※この作品はR-18です。

御坂美琴とその双子の姉との関係は姉妹であり恋人である   作:虚無神

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上条当麻と出会う来未

アレイスターからの指示で垣根帝督を始末するように言われて、来未は暗い闇の中、路地から出て彼が本拠地としている場所に自身の時間の能力の一つで、時間加速があり、この時間加速を使い、自身の肉体で光速移動していた

 

 

彼女は道中、何も考えず美琴の為と自分の中で言い聞かせ、心を落ち着かせていた

 

 

来未は垣根の元へ辿り着くと、すぐさま目の前まで行き、彼の腹に鋭いナイフを突き刺す

 

 

垣根の腹からは、床が大量の血で滲む程出血しており、放置しておけば確実に死は免れない状態だった

 

 

来未の心情を言うのであれば、もう誰かを殺す事はしたくないと思っているのだが、美琴の事を思うとアレイスターに弱味を握られている以上は殺しもやらなくてはいけない

 

 

彼女の心は正常でもあり壊れてもいた

 

 

血を流す垣根は、来未を睨みつけていた、その目は怨念が宿っており、普通の一般人であれば睨まれただけで、恐怖の余り動けない程おぞましい"目" をしていた

 

 

来未は垣根の目を見ても何とも思わなかった、罪悪感こそあれ、所詮会った事が無い他人、美琴と比べてしまえば虫より小さいものだったと思っていたからだ

 

 

そして心の奥底で垣根に対して邪悪な何かを感じていたので、悪党が死のうと来未には関係の無い事だった

 

 

そして来未はあえてトドメは刺さなかった、来未は用が終わると電話を出してアレイスターに始末した事をメールで送信した

 

 

その後、寮に戻り何事も無かったように布団に入り、眠りにつく

 

 

美琴と黒子の目が覚めないうちに起き、シャワーを浴びる、そして湯船に浸かり体を温める

 

 

そして風呂から出てバスタオルで体を拭き、服も着ず自分の布団の中にもぐり、そのまんま、また眠りについてしまう

 

 

朝を向かえ、来未が目を覚ますと美琴が自分の上に馬乗りになって起きるのを待っていた

 

 

「もう遅いわよ来未姉、早く行かないと遅刻するよ、また廊下に出されたくないし・・・・」

 

 

『ごめん・・・今準備するから先に外で待ってて、美琴』

 

 

来未は美琴と黒子を先に外に出して、学校の制服に着替えて、忘れ物がないかを確認して急いで部屋を後にした

 

 

そして、いつも通り授業を受け、放課後、美琴には用事があると言い、走って教室を後にして急いで、ある男の子と待ち合わせをしているところまで来た

 

 

その男と言うのは監視対象で、一応メールでのやり取りを行い、いきなり今日の放課後の会おうと言う話になり来未は彼が指定した 場所へ掛けて行く

 

 

そして、来未は何とか指定場所まで時間内に着けた、余りにも焦って走っていたのか、全速力で走ってないのに疲れてしまった、なので息を整えて、深呼吸した

 

 

呼吸を整え疲れもとれた来未、待ち合わせ時間の十分前に上条当麻は着いた、そして初めて対面する2人、上条の方は顔を赤く染めて、恥ずかしそうに自己紹介をした

 

 

「初めまして・・・俺、上条当麻と言います、まぁそちらも一応俺の名前を知ってたりするとは思うが、初めましての事に変わらないから、変だとは・・・・」

 

 

『いいえ、全然ですよ、あ、それと私・・・上条先輩より年下なので敬語はいらないですよ上条先輩、あ、忘れてました私は御坂来未です』

 

 

俺は、御坂と言う苗字に聞き覚えがあり、思い出した、御坂美琴の御坂と同じで、よく見ると、と言うか、美琴と瓜二つだと気付いた

 

 

けど、美琴より髪が伸びていて可愛くて綺麗で美少女で、俺は初対面だって言うのに一目ぼれしちまった

 

 

この気持ちを伝えたいと思ったが、出会って早々告白しても意味は無い、だから俺は、来未に好きになってもらうよう努力する、例え俺が監視対象だとしても・・・・

御坂姉妹画犯されるとしたらどんな風にシチュエーションが良い?

  • 縛り、拘束されて穴という穴を犯される
  • おっさんの触手に穴という穴を犯される
  • ネットの生配信の中で犯される
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