※この作品はR-18です。

チュートリアル用のチョロイン幼馴染に転生してしまった   作:水性さん

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おまいらの好きなスケベなやつだ、喜べ。それからやっぱり変態(レイゼル)は変態でやべぇ男だ。うん、いつもの事だな。

まぁ、R-18シーンは前も伝えたと思うけど、本当に普段書かないから慣れてないし大体いつも見る時は脳死で読んでるから頭に入ってないんだよな……もう一回伝えるけど、書くのは下手くそだ。

勉強、しようかな……。あ、今回はAIのべりすとくんに途中から手伝ってもらいました。次からはちゃんと自力で頑張りたい、でも時間かかるんだよなぁ……。

パパ上の持ってるエロ小説と高校の時に友達(男)から貰ったヤツ(貰ったけどハーレム物だから全部は読んでない)で……。作者は純愛が好きなんじゃ。それ読んで今度お勉強しなければ! あと絵の勉強もなッ!




あと百合ごっこしてた友達との話。


友「もし将来お互いに相手が居なかったら、その頃には多分憲法改正されてるだろうし、結婚するかぁ!」

我「するかぁ!」


友「子供は○○(作者の本名)の弟から精子貰えばいいし!」

我「そうだなぁ!」


もしかしたらガチの百合になるかもしれないぞ!





●これを授業と呼んでいいものか!!!

 

 

「ノエルー…………ノ~エ~ル~、どれがいーい?」

 

「それを顔の前で揺らすな!!」

 

 

 

 

 

 来てしまった四時間目の授業、一通り先生がこの世界では一般的な保健の授業でやるらしい性の知識(でも内容は体位などの説明。この世界では生理とか精通、子供の作り方とか性病とかについてとかは保育園とか、小学校入りたてくらいの年齢で男女関係なく教えられる)をサラッと用意していたらしいイラスト付きの紙を私とレイゼルに渡して「あ、私は教室から出るので後はごゆっくりどうぞ~!」と言って退室しようとした。

 

 なので私は即拘束魔法のスカフで数分前に捕まえていた。

 

 

 

『の、ノエルさーん! 離してください~!』

 

『死んでも離しませんが!? というかなんですか本当に、あからさま過ぎるし、その……こういうのはなんか嫌です!!』

 

『ノエルは雰囲気を大事にしたいタイプだもんな』

 

 

 その時のレイゼルのセリフに私は否定できなかったのでそのまま黙って先生を縛り上げていたけれど、先生は胸が大きいから、縛ったら胸が強調されちゃって……悔しくなった。

 

 

『……仕方ありません、こうなると思って学校が用意した部屋に入れるしかないですね! セックスするまで、絶対に出られない部屋に入れます! あ、あと授業にちゃんと出ないと単位取れないので、頑張ってくださ~い!!』

 

『えっ、こうなると思ってってどういう事ですか、というか本当はレイゼルの事や私の事を完全に把握した上であのクラス分けなんですか、ちょっと先生!? それ物凄くズルい、あの待っ──』

 

 

 こうして私とレイゼルはいわゆる……白い世界、もといお題部屋に強制転移させられた。内容は3回仲出しされないと出られない部屋。……おい一回じゃねぇのかよ、ふざけんな。

 

 私はともかく、レイゼルは絶対に単位を取って卒業しなければならない。実はもし単位を落として留年したり、学校を卒業できなかったら、王様による権力行使で無理やりレイゼルが転移魔法ムーヴィで転移させられ、出口の無い&魔法が使えない部屋で沢山の女の子達に犯される事になってしまっているからだ。

 

 それだけは絶対に阻止しなければならない。

 

 

 あ、都合のいい女扱いされるのを阻止する為だから! 

