チュートリアル用のチョロイン幼馴染に転生してしまった 作:水性さん
だからTSセックスするのもやむなし。
番外編IFより先にヤッてるけどいいよね。
「ノ~エ~ル~♡」
シャワーを浴びてタオルを巻いてきたレイゼル(♀)は、既に先に入ってセバスチャンに用意してもらったパジャマ姿でベッドの上で某厨二病から借りたラノベを読んでいたノエル(♂)にくっつく。大きな胸を倒しつけ、スリスリしながら甘えた。
「分かってるよな?」
「………………何が」
全く目を合わせようとはせず、ノエルは長い間を置いてしらばっくれる。その返事こそ、分かっていることが丸わかりな証拠になっているのだが。
「セックス♡今は俺達性別が反転してるしさ、今夜はノエルが俺を攻めるのがいいと思うんだよなぁ~♡」
「……やっぱりそうなるか」
ノエルはそう言いつつも心の中では実は少し期待しており、なんだかんだノエルも乗り気ではあった。やはり元々女だった自分が性転換し自分が攻め役になって異性と行為したら一体どんな感じなんだろうかという好奇心は、ノエルも少なからず持っていたので。ノエルは
「トイレ?」
「文字通り、手を洗いに行くの。雑菌が付いた手で内蔵を触る訳にもいかないでしょ、変な感染症とかにかかって辛い思いとかして欲しくないし」
「(まー、そんじょそこらの感染症とかならヒエリカのワクチンの効果で耐性ついてるだろーし、この姿なのも今だけだし俺がかかる事はなさそーだけど……)そーゆーとこしゅきぃ♡」
しっかりと手を念入りに洗うノエルにレイゼルはくっつくと、いつものようにスリスリする。小さくて柔らかい筈の体は、今は大きくがっしりとした体つきになっており、自分の腕で包み込む事はできない。これから、このノエルとセックスをするのだと考えると、レイゼルは息や体温は徐々に上がるのを感じていた。
そしてノエルが手を洗い終わり、2人揃ってベッドに戻るとノエルはレイゼルを抱き締める。
「あんっ♡」
「抱き締めただけなのに変な声出さないで」
「だ、だってさぁ~♡これからノエルに犯されるって思うと、体が……♡」
「言い方、それだと無理矢理しようとしてるみたいだから変えて」
ノエルはそう言い、レイゼルの頭に手を乗せて撫で始める。
「んへへぇ……♡」
なでなで
「へへへ……♡♡」
なでなでなでなで
「……ノエル?」
すると今度はレイゼルの頬を両手で挟む。なのでレイゼルはそろそろキスをされて、これから始まるんだと思いながら待つ……が、ノエルは頬をもちもちもちもちし始めた。
「ノエル? セックス始めねーの?? なぁ~、早く~……」
「急ぎ過ぎ、レイゼルはいつも快楽重視でシてるけど、私が主導権を握るんだったらもうち ょっと……。心の繋がりとか、こういう触れ合いとかして感じたいの」
この世界でのセックスは、基本的にエロ同人的なただ快楽を貪る為の行為だ。なので行為中の触れ合いも、基本的に性器や性感帯などが多く、快楽以外の目的でそれ以外の部位に触れる事は基本的に無い。
「たとえ好きな人でも行為に気持ちいい事だけを求めたら、だいぶ偏った見方をすると……。それって別に知らない人でもいいし、恋人じゃなくてセフレっていう関係でもいいって事にもなっちゃうでしょ? 人は好きな相手じゃないと物理的にできない、という訳でも無くて、あくまでそれは精神的な問題だし。だから私はこういう触れ合いもして、その人が特別で大事に思ってるって感じながら精神的にもお互い満たされたいって思うんだけれど……。
私が寝ている時に勝手に同意も得ずに襲うし、普段から勝手に胸だの尻だの触ってくる性欲に取り憑かれたレイゼルはどう思う?」
「急に刺してくんじゃん」
「改めてよ、本当に。……私はそう思うから」
「んー……分かった」
ノエルはそう言いながらレイゼルに頭を擦り寄せる。
「本当に分かってくれたのか怪しい……」
「つまりノエルは俺のことが超好きってこと?」
「は??」
「だってそうじゃんかぁ~♡それに普段ならこうやってくっついたりするのってノエルの方からはしてくんないし! そ、それに、これから俺ノエルのメスにされて、マンコをノエルの形に──」
「1回黙れクソ勇者、
普段のノエルならぶん殴っている所だったが、流石にお互い性転換しているのでステータスが変化しているであろう状態のままやったら、ほぼ確実にレイゼルを殺しかけるのでそれはやめておいた。
その代わり……レイゼルがノエルにいつか使ってもらおうと勝手に密かに用意していたギャグボール(自分用)を魔法で付けて黙らせておく。
