光のコヤンスカヤと、闇のコヤンスカヤ。カルデアに召喚された彼女達は、一つやらかしをしてしまった。端的に言えば──色々やっているのがバレたのである
それが何なのかはここでは省くが、キアラによって、罰として『男』という存在に逆らう事ができないようにされてしまったのだ
既にカルデア職員達の性処理係であったキアラからその事を知らされた職員達は、すぐに二人の元へ向かった。そして────────
「んっ……じゅるぅ♥ちゅぷ、くちゅ……れろぉ♥」
「はぁむ……あふぅ、んっ……♥」
二人は抵抗すらできず、職員達を受け入れていた。
その顔には嫌悪が浮かんでいる。それも当然である。逆らう事ができないから、ただ受け入れているだけなのだから。
しかしそれでも、彼女達は身体を震わせて感じてしまっていた。
「おら、もっと舌使えよ!」
「口も休んでんじゃねぇぞ!!」
「こっちも忘れないでくれよな?」
闇のコヤンスカヤの着物から溢れ落ちそうな胸を好き放題に揉みしだき、光のコヤンスカヤの少しだけ姿を見せている上乳や太ももを撫で回し、カルデアの職員達は己の欲望を叩きつけていく。
それは、二人が望んだ行為ではない。だが、今の二人にとってそれを拒む術はできなかった
「もっとちゃんと舐めろ!」
「手袋気持ちいい…!」
光のコヤンスカヤは口に肉棒を突っ込まれた状態で、手袋をつけた両手で二本の肉棒を扱く
「んぶぅっ…♡!? んぐっ、じゅぽ……ずぼっ! ごほっ……」
「ほらほら、手ぇ止まってんぞ!」
闇のコヤンスカヤは着物を引き裂かれ、後ろ手に縛られたまま言われるままに男の股に顔を埋め、パイズリフェラをする
「んっ……くちゅ、ぺちゃ……じゅぱぁっ……んぢゅ、れろぉ……♥」
「すげぇ吸い付きだぜ、この淫乱女!」
パイズリフェラをしている状態でも、尻や胸を揉まれ、秘所を指先で弄られている。
そんな状況でも、二人は何も言えずされるがままになっていた
「さっきまでの威勢はどうした? え?」
「こんなもんじゃないだろ?」
そう言って職員達は更に腰を突き出す。喉の奥まで犯されながらも、二人は必死に耐えた
それを嘲笑うかのように、男達は肉棒を突き立て続ける
「んむっ♡はぁっ…♡れぇっ……♡んっ……んっ……♡」
「くそっ……このっ……あふぅっ……♡じゅるぅっ……♡」
二人の表情には嫌悪がありありと浮かんでいた。だが、それ以上に快楽の色が強く出ていた。
身体を小刻みに痙攣させ、頬を紅潮させているその姿からは、嫌悪など微塵も感じられない
「んぶっ♡!?……んっ……くちゅ……んんんっ♡!」
「んじゅっ♡!?んぐっ♡!……ふぅっ……んっ……♡!」
闇のコヤンスカヤはいきなり押し倒されて馬乗りパイズリをされ、光のコヤンスカヤはフェラをしていた男が急に動き出し、イラマチオをさせられていた
「おらっ! もっと胸締めろ!!」
「ふぅううん♡!!……んっ……ぐっ……」
「喉奥最高っ…!」
「んぶぅっ♡!!……じゅるぅっ♡!」
闇のコヤンスカヤは胸を痛みが出る程強く抑えられ、光のコヤンスカヤは自分の事しか考えていないような激しいピストン運動で喉奥を刺激される
しかしそれでも、二人の顔に浮かぶのは苦痛ではなく、快感だった。
「もう出る…!」
「俺もだ……!」
「こっちも……!」
闇のコヤンスカヤは頭を押さえつけられ、口の中に精液が流し込まれる。
「んぷぅっ!? ごぼっ、げほっ!」
「んっ♡んぐぅぅぅぅっ♡!?」
光のコヤンスカヤも、無理矢理肉棒を押し込まれ、そのまま射精される。
「くそっ、全部飲めよ!」
「こっちもだ!」
「んぶっ♡!?んくっ…ごくっ…」
「んっ……ごくっ……ぷぁっ……!」
闇のコヤンスカヤは吐き出そうとしたが、口を抑え付けられて飲み込むしかなかった。
そして光のコヤンスカヤも、無理やり口の中へ出された白濁を飲み干していた
「はぁ……はぁ……」
「休んでんじゃねぇよ。ほら、挿れろ」
「っ…はい……」
二人は寝そべった男の上に跨る。そして、ゆっくりと挿入していく。
「あ、あっ……!」
「く、はいっ……てぇっ……!!」
「締まり良すぎっ…!」
「おっぱい揺れてるぜ!」