 

 そう、万が一の為にね!! 今はなんか圧死するくらいレイゼルからの感情が重いけど、もしそれで脳ミソがちん……でできてると言っても過言じゃないヤリチンに目覚めちゃったら……。前世と同じく、この世界でも共通の認識をされている女の象徴が無い私にあるのは……穴だけだし。

 

 どうせ私が気絶してる間に別の女の子抱いてベッドの上でギシギシと種付けプレスでもしてるんだ!!! どうせ、私にだけ好きって言ってるのも今の内だけだし!!! 特に私に似た女とかに!!! まぁヒロインの内には居なかったけど!!! でもだって原作のレイゼルだって、ノエルが本命だったくせに何人もの女の子と絡み合ってた訳だし!!! ……どうせ、その子達にも好きって言うんだ。

 

 でもそうじゃなかったとしても……私は結局──なんだか、そう思うと想像しちゃって気持ち悪くなってきた。

 

 吐きそう……いや、一旦話を戻して忘れる方がいい。

 

 去年あの王城から帰った後、そんな内容の手紙が家に届いた。ちなみにその時のレイゼルの顔は……見たことが無いほどにブチ切れていて、無意識に殺気と同時に魔力がダダ漏れになって、レイゼルの持っていた手紙が何故か砂になった。

 

 

 ちょっ、どこぞの第二王子みたくキン○ス・ロアーしないで!? ねぇレイゼル!? どこ行く気!? まさかあのキモデブを処しに行くの!?? 待って、流石にそれは駄目だって!! 早まるな、待てレイゼル! 気を抑えろ、落ち着けぇぇぇえ!! 

 

 えっ? あんな奴、この世から消えた方がいいだろ? それにノエルに手を出そうとした男は全員死んだ方がいいと思うんだよな! だって?! ダメダメダメ、ちょい待ちちょい待ちちょい待ち!! 確かにあのキモデブは死んだ方がいいと思うけどッ!!

 

 それでも勇者とはいえ、人殺しは駄目だって!! ん? あれは人じゃなくて養豚場に居る家畜だろ? ま、まぁ、確かにそうだけれども!!! それでも駄目!!! 私はレイゼルにそんなゴミみたいな奴の血で手を汚して欲しくないの!!! ……あれ、急に治まった? ちょっ、レイゼル? 

 

 何でそんな嬉しそうな顔をしてハァハァしてるんですかね?? おい、待て何だそのわきわきしてる手は。なんかいやらしいんですけど?? ……は? 何言ってんだお前は、ち、違うけど!? 別にレイゼルの事を心配して言った訳じゃないけど?? 

 

 私の知り合いに前科者が居る事になるのが嫌でそう言った訳で、別にレイゼルの為じゃないけど??? す、好きって……そ、そう言う言葉はただの幼馴染に言う言葉じゃないからそんなに連呼しないでくれる!?? ニヤニヤするな、その顔やめろ!!! あと離れろ、揉むな!!!

 

 

 ……とまぁ、その時のレイゼルをいつも通りにして抑えるのは大変だった。

 

 そして現在のレイゼルは、かなりテンションが高い状態で部屋を物色し始め……そして見つけてしまった。

 

 

「この吸引するやつと、ペロペロするやつ、どっちがいい?」

 

 

 そう、学校側がご丁寧に用意したアダルトグッズを……!! 

 

 というかそのクリトリスとか乳首責めの奴、まさに二次元にしかないようなデザインしてるんだけど!? なんだか、生き物みたいなアーティファクトで口みたいなのが付いてる、しかも形状がピッタリフィットするやつだ……。

 

 というか何で私が選ぶことになってるの!? 