「ふーッ♡ふーッ♡♡」
「……今更ながらに、どうしてコレを着けたんだろう。絵面がアウト……。タオルの方がまだ良かったかな」
そういう問題ではない。
「ん~~っ♡♡」
「でもレイゼルが喜んでるし、いいか……」
レイゼルはノエルの意志の元ギャグボールを着けられた事によりイマジナリー尻尾をブンブン振って喜んでいると、ノエルは深く考えないようにしてなでなでを再開した。
「ふすーッ♡ふすーッ♡♡」
「鼻息荒い……ねぇ、これ着けられて興奮しないで欲しいんだけど」
ノエル限定のドMな変態に対して、そんな事を言うのはもはや理不尽というもの。レイゼルの興奮のボルテージは高まっていく中、ノエルは中々性的な触れ合いを始めようとはしない。それがまるで焦らされているかのように感じ、レイゼルは更に興奮する。
「フーッ♡♡フーッ♡♡♡」
「全く……もっと体をリラックスして欲しいのに。まぁレイゼルは私じゃないと興奮できない、ド変態だから仕方ないか……」
「ん゙ッ♡」
「今ので感じないでよ、私にはそういう趣味無いんだから」
無自覚な言葉責めにレイゼルは不意打ちをくらって、思わずビクンッと身体を震わせる。ドSではないものの、皇族としての血なのか攻め側に入ると、無意識にこういうSMじみた事をしてしまうのかもしれない。
「それより、経験はあっても性転換したら体が大幅に変化する訳だし、たぶん処女膜があるだろうから、痛くないようにちゃんとまずはリラックスした状態で解さないと……。痛いのが好きなレイゼルでも、必要じゃない痛みはなるべく無い方がいいからね。本当に、凄く痛いから……」
「んむ~~ッ♡♡(のえりゅがなんかすげーやさしいッ♡しゅきぃ~~ッ♡♡)」
ノエルはレイゼルの頬周りにキスを始めると、レイゼルの視界には翠が薄暗い部屋の中で、微かな光を反射して妖しく輝くのが見える。まるで宝石のような美しい輝きをレイゼルはじっと見ていると、その視線が恥ずかしくなったのか、ノエルは「
「んーーッ♡♡♡」
「静かにして」
アイマスクで更に視界も奪われ、今分かるのは自分の息と、皮膚に感じる柔らかい唇の感触と頭を撫でる手と、ノエルの素肌から感じる体温のみ。
とても優しい触れ方だというのに視覚や呼吸を制限されているという矛盾にレイゼルは強い興奮を覚え、まだ直接性感帯に触れていないというのに既に今の体にしか無いモノは、溢れ出る蜜で濡れていた。
「(はやく……♡ノエル、はやくぅ……♡♡)」
頭の中はノエルに抱かれたいという思考だけが支配しており、盛った雌犬のように発情しきっていた。しかし一向にノエルは性感帯に対する愛撫は行わず、ノエルの体をリラックスさせようという意図での触れ合いは、レイゼルにとっては拷問に等しい時間となっていた。
快楽を求め、レイゼルはソワソワと体を揺らしながらなでなでを受けていると、レイゼルにとっては長い数十分後にようやく「そろそろ始めようかな」という言葉が耳元で聞こえてきた。
「んッ♡♡」
やっとノエルに抱かれる……そう思うだけでレイゼルは体の奥できゅんきゅんと甘い鼓動のようなものを感じた。それすら微弱でありながらも刺激に感じて、シーツをぐしょぐしょに濡らしながら勝手に気持ちよくなっていた。
「……まだ触ってないんだけど」
呆れたようなノエルの声がレイゼルの耳に聞こえ、レイゼルは更に興奮して腰や体をくねらせる。
「あんまり動かないで、触りにくいから」
「フーッ♡フーッ♡♡」
ゆさゆさ♡
「ねぇ、動かないでってば」
「フーッ♡♡フーッ♡♡♡」
ゆさゆさ♡
「はぁ……ねぇもしかしてわざと? わざとなの?? レイゼルがやめないならこうするしかないんだけど……
するとノエルはまた別の道具を持ってくると、レイゼルをベッドに寝かせると腕と足に何かを取り付ける。……拘束具だ。腕はベッドに繋がれ、足は強制M字開脚にさせる物だ。そしてこれもレイゼルが勝手に用意していた物である。
ノエルにその気がなくとも、行動は実に皇族らしかった。
「……あれ、また絵面が凄いことになってるな? さっきよりも悪化してる……一体どうして??」
「んーッ♡♡」
ノエルには更に行動を縛られてレイゼルは更に興奮しながら、腰を震わせてドMの変態はとても喜んでいた。
「まぁいいか……」
そしてとうとうノエルは形と大きさの良い胸に触れる。
「んッ♡♡(あっ♡のえりゅが俺のおっぱい触ってりゅっ♡♡)」
「……なんかちょっと、腹立つな。どうして私には胸が……」
ノエルは嘆きながら、レイゼルの胸を優しく撫でたり転がすようにして刺激するように揉む。
