※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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6話 オナホ宣言

 放課後、茜が部活に行った一方で藍はエレナに人が全く来ない空き教室へと連れてこられていた。

 

「エレナちゃんっ……私もう帰りたいんだけど……」

 

「だーめ♡藍お姉さん、朝渡した精液全然飲んでくれなかったよね?集めてくるの大変だったのになー……」

 

 朝、エレナから貰った精液入りの水筒。藍はそれを休憩中に飲もうと何度も考えていた。授業中に何度もイかされ、身体が疼き、あの飲み物を身体が欲しているのは分かっている。しかし、茜に精液を飲んでいるところをバレでもしたら……たった1人の仲間であり親友でもある彼女に引かれてしまうと思ったら一口も飲むことが出来なかった。

 

「ごっ……ごめんエレナちゃんっ……!でも……私っ、茜ちゃんだけは裏切りたくないっ……!」

 

「うんうん。そういう藍お姉さんの仲間想いなところ私も好きだなぁ〜。だからほらっ!茜お姉さんの居ない内に沢山飲んじゃおうよ!」

 

 一瞬にして明るさを取り戻したエレナは教室に置いてあった椅子に藍を座らせロープで椅子に藍の脚を縛り付け、両手も身体の後ろで縛られる。藍は椅子に固定されその場から動けなくなった。

 

「エレナちゃん!?なんでロープで縛る必要が……水筒飲むだけだよね?」

 

「ふふふっ♡藍お姉さんにはもっと新鮮な精液飲ませてあ、げ、る♡」

 

 エレナが教室の扉を開けると廊下から10人以上もの男子生徒が入ってくる。突然のことに藍は理解が追いつかなかったが入ってくる男子生徒の顔には見覚えがあった。全て自分のクラスメイトの男子だ。

 

「うわっ!縛られてる有栖エロッ!!AVかよ。」

 

「はやく有栖とヤりて〜!」

 

 藍の身体が震え始める。幼い頃から発育の良かった彼女が時折経験した獣のような男性の目。当時は訳も分からずただ恐怖していたが今の彼女には理解できた。教室に入ってきた全員がその目をしており自分のことを性的な目で見ているのだと。

 

「いやっ……!いやっ……!やめてっ!来ないでっ……!」

 

「え〜?藍お姉さんそれは酷いよ。朝渡した水筒の中身、この人達の精液なんだからさ〜。」

 

「えっ……?それってどういう……」

 

 藍の頭が情報を処理できずにパンクしそうになる。更に追い討ちをかけるかのようにエレナから授業中のことを全て暴露された。

 

「そういうことだから。ほらはやく口開けろよ。精液飲ませてやるから。」

 

 下半身を露出させた男子に藍は囲まれる。鼻につく匂い。しかしその匂いを嗅ぐと藍の開発された子宮が疼き始めた。身体に力が入らなくなり、「目の前の雄には逆らえない」と自分の意思とは関係なく勝手に屈服してしまう。

 

「だめっ……私っ……!」

 

 男の肉棒が藍の唇に触れる。肉棒の先からは透明な我慢汁が出ており、それをリップクリームのように唇に塗り広げていく。その後藍の口が自然と開き、舌を伸ばして亀頭の先端を少し舐める。

 

(これが男の人の……。ダメって分かってるのに……舐めたいっ……!これも淫紋の効果なの……?もう我慢できないっ……!)

 

「んちゅ……♡んあぁっ……じゅるるぅっ……じゅるぅ……じゅぽじゅぽっ……♡」

 

「嘘だろ?あの有栖が自分から俺のチンコ咥えやがった!!」

 

「じゅるるぅっ……ぐぽっ、ぐぽっ♡んれろぉぉ……んっ♡んっ♡」

 

(ビクビクしてあったかくて変な感じがする……。頭がボーッとしてして何も考えられなくなる……。)

 

「ふふっ♡ちょっとは抵抗するかと思ったけどなぁ。子宮開発、淫紋調教……それよりも藍お姉さんのポテンシャルの高さかな?」

 

 拘束する必要はないと判断したエレナは腕のロープを解いた。横にいた2人の男は解放された彼女の両手に自分の肉棒を握らせる。

 

「うおっ……!有栖の手柔らかっ……!使ってるオナホより何倍もすげぇ!」

 

 藍に肉棒を握らせると自然と両手とも扱き始める。精液を欲している身体は自然と適切な動きをしていく。藍の口と両手は普段のオナニーの何倍もの刺激を男子生徒に与える。ものの数分で男達は限界を迎えてしまう。