 

 

「使う前提で聞かないでくれません!?」

 

「えー、だってさぁ……使えるように用意してくれてるんだし、使わないと損じゃん?」

 

 

 使わなくてもいいんだよ、馬鹿野郎。

 

 

「へぇ、じゃあノエルはこのおもちゃとかじゃなくて、俺にたっぷり一時間して欲しいんだ? それはそれで凄く嬉しいけど」

「心を読むな、あと違う」

 

 

「すっげー食い気味じゃん」

 

 

 ニヤニヤとしながらレイゼルはそのアダルトグッズという名のアーティファクトを持って私を見てくる。

 

「じゃあ選ばないなら、どっちも使ってセックスしようかな」

 

「ちょ、待てよ。なんでそうなる」

 

 

「うわ、このバイブすげー」

 

 

 話を聞け。って、そのバイブ形状が凄いな。

 

 なんかちょっと見た目がイソギンチャクみたいな、触手っぽいのがうねうねしてて、なんだか気持ち悪い。素材が柔らかいみたいだから入れたら気持ちよさそうだけど怖い……いや、じゃなくて。

 

 私がそんなことを考えている間にレイゼルはそのアーティファクトの説明書を読んで勝手に決めてしまっていたらしく、そのグッズをベッドの脇に置くと私の方に近づいてきた。まぁ、でも正直……興味はある、あるけれども……!

 

 

「またいっぱい気持ちよくなろうな♡」

 

 

 レイゼルはそう言いながら私を抱きしめてスリスリすると、お尻を揉みしだいてきて、私はお腹にレイゼルのリトルレイゼルの存在を強く感じていた。ただいま、圧倒的な熱量を持ってバンザイをしていて、お腹の外から中に入りたがるように擦り付けられる。

 

 

「か、勝手に触るな!!」

 

「でもここ、もう濡れてるけど」

 

 

 つんつん、とレイゼルは下着越しから触れてきて、私はつい顔を背けながらレイゼルの胸に手を当てて思いっきり押して離れようとしていた。レイゼルにニヤニヤしながら見られている気がするけど、案の定離れられない。

 

 

「そんなに嫌がる振りしなくてもいいじゃんか~」

 

「だってシたら周りからヤッたっていう目で見られるのが嫌!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……正直言えば心の中では凄く期待している。

 

 だけど私はそういう辱めを受けて興奮するような変態ではないし、元々私はこの世界の人間の思考をしていない。気持ちよければそれでいい、という訳にはいかない。それと……。

 

 

「やっぱそう思ってたか」

 

 

 そう呟いてレイゼルは私の頭を撫でる。

 

 

「俺が勇者じゃなかったら、こんなふうに強制的にノエルの気持ちを無視してスる事もなかったんだけどな」

 

 

 私は自分の意思を完全に無視されているようで、凄く嫌だ。

 

 

「大丈夫、ノエルが何も考えられなくなって気絶するくらい、いっぱい気持ちよくするから。むしろこの時間が楽しみになるくらいにさ」

 

 

 そう言ってレイゼルはキスをしてくる。何度も唇を重ねて舌も絡めて、互いの唾液を交換させられる。レイゼルから魔力を感じると、今度は唾液を私に飲ませるようにキスをしてきた。……今、何の魔法を使った? そう思っていると不思議と私の体は徐々に力が抜けていき、抵抗する力が無くなっていった。

 

 いやそれどころか、身体が異常な程に熱くなって子宮がキュンキュンし始めた。もしかしてこれ、媚薬とかじゃ……あっ。

 

 まさか、シアン(毒魔法)? そんな魔法の使い方、いつの間に覚えてたの。前にもこんな事があったけど、あれレイゼルの仕業だったんだ。じゃあ朝……痛くなかったのって…………。

 

 

「あぁ、もしかして気づいた? でも魔力感知できるんだし、そりゃ分かるか」

 

「顔で……判断、するな」

 

 

「ははっ、ノエルの事はずっと見てきたから分かるんだよ。それでな、この俺が作った特製の媚薬は使ってる時も効果が切れた時も、元々の感度を上げてくれるんだ♡ だから沢山使えば使うほど、服に擦れただけでもいつかはイクくらい上がんの♡ でもそれだと他の男にもノエルの可愛い顔を見せる事になるだろ? 結構丁度いい量に留めて、あくまで開発用にしようと思って媚薬漬けにするの、すごく我慢したんだぞ~? まぁ、もしやっちゃったら俺が責任取ってノエルのお世話全部するから……というかしたいから、安心してくれよ♡ ノエルには何一つ不自由の無い生活を送らせて、絶対に離さないからな♡」