「ん、んふぅっ……♡」
「私には揉めるだけのものが無いから、イマイチ分からないんだけれど……どう?」
よく男性向けの創作物では激しくしたり、指がかなり沈み込むくらい強く揉んだりとかするけれど……あれ、凄く痛そう。絶対ケガする。クーパー靭帯切れて垂れる……。もし生理前にやられたら、私ならブチ切れて去勢する。……今は掴めるものが無いけど。
そんなふうに思いながらノエルは優しく、とても優しく確実に快楽を感じ取れるようにして触れる。
「んぅっ♡んーーっ♡♡(気持ちいっ♡すげー敏感になってりゅっ♡♡)」
「(……感度高いな、気持ち良すぎて苦しくならないかな……大丈夫かな)」
心配しながらもその手を止めることは無く、またしばらくレイゼルの反応を見ながら優しく揉んでいると、すっかり勃起している乳首が目に付く。
レイゼルの様子と言い、まるでその乳首が触って欲しそうに硬くしているようにしか見えない。しかし女であるからこそ、乳首はしっかりと性感帯として開発しなければ快楽を感じられないという事が分かっていた。なので中々そこへの愛撫はしないように、まずは胸だけをノエルは優しく刺激していた。
しかしノエルは集中力するあまり、忘れていたのである。レイゼルはいつの日かノエルの方から抱いて貰う為に、自分で自分の性感帯開発を行い、今やありとあらゆる性感帯をとっくにレベルMAXにしてしまうようなド変態であるという事を。
「んむーーッ♡♡」
とはいえレイゼルは胸でも充分感じられるが、やはり乳首でなければ絶頂に達する事は容易ではない。レイゼルはもどかしい快楽に、生粋の男であれば即ハメピストンからの膣内射精をしてしまうような、強い雌の匂いをさせながら雄を誘うかのように腰を揺らしていた。
しかし一向にノエルに触れて欲しい場所には触れて貰えず、10分が経過した。
その頃にようやくノエルはレイゼルが求めていた箇所に指先で、くすぐるかのように優しく触れた。
「んんッ♡♡」
するとレイゼルの体が分かりやすくビクリと跳ね、秘部から男を受け入れる為の蜜を更に溢れさせる。
「んッ♡んんーッ♡んんッ♡んむぅッ♡♡」
散々待たされた上での乳首への優しい愛撫にレイゼルは強い快楽を感じていると、その様子を見たノエルは興奮……というよりも、日頃からの鬱憤を晴らしてやろうという気持ちが段々と芽生えてきた。まず皇族はやられたらやり返す性分なので、その機会が転がってきたとあれば、ついそうしたくなってしまう。大事にはしたいがそれはそれ、これはこれなのだ。
「(いつも勝手にセクハラで胸触ってくるついでに乳首をいじってこようとする事の仕返しは今しかないのでは……?)」
なのでノエルは今まで優しく触っていた手でレイゼルの乳首をつまむと、痛みを感じないが強めの力でこね、弾き始めた。
「ん゙むッ♡♡ん゙む゙ぅッ♡♡ん゙んッ♡♡ん゙ん゙~~~~ッ♡♡」
急に与えられた強い刺激によってもたらされる快楽を一気に受けたことにより、レイゼルは絶頂をして子宮を収縮させる。くぱくぱ、トロトロと蜜を垂れ流し、体を震わせていた。しかし直接クリトリスや中に触れてはいない為、満足には至らない。
むしろ、もっと快楽を求めるように子宮は熱を上げていった。
それに応えているつもりでは全くないが、ノエルはそれから何度もレイゼルを絶頂させた。女性器に触れることなく、ただひたすらに胸を攻め続けた。そしてレイゼルが大人しくなった頃、ようやくアイマスクとギャグボールを魔法で外される。
「どうだった?」
「は、あ゙……♡しゅごく、きもちよかったれす……♡♡」
「なら良かった」
恍惚とした表情とハートマークの状態の目をしてレイゼルは答えると、ノエルは丁度子宮の上にある位置の下腹部に手を乗せる。
「のえりゅっ♡はやく……♡はぁっ、はぁっ♡俺の勃起クリとマンコ、いっぱいイジめて……♡♡」
「それはまだ早いから駄目」
ノエルはそう言うと下腹部を押し、体外から子宮を刺激した。
「お゙ッ♡んぉ゙ッ♡♡お゙ッ、お゙ッ♡♡」
「……これ本当に大丈夫? まだ直接触ってすらないけど、レイゼル平気? いくら男女で快楽の感じ方が違うし、時間をかけてるとはいえ感じ過ぎじゃ……」
途中から少し心配になってきたノエルだが、それでも止める事は無い。普段から散々好き勝手に抱いてきて、喘がされている日頃の鬱憤を晴らさなければ気が済まないのだ。
「(……さて)」
そしてノエルはレイゼルが勝手に用意していた玩具を魔法で持ってきた。それがアーティファクトの胸に付ける、医療用シリコンでできたカップだ。……サイズ的にかなり小さく、胸の先端側しか覆うことができない。つまりは……そういう事だ。
