御坂美琴とその双子の姉との関係は姉妹であり恋人である 作:虚無神
上条当麻と会って、来未はしばらく上条と言う男を観察する
来未side
上条と言う男は優しくお人好しだった
会話をしていて分かる、この男は根っから優しい、誰にでも優しく出来る、他人の為に怒れる様な、そんな正義感に溢れた人間だと・・
でも一つ気になるのは、私と会話をしていて、毎度の事なら顔を赤く染める、熱でもあるのだろうか?
熱があるのに無理して私に会いに来てくれたのでは無いか?、私はその事を考えていた
しかし、次の瞬間私は上条と言う男の言葉に絶句した
「なぁ、初対面でいきなりこんな事言うのって駄目だと思う、//・・・・けどごめんこの気持ちを隠し通すのは無理そうだから、話す、俺はまだ出会って数時間しか経ってないけど、俺実は君を初めて見た瞬間から一目惚れしちまって・・////その好きなんだ、//来未さんの事が……//////」
私はこの男が何を言ったのか理解出来なかった
ようは、この男、上条当麻は、出会った瞬間から私の事を好きになっていたと言う事・・・
でも、私は美琴しか愛せない、この男に好きになられても私が困る
どうしよう断る、そう、断った方が良いよ
だって、私は好きじゃない
と、私は思考を巡らせていた、すると上条は私に続けて言う
「付き合ってくれなんて言わない、俺を好きになれないって言うなら、俺はそれでも良い、でもそれでも俺は君に一目惚れしちまったんだ・・・、俺の片思いを許してくれないだろうか!!//」
私が好きにならなくても、上条は私を好きでいる・・・そんな事許して良いの?、それだと彼が余りにも・・・・
いや、でも彼が望んでいる、心の底から望んでいるのなら、受け入れよう、彼の私に対する好きを、彼の気持ちには答えられないけど、友達以上恋人未満なら・・ねぇ
『それって本音よね……?嘘・・何かじゃないのよね?』
私は念の為もう一度聞き直してみる
「あぁ、俺は本気だ、俺の片思いを許して欲しい・・君が別の人を好きなのは表情で分かってた、けどやっぱ気持ちだけでも伝えたかったんだ、叶わぬ恋でも、俺が片思いをしてるだけならってなぁ//・・・変な気を使わないでくれよ?俺が望んだ事だし、それにまだ出会って数時間、お互いを知り尽くした訳じゃない、知らない事が沢山ある、だから俺は、来未さんの事を知りたい」
あぁ、この男は本当に何て心の広い男なのだろうか…私が会って来た男の中でも、一番優しくて親切な人
だからこの人なら私な親友になっても良いと思った
「恋人は無理だけど・・友達以上恋人未満なら良いわよ……」
「!?本当か!?・・ありがとう!、親友って事だよな?」
『・・・うん、親友なら良いわよ、なって上げても・・それに監視対象だし、知る必要もあるし、それに私も貴方に興味が湧いてきたし……』
私達、この後時間を忘れてお互いの事を話した、お互い言える範囲の事は全て話した
そうしていくうちに本当に親友の様な関係となった、上条は私の話も熱心に聞いてくれていた
そして私はもうこの男には甘えても良いかなと思った
そう思っていたら私の口は自然と、勝手に動いていた
『私・・・もう何が何だか分からないかも・・美琴の為と思っていても、私は私の中で何かが壊れるような音がする、私が私でいられるのはいつまでなのか・・』
私は普段言わない弱音を上条に言った、いや言ってしまった
しかし、上条は私のこの言葉を聞いて優しく包む様に言葉をなげかけてくれた