 

「うっ……有栖の口オナホすごすぎるっ……!出すぞっ!!」

 

「有栖の手コキも……うっ!もっ、もうヤバいっ!」

 

 

 ほぼ同じタイミングで3人は射精した。

 

「んんんっっっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 藍も精液をぶっかけられて絶頂してしまう。藍の制服や髪の毛は白濁色の液体で汚される。口内に射精された精液は一滴も溢れ出ることは無かった。男が精液を全て出し切り、口から肉棒を引き抜く。その後藍は口内に溜まった精液を一気に飲み込もうとしたその時。

 

「藍お姉さんまだ飲んじゃダメだよ。」

 

 エレナによって止められる。藍は早く口に溜まっている精液を胃の中へ流し込みたかった。どうして、どうして藍の頭の中は疑問でいっぱいになる。そんな藍にエレナは続けて指示を出す。

 

「まずは舌を動かして自分の唾液と精液を絡ませて……。そう、そうな感じで。ふふっ♡それじゃ次に口を開けて……。」

 

「んふぁっ……んああぁっ……♡」

 

 クラスのマドンナ的存在が口を大きく開けて出された精液を男達にみせるというAV女優がするような行為をしている。藍の顔は耳まで真っ赤に染まり自分がやっていることを恥ずかしいことだと認識できている様子だ。今さっき射精した男も藍の姿をみて再び肉棒が大きくなっていく。

 

「うわぁ……藍お姉さんエッロ〜い……♡うん、私も満足したしそのまま飲み込んでいいよ♡」

 

「んっ……ごくんっ……♡……っっ♡んっ♡ふあぁっ♡あっ♡」

 

「あはぁ♡藍お姉さん精液飲んだだけで軽イキしちゃったのぉ〜?」

 

 エレナがスカートを捲り上げると下着では吸収できない量の愛液が出ていた。制服も汚れているし脱がせてあげるというエレナの言葉で藍は全裸にされた。脚の拘束も解かれ、椅子ではなく床に座らされると第二回戦が始まった。

 

「俺はあんなフェラじゃあ満足できないからな。自分で動かせてもらうぜ。」

 

 次の相手は柔道部に所属している男だ。広い肩幅にガッチリとした体型、性器も他の男より大きく凛々しい。その男は自分の肉棒を藍に咥えさせると藍の頭を掴み、激しく上下左右に揺さぶっていく。

 

「んぶふっ!?んんっっ♡うぅぶっ♡んぷはぁっ!まっへっ……息ができなっ……」

 

「うるせぇっ!オナホが喋んじゃねぇよ!」

 

「んんんっっっ!♡んおぅっ♡うぼぼっ……ぉえっ……んっ♡んっ♡ぅおぶっっ……ぇぼっ♡」

 

(息が出来ない……苦しい……なのに……なんでこんなに気持ちいいの?分からないよぉ!自分の身体なのにぃっ……!)

 

 藍は喉奥を乱暴に突かれ、えずきが混じった喘ぎ声をあげている。一歩間違えれば嘔吐してしまいそうなほどの勢いだ。他の男達が両手をプランとさせているのを発見すると自分の肉棒を握らせてきた。

 

「んんんっっっ〜〜〜!!んぅっ♡ぉぼっ……んおぇっ♡んっ♡んぶぶっ♡ぅぶっ♡んんっっ!んっ♡」

 

 しかし藍の身体は肉棒を握っただけで扱こうとはせずに動く気配もなかった。それに怒った男は自分の肉棒を藍の白い背中へと擦り付ける。

 

「はやく扱けよ!おらっ!イラマチオぐらいでへばるのが魔法少女なのかよ!」

 

 もう誰一人有栖藍という人物をクラスのマドンナとして見ていなかった。人間以下のただの性処理道具としてしか見ていなかった。1週間前までは優しかった男子の口調も金持ちが奴隷を扱うような荒々しい口調に様変わりしている。

 

「うっ……もうそろそろでるぞっ……しっかり飲み干せよっ……!」

 

 柔道部の男は精液の量も通常より多かった。

 

「んんぶぶぅっっ!?んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡…………んっ……ごくっ……ごくっ……んちゅっ……ぷはぁっ……っっ!?ごほっ!ごほっ!ぉえぇっ!」

 

 藍が男の精液を全て飲み干し息を吸うと、一度に沢山の量の空気が入ってきたことによって咽せてしまう。その後、呼吸が整い上を見上げるとスマートフォンをもって藍の姿を何枚も撮る男達の姿があった。