「それで前から気になってたけど、こんなのどこでいつ用意してたんだか……」
「あッ♡それっ♡ノエルの乳首にいつかくっ付けようと思ってたやつぅっ♡♡」
「やめろ」
ノエルはレイゼルにカップを付けると、魔力を込めて起動する。
「お゙~~っ♡♡しゅごっ♡♡あ゙だまのにゃかっ♡♡まっしろにっ♡♡♡にゃるぅ~~ッ♡♡♡」
下腹部を一定のリズムで優しく押されながら、レイゼルは乳首に取り付けられたアーティファクトの振動と吸盤の吸い付きによって与えられる快楽によがっていた。
「大丈夫……? 苦しいなら1回止めようか?」
「へ、へーき、い゙ッ♡♡お゙ッ♡ほッ♡♡ほぉ゙ッ♡♡♡」
とても汚く喘ぐレイゼルに、強過ぎる快楽が苦痛になっているのではと考えたノエルだが、本人が平気だと言うので止めない代わりに頭を撫でる。仕返しはしたいが、別にドSではないので苦しめたい訳ではないのだ。
「んぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡♡♡お゙ッ♡♡お゙ッ……♡♡♡」
それによって愛されていると感じた瞬間。レイゼルは無意識に入っていた体の力を抜いて脱力すると、体は更に敏感になり頭を撫でられている心地良さにすら快楽を感じ、再び絶頂する程であった。
「(なんだこりぇっ♡体の力が抜けた瞬間にぃ……♡♡やばぁ……♡ノエルに今、すげー犯されたい……♡♡マンコをチンコでいっぱいにして、ノエルに好きって言われて抱きしめられながら子宮に中出しされたいッ……♡♡♡女の子は心で濡れるって言うけどさぁ……♡♡こーいう事かぁ……♡♡♡体の奥がすげージンジン熱くなってるぅ♡♡♡)」
絶頂の余韻を感じながら、レイゼルはノエルの心と体を満たすという考えの元で行われる、優しさでできた上半身のみをひたすらに攻めるという拷問中に雌としての悦びを知った。
「それで、次は同時に胸の下側にある境目あたりを……ここら辺かな」
「ひぃッ♡♡あ゙ッ、あ゙ッ♡ん゙ぁッ♡♡しゅきっ♡♡そこしゅきぃッ♡♡♡」
胸のGスポットとも言われるスペンス乳腺を本格的に刺激されながらレイゼルは、先程の絶頂が抜けきれていない中で敏感な体が更なる快楽を得て、小陰唇をヒクヒクさせていた。理性が溶けきっている男であれば、雄の陰茎に待ち焦がれているかのように錯覚し、ぷるぷると揺れる乳房とぷくりと膨らんでいる乳首を白濁色に汚していただろう。
「イグッ♡イグッ♡♡ノエルせんようザコマンコイグぅぅぅッ♡♡♡イ゙ッ………♡♡♡はぁ゙っ♡♡はぁ゙っ……♡♡♡」
自ら調教されきった雌豚かのように喘ぎ、呆気なく快楽に負けてレイゼルは絶頂した。強い快楽の電流にレイゼルは頭の中がショートしていると、ノエルの顔が近づいてキスをされる。
「ん……ちゅっ、ちゅ……」
「ぢゅるっ♡ちゅっ♡ぢゅっ♡」
ノエルは触れるだけのつもりだったが、快楽で頭がフワフワした状態でありながらレイゼルがすぐに舌を口内に這わして来たので、仕方なく舌を合わせた。しつこい程に舌を絡ませてくるレイゼルに、ノエルは沢山のピアスを着ける為の穴が空いた耳に触れるとレイゼルの体が大きく跳ねる。
前にキスをした時のように耳を塞ぎつつも、以前に弱点だと言っていた耳を指先で優しくくすぐってやると、レイゼルの舌が止まる。その代わり、喘ぎ声が盛れた。
「ん゙ッ♡んむッ♡ん゙ん……♡♡」
レイゼルが満足するまでノエルはキスを続けると、終わり頃には口の周りを唾液まみれにして、舌を突き出しているレイゼルが「ノエル、そろそろ……♡」と、催促していた。
「……焦るのは禁物でしょ」
「でっ、でもさぁ……♡ほら、ノエルのチンコ……さっきからずっとすげーバキバキになってて俺を犯したがってるしぃ♡♡テント張って、我慢汁が染みてきてるし……♡♡♡」
そう言い、レイゼルはズボン越しからでも十分に巨根である事が分かる大きさに膨らんでいるモノに視線を奪われたまま、息を荒くさせる。
「ノエルもさぁ、限界なんだよな? 俺のぐちゃトロメスマンコにいっぱい出したいんだよな♡ノエルは♡♡俺も、早くノエルの生チンコでアクメキメて、子宮に精液ぶっかけて子宮口に塗りつけて欲しいし……♡♡♡」
「……言葉遣い、そういう下品なのは好きじゃないんだけど。まぁ今更か」
窘めるように言ってノエルはとうとうレイゼルの太ももに触れる。ムチッとした脚に自分の無駄な肉がまるで無い細い脚と脳内で一瞬比較すると、悲しくなったのでノエルは考えないようにしながら、あの逸物が変化した姿である女性器を見た。