 

 

 頭の中が徐々にピンク色になっていって、ぼんやりし始める。そしてゆっくりと唇が離れて、レイゼルは私を抱っこしてベッドに座らせて制服を脱がせ始めた。座っているとはいえ二回目だからか、朝よりも少し脱がすのが早い。

 

 

「はぁ、はぁ……」

 

 

 媚薬成分で体が強制的に興奮させられて体が急激に火照り出す。顔も、腕もお腹も足も、服を着ていないのにどこも暑くて熱い。

 

 

「ここを出る為にこれからセックスするけど……これで俺の事、嫌いになったりしないでくれよ。もし嫌いになっても、ノエルの事は一生──違うな、どんなに生まれ変わっても離せないからさ。

 

 そんな状態で今みたいにスるのって、嫌だろ?」

 

 

 何を言ってるんだ、この勇者は。私が嫌なのは周りにそういう目で見られるのが嫌なだけで、それでレイゼルの事が嫌いになる訳が無い。

 

 一瞬だけそんな感じの考えが頭の中に浮かぶけれども、それはすぐに霧散した。

 

 後ろから座って抱きしめるような感じで私の小さな胸を優しく撫でて、横のあたりを少し押しながら撫でてきたからだ。腰にレイゼルのおちんぽが当たっていて、そこが一番熱く感じた。意識も手とおちんぽだけにしか、だんだん考えられなくなっていく。

 

 

「んー、もうちょい大きかったら胸の境界線が分かりやすかったんだけどなぁ……」

 

「うるさ……いっ♡」

 

 

「あ、まだ理性ちょっと残ってた。感じてるみたいで良かったけど、たったの1時間かぁ……」

 

「ん、やらっ……れいえるっ♡」

 

 

「うーん開発するのに時間は必要だし、それからノエルの中にたっぷり出すとして……やっぱ足りないな」

 

「やめへっ、あっ♡ ねぇっへばっ♡」

 

 

「この時間、開発より普通に手早くヤッてノエルが自分からセックスしたくなるように、チンコでイかせた方がいいか?」

 

「はじゅかしいかりゃいやっ♡ はぁ、あぁっ♡」

 

 

「本当はもっと前戯も時間かけたかったけど、こればっかりは仕方ないな」

 

「はひっ、あっ、あっ♡」

 

 

 そんなふうにレイゼルはブツブツと独り言を呟いて、私の胸に触れながら乳首をこねていた。それだけでも気持ちよすぎて、私は若干背中を反るようにして顔は上に向けて喘いでいた。

 

 その間、お腹がキュンキュンとずっと鼓動していて、まるで早くレイゼルが欲しいと言っているかのように腟内はギュッと中を締め付けていた。自然と腰や足が擦り合わせるような動きをしていて、少しでも快楽を得ようとしているようだった。

 

 

「ノエルも我慢できないみたいだし、コレ使おうか?」

 

 

 そう言ってレイゼルはベッドの脇においてあったアダルトグッズのアーティファクトを取り出すと、それに魔力を流し込んで胸用の物で覆い、ピッタリとくっ付いた。

 

 

「あっ!? ん、はぁ、あっ♡ なにこれぇっ♡」

 

 

 生き物のような口を持ったそれは私の乳首に吸い付くと、ヌルヌルとした粘液を出しながら舌のような物で擦ってきて、胸も優しく揉んでくる。

 

 

「これ、気持ちいい?」

 

「んぁっ♡ はへっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ あぅっ♡」

 

 

「返事もできないくらい気持ちいいんだ? そっか~♡」

 

 

 レイゼルはそう言いながらおまんこに触れると、指先で優しくクリトリスを擦ってくる。

 

 