 

「だめっ……撮らないでっ!いやっ……もうこんなこといやぁぁ!!」

 

「もう何枚も撮られてるんだからいいだろ?ほら、元気になったところでまた使わせろよ。」

 

「いやっ……なんでっ……!」

 

「なんでってお前の身体がエロいからに決まってんだろ?そんなお前でヤッていいってなったんなら有り難く使わせてもらうぜ。」

 

 数人の男達で藍の身体を仰向けの姿勢で床に固定させると今度は膣内に男の肉棒が挿入された。先程までのプレイで既に藍の膣は準備万端になっている。藍の膣は肉棒が挿入されると優しく包み込み、無数のヒダで肉棒を刺激し始めた。子宮も更に疼き男の精液を子宮内に欲しがる。

 

「ふぁあぁっっ♡やらぁっ♡ぬいてぇぇっ!ぬいてぇぇっ♡んひゃぅぅっ♡らめっ……ああぁっ♡」

 

「蕩けた声で喘ぎやがって。もっとやってって言ってるようにしか聞こえねーぞ。」

 

「んはぁっ♡そんなっ……ちがうぅっ♡やめへぇぇっ♡あかちゃんっ……あかちゃんできちゃうからぁぁっ♡あぁっ♡らめぇぇっ♡」

 

「そんなこと言われてもやめるかよっ……ほらっ、出すぞっ!おらっ!イけ!!」

 

「んひっ!!やっ……あああぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 男が射精したと同時に藍は腰を浮かせて自らも絶頂した。絶頂後も十数秒間、身体を痙攣させる。1人終わった後も休む暇なく2人目の肉棒が膣内へと挿入され、藍の性感帯である乳肉も男達の手によってパンのようにこねられ始める。

 

「有栖の胸やらわけぇ……!絶対バスト100はあるだろ。」

 

「身体小さいのに胸だけデカくなるとかどんな変態だよ。」

 

「はあぁんっ♡あっ♡あっ♡らめぇっ♡むねもかんじすぎちゃうからぁぁっ♡ひぅんっ!?ちくびっ、つまんじゃっ……ひぁああぁあっっ♡らめっ……たえられないぃっ♡イクっっ♡イクっ♡イッ……ふわあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 男の1人が乳首に触れた途端藍の声が一層激しくなり、それから執拗に乳首を責められ始める。1人の男は乳首を口の中に含み、飴玉のように転がしていく。

 

「ふわぁぁあぁぁっ♡ざらざらしてぇっ……ひぁゃん♡転がしちゃっ……ひぅんっ♡あっ♡ひゃっ♡それっ……ひいぃぃんっ♡そんなっ、らんぼうにされたらぁっ♡いひっ♡イクっ♡イクぅぅぅっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 更にもう一つの乳首も他の男に咥えられる。周りにいる男達も藍の蕩けきった喘ぎ声を聞いているだけで充分なオカズになっていた。

 

「ああぁああぁぁっっっ♡らめぇっ♡両方いっぺんにっ……ひゃひぃぃんっ♡っっ!?やっ……すっちゃらめぇぇっ♡すってもなにもでないかりゃあぁぁぁっっ♡ひんっ!!かんでもらめなのっっ♡あっ♡あっ♡きもちいぃっ♡かまれてるのにきもちよくなっへぇぇっ♡♡」

 

 噛んだり吸ったりと藍の乳首は男達の玩具と化していた。その後、膣内に挿入していた男が身体をビクンとさせると藍の膣内に精液が放出される。藍も再び身体をビクンと揺らして男の射精と同時に絶頂させられた。

 

「ああぁあぁあぁぁぁあぁっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 この後も数時間の間、藍の身体は男達のオナホとして精液を口内、膣内、身体全身で浴びていった。窓からみる景色はすっかり暗くなり部活をしていた生徒もいなくなっている。誰も藍の身体を気にかける様子もなく、1回、2回、3回と己の性欲を発散させていく。

 涙を流しながら喘ぎ声だけを上げるだけで身体はピクリとも動かなくなった藍にエレナが近づいていった。

 

「ほら、藍お姉さん。これ、これ見てよ。面白いから。」

 

「ふぇ……?」

 

