叙事詩『ニーベルンゲンの歌』のヒロインであるジークフリートの妻で、同時に彼が仕えていた主君・グンター王の妹にあたる美女。それがクリームヒルトである
彼女は本来、夫であるジークフリートを殺した全てに復讐を誓い、見事それを成し遂げてみせた
しかし、ほんの少しでも何かが違ったなら……こういった結末も、あり得たのかもしれない
結論から言うと……クリームヒルトの復讐は失敗した
クリームヒルトが居るのは敵地のど真ん中。加えて、彼女は超がつく程の美女である
故に、こうなることは最早必然だったのかもしれない
どこかの城の、ある一室
そこには、一人の女の嬌声が響いていた
「ああっ♡ああぁっ♡っ…!許さ、んうっ♡ない……!」
女の名はクリームヒルト。その美しい顔には似つかわしくない憎悪の色を浮かべている。彼女の両腕は後ろ手に縛られ、両足も大きく開かされている そんな状態で、男達によって犯されていたのだ
「ひっ…」
組み敷かれ、犯されている彼女の眼前に肉棒が露出される。思わず息を飲む彼女だったが、男はお構い無しにクリームヒルトの顔に向けた肉棒を扱く
「んぅっ♡ああんっ♡」
服を胸の部分だけ引き裂かれ、露わになった乳房を男達の手が弄ぶ。乳首を摘まれ、膣内を激しく掻き回され、身体は快楽の虜になってしまう
「あっ……!だめぇっ♡もうやめてぇっ♡」
口ではそう言いながらも、彼女の表情は明らかに悦びを示していた。それを見た男の嗜虐心はさらに刺激されてしまう
それを証明するかのように、男達の動きが激しくなっていく。やがて絶頂を迎えた彼らは一斉に射精し、クリームヒルトは全身を白濁液まみれにされてしまった
「ひぃっ!?いやああああ!!」
精液を浴びると同時に、激しい嫌悪感に襲われた彼女は悲鳴を上げる。だがそれは一瞬のことに過ぎず、すぐにまた快楽と憎悪が入り混じったような声を漏らす
「っ……!殺してやる……んっ♡殺してや…あぁっ♡」
間髪入れずに次の男が彼女に覆い被さり、再び挿入する。その後も何度も何度もその身に精液を浴びることになった
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「ん、ぷはぁっ……♡」
あれから数日経ち、クリームヒルトは未だに犯され続けていた。以前と違うのは、裸で白濁液に塗れていることと、彼女の方から肉棒に奉仕するようになったことだ
「んっ、ふぅっ…♡どう?屈辱でしょう?この間まで手篭めにしていた相手に、逆に犯されて情け無く精を吐き出して……♡」
淫靡な笑みを浮かべながら肉棒を口に含み、両手で扱き上げ、男の上に跨って腰を振る。もはやそこにかつての威厳は無く、完全に堕ちた雌の姿になっていた
「んじゅっ、ちゅぱっ……♡はむっ、んぶっ……♡ぷはっ♡それにしても、我ながらいい考えだわ。貴方達に犯された屈辱を、貴方達を犯すことで晴らすなんてね……♡」
復讐の目的にあるのが死んだ夫ではなく自分になっていること、彼女の言う"復讐"はただ快楽を受け入れる為の言い訳であることを、彼女だけが気づいていなかった
「あああっ♡いいわ、みっともなく精を吐き出しなさい♡」
躊躇なく肉棒を喉奥まで頬張り、手と腰もより早く動かしていく。そして程なくして限界を迎え、大量の精子がクリームヒルトに注ぎ込まれた
「んっ♡んうっ、ごくっ、ごくんっ……♡」
注がれ続ける精を飲み干し、口元を拭いながら立ち上がるクリームヒルト。膣内に挿入していた男と、手で扱かれていた男が彼女の眼前に肉棒を突き出すと、何も言わずにお掃除フェラを始めた
「んっ、ちゅぱっ……♡」
舌を絡めるようにしながら丁寧に舐め取り、最後に鈴口にキスをして口を離した。すると、一人の男が背後から彼女の胸を揉みしだいた
「へぇ…♡お望みなら、更なる屈辱を与えてあげるわよ…♡」
男を押し倒し、その肉棒を豊満な胸の谷間へと挟み込む。パイズリをしているのなどお構いなしに、別の男が尻を掴んで挿入した
「ふぅっ……♡ああっ、きたぁっ♡」
肉棒が挿入されるなり、歓喜の声を上げるクリームヒルト。そのまま激しく尻を揉まれながら突かれるが、器用にパイズリを続けていった
「…?物好きね……あんっ♡」
その姿を見ていた二人の男が、その美しい銀髪を肉棒に巻き付け、扱き始める。
「舐めろ、ですって?…わかったわよ」
谷間から顔を覗かせている亀頭を見つめると、クリームヒルトは大きく開けた口から長い舌を伸ばして先端を舐めしゃぶった
従順な性奴隷を手に入れたことを改めて自覚した男達は、遠慮することなく欲望をぶつける。
「ん、じゅるっ♡んぶっ、ぢゅるっ……♡」
クリームヒルトの男達への奉仕は更に激しさを増していった。男達が射精する直前になると、彼女は口内から肉棒を解放し、顔の前に構えた
「さあ、たっぷり出しなさい……♡」
直後、クリームヒルトに大量の精が注ぎ込まれた
「あああああっ♡」
髪は精液で塗れ、その美貌は白濁液によって汚されていく。しかしクリームヒルトはそれを悦び、膣内の肉棒から出る精液を最後の一滴まで搾り取った
「ふふっ、このまま搾り取って───!?」
言葉を紡ごうとした瞬間、クリームヒルトは組み伏せられた。反応する暇もなく、一気に最奥まで突き入れられる
「ああんっ♡待ちなさっ…!犯すのは私で…んあっ♡」
抵抗するも虚しく、激しいピストン運動が始まる。先程までの余裕は既に無くなっていた
「だめぇっ♡待ってっ…♡おねが…んぶぅっ♡」
一人の男がクリームヒルトの口内に無理矢理肉棒を捩じ込んだ
「んぐぅっ♡ん、んぅっ……♡」
口一杯に肉棒を詰め込まれ、呼吸すらままならない。そんな状態にも関わらず、彼女の表情は愉悦に歪んでいた
それに興奮した二人の男は両手に肉棒を握らせ、いつの間にか増えていたもう二人の男は足に肉棒を擦り付けた
「んっ♡んっ♡ふぅっ……♡」
男達のモノを全身を使って奉仕していく。極上の美女による、極上の奉仕を受けた男達はすぐに限界を迎えた
「んぶっ♡んっ♡んぅっ──♡」
同時に発射された精液が、その極上の肢体を汚していく。それでもなお、彼女の淫欲は止まらない
「ん…じゅるっ…ぷはぁっ♡…屈辱だわ。こんなの……」
精液を舐め取りながら、呟く。だがその言葉とは裏腹に、彼女の秘所からは愛液が垂れ流されていた。まるで、この後の展開に期待するように
「…復讐、してやるわ」
そうして、彼女の"復讐"は、終わることなく永遠に続いた…