「クリもコレでいっぱい気持ちよくなろうな♡」

 

 

 だけど触れていたのは少しだけで、胸に張り付いているやつより少し小さいアーティファクトでクリトリスは吸い上げられ、それも張り付いていた。

 

 

「んんっ♡ あっ、あ~~っ♡」

 

「あとはこれも使お、これ中を解して開発もしてくれるんだってさ。 さっすがファンタジー世界、ほんと画期的な物作るよな~!」

 

 

 そう言いながらレイゼルは、あの触手のようなバイブを持って入れてくる。うねうねと動いていて、その動きがやっぱり気持ち悪い。本物の生き物みたいに思えてきて、とても怖くなってくる。

 

 それに、これが入ったら……私の頭の脳みそが焼き切れてしまうような気がして。

 

 

「ひっ……」

 

 

 流石にこの恐怖はこの性欲と快楽よりも勝ったのか、体が思わずビクッとして私は自然とレイゼルに引っ付くと、全力で抗議した。

 

 

「や、やらっ♡ それっ、んんっ♡ はぁ、はぁっ♡ きもちわるいし、こわいっ♡ 」

 

「~~~っ、そっかぁ♡ じゃあ、"今回は"止めとく」

 

 

「やあっ♡ つぎもらめなのっ♡ 」

 

 

 ゾクゾクしたような表情でレイゼルは「ワガママだな~♡」と言いながら私の頭を撫でてくる。頭を優しく撫でられるだけで、背筋に雷魔法(レネダ)をくらったかのようにビリビリとした感覚がした。その時も乳首とクリトリスは容赦なくアーティファクトにこねくり回され、吸い付かれる。

 

 

「そんなに怖い? でもまぁ、確かに見た目がちょっとアレだよなぁ……それに体の中、しかも内蔵近くに入れる訳だし……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ入れよっか、慣れた方が一番だもんな♡」

 

「なんれっ♡ いやっ、いや──あひっ♡ あ゙っ、あ゙~~っ♡」

 

 

 最初から入れないという選択肢は、無かったらしい。

 

 丁度体にピッタリとくっ付いていたアーティファクトが私の体のツボを抑えたようで、一気に私をイかせようとしてきて、激しく私の勃起してしこり勃っていた私の乳首とクリトリスが押し潰されたり、カリカリと引っ掻くようにされた。すると頭の中は完全に真っ白の状態になって、パチパチと火花が散ったような感覚を覚える。

 

 まるで性欲の化身であり、この世で尊ぶべき勇者(半神)に不敬だ、身の程を知れ。ただの物だというのにそう言われているようだった。

 

 

「おーい、舌とよだれ出てるぞー? ……舐めちゃおっかな♡」

 

 

 べっ、とレイゼルは舌を出して、唾液を上からぺろっとすくい上げるようにしてから舌を舐め取る。舌と舌が口の外で触れ合うようにして、それから食らいつくように私の口に舌が入ってキスをした。

 

 こうされている間もイッたばかりの場所は絶え間なく、予測不可能な色んなパターンで蹂躙されている。そして、お腹の中はぎゅっ、ぎゅっ♡ と、強く……強いあまり、若干快楽を感じる程にレイゼルのおちんぽを求めていた。

 

 だけど、今入れる事になるのはそれじゃない。

 

 

 どうやらレイゼルが今持っている触手のバイブは性能が良いようで。朝に沢山シたとはいえ、いきなり入れても大丈夫なように入口にちゅっ♡とキスをするように付けると、触手が萎んで全体的に細くなると入れやすくなった。

 

 

「大丈夫、大丈~夫! 怖くない、怖くない♡」

 

「あぅ……んっ、はっ♡ あ゙♡」

 

 

「これはノエルを気持ちよくする為の物で、絶対に痛くないし幸せな気分にしてくれるから♡」

 

 