まるでおもらしをしたかのように濡れており、ぐしょぐしょに濡れそぼっている。陰核も真っ赤に充血し勃起しており、少しでも触ったらすぐに達してしまいそうだ。
ノエルは愛液を指ですくい取ると陰核に塗りつけ、とても弱い力で触れた。
「あ゙ッ♡つんつんしてッ♡♡クリをしゅりしゅりしゅるのッ♡♡ぎも゙ぢぃッ♡♡」
「知ってる、前にしつこいくらいされたし。
でもね、レイゼルは知らないでしょ。男性が強い力で自慰するとその刺激に慣れちゃって、弱い力だと気持ちよくなれないって言うけれど……それは女の子も同じ。バイブを使い過ぎて、指じゃ気持ちよくなれないっていう人も居るんだよ? だからしばらく日を置いて、刺激の耐性をリセットしないといけない。まぁレイゼルは我慢できないから、この話を聞いて試そうにもたったの3日ですら禁欲できないだろうから、そんなの無理だろうけれど……。それでここは敏感だから初めてバイブを使う時とか、いきなり強い力で触ると痛みを感じる事がある。
だからここで徐々に刺激に慣れていった所で……急に強くしたらどうなるか、知りたいよね?」
するとレイゼルの表情は期待の色を見せ、自身の陰核がノエルの指に蹂躙される様を想像する。いつもはノエルに好き勝手にクリトリスに触れ、あまつさえ欲望のままに舌を蛞蝓のように這わせ、舐め回していたのだから。その時のノエルの反応を見ては、どれ程の快楽を感じているのだろうかとレイゼルは想像をすることしかできなかった。
しかしその快楽を、今の自分は体験する事ができる。
「し、知りたひ……♡ノエル、おしえてぇ……♡♡」
レイゼルは媚びた雌犬のような声を出し、ノエルに懇願する。
「する訳ないでしょ、それ気持ち良すぎて途中からキツイんだから」
「お゙ッ♡♡♡そっちかりゃッ♡♡きいでぎだのにぃッ♡♡♡」
カリカリとあくまで優しくノエルは、レイゼルにこれまでと同じようにずっと優しい愛撫を与え続けた。まるで小さい子供を撫でてやっているかのように、とても丁寧に。
何度も触り方を変えて、刺激に慣れないようにノエルは攻め続けた。それだけでレイゼルは、10回を越える絶頂を迎え、これまでの分と合わせて50回はとうに超えていた。その頃、ノエルはレイゼルの股ぐらに顔を近づけると、舐め始める。
「……ん、ちゅっ」
「ん゙ぉ゙ぉ゙ッ♡♡♡♡ほ、ぉ゙ぉ゙ッ♡♡♡はぁ゙ッ♡♡あ゙ッ♡♡♡そりぇっ♡♡♡グリ゙お゙がじぐなるぅッ♡♡♡それより、んひぃぃッ♡♡いつもッ♡♡♡な゙めでぐんないのに゙ぃ゙ぃぃい゙ッ♡♡♡」
「……だってレイゼルの、大き過ぎるから苦しいだろうし……。あと絶対に口の中に出したがるし。私がネバネバしてる食べ物全般嫌いなの、知ってるよね? というかそもそも体液なんて、飲ませる物でもないよね?? ……ちゅる、ちゅっ……ん」
「しょ、しょうだけどぉッ♡♡お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡♡♡♡こりぇッ♡♡あだまバカんなりゅッ♡♡♡イグッ♡♡♡イグぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」
今までとは違う、強過ぎる快楽を受けてレイゼルは短時間で何度も絶頂させられ、もはや絶頂宣言をする事しかできない。それもまた、数十分程続いてから終わった。レイゼルにとっては長い間ノエルによって連続絶頂体験をさせられたように感じ、ド変態な柴犬は悦んでいた。
「はぁ、はへぇ………♡♡」
しかしまだ足りない。ノエルと一つにならなければ、レイゼルの快楽への渇きは満たされない。
「初めてだし、しっかり時間かけないとね」
「も、もぅっ♡じゅうぶんっ♡♡じゅうぶん、じかんっ♡♡かけてるってぇ……♡♡♡」
レイゼルはそう言い、チン媚をしているかのように腰を揺らすと、ノエルはレイゼルのクリトリスをつまんだ。
「あ゙ッ♡♡♡♡♡」
「え? まだ全然足りないでしょ、私がレイゼルにねちっこく、しかも勝手にされてきた時の分に比べたら」
「の、のえりゅっ♡♡♡もーむりっ♡♡マンコ、はやぐおかじでッ♡♡♡あやまるがらぁッ♡♡♡♡♡」
子宮がキュンキュンと強く鼓動するが、求めているモノは一向に与えられない。そのような状態はもうずっと続いており、レイゼルはとっくに限界を迎えていた。
「そんな謝罪はいらないから、ちゃんと行動で示そうね」
「はーッ♡♡はーッ♡♡♡わがっだ……♡♡♡♡」
