※この作品はR-18です。

シャディクにフィックスリリース(意味深)されるニカ姉   作:アイアンロックス

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13話よりメイジー&イリーシャの2人キテるのでは?という安易な考えから14話でもLINEスタンプでも一緒だったので…ニカはまた色々されます。


ニカ(拘束目隠しプレイ) メイジー&イリーシャ

「な…なんですか…それ…」

裸に剥かれたニカが目を丸くしている、視線の先にはピンク色の拘束具と目隠しを持ったシャディクが居た。

「いつも普通のセックスだとマンネリになるからさ、少し変わったことしてみたくてね」

レネには酷い目に遭わされた、乳首は吸われ甘噛みされ自身を足コキされて…そのまま屹立させた自身にゴム被せて腰を振り自分だけ満足してからシャディクの拘束を解くと部屋から出て行ってしまった。レネには今度わからせるとして最初から拘束して目隠しもしてどんな反応するかも見てみたい。

 

「ちょ…ちょっと、いや」

ニカはベッドから逃げようとするがシャディクに捕まりうつ伏せに抑え込まれると両手を後ろ手に拘束具で固定された。

「な、何考えてこんなこ…やっやめて」

抗議する彼女はひっくり返されて更に目隠しで視界も塞がれて悲鳴を上げる。

「もしかして普通のセックスの方がよかったかなニカ?」

「そういう訳じゃ、ひゃっ」

シャディクが乳房を揉み始め更に耳に息を吹きかけ舐められて彼女はピクリと反応した。

 

「あ!ああっ、こ、こんなのやめて下さ、んんっ」

シャディクに左手で乳房を揉まれて乳首を吸われ秘部に挿入された右手の人差し指と中指を前後されてニカは拘束された体を悶えさせ目隠しされた顔を振る。

「こんなことされて喘ぐなんてやっぱりニカはいじめられるのが好きな変態なんだね、初めての時だって無理矢理されてたのに何度もイったし」

「そんなこと言わないで下さ、ああっ!」

シャディクに乳首を強めに摘まれ吸われ親指で陰核を押されてビクビクと身悶える、シャディクは満足気に笑うと秘部から指を引き抜き愛液に濡れたそれをニカの口へと差し入れる。

「んん!?」

「噛んだらダメだよニカ、自分で汚したんだからちゃんと綺麗にしないと」

ニカはシャディクに促されるまま舌を動かしてシャディクの指に付いた自らの愛液を舐め取った。

 

「よく出来ました、ちゃんと言う事聞けるニカにはご褒美あげようか」

ニカの口から指を抜き唾液を彼女の頬に擦り付けるとシャディクは自身にコンドームを装着すると彼女の膝裏に手を入れて体の方へ倒して秘部を露にすると自身を擦り付ける。

「こ、こんなの、やめて下さ、あっああ!」

彼女の抗議を無視して自身を挿入する、いつもと違う体勢のためより深く挿入されてニカは身悶える。

「いつもより俺のを締め付けて、そんなにイイのニカ?」

自身で深く貫きながらシャディクが動き始める。

「違っああっ、ひうっや、やめて」

突かれる度にニカは目隠しされて真っ赤にした顔を振るが拘束された上に押さえ込まれてシャディクの律動を止める術もなく呻く。更にシャディクに乳首や陰核を弄くられて程なくガクガクと体を震わせた。

 

「どうだったニカ?初めての拘束プレイの感想は?」

ニカの体から離れてコンドームの処理をしながらシャディクが尋ねる。

「も、もうこんなのは…やめて…外して下さい」

荒い息を吐きながらぐったりと拘束された体を横たえてニカがシャディクの声をする方に目隠しされた顔を向けて言ったがシャディクはそれに答えずに再び屹立した自身にコンドームを装着すると彼女をうつ伏せにして尻を上げさせて撫でつつ自身を押し当てる。

「まっ待って」

「この前はニカを満足させたし今日は俺がしたいだけするから。勿論ニカも気持ちよくさせるから心配しなくてもいいよ」

そう言いながら腰を掴み自身をゆっくりと秘部の奥まで挿入していく。

「あっ!あああっ!」

再び彼女はビクビクと悶えた。

 

 

 

「シャディク〜痒い所な〜い?」

「大丈夫だメイジー」

「メイジーもっと優しく、特に地肌は丁寧にして」

「コピ〜」

風呂場でシャンプーの泡にまみれてシャディクの髪を洗っているのはメイジー、傍らで時折指示しているのはイリーシャだ。

仕事が立て込みイリーシャとの時間が取れなかったシャディクはレネの時の二の舞いは避けるべく優先してイリーシャの相手をする判断をして更に彼女のリクエストにも答えようとしてみたいことを尋ねると

「メイジーとも一緒にしたい」

との回答だった。メイジーはメイジーで軽く了承して

「いいよ〜そしたら私もしてみたいことがあるんだけど」

その発言の結果3人でバスルームにてメイジーがシャディクの髪を洗っている今の状況であった。

「髪長いと大変だね〜特に男の人はシャディクくらい長い人珍しいし」

「そのお陰で人の印象に残りやすい、グラスレー社のシャディク・ゼネリだと一発で顔と名前を憶えてもらえる」

そう言いながらシャディクは目の前で揺れる二人の乳房へ手を伸ばしたが…

「それはベッドに行ってから」

横からピシャリとイリーシャにはたかれた。

 

「メイジー、激しっい」

「激しいのが好きな癖に」

メイジーがイリーシャを組み敷き腰を振る、双頭のディルドを2人の秘部は受け入れてメイジーの腰の動きにイリーシャが喘ぐ。シャディクはといえば休憩することもなく立て続けに2回すつ2人の相手をしてややグロッキー気味にベッドにのびていた。

「2人はいつもこうなのかい?」

イリーシャがいつも抱えているぬいぐるみに尋ねるが返事が来る筈もなかった。

 

 

 

 

 

 




果たしてシャディクとガールズ、ニカはどうなることやら、次回のエナオで最後の予定
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