「たまにはそうやって弱音を吐いても良いんじゃないか?、いつも来未はそうやって自分の気持ちを押し殺してるだろう?・・その様子を見る限り、だからさぁ、俺の前くらいは弱音をはいたって問題ねぇんじゃねえかって俺は思う、来未が良ければだが、話すだけでもスッキリするぜ、案外…」
私はこの上条の言葉を聞いて、涙を流してしまった
そして私は上条に飛び付いて、泣いた
上条は私が泣き止むまで私を支えてくれた
そして私は気が抜けて、気を失った
そんな私を上条はどうするか悩んだらしい
そして取り敢えず上条は自分の家に私を抱き抱える状態で、連れて帰ったようだった
私が目を覚ますとそこは、見知らぬ家でそこには上条がいた
『あれ・・私・・・どうして・・それに上条さんどうして此処に?』
「此処俺ん家だからだよ、あと急に悪いな男の部屋に連れてってちまって、あん時気を失ってたからそのまんまにしておく訳にもいかなかったから、家に連れて来たんだけど・・・・」(インデックスがあんな簡単に家に入れるの許可するとは思ってもみなかったが・・そして大丈夫だろうか、買い物を任せてしまっても・・・)
上条と言うのは本当に優しい男だ
あぁお風呂入りたい、真面に入れなかったし・・
「もし良かったら・・風呂入るか?、入りたいって顔してるし・・・俺は別に構わねぇよ」
『良いの?・・・・じゃあ借りるわね……』
私は上条の部屋の風呂を借り、脱衣所で服を脱ぎ、風呂場に入る、そして先ず私はシャワーを浴び体を洗う、湯船も浸かりたいなと思っていたら、湯船もちゃんと焚いてくれていたので、私は湯船に浸かる
肩まで湯船に浸かった、温まったところでもう一度シャワーを浴び、風呂場を出た、着替えが置いてあった、男物だったが、嫌では無かった、下はサイズが無いのでスカートを履く、上の方も自分が着ていた制服でも良かったのだが、今は上条の服を着たかったので上だけでも着る
そして、スカートの丈が短かったのもあり、上のTシャツが大きく、下を履いていない様な感じになってしまった、まぁでも、問題無いよね?
私が脱衣所から出てリビングの方に足を運ばせると、上条は顔を真っ赤にさせて、そして体は正直なのだろう、盛っていたのだ、上条のアソコが盛っていた
上条は手でアソコを隠す
私は初めての事だった、だけど私も知らぬ間に興奮していたらしく、乳首が立っていた
「悪ぃ!//・・けどアソコが勝手に・・・」
『・・・・ねぇ、見せてぇ//・・・貴方のアレを・・』
「えっ!?・・けど洗って無いし臭いし・・・」
『良いから見せて!』
私は上条に飛び付きズボンを脱がせ、パンツも脱がす、そして、アレを見て大きいと思った
触ってみるとアレはピクリと動く、そしてゴツゴツしていて固くて逞しい、そして臭い、それなのに私は興奮してしまい、口でアソコを咥えたらどうなるのか興味が湧き、私は先ず先っぽだけを舐める
私は亀頭を舐め回しながら裏地の方を舐める、そして口を大きくしてアレを咥える、口の中で太くてゴツゴツしているものが動く、私はもうそれだけで何回かイッてしまっていた、けど私は快楽に負け咥え続ける
上条の反応は感じているのか、声を漏らしている
「んッ…かぁ……うっ」
あ、ヤバいコレ私のマンコに入れたらどうなるんだろう・・・・
私はまだ整理がない為、生でも平気だと思って、私はスカートパンツを脱ぐ、そして上の方も、私は恥ずかしいと思いながら全裸に自らなった、そして上条のアレをマンコに自分から入れに行く
「えっ、それヤバイんじゃあ!・・」
『つべこべ言わず入れさせないよ・・あ゛ぁ゛っっ♡♡…っ♡゛゛…♡゛!』
