シャディクにフィックスリリース(意味深)されるニカ姉 作:アイアンロックス
「んぐう、むうぅ」
「ゴメンゴメン打ち合わせが長引いてね」
シャディクがニカに笑いかける、だが声を掛けられた側の彼女はそれどころではない。
「やっぱり縛って放置プレイはキツかったかな?」
ベッドの上のニカ・ナナウラは猿轡を噛まされ目隠しされてショーツだけという格好で赤い縄で縛られていた、両手は後ろ手に縛られて乳房の上下にも縄が巻かれ乳首にはローターがテープで貼り付けられていた。両足首も縛られ体の後ろへ折り曲げられて手首の縄と繋がれている状況で少しでも楽になろうと体を横に倒していた。
「最近は君が口答えするようになったからさ連絡員は何にも考えずにそれだけしないと、だからお仕置き」
シャディクがイタズラっぽく笑うと手にしたリモコンを操作すると途端にニカがビクリと反応した。
唯一身に着けたショーツはニカ自身の愛液で濡れて不自然に膨らみその部分は振動している、バイブを挿入されて抜けないようにショーツを履かされておりその振動で乳首に貼られたローターと共に彼女を責め立てていた。
「こんなにバイブ咥え込んでぐしょぐしょに濡らして、口答えもするなんてイケナイ娘だねニカ」
シャディクは服を脱ぎ背後に回るとリモコンでバイブの振動を最大にした。
「んんん!!んぅ!」
体を震わせてニカが悶え縄を軋ませる目隠しと猿轡で目と口を塞がれ真っ赤にした顔を振り汗に濡れた髪を振り乱すも縄が解けるはずもない、程なくうめき声を猿轡を噛まされた口から漏らしながら身悶えた。
「バイブよりホンモノの方がいいよねニカ」
そう言いながらシャディクはニカをうつ伏せにして足首の縄を解くとショーツを剥ぎ取りバイブを引き抜く、ビクリと反応するニカに構わずコンドームを自身に装着すると腰を掴み濡れた秘部へと押し当てるとゆっくりと根元まで挿入する。
「んぐっ!ううん!」
体を震わせるニカだったがシャディク自身に秘部の奥まで突かれてくぐもったうめき声を上げた。
「どうしたんだいニカ?そうかもっとイジメてほしかったんだねゴメンゴメン気付かなくて」
首を振るニカを無視して両手を回してニカの体を起こし背面座位の姿勢へと移る、左腕でしっかり彼女の体を抱えて更に引き抜いたバイブを手にして陰核に押し当てるとスイッチを入れた。
「んんん!んんぅ!!」
ビクビクと悶える彼女をしっかり抑え込みシャディクも締め付けに耐える、それが収まると自身を引き抜きコンドームを外すとニカの口から猿轡を外して頬に自身を擦り付ける。
「まだお仕置きは終わってないよニカ、ほら咥えて」
「は…はい」
開いた口へ自身を慎重にゆっくりと入れる。
「噛んだらダメだよ、そうもっと舌絡ませて…ああ出すから全部飲んで」
そう言いながらシャディクは彼女の口内へ精液を放った。
「シャディ…ク、も、もう」
ソファの上でエナオが喘ぐ、ベネリットグループのビジネススーツの上着は既に脱がされシャツもはだけられキャミソールやブラジャーと共に肘まで降ろし露にされた乳房をシャディクに揉まれている、パンツスタイルのパンツも下着と一緒に膝下まで引き下ろされてコンドームを装着した自身に背後から貫かれていた。
「腰動いてるよエナオ気持ちいい癖に」
「皺に、なるから、ああっ!」
イタズラっぽくシャディクに乳首と陰核を摘まれてエナオは悶えた。
結局怒ったエナオに一時間座禅させられたのはこの直後のことだった。
これにて終わります
想像以上にシャディクがミオリネに重い感情持ってた…シャディクにもガールズにも生きててほしいなでも今までやったことやガンダムだしなと思いつつそれではまた。