 レイゼルにそうやって刷り込むように頭を撫でられると、また頭の中がスーッと真っ白になっていき、何故か自然と大丈夫だと思い始めていた。手に凄く強い安心感を感じて、体の緊張も解れて更に快楽を感じるようになる。

 

 

「よし、じゃあ……入れるぞ?」

 

 

 それから一気にぬぷっ♡ ぬぷり♡ と音を立てながら、愛液がダラダラとお尻の方まで滴って濡れている腟内に入れられた。中に入ったバイブがうねうねしながら動き出す。その触手は徐々に膨らんでいき、私のGスポットや奥、腟内全体が沢山の触手によって埋め尽くされる。そしてその触手で中を撫でられながら、押され始める。

 

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡♡ 」

 

「はぁ~~っ♡ やっぱノエルのトロ顔可愛いなぁ~♡ 朝も可愛くて、中出しする度にチンコ勃ったもんなぁ♡ ね、もっと俺に……俺だけに見せて♡♡ ノエルの可愛い所……♡♡♡」

 

 

 そう言うとレイゼルはバイブを奥にグリグリ、それから何処かのボタンがカチッとなる音がすると、触手は振動し始めて、子宮口に触手がヌルヌル、ブルブルと刺激してくる。若干子宮の中に入ってきていて、子宮口と触手が擦れて揺れて、私は更なる快楽を得ていた。

 

 

「んぁっ♡ あ゙っ、はぁ、あ゙ぁっ♡」

 

 

 気持ちいい。

 

 ただひたすらにそんな感情だけが支配していて、レイゼルはそんな私の顔を見てゾクゾクしてうっそりとしている顔で笑いながらじっと見ている。

 

 

「ノエル、可愛い♡ あー、もう好き♡ 好き好き好きっ♡ 早くノエルの中に俺のチンコ入れて、俺の精子でいっぱいにしたい♡ いっそ孕ませて、俺から一生離れられないようにできたらなぁ♡ でもそれは戦争終わらせてからにしないとな♡ じゃないとノエル以外の女抱く事になるし……。

 

(……でも、正直それでノエルが絶望した顔も見たい♡ きっと可愛いんだろうなぁ♡ )」

 

 

 今、レイゼルがものすごく最低な事を思っている気がする。けれども私は暴力的な快楽でガンガンと頭を殴られていて、それどころじゃなかった。何処かの創作物とかで、見たり聞いた事がある。

 

 絶え間無く、ほぼ限界まで与えられる快楽はもはや苦痛。拷問と同じだって。

 

 

「あ゙ぁ゙ぁぁぁっ♡♡ あ゙っ♡ はっ、ぁ゙っ♡♡♡」

 

「可愛い~なぁ~♡ はぁ……♡ 気持ちいい? そうだよな♡ だって普通の媚薬より何倍も濃度高いの直接俺から全部飲んだんだもんな♡ 勇者で、ノエルの為だけにあるスキル持ちの俺から……♡

 

 頭の中が全部吹っ飛びそうになって、おかしくなりそうになってるノエル、世界一可愛い♡ 大丈夫、もし壊れても俺だけがず────っと面倒見てやるからさ♡

 

 ……だからもう二度と俺から離れないで、居なくならないでくれよ」

 

 

 その言葉はまるで私に……だけど全く違う、別の誰かに言っているようだった。そしてその声は、まるで縋りつく子供のようにも思えた。

 

 それを聞いて、私の思考が随分とハッキリしたのを強く感じる。

 

 ……レイゼルは昔からそうだった。今一体誰に、何の事を言っているの。私を通して、誰を見て重ねているの。何で、そこまで執着するの。何が好きだったの。

 

 私じゃ、1番になれないの。

 

 好きとか口癖とか動物の鳴き声みたいに当然のように言ってるけど、レイゼルがちゃんと目(私)を見て言った事は無かった。嘘だよ、そんなの。だから絶対に私は認めてなんかやらない。

 

 私はレイゼルが好きじゃない、好きなんて言ってない。違う、絶対に。言ってたとしても気のせい、気の迷い。

 

 エイプリルフールも午前中だけは嘘ついていいんだから。

 

 ……それとあともうひとつ。

 

 私は誰が相手だろうと、こうしていいようにされてるだけなのは、もの凄く腹が立つ!! 