二人の胸が上下に激しく揺られ、その度に下にいる男は心地よい感覚を覚える
「おらぁっ!」
「ひゃうっ♡!」
男の手が乳房を掴み、乱暴に揉みしだき始める。二人はそれに抵抗する事もできずに喘ぎ声を上げる
「おらっ、もっと腰振れよ淫乱女共め!」
「んぁっ♡!……はぁっ……♡」
「やめっ……んんっ♡! こ、のぉっ……♡」
二人は必死に腰を振り続けるが、快楽によって力が抜けていくのか、少しずつペースが落ちていった
「しょうがねぇなぁ…おらっ!」
「ひっ!?」
「きゃうっ♡!」
いきなり下から突き上げられ、二人は身体を大きく仰け反らせる。そんな反応を楽しむように、男達は無遠慮に突き上げ続ける
「あ、ああぁっ♡! や、やめっ……んんっ♡!」
「くぅっ♡! こんな、事でぇっ♡! んんっ♡!」
二人の膣内が激しく収縮する。絶頂寸前まで追い詰められた二人は、無意識のうちに腰の動きを早めていた。
「も、もう無理だ!我慢できねえ!」
「お、俺も!」
周囲の男達が二人に群がり、その長い髪を掴むと自分の肉棒へ巻き付け扱く
「二人で舐めろっ!」
二人の眼前に一つの肉棒が出されると、無意識のうちに二人で舌を這わせる
「んちゅっ…♡んっ……れろっ…♡」
「んっ……ぺちゃ……れる……♡」
身体に与えられる快感と、部屋中に漂う濃厚な雄の臭い。それらは二人の理性を溶かし、完全に雌へと堕とす
「出すぞっ!」
「こっちもだ!」
「「~~~ッ♡!!!」」
同時に絶頂を迎え、大量の精液を流し込まれる。全身で受け止める形となった二人は、身体中を精液で汚されていた
「はーっ…♡はーっ…♡」
「はぁっ…、んっ♡んぁっ…♡」
二人が快楽の余韻に浸っている間にも、男達の欲望は止まらない
「次は俺だ」「早くしろよ!」「休んでんじゃねぇ!」
その声を聞いた二人は、小さく舌を出して妖艶な笑みを浮かべる。
「えぇ、全ては皆様の意思のままに…♡我々の身も心も全て皆様のモノですので…♡」
「そう慌てずに…時間はたっぷりとあります」
その言葉は、男達の興奮をさらに掻き立て、狂宴はいつまでも続いた
「んっ……♡あむぅっ……♡んぐぅっ……♡」
「じゅぷっ♡んぶっ、んぐぅっ♡」
一つの肉棒を二人でパイズリ奉仕しながら、後ろから突かれたり
「出すぞっ!」
「顔にかけちゃうからねっ…!」
「「んぶっ!?んぐぅぅぅぅっ♡!!」
「んぶぅっ♡!!…はぁっ…んぐっ……」
「んっ……じゅるっ…んぢゅぅっ♡!」
四つん這いにさせられ、喉奥と膣を同時に激しく突かれたり
「んっ♡ふぅっ…♡」
「んああっ…♡早くっ…入れてぇっ…♡」
敢えて挿入はせずに、胸や脇、太ももなどに肉棒を擦り付けたり
「んっ…♡はぁっ…♡こんなにたくさん…♡」
「ふふっ……すごい量……♡」
男達が肉棒を扱き、二人に向けて射精した白濁液を浴びさせたりなど、様々な方法で二人は犯され続け、数時間が経った
「んっ♡じゅるっ♡ぷはぁっ…もっとっ…♡」
「あんっ♡ふふっ…手袋で扱かれるの…お気に召したようで……」
数時間後も、二人は犯され続けていた
闇のコヤンスカヤは身体を縛られ、一切の身動きが取れない状態で膣は勿論、口や胸、脇や太ももなどを好き勝手に使われる
それとは対照的に、光のコヤンスカヤは男の方は全く動かず、騎乗位で腰を振りながら、両手で肉棒を握って男達に奉仕している
「んぶぅっ……♡!んじゅるっ♡じゅぷっ…♡」
「んあっ♡…ふふっ、可愛らしい顔……♡」
闇のコヤンスカヤを犯している男達の腰の動きが段々と早くなり、光のコヤンスカヤに奉仕されている男達の息遣いも段々と荒くなっていく
「出すぞ!全部飲めよ!」
「おらっ!しっかり締めろっ!」
「んぶぅっ♡!?んごぉっ♡!んっ……ごくっ……んんんっ♡!!」
「んっ……♡ふふっ、たくさん出しましたね…♡」
男達は満足すると、ゆっくりと引き抜いていく。何度も何度も犯されたが、二人に向けられる獣欲はまだまだ尽きない
「貴方達が満足するまで…いくらでも……♡」
「お次はどういたしましょう?胸か口か両方か…♡全ては皆様の意思のままに…♡」
こうして、カルデアの性処理係が二人増えたのであった