「……私もそうする。というより、絶対にしないといけないし」
「お゙ほぉ゙ッ♡♡♡ゆびが♡♡入っでぎだぁッ♡♡♡」
ノエルはレイゼルの腟内にまずは入れやすい小指を入れると、持ち前の勘でレイゼルのGスポットを指の腹でノックした。
「ん゙ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡お゙ッ♡♡♡お゙ッ♡♡ほぉ゙ッ♡♡♡♡」
それだけで潮を吹きながらレイゼルは絶頂を迎え、ノエルの指を締め付ける。
「私の事が本当に好きならもう二度としないでね」
「しにゃいッ♡♡♡もうしにゃいからぁッ♡♡♡♡♡」
レイゼルはすぐに答えると、ノエルは薬指に変えてもっと奥に入れて膣の中をトントンしながら思う。
「(説得力がまるでない……)」
「そごぉッ♡♡♡ぎもぢッ♡♡♡ま゙だイグッ♡♡♡イグぅぅッ♡♡♡♡」
そしてノエルによる腟への愛撫は、レイゼルの悦びに満ちた声がやがて懇願のような悲鳴に変わるまでそう時間はかからず、5分後には盛った雌犬のようになっていた。
「イ゙ッでり゙ゅッ♡♡イ゙ッでり゙ゅがら゙ッ♡♡♡はや゙ぐッ♡♡♡のえりゅのっ♡♡♡生チン♡♡♡お゙りぇのマ゙ン゙コに゙ぃい゙ッ♡♡♡」
「まだ駄目、2本しか入ってない」
「そりぇでもいいがらぁッ♡♡♡」
「駄目」
「あ゙ッイグぅッ♡♡♡マンコイグぅッ♡♡♡」
レイゼルからの要求を全て却下し、ただノエルは腟を解して良い具合に仕上げていく。しかし内に秘めた熱は分かりやすい形となって主張しており、今にも暴発してしまいかねない程に滾っている。ずっと服の下で押さえつけられ、ずっと中で渦巻く欲望を我慢をしてているが為に、ノエルは苦痛すら感じていた。
「(やばぁっ♡♡♡ノエル、ちょーエロい顔してりゅっ♡♡♡しゅきっ♡♡♡♡♡)」
「……あ、入った。痛くない?」
しかしその
「お゙ぉぉぉッ♡ばりゃばりゃにぃっ♡♡ゆびがぁッ♡♡♡おりぇの中トントンしてりゅっ♡♡♡」
「反応的に大丈夫そうだね、あともう少しだよ」
「イグッ♡♡♡イグゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡」
潮を噴きながらレイゼルはノエルの指を締め付けて絶頂すると、その様子を観察するかのように見ていたノエルが指を抜いた。 どろりとした愛液でコーティングされた指は、部屋の僅かな光をいやらしく反射しており、散々ナカを解していた指を見たレイゼルは、息を荒らげて舌を出しながら口を開ける。
「はぁっはぁっ♡♡♡ゆ、ゆびっ……♡♡指フェラお掃除したいっ♡♡♡」
「……何でそんな事やりたがるの、普通に魔法で綺麗にするよ」
「やだっ♡♡♡おりぇが舐めたいっ♡♡ぺろぺろしゅるっ♡♡♡」
「分かったから、とりあえず舌しまって」
ムッツリノエルはレイゼルの変態的思考に「何を言っているんだコイツは、まぁえっちだけど……そうだけれども」となりながら、レイゼルの要望通りに愛液で濡れた指を差し出した。
「んーっ♡♡ちゅ、じゅるっ♡♡じゅぞぞっ♡♡じゅっぽじゅっぽ♡♡♡ずろろろろっ♡♡♡」
「(……本当にフェラみたいにやってきたんだけど)」
レイゼルはまるで今最も欲しいモノにするかのように、自分の愛液を全て舐め取るまでノエルの指へ奉仕していた。しかしいつまで経ってもレイゼルはその指を離したがらずにしゃぶり続け、ノエルの指がシワシワになる頃にレイゼルは口を離した。
「……そろそろかな」
ノエルは苦しそうに独り言をつぶやくと、ようやく服を脱ぐ。興奮により少し肌は汗で湿っており、レイゼルはまじまじと目の前に晒された男体化したノエルの体と反り立つモノを見る。
「ノエル……その姿の方がやっぱ胸デカいんじゃねーの……? しかもぉ♡♡チンコもデカいしぃ♡♡♡まぁ、俺の方が若干デカいけどさー」
「黙れ見るな」
デリカシーの欠片もねぇ発言にノエルはイラッとしながら、にゅちにゅちとお互いの性器を擦り合わせる。いわゆる素股というものだ。ぷっくりと膨れたクリトリスが脈打つ圧倒的熱量を持ったモノにグリグリと押しつぶされ、レイゼルはこれ以上ないほどに興奮していた。
「はぁーっ♡♡はぁーーっ♡♡♡こ、こりぇからっ♡♡のえりゅにぃっ♡♡♡マンコをズボズボパンパンってしゃれてぇ♡♡いっぱい種付けしゃれて孕ませられると思うとぉっ♡♡♡」
「はいはい、バカな事言わない。ちゃんと避妊するに決まってるでしょ? 第一、今子供が──しかもレイゼルの方にできたら学生生活に支障が出るし」
