とある日の夜、エレナはガーネットとラピスラズリの2人を廃工場に呼び出した。
「ちょっとエレナ!ここから出しなさい!」
ガーネットは首から下の身体が全て大きな箱の中に入っており、その中で身動きが取れないように大の字の状態で四肢を拘束されていた。
箱は2メートル四方の立方体で、箱の表面は黒く、外から見えないようになっている。箱から少し離れたところにエレナと椅子に拘束されているラピスラズリがいた。
「それじゃあ早速やっていこうかな。それっ!」
「んっ……なにかを注射されてる……?ちょっとエレナ!説明しなさいよ!」
「茜お姉さんはうるさいなー。じゃあその注射の効果だけ説明してあげるよ。今されている注射はただの全身麻酔で、他の効果は何もないから安心していーよー。」
エレナの言う通り、ガーネットに注射されたものの中身は麻酔で10分ほど経つと彼女の身体に一切の力が入らなくなり、感覚もなくなった。
「そろそろかな……。よしっ!ガーネットの無自覚開発スタ〜〜ト!」
ガーネットの身体がすっぽりと入った箱の中身がエレナとラピスラズリに見えるようにだけ箱の一面だけ透明なガラス状になる。
「ひっ……!」
箱の中身を見たラピスラズリの顔が一気に青白くなり、か細い悲鳴を上げた。
「藍お姉さんは今から喋っちゃダメだからね〜♡あっ、今みたいに驚いたりする反応はしてもいいよ。そっちの方が茜お姉さんに恐怖を与えられそうだしね……♡」
「ちょっと藍っ!?箱の中身はどうなっているの!?」
ラピスラズリの表情を見てガーネットは危機感を覚えた。明らかに自分が埋まっている箱の中身はロクなものではなく、これから何をされるのかと段々と怖くなっていく。
5分後……
「ねぇ!藍!?私は何されているの!?ちょっと……そんな顔しないでよ……!」
「ふふふ……♡それは後でのお楽しみー♡あと1時間くらいで終わるからさ。」
ガーネットを見続けているエレナとラピスラズリ。両者の反応は対照的で、エレナは楽しそうに箱の中身を観ているが、ラピスラズリは手で口を押さえてプルプルと震え、怯えたような表情で箱の中身を観ていた。
(嘘でしょ……?茜ちゃん……あんなにされているのに気づいてないの……!?身体全身に化物に何かを注射されて、お尻の穴には大きな触手が挿入されてて……え?茜ちゃんの胸どんどん大きくなってない……?)
箱の中ではとんでもないことが起こっていた。
身体から無数の触手が生えた化物は先端が注射針のようになっている触手でガーネットの身体に媚薬注射を何十回と打ち込んでいく。
更には脚をガニ股に開かれ、彼女の弱点であるお尻の穴に表面に無数のイボがついた極太の触手が挿入され、ピストン運動を繰り返している。
そんなことをされているガーネットの身体はビクビクと痙攣し続け、潮を噴き、何回も絶頂していた。しかし、当の本人はそれに気づく様子もなく……
「ちょっと!いい加減教えなさいよ!何が起こってるのかを!!エレナ!!」
「面白いことしてるから教えてあげなーい♡ぷぷぷ……5分でもこうなっちゃうんだ〜。」
「ちょっとエレナ!!!見せなさいよ!!」
ガーネットだけが状況を掴めないまま時間だけが過ぎていく……。
30分後……
(茜ちゃんっ……胸を触手に改造され続けて母乳出るようになっちゃってる……。クリトリスも注射であんなに大きくなって……潮噴き止まらなくなっちゃってる……。)
「あれれ〜?藍お姉さん、さっきまでは茜お姉さんのこと心配してたのに、だんだんえっちな表情になってきてない?」
「えっ……!?やだっ……これはちがっ……」
「喋るの禁止だからね。」
「っ……!」
「ちょっと、なんで藍がそんな表情にしてっ……エレナ!!藍に何かしたでしょ!?」
「何もしてないよ〜。これは藍お姉さんが茜お姉さんの姿を観て……おっとこれ以上言うと分かっちゃうからい〜わない!」
時間経過で箱の中は更にとんでもない状態になっている。ガーネットの胸は媚薬注射の影響で大きくなり、母乳も噴き出すようになってしまった。