 だらしない声をあげて藍はエレナが目の前に持ってきたスマートフォンの動画を見始める。その動画はポニーテールの少女が何かをぶつぶつ言っている動画だった。藍がもっとよくその動画を見るとポニーテールの少女は自分の親友の姫宮茜だと理解する。茜は今の自分のように身体中精液塗れになった身体で彼女が絶対に言わないような文を喋っていた。

 

『エ……エレナ様……。わたし、姫宮茜は……魔法少女なのに……クラスメイトの……お……おチンポにも勝てなかったです……。これからは……1匹のメスとなり……クラスの肉オナホとして……その身を捧げることを誓います……。』

 

 目に光はなく、小刻みに震える身体で無理矢理作っている両手のピース。違う。これは茜ではないと自分の頭で否定しようとするが長年一緒に行動を共にしていたからこそ、動画から分かる些細な情報からこの少女は姫宮茜本人であると断言できた。

 茜が奴隷宣言をし終わると画面の端からこの場にはいないクラスメイトの3人が画面に現れる。エレナに言われなくてもこの動画は今とほぼ変わらない時間であることが分かった。

 

「さっ、というわけで藍お姉さんも茜お姉さんと同じようにオナホ宣言しようね♡」

 

「いやっ……こんなっ……茜ちゃんっ……!」

 

(私はいつも茜ちゃんに助けて貰ってばかりで……でも、だから……今度は私が茜ちゃんを助ける番っ!!)

 

 藍の身体が光り出し、髪は青く染まり始め、魔法少女ラピスラズリへと変身する。体力は全快し、己の武器である青いクロスボウをエレナへと向ける。

 

「茜ちゃんをあんな目にっ……許さないっ!!」

 

 クロスボウにエネルギーを集中させ最大の一撃をエレナに当てるつもりだ。そんな強力な一撃を教室のそうな狭い場所で撃ったら周りにいる男子生徒や校舎そのものも破壊してしまうだろう。

 しかし、今の藍にはそんなことどうでもよかった。ただ茜を助けられさえすれば。そしてエネルギーが溜まり引き金を引こうとした瞬間、ニヤッとエレナが笑いパチンッと指を鳴らした。瞬間———

 

「っっ!?♡♡ぁああぁあぁああぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 舌とお腹の淫紋がピンクに光り、ラピスラズリはその場に倒れ込む。今の今までラピスラズリは淫紋が発動しているからこんなに淫らになってしまっているのだと勘違いしていた。

 今日、男子生徒に嬲られていたときに淫紋は1秒たりとも発動していなかったのだ。つまり有栖藍は男の肉棒や精液の匂いを嗅ぐだけで身体が発情状態に入ってしまうほどの精液中毒に開発させられていたということ。

 しかし、いつもの淫紋の効果よりも何倍にも何十倍もの快感がラピスラズリを襲う。エレナは淫紋の発動と同時に藍の子宮内に入れていた濃縮した媚薬のボールを破裂させていたのだ。藍の家を訪問したときに仕込んでいた媚薬ボールの最後の1つをここで使う。淫紋の発動と媚薬ボールの破裂の同時は通常時から感度が数十倍も一気に押し上げられた感覚だ。

 

「はーっ♡はーっ♡……はーっ♡んっ♡はーっ♡あっ♡ふあぁんっ♡」

 

(なにこれっ……!?呼吸しただけなのにイっちゃう……子宮が熱いぃっ……こんなのっ……耐えるなんてっ……!)

 

 エレナは床に四つん這いになっているラピスラズリに近づき、白いレオタード越しからでも分かるほど勃起している乳首を摘む。

 

「あんっ♡いまっ、さわっちゃだめぇぇっ♡はっ♡はっ♡こんなっ……ひぅんっ♡やだっ……ちくびさわられただけでっ……あっ♡イクっ♡やだっ♡ひっ……ああぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ラピスラズリは四つん這いの状態で腕はプルプルと震えていたが絶頂の瞬間に地面に倒れ込んだ。レオタードの股部分には愛液でシミができており、そのシミはどんどん広がっていく。藍の攻撃で殺されると思った男子は全員腰が抜けて床に座り込んでいた。そんな男子達にエレナが近づき囁く。

 

「魔法少女ラピスラズリの身体、使ってみたいと思わない?今なら抵抗できないと思うなぁ♡」

 

 その言葉を聞いた男達は倒れているラピスラズリに一気に近づいていった。レオタードを少しずらせば魔法少女の2つの穴が露わになる。先程まで藍の身体は精液塗れだったがラピスラズリの身体や膣内に精液の跡はまったく無かった。男達はそこまで深く考えずに膣穴へと自分の肉棒を挿入していく。

