御坂美琴とその双子の姉との関係は姉妹であり恋人である 作:虚無神
『ら…ぁぁ゛っめ……えぇ…っ!ぇ…………゛!♡……………!んんん…゛…………っ………….……..…………゛♡…………゛イ…!っ…………゛っちぃ…………っ!ゃ………っう゛っ.……….゛.……………!/…………!//♡………゛イィィィィィっ………ちいぃい…ぃっゃ………うぅうぅぅ゛っかあら…ぁっ!ぁ!.……!.…………゛.……/!/…゛/♡!ら……ぁあっ、……………!らぁぁぁ…め……!えええ゛っ.…../……………/…………!/…………!♡゛!』
愛液がドボドボと出る、しかも派手に潮吹きもして。
『……ふぅ、やっと収まったみたいね。』
乱れた髪と服を整えながら、ふーっと深く息を吐き出す。
「……って、ちょっと! 朝から(あるいはさっきから)どんだけ絶頂しまくってるのよ! 屋上でオティヌスの触手に五穴ぜんぶ弄られまくって白目剥いてたのはどこの誰かしら……? 美琴や黒子、上条さんにバレたらどう言い訳するつもりなの?」
フッと口元に少し意地悪な笑みを浮かべて、あなたを見下ろす。
「……まぁ、あんまり苛めすぎるのも可哀想かしら。ほら、身体中に粘液と愛液が残っててベタベタでしょう? 着替えとタオル、持ってきてあげたから。……早く拭かないと、また誰かに見つかって変なお仕置きされちゃうわよ?」
『お仕置きってこれ以上誰にされるって言うのよ!オティヌス!//』
「それを私に聞くのかい、来未?」
眼帯の奥の瞳を悪戯っぽく細めながら、オティヌスはクスクスと愉しそうに笑う。触手が引いたあとの気だるい余韻のなか、彼女自身も服を整えつつ、あきれたように肩をすくめてみせた。
「今朝だって美琴や黒子に手錠と縄でたっぷり『お仕置き』されたばかりでしょうに。上条当麻との秘密の関係といい、私の触手結界といい、貴女の周りはすでに欲望と執着の危険物で溢れかえっているわ。もしあの子たちに今の惨状が見つかったら、次はどんな拷問が待っているか……想像もつかないわねぇ」
オティヌスはゆっくりと来未へ近づくと、未だ快楽の余熱で熱を帯びた彼女の頬に優しく手を添えた。
「だから言ったでしょう? 早く身体を拭きなさいと。……それとも何かしら、まだ物足りなくて、この私に『お仕置きの続き』でもしてほしいのかしら、来未?////」
『別に//して欲しいなんて‥(モジモジ)//』
「……ふふ、その態度で言われても説得力ゼロね」
オティヌスは可笑しそうに目を細めると、モジモジと身体を縮める来未の顎に指先を掛け、少しだけ強引に顔を上げさせた。視線が交差する。
「顔は真っ赤で、太ももはまだ震えている……。口では強がりを言っておきながら、身体はすっかり次の刺激を求めているじゃない。本当に欲張りな子……『超越者』の名が泣くわよ、来未?」
耳元で甘く囁きながら、オティヌスの手がゆっくりと来未の腰から下へと滑り落ちていく。
「でも、残念だけど今朝はここまで。これ以上ここに長居したら、さすがにあの電撃姫(美琴)や空間移動(黒子)が異変に気づいて飛んでくるわ。……せっかくの『私と貴女だけの秘密の時間』を邪魔されるのは、私の本意ではないもの」
ポンポン、と優しく来未の頭を撫でると、オティヌスはすっと身体を離し、屋上の淵へと向かって歩き出した。風に革の衣装がひらりと揺れる。
「身体をしっかり綺麗にして、何事もなかった顔で戻りなさい。……次に会う時は、もっと激しくて甘い『お仕置き』を準備しておくから。……覚悟しておいてね、来未」
最後に悪戯っぽいウィンクを残し、オティヌスの姿は揺らめく空間の歪みの中へと消えていった。
残された屋上には、清々しい朝の光と、まだどこか火照りの冷めない静寂だけが残されていた――。
屋上のひんやりとした朝風が、熱を帯びた来未の肌を撫でていく。
オティヌスが空間の歪みへと消え去った後、来未は急いで能力の微細な応用とタオルを駆使し、身体に絡みついていた粘液と汗を綺麗に拭い去った。鏡で表情を確認し、火照りが残る頬を両手でポンポンと叩いて「いつもの私」を作る。
何食わぬ顔で寮の自室へ戻ると、ちょうど美琴と黒子が身体を起こし、眠そうに目を擦っているところだった。一晩中の激しい“お仕置き”の疲労はまだ残っているはずだが、休校の手続きは済んでいる。
来未は二人に向かって、完璧な笑顔を向けた。
『美琴、黒子、おはよう』
「……ん、来未姉? おはよう……。あれ、もう起きてたの?」
「ふはぁ……お姉様、おはようございますの……。身体がだるくて動けませんわ……」
昨日までの重苦しい空気や、つい先ほどまで屋上で繰り広げられていたオティヌスとの狂乱など微塵も感じさせない、穏やかで上質な空間。
来未は手際よく湯を沸かし、常盤台御用達の高級紅茶をティーポットに注ぐ。部屋の中に香ばしく華やかな紅茶の香りが広がり、三人のティータイムが静かに始まった。
「ん……美味しい。来未姉の淹れる紅茶って、本当に落ち着くわね……」
美琴はカップを口に運び、ホッと胸を撫で下ろすように息を吐く。
「ええ、本当に……。昨日の今日で色々ありましたけれど、こうして三人で平和にお茶を飲んでいると、嫌なことも忘れてしまいそうですわ」
黒子も紅茶の温もりに目を細めている。
二人からの真っ直ぐな信頼と愛。
その温かい眼差しを受け止めながら、来未はカップを口元へと運んだ。
(……美琴、黒子。ごめんなさいね……)
心の中でそっと呟く。
上条当麻との密やかな約束。
インデックスとの浴室での戯れ。
そして魔神オティヌスと屋上で交わした触手の狂宴。
美琴の平穏を守るため、そして自分自身の底なしの欲望に飲み込まれた末に出来てしまった「いくつもの秘密」。
『うふふ、美味しく淹れられてよかったわ。今日は学校もお休みだし、三人でゆっくり過ごしましょうね』
優しく微笑む来未の瞳の奥には、美琴たちには決して明かせない学園都市の深い闇と、過激で官能的な秘密の香りが、静かに揺らめいていた。
オティヌスと来未の百合百合アブノーマルエッチあり?
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絶対にあり
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あり
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なし
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絶対になし
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どちらでも良い