クリトリスも直接何回も注射され、3倍程の大きさまで膨らんでしまっており、触手がガーネットのクリトリスをピンっとデコピンするかのように弾けばぷしゃぁぁ!!と大量の潮が彼女から噴き出てくる。
お尻の穴には何回も射精され、お腹が少し大きくなっていた。
50分後……
「嘘っ……やだっ……やだっ……!」
再びラピスラズリの顔色は悪くなっていた。
「もうそろそろ麻酔が切れる時間だね。この麻酔、徐々に切れていくんじゃなくて消える時はパッと一瞬で消えるからその時が楽しみだなーー♡」
「ちょっといい加減説明しなさいよ!!身体動かせるようになったら容赦しないわよ!」
「ぷぷっ、自分の身体がどうなっているのかもわからないのにイキがってる茜お姉さんおもしろ〜い♡ね、藍お姉さん。」
「えっ……いやっ……茜ちゃんっ……!」
ラピスラズリは下を向いてしまった。状況が分かっている彼女からすればガーネットが身体を動かせる状態になった時、どうなるのかは分かりきっている。
(コスチュームもあんなビリビリに破かれて、いや……1番ダメなのはきっとあのお腹の膨らみ……だめっ……悪いことは考えないっ、茜ちゃんならきっと……!)
箱の中身は更に酷くなっていた。
ガーネットのコスチュームはビリビリに破かれ、バストは120センチ程の大きさにまで成長し、乳首も肥大化して母乳を噴き出し続けている。
クリトリスも大きく肥大化し、感度も爆発的に上がっていた。
しかし、それ以上に気になるのはガーネットの膨らんだお腹である。10分程前からお尻の穴にゼリー状の液体を注がれ続け、妊婦のようなお腹にさせられてしまっていた。お腹はぎゅるぎゅるとなっており、出ないように触手で栓をされている。
子宮内にもピンモン玉サイズの化物の卵を複数個産み付けられ、今はそれが孵化しボコボコと子宮内で動き回っているのがボコボコのお腹から予想出来てしまう。
「あ、そろそろ麻酔切れる時間かなー?それじゃあ茜お姉さんからも見えるようにして……っと。」
エレナがボタンを押すと、ガーネットが埋まっている箱の上部が黒から透明なガラス状へと変わり、茜自身も自分の身体の変化を確認できるようになった。
「やっと……えっ!!?ちょっとなにこれっ……胸が大きくなって……母乳もっ……それにお腹なんで膨らんで……嫌ぁあぁっっ!!エレナ!!戻さないでっ!!今感覚戻されたらっ……私っ……!!」
ガーネットが話している途中、その瞬間はいきないだった。
ぷつんッ。
ガーネットに打ち込まれた麻酔が切れ、一気に感覚が戻っていく。そして……
「お゛おおぉおぉぉおぉ゛おぉぉ゛ぉぉ゛っっっっっ〜〜〜〜〜〜!?!!??♡♡♡お゛ーーーっっ♡♡♡お゛ーーーーっっ♡♡♡イぎゅイぎゅイぎゅーーーーーー!!!!♡♡♡♡んお゛おぉ゛おぉぉお゛ぉぉ゛ぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」
「茜ちゃんっ……!」
突然イキ狂い始めたガーネット。最終的に140センチ以上まで成長した胸からは大量の母乳が噴き出し、尻穴からは触手が抜かれると彼女の腸内で固まったゼリーが勢いよく排出されていく。
獣のような喘ぎ声を出しながら、ガーネットは自身の身体を襲う巨大な快楽を相手になす術なく絶頂し続ける。
「お゛ーーーーっっっ♡♡ぎもぢいぃぃっっ♡♡♡♡なんれ゛ぇぇっっ!!これ゛っっ♡♡♡ん゛い゛いぃぃぃっっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡イぐのどま゛らな゛い゛ぃぃぃっっ!!!♡♡♡♡♡藍゛ぃっっ♡♡藍゛ぃぃっっ♡♡♡みな゛いれ゛ぇぇ゛っっっ!!!♡♡♡♡ん゛お゛ぉぉ゛っっっ♡♡♡♡ああぁああぁ゛ああぁ゛あぁぁあぁぁあぁ゛あぁあぁ゛ぁ゛ぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」