「おっ、おりぇは別に学校行かなくてもいいけどぉ……♡♡♡」
「レイゼルはそうかもしれないけど、もしそうなったら身篭ったパートナーを置いて私が学校で呑気に授業を受けに行くわけ無い。置いていったらそれただのクズだよ。……
ノエルは魔法で妊娠の可能性をゼロにすると、
「ほぉ゙ッ♡♡♡♡♡きちゃぁっ♡♡♡お゙ぉッ♡♡ぼぉ~~ッ……♡♡♡しゅごぉッ♡♡♡入っただけでぇッ♡♡♡♡♡」
「っ……痛くない? キツイなら、やめるけど…………あ、でも大丈夫そう……ん、いつも……こんな感じ、なんだ……気持ちいいけど、我慢するの結構キツイ……っ♡」
しっかりと解された腟は、初めて受け入れるモノを少しの抵抗はあったものの受け入れる。変態マゾメス犬へと化した今のレイゼルにとって破瓜の痛みは快楽と興奮をもたらし、まるで目の前の雄に媚びるかのように中を締め付ける。
「のえりゅのチンコッ♡♡ぎもぢぃっ♡♡♡あ゙ッ♡♡♡待゙っで♡♡♡ナ゙カがへんにな゙っでりゅっ♡♡♡お゙ッ♡♡♡やばッ♡♡♡ん゙お゙ぉ゙ぉぉッ!?♡♡♡」
メスとしての本能でレイゼルの体は簡単に、優秀なオスの子種を恵んでもらおうと子宮を降ろす。自ら子宮口をヨダレのように我慢汁を垂らした鈴口にくっつけ、濃厚ディープキスを始めた瞬間。ノエルが欲望のままに勢いよく押し進めた訳でもないというのにレイゼルは絶頂していた。頭の中がバチバチと白い電流が駆け巡り、深い快楽に襲われる。
「ほ、お゙ぉぉぉぉ……♡♡♡」
「は、ぁ♡ん……どう? 初めてのポルチオイキは」
「ぎもぢぃれしゅ……♡♡♡のえりゅにケツ穴ズブズブされてりゅってそーぞーしながらケツアクメした時よりぎもぢぃれしゅ♡♡♡」
「ねぇちょっと待って、なにそれどういう事」
聞き捨てならないレイゼルの発言にノエルは今までの興奮が一瞬でどこかへ行きそうになると、ドン引きしてレイゼルから若干距離を取る。抜ける程の距離は取っていなかったが、それにレイゼルが黙っている筈がなかった。
「やりゃぁぁっ♡♡♡のえりゅのチンコで子宮つぶしゃれてないとやらぁぁぁぁぁぁあッ♡♡♡」
このような時すらも、まるで4~5歳児のワガママかのように叫び、くねくねと腰を揺らして少しでも快楽を得ようとする。そんなレイゼルにノエルは呆れると、レイゼルの腰を掴んだ。
「……はぁ、じゃあ──」
そして限界まで引き抜くと、一気に差し込む。ズパンッという肌を打ち付ける大きな音と共に、子宮口は突き上げられた。
「お゙ぉ゙ぉ゙ぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡ほ、ぉぉ゙ッ……♡♡♡」
「ッ♡♡っは、これで満足? ……レイゼル?」
「お゙……あ゙♡♡」
「あれ……もしかして、気持ち良すぎて……トリップ、してる?」
今までにない程の快楽を一気に受けて深イキしたレイゼルは、まるで頭の中がフリーズしたかのように真っ白になった。気持ちよさそうに舌を突き出して上を向いており、普段とはまるで逆の立場になっていた。
「えっと……それで、キスしながら……はぁ、10回イキたいんだっけ」
ノエルは突き出た舌を口で受け止め、口内を丁寧に舌でなぞりながらゆっくりと腰を動かす。そしてなるべく同じ強さと動きで子宮口にグリグリと押し付け、それから少し離す。その繰り返しだ。確実にレイゼルを快楽で堕とすやり方である。そのようなやり方ができるのも、ノエルが元は女である為だ。分からない筈が無い。
「ん゙~~ッ♡♡♡ん゙ッ♡♡んぶっ♡ん゙ん゙っ♡♡ん゙ん゙~~♡♡♡」
イッている傍からグリグリと脈立つチンポを最奥に押し付けられ、強い快楽を与えられる。目標の回数は簡単に超え、倍近くの回数ほど中イキしていた。その度に中に入ったモノをうねるように締め付け、ノエルに射精を誘う。
「ん゙ッ……はぁ♡♡のえりゅ、しょろしょろぉ゙ッ♡♡♡イキそう……?」
「……は、うん、結構っ♡限界……♡♡」
あまり腰を動かしていないというのに、これ程射精欲を感じるような快楽を与える締め付けにノエルは我慢できなくなっていると、レイゼルはまるで調教され尽くしたメス犬かのような表情を浮かべる。
「じゃ、じゃあっ♡♡♡おりぇのノエル限定マゾメス穴をノエルのデカチンでズポズポパンパンゴシゴシって本気ピストンしてぇ~♡♡♡ノエルの濃ゆ~~い孕ませ汁を子宮内にぶっかけてぇ♡♡♡♡♡」
「だからっ♡♡♡そういう言葉は使わないでって、言ってるでしょっ♡♡♡」
そう言うノエルだが、レイゼルの要望通りに思い切り腰を振っており、理性は溶けてなくなっていた。