 

 

 

 

「──はぁっ、はぁっ♡ おもっても、ないことっ♡♡いうなバカゆうしゃっ♡♡♡ はっだ、あ゙ぁっ♡ はぁ♡ お゙ず、ぞっ♡♡♡」

 

「~~~っ♡ こんな状況でも気が強い所、本っ当に可愛い♡ そろそろ、もう入ってもいいよな♡

 

 全部俺のチンコでノエルの頭の中、ぐっちゃぐちゃにぶっ壊すから♡」

 

 

 ずりゅんっ♡

 

 

 勢いよくバイブを抜かれると、レイゼルのおちんぽが下の方から私の中に入ってきた。この瞬間、また頭の中は一瞬で快楽で満たされる。

 

 

 ずぷっ、ずぷっぬぷぷっ♡

 

 

「あぁ~っ、やっぱり気持ちいい♡ ノエルの中、あったかくてヌルヌルしてて♡ 俺のチンコ、ノエルの中で溶けてるみたいだ♡♡ 幸せだなぁ……もう生きてるって感じ♡♡♡」

 

「あ゙ぅっ♡♡ あ゙あ゙ぁぁあああっ♡♡♡」

 

 

「もっともっと、俺と一緒に気持ちよくなって、おかしくなって……俺の方まで堕ちてきてくれよ♡ ノエル♡♡」

 

 それからレイゼルに抱えられるようにして太ももを抱えられると、上下に私の体ごと激しく動かされて、子宮口をゴツンゴツン♡と下から突かれる。

 

 何度も上の方からもドラマとかでよくあるドキドキするような優しいキスじゃなくて、ただ快楽を得て貪り尽くして土足で花畑を踏み荒らすような下品で噛み付くようなキスをされて。胸も勝手に乳首を吸ったりこねたり、優しく押し潰されたり。そしてその間もずっと、Gスポットとクリトリスも一緒にアーティファクトで弄られて、私は快楽漬けになっていた。

 

 さっきの事が嘘のように頭の中は沢山のスパークで犯されて、何も考えられなくなっている。

 

 

「んむ、ちゅっ……はぁっ♡ んっ、ふっ♡ あぁっ、ノエルッ♡ 好きだ、愛してる♡♡ ノエルは俺の事好き?」

 

「あ゙っ♡♡ あ゙ぁっ♡♡♡ すきじゃ、なっ♡♡♡ ん゙んっ♡♡♡」

 

 

「朝は俺の事好きって言ってたくせに♡ 本当に素直じゃないなぁ♡♡」

 

 

 どちゅん、どちゅんっ♡ と奥を突いてくる度に、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。そして同時にイキまくっていて、頭の中がレイゼルの事でいっぱいになっていく。

 

 

「でも可愛いから許す♡ 俺はどうしようもないくらい、ノエルの事が好きだからさ♡♡ それこそ、ノエルの為なら何でもする♡ それくらい俺はノエルの事を、ノエルだけを愛してるからな♡♡♡」

 

「ひっ♡ あ゙あ゙ぁああっ♡♡ あ゙ぁ゙ぁあぁっ♡♡♡」

 

 

 その言葉を聞いた瞬間、私は今までで1番強い絶頂を迎えた。レイゼルはそんな私の姿を見てゾクゾクしているようで、笑みを浮かべていた。

 

 ……本当に、酷い嘘をよく平然と吐けるな。

 

 

「あぁっ、イクっ♡ 中に出すからっ♡♡ 全部子宮(ここ)で俺の精液飲んでっ♡♡♡」

 

「っ♡♡ あ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁぁっっっ~~~~っ♡♡♡」

 