「ぎゃはははっっ!!!これ昨日思いついたんだけど想像以上に笑えるね〜。藍お姉さんよりも大きなおっぱいにさせられて、お尻からゼリー出しちゃって……ほんと無様〜♡」
「んお゛ぉぉおぉ゛ぉぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ぼにゅうもぉっっ、ゼリーもぉっ、とまらないぃぃっっっ!!!♡♡♡♡んひいぃぃぃっっっ♡♡♡♡イグぅぅっっ♡♡♡な゛にこれ゛なにこれ゛なにごれ゛ぇぇぇっ!!!!♡♡♡んお゛ぉおぉ゛ぉっっっ♡♡♡♡お゛ぉおぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」
絶頂し続けるガーネットにエレナは近づき、更なる追い討ちをかける。
「淫紋発動〜〜♡」
「ん゛き゛いぃぃいぃっっっ!?!???♡♡♡♡へお゛ぉ゛っっ!!?♡♡♡エ゛レナ゛ぁ゛ぁ゛っっ!!♡♡♡んぎゅうぅっ!♡♡♡じぬ゛っっ、これ゛イ゛きすぎてしんじゃう゛から゛ぁあぁっっ!!!♡♡♡♡お゛おぉ゛っっ♡♡んお゛お゛ぉおお゛おぉ゛おぉ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
射乳絶頂、ゼリー排泄絶頂、クリトリスを触手に扱かれての絶頂、産卵の絶頂、度を越した快楽は暴力的になりガーネットの脳を破壊していく。
「ん゛お゛ぉあぉ゛ぉぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜!!!じら゛ない゛っっ♡♡♡しら゛な゛い゛っっ!!♡♡♡こん゛なの゛っっ、じら゛な゛い゛ぃぃぃぃっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」
「茜ちゃんっ……!」
「藍お姉さんは茜お姉さんを心配しているの?それとも茜お姉さんを見て欲情しちゃってるの?どっち?」
「わっ、私は心配をっ……!」
「じゃあその手は何?」
「えっ……?っ!!これはっ、ちがっ……!」
ラピスラズリの両手はガーネットを見ている内に無意識に股間部分へと伸び、レオタード越しに自身の秘部を擦っていた。
「それだったらもっと間近で観ても良いんだよ?ほらっ、行こ。」
「あっ、待って……!」
ラピスラズリの座っている椅子の拘束を解き、箱の目の前まで2人は移動する。
「んひぃ゛いぃ゛ぃぃっっっっ♡♡♡♡いや゛ぁ゛あぁあぁ゛っっ!!♡♡♡みないでぇ゛ぇ゛っっ♡♡♡こんな゛っ、わ゛だじのじゃない゛ぃぃっっ♡♡♡おおお゛ぉ゛ぉ゛っっ♡♡♡イぐイぐいぐぅぅ゛っっ〜〜〜!!!あ゛ぁあぁ゛あぁ゛ああぁ゛ぁぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」
その後ガーネットは2時間以上絶頂し続けた後、箱から救出された。
「ぉ゛ーーーっ……………♡♡ぉ゛っ♡へぁっ…………♡」
下品なアヘ顔を晒しながらボロボロに破れた変身姿で地面に仰向けに寝ているガーネット。脚はガニ股でハの字に折れ曲がり、カエルのようになっている。大きくなりすぎた胸は身体の左右に溢れ、母乳が漏れ出ていた。
「胸とクリトリスはもう元には戻んないかもねー。明日の魔法少女かふぇの時、変わった姿を客の前でお披露目しよっか。藍お姉さん、茜お姉さんを運んで……あれま。」
ラピスラズリの方を見ると、少し脚を開いた状態で体育座りをし、艶っぽい呼吸を繰り返していた。
自身の指を乳首と秘部に置き、親友であるはずのガーネットでオナニーをしていたのだ。
「はぁっ♡はぁっ♡茜ちゃんのあんな声っ……んっ♡だめなのにぃっ……指っ、止まんないよぉ……♡あっ……♡イくっ、あぁっ♡ああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」
「えー……。まぁいいや、藍お姉さんのオナニーが終わったらちゃんと連れて帰ってきてね。」
そう言うとエレナは消えていった。