伊集院蓮(いじゅういんれん)、他2人の男と一緒に茜を輪姦し肉オナホ宣言をさせた張本人である。学校の理事長の息子であり、教師ですら蓮が何をやっても注意しようとはしなかった。
学校内で唯一、校則で禁止されている金髪で登校し、クラスの誰よりも目立ち、この学校では無敵の存在、それが彼だ。
彼は今日学校に登校し、エレナと茜が来ないことを知るとニヤリと笑った。有栖藍、今日一日彼女の巨乳を自由にできると思うと興奮が抑えられず、彼のズボンはパンパンに膨れ上がる。
(茜ちゃん、大丈夫なのかな……。私の舌の淫紋も消えてるし何があったんだろう……。)
藍はこれから起こることなど分かるはずもなく、唯一の友達である茜の心配だけしていた。昨日、クラスの男子から何回も嬲られたことは覚えているがエレナの幻術が掛かっていない教室では流石の男子達も何もしてこないだろうと考えていたからだ。
そんな甘い考えをしていた藍だったが朝のホームルームが終わるとそれは一瞬にして崩れさった。
「有栖、ちょっといいか?」
蓮が話しかけてきたのである。藍は少しビックリした後静かに席を立ち、そのまま彼女は蓮を含めた3人にどこかへと連れて行かれた。その瞬間、クラスの女子達に緊張が走る。
なぜ藍は抵抗しなかったのか、蓮達と何かあったのか。少なくとも連れていかれる藍の表情と連れていく蓮の表情をみた人には、2人の仲が良いというようには見えなかっただろう。
「ここでいいか。」
藍が連れてこられたのは空き教室だった。男達が扉を閉めると藍はようやく口を開いた。
「あっ……あのっ、何ですかっ……!」
「くくっ、今日はあのガキが居ねえからな。俺の好きにさせてもらうぜ。ほら、まずはこれ付けて授業受けて貰おうか。」
藍に渡されたのはピンク色のローター。それを膣内にいれて授業を受けろと男達は迫ってくる。今日はエレナが不在で幻術もかけられていないため、当然藍は断ろうとした。
「きょ、今日はエレナちゃんいないから幻術がっ……」
「うるせぇな!あのガキの幻術なんて無くてもお前が我慢すれば良いだけだろ。拒否したらお前が魔法少女だって学校中にバラしてやっから。」
「いやっ……!それだけは……!」
「わかったならさっさとそれ付けろよ。」
「ううっ……」
藍はローターを手に持ったまま下を向き、そのまま黙り込んだ。
「ちっ……貸せ!お前の代わりに俺が入れてやるよ。」
「いやっ……だめっ……!」
藍は男2人に片腕ずつ掴まれ、スカートを抑えることが出来ずに蓮に捲られる。エレナの指示で下着を履いておらず、蓮にそのまま性器を見せることとなった。
「はっ!そいえばそうだったな。パンツも履かせてもらえないんだったな!!ちょうどいい、そのままコレを入れてっ……と。」
「んぅっ……♡」
「リモコンは俺が持っとくからよ。イキまくって気付かれないように頑張れよ。」
その後、教室に戻る藍と蓮達。事情を知らない女子達は頬を赤らめ、今にも泣き出しそうな藍を見て何かを察し、目を逸らす。
授業が始まると早速蓮はローターの電源を付ける。最初は弱からだったが藍は軽く声を漏らしてしまった。
「あっ♡……んっ……♡」
「ん?有栖さんどうかしましたか?」
「いえっ!……あのっ……なんでもっ……んっ♡ないですっ……!」
藍の声は小さく抑えられてはいたが場所は静かな教室。授業をしていた教師の耳に入ってしまう。藍は必死になってその場を取り繕い、その場は事なきを得た。
「んっ……♡ぁっ……♡んぅ……ふーっ……♡」
ローターの振動音と藍の艶かしい呼吸音は近くの席に聞こえるほどの大きさだった。その音が聞こえている女子生徒も藍と同じように顔を赤らめて恥ずかしそうにしている。
(うそっ……なんで有栖さんが伊集院に虐められてんの!?友達の姫宮さんは今日居ないし……付き合ってる……わけではないよね。)
異様な雰囲気が教室内を漂っている中、その後も授業は続いていき……。
「それじゃあ……有栖!ここ読んでくれるか?」
「っ!ひゃっ、ひゃいっ!」
「なんだ、そんな驚いた声だして。お前にしては珍しいな。」
「すっ、すみませんっ……!えぇと……」
藍は教師に突然指され変な声を出した。自分が普段出さないような大きな声を上げてしまい恥ずかしかったが、すぐに立ち上がり教科書の内容を読み始める。蓮はこの瞬間を待っていたと言わんばかりに一気にローターの出力を強にした。