 

「さっきはよくも俺達を巻き込もうとしてくれたな!オラァッ!!」

 

 殺されそうになった怒りも加わり激しさが増したピストンは今のラピスラズリには効果抜群だ。

 

「ひゃあぁぁあぁっっっ♡♡やめてっ……はげしすぎっ……くひぃぃんっ♡あっ♡あっ♡これっ♡ひぃんっ♡イッ……ふわぁぁあぁぁぁあああぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ラピスラズリを仰向けにさせ、胸部分のレオタードの布は谷間へと寄せて白い綺麗な胸が露わになると2人の男が乳首を口に咥えた。手袋をしている両手にも肉棒を掴ませられ扱けと命令される。変身していて意識がハッキリとして身体も動くため男達の命令に応えてしまう。

 

「ふわぁぁあぁぁっっ♡らめぇっ♡からだっ……感じすぎちゃうぅっ♡淫紋もっ……んっ♡子宮もっ……男の人の匂いもっ……あっ♡……ぜんぶあわさってぇぇっ♡んにゅうっ♡あっ♡またくるっ……ひゃぁっ♡イクイクイク♡んっ……ひゃあぁぁぁああぁぁあぁっっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ほらっ!藍お姉さんも奴隷宣言した方が身の為だよ?イキすぎて廃人みたいになっちゃうのは嫌でしょ?」

 

「わたしがっ……ひゃんっ♡茜ちゃんを助けるっ……からっ……ああぁっ♡」

 

「んもう〜……強情だなぁ。そんなこという悪い口にはお仕置きしないと、ねぇ……?」

 

 エレナは藍の鞄を漁り水筒を手に取ると蓋を開けそれをラピスラズリに飲ませていった。

 

「んむっ!?んんんっ♡んっ♡ごくっ……んくっ……っっ♡っ♡……ごくっ……っっ♡♡っ♡…………」

 

「ふふっ♡精液飲みながらイキまくっちゃうなんてすごい変態さんだね、藍お姉さんは♡ほらもっと飲んで♡飲んで♡」

 

 精液を飲みながらラピスラズリの身体は小刻みに痙攣を繰り返す。どうやら連続して絶頂しているようだ。挿入しながら大量の潮を噴き出しているのがその証拠だった。水筒に入った全ての精液を飲み干したラピスラズリの顔は蕩けきっている。闘志が漲っていた目は濁り、口はだらしなく半開きのままで精液が垂れている。喘ぎ声だけは一層艶みを帯び男子達の欲情を誘っている。

 

「出すぞっ……おらっ!」

 

「ふわぁあぁあぁぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「休もうとするな。まだ何百回とイカせてやるよ。」

 

「もうむりっ……ふわぁぁあぁぁっ♡イクっ……あああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡……ひゃふっ♡もうイッたぁっ♡さっきイッひゃからぁぁっ♡りゃめへぇぇっ♡ひっ♡イクぅっ♡あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡しんじゃうっ!れんぞくでイクとしんじゃうからぁぁっっ♡」

 

「そうかよ!ほら!さっさとイキ死ね!!この淫乱魔法少女がっっ!!」

 

「ひゃっ♡あっ♡あっ♡しきゅうっ、ごりごりイジメないれぇぇっっ♡そんらっ……あぅっ♡あぇっ♡りゃめだからぁっ♡イク♡いひっ……ひあぁあぁぁあぁぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

 1回、2回、3回……10回以上ラピスラズリの膣内に精液が流し込まれた。彼女の身体にぶっかける時も手袋の中やニーソの中など全身を汚すように精液をぶっかけていく。

 日付が変わって深夜、ドロドロに汚された魔法少女の口からついにあの宣言が発せられる。

 

「エ……エレナ様……。わたし、有栖藍は……魔法少女なのに……クラスメイトの……お……おチンポにも勝てなかったです……。これからは……1匹のメスとなり……クラスの肉オナホとして……その身を捧げることを誓います……。」

 

 名前以外は一言一句親友と同じ文言。彼女もまた顔の横で両手でのピースサインを強要される。

 

(ごめん……茜ちゃん……私も負けちゃった……。)

 

「うんうん。これで今日から2人は魔法少女でもなく人間でもなくオナホールとしての人生……あ、もう人じゃないから……うーん……まぁ、2人とも頑張ってね♡」

 

 エレナはラピスラズリのオナホ宣言を録画し終わるとニヤリと笑った。

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