私はマンコに上条のアレ、チンポが中に入っていく
先っぽが入っただけで私は恥ずかしげもなく、エッチの声が漏れ出てしまう
そして私の奥に到達した時
余りにの気持ち良さに軽く潮を吹いてしまった
そして私は自分から腰を動かす、私は声を押えつつ我慢出来ずに声を淫らにも出してしまう
『あぁあ……!っ…………っ♡…………!♡……………んんん゛!ぁ…………っ………♡…!♡!…………んんっっ…………゛♡………ふ…うぅ…う!ぁ……………゛♡♡……゛あぁ……っ……………゛っ♡!♡……………゛』
上条は私の喘ぎ声を聞くと理性を失ったかの様に激しく腰を振り、激しく打ち付ける
ヤバい生チンポってこんなに気持ちいいんだ
ダメ、チンポの感覚が伝わって来る、私、初めて男の人とセックスしちゃったんだ・・・・
『あ゛っぁ…あ♡…゛!っ♡っっ♡…゛…゛゛♡♡…♡♡゛…♡んんっっっぁ!っっ゛♡♡♡…♡♡♡♡゛♡♡♡あ…ぁ…♡♡!ぁ♡♡っ!っ♡♡…゛♡゛…♡゛♡…♡♡゛…゛.♡…゛.…♡゛.♡…♡゛…♡…/♡゛♡/゛/゛…♡♡♡…゛…♡ん♡…゛っ゛…ぁっ♡…゛……゛っ♡゛゛♡♡♡!♡♡…゛゛♡゛!あ゛!ぁ゛……っっぁっっっ…゛っんん゛♡♡゛♡♡♡…゛♡』
私のおマンコを打ち付ける、イヤらしい音が部屋に響く
私は突かれる度に潮を吹いた、余りにの気持ち良さに私はもう今は上条とセックスする事しか考えられなかった
『ウ゛…゙……♡♡…゛゛!ォ♡♡…!ォ…♡♡゛ォ゛!ォ゛…゛♡♡…ォ゛…♡ォ…゛゛ッ゛゛♡♡゛゛ッ…♡…!ッ♡…゛ッ♡♡♡゛♡♡゛!ッ゛゛゛゛♡゛!ッ♡゛゛♡♡♡!♡…♡………!♡♡♡♡♡゛♡♡♡゛…♡…/♡゛゛♡゛♡♡!/♡…゛……゛♡/♡/……ん♡っ…♡゛っ!ぁ!っ♡…♡っ゛っ!♡♡♡!♡♡…゛♡……♡゛!/゛゛♡♡゛/…♡♡…♡゛…゛/゛♡♡…♡!/゛♡゛゛…!/♡/゛♡゛゛あっ゛ぁ゛゛っ!んっ゛…!♡…♡゛♡…!//……♡゛♡…゛…゛あぁ♡ああああっっ゛♡゛゛♡♡っ♡゛♡゛!♡…♡/♡゛♡゛/!/゛♡゛♡゛は♡あっぁ♡………っんっ…んんん゛っ゛っ!ぁ゛♡゛゛っ゛゛♡♡っ!♡……♡゛!♡゛♡゛…♡…♡♡…♡♡゛…♡゛゛♡゛゛…゛/♡゛…♡゛゛…!/…♡……!…゛!っっあぁっ♡♡ぁっあ゛♡♡…♡……゛♡♡゛゛゛゛…♡!/♡/♡!/♡♡…゛/゛♡…♡!』
そして上条は私の中に濃厚で熱いものを出した
出された時、私はイッてしまった、大量な潮を吹いた
上条のアソコはそれでもまだ元気だったので、私はまた自ら入れて腰を振って精子を絞り出す
上条も今度こそは完全に出し切ったのか、チンポはしなっていた
その後、後片付けを済ませ、私と上条は勢いとは言えセックスをしてしまった事に恥ずかしさを今更ながら覚える
また1つ、美琴には言えない秘密が出来てしまった
オティヌスと来未の百合百合アブノーマルエッチあり?
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絶対にあり
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あり
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なし
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絶対になし
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どちらでも良い