「ひんっ!♡ぁんっ……やっ……今っ、はぁっ……♡あぁっ♡あっ♡あぁ……♡」
藍は太もも同士を擦り合わせてモジモジする。嬌声は抑えることができずに口から漏れ出て、粘度の高い唾液がポツリとノートの上に落ちた。
「どうした?顔が赤いが具合悪いのか?」
「んっ♡だ……大丈夫っ……ですっ。読みますっ、読みますっ……からぁっ♡ふわぁっ♡」
内股になった下半身をプルプルと震わせ、何とか教科書を読もうとするが口からでるのは艶かしい声だけだった。太ももからは愛液が溢れ、太ももを伝いニーソに吸収されたり、あるいはそのまま床へと落ちていく。
「もうっ……ダメっ……!イっ……っっっっ〜〜〜〜!!♡♡」
我慢できなくなった藍は絶頂し、ガタンッと身体を沈ませ膝が地面についた。声はなんとか押し殺すことができ、最小限に抑えることができていた。
「はーい、有栖体調悪いみてぇだから保健室連れて行きまーす。」
教室が静まり返っている中、蓮が手を挙げ藍に近づいていく。
「いっ、伊集院!し、しかしだな……。」
「あ?俺に命令すんじゃねーよ。」
「わ、悪かった。そ、そうだな、男手が必要かもしれないから伊集院が保健室につれていってくれ。」
伊集院に逆らって何かとばっちりを受けることを恐れた教師は蓮の言うこと聞いた。そのまま、蓮は藍と一緒に教室を出て行く。身体に力が入っていない藍を支える手は腰を回されず、彼女のお尻を鷲掴みにしていた。
結局2人が教室に戻ってきたのは昼休み後だった。その間、何人もの男子が不自然に居なくなり、戻ってくるとスッキリした顔で次の授業を受けているという場面が多々見られた。
戻って来た藍の姿は先程までと異なり、膝上まで隠れていたスカートは極端に短くなり太ももの大部分が露出するようになっている。さらに髪型は乱れ、中に着ているブラウスはしわだらけになっていた。
しかし、それよりも藍の身体から強烈なまでのオスの匂いが発せられている点である。この匂いから居ない間に何が行われていたのかは想像するに容易かった。
「んっ……はっ♡あぁっ♡……あっ♡」
表情は蕩けきっており、身体中からオスを誘惑するフェロモンが溢れて出ているかのようなエロティックな雰囲気を醸し出す。女子生徒達は1人のクラスメイトが1匹のメスに変えられてしまった事実に驚きを隠せなかった。
「そうだ有栖、もう俺の隣で授業受けろよ。」
「は……はい。わかり……ましたぁ……。」
恋人同士の会話には程遠く、それはハッキリとした主従関係だと誰にでも理解できた。
そして昼休み後、最初の授業が始まった。
「はあぁんっ♡あっ……ああぁんっ!♡もうっ……イクっ!イッちゃうからぁっ♡あっ♡あっ♡あぁあぁあぁぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜♡♡」
「あっ、有栖さん?今は授業中なんだが……」
「わりぃ、わりぃ、こいつ俺の女だから少し大目に見てくれよ。な?」
「伊集院っ……!くっ、わっ、分かった……。」
その後藍の嬌声が響く中、教師は授業を続けた。女子生徒達も藍と蓮の方に視線を向けないよう黒板だけを注視して平然と授業を聞いている体を装う。
その後も最初は驚く教師達も伊集院の一言によって黙らされ、授業を淡々と行なっていった。そして帰りのホームルームも終わると、蓮と藍、それに加えて数人の男子達は一緒に何処かへと姿を消した。
午後7時、ラブホテルの一室。
「あっ♡あぁっ♡またっ、くるぅっ♡ふわぁっ♡あっ♡イクぅっ♡……っっ!あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「まだイクのかよ。これでイッたの何回目だ?」
「わかりっ、ませんっ……!あっ♡んっ♡ごめんっ……なさいっ、はぁっ♡もうっ……ゆるしてぇっ……!」
「今日で淫紋発動しなくてもお前はイキまくる女だってことが分かっただろ。明日もクラスメイトの前でイキ狂わせてやるからよ。」
「やっ……そんなっ……!」
「ほら、もう一回ヤるからケツこっちに向けろ。」
その後も男達の肉オナホとしての役割は続き、家に帰ってこられたのは午後10時だった。ベッドに倒れると茜の声が聞きたくなり、メッセージを送る。どんなに絶望的な状況になったとしても茜と一緒ならいつか乗り越えられる気がする、藍はそう思っていた。しかし、その頃エレナのASMRに夢中になっている茜に藍のメッセージは届かなかった。
「茜ちゃん……。」