「ん゙お゙ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおッ♡♡♡♡♡ほぉ゙ッ♡♡♡しゅごっ♡♡♡しきゅーっ♡♡♡ちゅぶれりゅっ♡♡♡♡おにゃほみたいに゙い゙っ♡♡♡ぱこぱこっ♡♡♡しゃれてりゅぅッ♡♡♡お゙ッ♡♡♡♡♡まだイグッ♡♡♡♡イグ~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「……っ、あ……♡♡♡」
レイゼルの中にたっぷりとノエルは意味の無い射精をすると、無意識に最奥をグリグリと押し付けていた。
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡♡あちゅい……♡♡♡ナカ、のえりゅのせーしでいっぱいにしゃれてるぅ……♡♡♡♡♡もっとぉ♡♡♡あと9回はナカにびゅーびゅーしてくんないと、ゆるさにゃ────い゙ッ♡♡♡お゙ッ♡♡♡もうふっかつしてりゅっ♡♡♡のえりゅっ♡♡♡まっで♡♡♡ちょっとちゅかれ、たぁ゙ッ♡♡♡んぉ゙ッ♡♡♡まんこぎもぢいけどっ♡♡♡にゃんかっ♡♡♡ふっきんしてるみたいにちゅかれるっ♡♡♡」
「はぁ?? 私もいつもそう言ってるのに止まらないのはレイゼルの方だったでしょっ♡♡♡仕返しにっ♡♡止まってあげないから♡♡♡」
「んほぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡♡♡ほぉ゙っ♡♡♡ちゅきぃっ♡♡♡そゆーとこっ♡♡♡ちゅきぃっ♡♡♡」
優しくするというのはどこへいったのか。理性がないなったノエルは、それから満足するまでレイゼルにずっとキスハメ中出しをし続け……気がつけば朝になっていた。
「ほ、ぉ゙………♡♡♡お゙……♡♡♡♡♡」
枯れた声で今も尚、強制M字開脚の状態にさせられたままレイゼルは最後の射精を受け止め、離したくないとばかりに無意識に締め付けた。しかしその抵抗も虚しく、すっかり欲求が満たされ精魂尽きたモノは萎えて簡単に抜ける。そこからノエルの精液が流れ落ち、本来なら不快でしかないその感覚にすらレイゼルの敏感な体は快楽として反応していた。
「……どうしよう、まさか性転換してそのまま夜通しでヤッて朝チュンする事になるとは思わなかった。疲れたし腰痛いし眠すぎる……」
幸いなのが今日は学校ではないというところだ。ノエルは魔法でレイゼルの中に注ぎ込まれた、自身の精液で満たされた子宮の中をあらかた取り除くと、風呂に入る気力すら湧かず、シーツだけ交換する事にした。流石に体液で濡れたシーツのまま寝るのは不衛生なので。
レイゼルを抱えて退かすと魔法で手早くシーツを交換し、全て洗濯機に入れて洗濯しておいた。
「はぁー……寝よ」
「んぉ゙……♡♡♡」
未だ体の興奮が冷めないレイゼルを横に寝かせると、小さく喘いだのを無視して抱き枕にしていた。これはノエルの無意識による行動であり、お互い眠ってレイゼルが元の姿に戻って起きた頃、未だ元の姿に戻らぬノエルに抱きしめられていること、そして朝勃ち(起きた頃には既に朝ではないが)している事に気づき……。
興奮して手を出しかけそうになっていた所を、気を利かせてヴェリカ家に行って帰ってきたニョッキに縛り上げられていた。
「ばな゙ぜゾデーッ!! お゙れ゙ばノ゙エ゙ル゙どボモ゙ゼッ゙グズずる゙ん゙だよ゙ぉ゙!!!!」
「にゅーーっ!!!! (マジで見苦しいからやめろの意)」
変態のエロに対する探究心とノエルさんへの愛は闇より深い。例えノエルさんが呪いか何かで人外の醜い化け物になったとしても、まずはそれに「これでノエルを狙うやつは居なくなった」って喜ぶし、その姿でセッをしようとして興奮するくらいのヤベェ変態。蟲姦でもイケるマジの奴。
見たい回はどれ?(書くとは言ってない)
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in平原 サバイバル合宿
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やっぱノエルは俺の射精管利してるな
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よくある叡智な苗床系触手がやって来た
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マリエッタの1週間濃厚ダイエット