シャディクにフィックスリリース(意味深)されるニカ姉 作:アイアンロックス
シャディク×ガールズは肉体関係あり
少しシャディク×ミオリネ(?)要素もあり
なんでも許せる人向け
「ん!ん!ん!」
ベッドの上でシャディク自身に貫かれ両手で口を抑えてせめて声を出さないように堪えているニカ・ナナウラの表情は彼女の強い要望で部屋を暗くしているせいもあってよく分からない、彼女の身長は大柄な自分の肩までしかなく覆いかぶさるとすっぽりと自分の体で覆われてしまうため顔も隠れてしまう。
表情はよく見えなくても健気に声を抑えている彼女を見ると加虐心を刺激され両手で彼女の手首を掴むと強引に口から外してベッドに縫い付ける。
「そんなに我慢しないで、思い切り喘いでいいよニカ。俺達2人だけなんだから」
ニカの両手をしっかり抑えたまま腰の動きを強める、途端に彼女は強く反応した。
「やめっ、こっこんなの!やめてっ」
頭を振り黒と水色の髪がハラハラと揺れる、逃れようともがくが組み敷かれ深く自身を挿入されて突き込まれてはどうにもならない。
「初めての時はあんなに痛がって泣いてたのに、こんなに反応するようになって。ニカはエッチな娘だったんだね」
変わらず腰を動かして自身で深くニカを貫きながら言葉でも責め立てる。
「ち、違う、あの時は、無理矢理」
立場上逆らえない彼女を強引に部屋に連れ込み裸に剥いて弄くり回し何度か絶頂に追い込んでから処女を奪ったのは事実だ。まさかそういう体験どころかキスすら経験が無いのは驚いたが彼女の表向きの身分はメカニック科の学生なのでハニートラップ要員でもない唯の連絡員のカモフラージュとしては自然なのかもしれない。
「こんなこと、して、んん、何考えて」
口答えする彼女には体で憶えてもらう必要があるかもしれない、いざという時に完全にこちらの味方に就くように、彼女の両手を頭の上で力を込めて左手で押さえ付けると右手で小ぶりな乳房を揉み始める。
「胸っ揉まないでっ」
彼女の抗議は無視しつつ、暫く胸を揉み乳首を弄くる。
「胸以外ならいいんだ」
イタズラっぽく笑うと右手を体のラインに沿わせて下半身へと移動させて陰核を親指の腹で押した。
「ひゃっそこ!そこはダメ!」
可愛らしい反応をする彼女をしっかりと押さえ付け自身で突きながら今度は親指と人差し指で陰核をクリクリと弄くる。
「ココを吸われて初めてイったよねニカ、ほら遠慮しないで」
自身を根元まで突き挿れて陰核を強めにキュっと摘んだ。
「あっああっ!」
ガクガクと体を震わせて彼女が身悶え自身を締め付ける、シャディクも堪らず精液を放った。
荒い息を吐きぐったりしている彼女から慎重にやや萎えた自身を引き抜くと被せていたコンドームを外す。視線を感じた彼女はまだ羞恥心の為か右手で胸を左手で愛液で濡れた秘部を隠す、それを見たシャディクは再び覆いかぶさると両手で彼女の顔を挟み唇を奪い舌を絡ませ深く口づけをする。
「ニカ、もう1回しようか」
顔を放してニカの表情を間近に見ながらシャディクが笑いかける。
「そっそんな」
信じられないという顔で彼女がシャディクを見据える。
「いいよね、ニ〜カ」
両手で乳房を揉みながら再び力を取り戻しつつある自身を太腿に擦り付け彼女を追い込む。
「は…はい」
彼女は伏し目がちに答える、ちゃんとゴムしてヤった後はピル飲ませないとなと思いながら彼女の体をまさぐり始めた。
「ミオっリネっ」
「うあっシャディク、ア、アンタ激しっううん」
ミオリネを組み敷き激しく腰を振る、ミオリネが両手で体を押し返すものの構わずしっかり腰を掴んで自身を深く突く。
「ミオリネっ俺の子どもっ産んでくれっ」
「仕方ないっわね、いいわよ」
その言葉にシャディクは堪らず精液を注ぎ込み…
「シャディク」
呆れた顔でこちらを見つめるのはサビーナだ、いつもセットしてある髪は解かれ裸で制服の上からも存在を主張する豊かな乳房も露だった。どうやら行為の後寝てしまい寄りにもよってミオリネと体を重ねる夢を見ていたようだ。
「済まないサビーナ」
「謝る必要は無い、だが」
サビーナの左手が伸びてシャディクの耳を掴むと強めに引っ張る。
「痛い痛い、悪かったって」
「他のみんなだったらもっとキツいぞ、気をつけろ。それと地球寮のニカ・ナナウラだが味方にするのは構わないがあまり酷いことはするなよ」
「ゴメンゴメン、これから気をつけるしニカにも酷いことはしないから。どうしようか、もう1回する?」
「そんな気分ではない」
耳から手を放して誘いを断るとサビーナはベッドから立ち上がりテキパキと身支度を整え部屋から出て行ってしまった。
忠告には感謝するけどそう言われると余計に真面目なニカにイケナイことをして悶えさせたくなってしまうんだけどな…今度はどんなことしようか。
後少しで2期始まるのに何書いてるんだろうなと思いながら、他のガールズは次で出す予定。基本ニカが弄ばれる話になります。