シャディクにフィックスリリース(意味深)されるニカ姉 作:アイアンロックス
レネが出ます。
「待って、電気、電気消して下さい」
ベッドの上でニカは顔を真っ赤にしてシャディクの手から逃れようとする。
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃないかニカ、もう何度もしてるんだから今更だよ」
制服やインナーも既にシャディクの手によって脱がされて下着姿で体を縮こませる彼女の背中に手を回してホックを外すとブラジャーを剥ぎ取る、ショーツ1枚で耳まで赤くして両腕で必死に胸を隠す姿は彼女は意図していないだろうが余計に唆る格好だった。
「リラックスしてよニカ」
手足に力を込めてその身を固くしている彼女の緊張を解くべく深く口づけをする、顔を背けて逃れようとするが頭を抑えて逃さずに舌を絡ませる。
「んう、ふう」
意識がこちらへ向いた所で彼女の両腕を退かせると乳房を掴み優しく揉み始める、両手でシャディクの手を阻止しようとするが揉む動きは止まらず乳首を同時に弄くられてと組み敷かれた体を悶えさせた。
「顔真っ赤にしてカワイイねニカ」
唇を離して今度は彼女の首筋に顔を埋めて唇を付け、徐々に下げていくと乳房に達して乳首に吸い付く。
「やっダメ、吸わないで、もっ揉まないで」
左手で乳房を揉みながらもう片方の乳首を吸う、彼女の左手は右手で手首を押さえ付け右手は何とかシャディクの左手や頭を退かせようとするが同時に乳首を吸われ摘まれてビクビクと震える。一旦乳房から離れると今度は彼女の両手を頭の上で左手一本で押さえ付け反対の乳首に吸い付き右手でもう片方の乳房を揉み再び彼女が悲鳴を上げた。
力の抜けた彼女から唇と両手を離すと下半身へと移動して唯一身に着けていたショーツを剥ぎ取る、秘部はこれまでの刺激でしっかりと濡れていた。
「こんなに濡らして、準備OKだねニカ」
太腿を撫で擦り両足を押さえると秘部に吸い付く、彼女の体が跳ねた。
「ああ!やめっ!やめて舐めなっ吸わないで!」
やはり明るいベッドでの行為は抵抗があるのか両手でシャディクの頭を押してやめさせようとするがシャディクは止まらず陰核にも吸い付き強めに吸い、ニカは悶えた。
「お待たせ、ニカが欲しいモノをあげるから」
裸になったシャディクが屹立した自身にコンドームを装着して彼女の腰を掴むと秘部に押し当て太く長めのそれをゆっくりと挿入していく。
「あっああ!」
秘部の奥まで挿入され呻くが自身が前後に動かされると更に体を震わせ反応する。
「今日はニカが満足するまでイカせてあげるからね」
「やあっ!」
腰の動きを強めながらシャディクが囁くがそれに答えられる状態のニカではなかった。
「だからゴメンって」
シャディクは全裸で両手をピンク色の拘束具で両手を上げた状態でベッドに固定されていた、視線の先に居るのは裸のレネである。
「まだ態度がなってないわ」
腕を組み不機嫌に鼻を鳴らすレネ。
「ヘラヘラしてるように見えちゃうのは…いつもの格好と行いのせいね」
レネはそう言いながらシャディクに近づくと目隠しで視界を奪う。
「おいおい、俺はこういう趣味無いんだけどな。外してくれよ」
「ダーメ、私とする日だったのに急な仕事でキャンセルしたのは仕方ないけと、帰って来たらあのメカニックの娘部屋に連れ込んじゃって」
レネがシャディクの乳首をつねる。
「その前に言っただろ、寮も違うし人に見られる訳にもいかないからあの日しかなかったんだ」
「帰りの便がエンジントラブルで遅れたのは運が悪かったけど、やっぱりあの娘より私を優先してほしかったな〜」
そう言いながら準備中の自身をすり上げる。
「やめてくれよ、ホントに」
「ダーメ、偶には乳首弄くられる身にもなってよね。シャディクは吸ったり揉んだりするの好きだけど、強かったりして痛い時があるんだからさ」
ここぞとばかりにレネがダメ出しをする。
「それならそうと言ってくれよ、痛いってレネ。うあっそんなに握らないでくれ」
「してる時にそんなこと言ったらムード台無しでしょ、もう少しお仕置きが必要みたいねシャディク」
レネに弄くられながら拘束目隠しプレイも今度ニカ相手にやってみようと考えるシャディクだった。
モタモタしてたら二期始まった…当初の予定ではレネと一緒にメイジーも出す予定でしたが、13話見てこれはイリーシャとキテる…?となったので次回に2人で出します。