 

 ドピュッドピュ~~っ♡♡♡ ビュ~~~ッ♡♡♡ ビュルルル~~~~っ♡♡ どぷっ、どぷっ♡ とぷん♡

 

 

 ドクンドクンと脈打ちながら熱いものが注がれていくのを感じて、身体がビクビク震える。それと同時に、頭の中がドロドロした何かで満たされて、汚されていくような感じがしていた。

 

 

「はぁ、はぁっ……♡」

 

「ふーっ♡ ふーっ……♡」

 

 

 でもまだレイゼルのは元気なままで、私の中に入ったままだった。レイゼルも息を整えていて、その顔はまだ物足りなさそうな顔をしていて、その目はギラついている。

 

 

「……ノエル、もう一回シよっか? 今度はこっち向いて、お互いに抱きしめ合いながら気持ちよくなろうな♡」

 

 そう言うと私の体を抱え上げて向きを逆にすると、前から抱き締めるようにして再び動き始める。

 

 

 どちゅっ♡ どちゅっ♡ ぐっちゅ ぐっちゅ♡

 

 パンパンパンっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

 

「あっ♡ あぁっ♡♡ あぁぁっ♡♡♡」

 

「はぁ、はぁっ♡ んっ、はぁっ♡ 好き、好きっ♡♡ ノエル、好きぃっ♡♡♡」

 

 

「あ゙ぅっ♡ あ゙ぁっ♡♡ やめっ、ん゙ぁっ♡♡♡」

 

 

 それからレイゼルは何度も私に好きだと言いながら、私を求め続けた。いや、私によく似た別の人か。……一体、どんな人だろう。すごく気になるけど、知りたくない。私はただ喘ぎ声をみっともなく漏らす事しか出来なくて、時間になるまでレイゼルにされるがままにされて……昼休み時間は立てない私をレイゼルに抱えられて、そのままシャワーを浴びる事になった。

 

 その頃には声も枯れていて、何度も意識を撲殺するような快楽にすっかり体は疲れきっていて。それから媚薬の効果が抜けず……というかそもそも立てる状態じゃなかったから、午後の授業は到底受けられそうになく保健室で過ごす事になった。

 

 

 

 

「(……最悪だ、凄く疲れてるのに体の興奮で寝れない。あのクソ勇者、マジで許さん)」

 

 






ノエルたそはお父さん程じゃないけど、まぁまぁプライド高いしお父さん似なので、喘ぐ時も無意識におほ声とか、なるべく汚い感じの声はお母さんとは違って出ないようにしてるんじゃないかと思っている。

実際にお父さんもセッ……する時はなるべく声を我慢してるしね。めっちゃ我慢してるけど、若干顔に出るからそれをお母さんが見て「可愛い~♡」って思いながらおほ声出して興奮するという。

でもちょっと「あ」に濁点が付くくらいの声はノエルたそのちっちゃいお口から出てるし、気持ちよくなりすぎて「あ」しか言えないのって良いよね。イラストとかだとエッチだけど、小説だとちょっと視覚的に飽きてくるし、単調になるのが残念。ものすごーく、残念。

でも作者は止めません キリッ

みんな、エロとかは脳死で何も考えずに読みたいかもしれんが(偏見)想像力でカバーしてくれ。


それにしても普通に考えて強制的にセッする事になるのって、シチュエーション的にはエッだけどムードとかクソもないよね。

しかもお題部屋って条件達成したらドア開くじゃん? ワンチャン見られてるかもしれないって事だよね……見られて喜ぶような変態じゃないと喜ばん。二次元だから良いっていう感じ。

お互いにムラッときてイチャイチャする時の方が、子供作る為に義務的というか業務的にセッ……する時より良いってやつかな。

なんかそれが嫌になって離婚する人も居るらしい……やっぱりムードは大事だね!


あと触手も怖い。ウナギとかヘビが入ってるって思うと……うん、怖い。

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