※この作品はR-18です。

御坂美琴とその双子の姉との関係は姉妹であり恋人である   作:虚無神

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絶対能力進化(レベル6シフト)計画を中止させる

絶対能力進化(レベル6シフト)計画の全貌を知った、来未は、それ以来研究を何度も邪魔した、何度も何度も、諦めさせる為に何度も邪魔した、しかしそれは儚く散るもので、計画は更に進行したのだ、一方通行(アクセラレータ)をレベル6にすると言う計画は進行しており、御坂美琴のクローンを1万体殺されていく、そしてこの日も実験は開始された、しかし・・・・・・

 

美琴のクローンの前に立ち、そして一方通行の前に現れた彼女は一方通行に冷たい声で言う

 

 

『一方通行・・アンタもうやめなさいよ・・・私の妹のクローンを私の知らないところで・・もう1万人も・・・ねぇ今なら間に合う・・美琴のクローンをミサカ達を殺さないでぇ……』

 

 

一方通行は、来未に対して体を捩れながら言う

 

 

「知った事かよ!・・テメェの妹のクローンなんぞ俺にはどうでも良い……そう俺はもっと更に強くなる為にこいつ等を殺してんだからよ!」

 

 

一方通行は狂った様に言うが、その顔はどこか虚しそうで悲しい目をしていた

 

そして来未も一方通行の心情を理解したのか、冷たいが何処か優しさのある言い方で一方通行に言う

 

 

『そう・・貴方も辛いのね・・・だったら、楽にして上げる…一瞬よ・・・一方通行、直ぐに楽になる、貴方が目を覚ましたら白い天井をベッドから見つめる事になるわ』

 

 

一方通行の周りの時間が停止し、彼自身も停止していた、そして気付けば一方通行は天井を見上げていた

 

一方通行は訳が分からなかった、さっきまで自分は実験の為に彼奴らを妹達(シスターズ)達を殺す筈だった・・・なのにどうして・・それにアイツのあのときの目・・・

 

 

来未side

 

私は一方通行に次目を覚ます時は病院だと言った後、時間を停止させ、彼の時間だけをこのまんまにして、3日間は目を覚まさないよう時間を調整した

 

そして私は、美琴のクローン達をカエル顔の医師に預けに、彼の元へ行く、そして計画の大元を探そうとしたが、結果としてソイツは見つからず、来未は頭を悩ませていた

 

美琴にこの事を言うか言わないべきかを悩み悩んでいた

 

 

『』《これで一旦は終わった・・しかし美琴にはどう説明すれば・・》

 

 

あれから2週間が経つ、美琴には何故かは知らないがバレてしまい全て話をしたのだった、美琴は最初ここは驚いた、しかし美琴は自分の為にここまで苦しい思いをした来未を優しく抱き抱え、美琴に勇気づけられる

 

そして2週間の経つ今、彼女は美琴と全裸で抱き合いあながら目を覚ます、そしてお互いに目を覚ましかと思えば行為に及んだ、朝から激しくも情熱的な、それはもう激しいものだった、この時は珍しく来未が弱っていた事もあり美琴が責めをするのだった

 

 

 

 

来未と美琴どちらが、おっさんに犯されてしまう展開が良い?

  • 御坂来未
  • 御坂美琴
  • レズ姉妹2人揃って
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