※この作品はR-18です。

FGO輪姦集   作:かゆ、うま2世

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ブリュンヒルデ(水着)

夏。水着に着替え特異点の調査を行なっていたブリュンヒルデは、不幸にも孤立してしまった

ブリュンヒルデ程の美女が一人きりでいるのを、性欲を持て余した男達が見過ごすはずがない

 

 

 

 

────────

 

 

廃墟と化したマンションの一室。両手を背中で縛られた一人の女と、それを囲む六人の男達の姿があった

ブリュンヒルデは男達の不意打ちを受け敗北。拘束されてこの部屋に連れ込まれてしまったのだ

男達は下卑た笑みを浮かべながらブリュンヒルデの肢体を弄ぶ。水着の上から胸や尻を揉まれても抵抗できないブリュンヒルデは、悔しそうに歯噛みするしかない

男の一人が股の水着をずらし、膣口に肉棒の先端を押し当て、そのまま一気に奥まで挿入した

 

 

「ん、くぅ……!」

 

 

ブリュンヒルデは顔を歪め、苦悶の声を上げる。しかし男は構わず腰を振り始めた。その間も他の男がブリュンヒルデの身体を撫で回し、その豊満な乳房や尻を愛撫する

 

 

「んくっ…んっ♡」

 

 

やがてブリュンヒルデの口から甘い声が漏れ始める。望まない性交の苦痛が、段々と快楽に変換されつつあった

我慢の効かなくなった男達は、肉棒を取り出してブリュンヒルデに突き立てた。髪に巻き付け扱く者、脇に挟む者、腹に乗って豊満な胸に挟ませる者など様々だ

 

 

「あぁ…んっ♡ふあああっ♡」

 

 

身体中に突き立てられる熱が、ブリュンヒルデから理性を奪っていく。抵抗の意志は加速度的に薄れていき、いつしか自分から腰を振り、膣を締め上げて精液を求めていた

極上の美女の極上の肢体を味わって長く保つ筈もなく、男達の腰の動きが早くなる

 

 

「!?やっ、あぁっ!♡ダメっ……シグルドっ……!」

 

 

最後に残った理性が愛する者の名を呼ぶ。だがそれは逆効果だったようで、男達は更に興奮して激しく責め立てる そして─────

 

 

「んああああああっ!!♡」

 

 

ブリュンヒルデを白濁の嵐が襲った。膣内は精液で満たされ、全身に熱い液体を浴びる感覚。絶頂を迎えた彼女は虚ろな目で天井を見つめていた

 

 

(シグルド……私…っ♡!?)

 

 

肉棒が引き抜かれた快楽が、その思考を遮った。無理矢理立たされ、仰向けに寝そべる男の上に座らされる。また犯される、と身構えたが、いつまで経ってもその瞬間はやって来ない。下卑た笑みを浮かべながら見つめるだけだ

男達は屈服した自分の奉仕を待っている。その事実に辿り着けない程、ブリュンヒルデは馬鹿ではなかった

 

 

「んっ、はぁ…♡」

 

 

犯されたい。物のように乱暴に扱われたい。そんな欲求が芽生え始める。蕩けきった理性では、その欲求を拒めない。ブリュンヒルデは自らの秘部に肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を沈めていった

 

 

「んくっ……はぁっ……♡」

 

 

快楽を求めて貪欲に動く腰。周囲の男達がブリュンヒルデに群がり、手の拘束を解くと肉棒を差し出す。ブリュンヒルデは両手に一本ずつ握り、自らの手でシゴいて射精を促した

 

 

「んっ♡んああっ♡はあああんっ!!♡」

 

 

下から伸びてきた手に胸を強く揉まれ、乳首を摘ままれる。同時に子宮口を突き上げられて、ブリュンヒルデは快楽に堕ちて行く

 

 

「いっぱいっ……くださ、いっ……ああぁぁんっ!!!♡」

 

 

全員の肉棒から精液が放たれ、ブリュンヒルデはその全てを受け止めていく。二度の射精を経て尚、男達が満足する気配はない。ブリュンヒルデの受難はまだ続く

 

 

─────────────

 

 

 

「んぶぅっ!?♡じゅぷっ……んんん~っ!!♡」

 

 

白いビキニではなく、黒いドレスのような水着に着替えたブリュンヒルデは、四つん這いになって背後から突かれながら、別の男のモノを口に含んで舌を動かしていた。ドレスの裾を持ち上げるように、膣内に挿入されている

 

 

「んぐぅぅっ!♡んっ、んぅっ♡」

 

 

ブリュンヒルデの口から漏れるのは苦痛の声ではない。悦びに満ちた甘い声だ。ドレスの下からは愛液が溢れ出し、床に水溜りを作っていた。彼女の膣内を犯している男は、腰を打ち付ける度に揺れる巨乳に手を伸ばし、鷲掴みにして指を埋め込む。ブリュンヒルデの身体が激しく痙攣し、膣内の締め付けが強くなった

 

 

「んぶっ!?♡んぐうぅっ!♡」

 

 

両手に握った肉棒を擦る速度を上げ、激しく動かす。ブリュンヒルデの顔が快楽に染まっていく。もうすぐ来る絶頂を前に、ブリュンヒルデはより強く肉棒を吸い上げた

 

 

「んっ♡んんん───っ!!♡」

 

 

ブリュンヒルデの膣内で肉棒が震え、大量の精液が吐き出される。それと同時に、ブリュンヒルデも身体を大きく跳ねさせて達した

 

 

「んんっ♡んふぅうっ……♡」

 

 

ブリュンヒルデは身体を震わせながら、注がれた白濁を飲み干していく。やがて口から離すと、ブリュンヒルデは名残惜しそうに呟いた

 

 

「もっと……ください……」

 

 

快楽を求める淫乱な女へと成り果ててしまったブリュンヒルデは、男達に尻を向けると、自らスカートを捲って誘うように振った。

その姿は、英雄ではなく娼婦のようだった

 

 

「ああっ♡んあぁぁっ♡」

 

 

廃墟の一室で、男達の欲望を満たす為だけの道具として、何度も犯されるブリュンヒルデ。英霊としての二度目の生を、快楽の為だけに消費し続けた

 

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