※この作品はR-18です。

FGO輪姦集   作:かゆ、うま2世

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ガラテア

ギリシャ神話におけるキプロス島の王にして天才彫刻家でもあるピグマリオンが、巨大な象牙から造り出した女性の彫像「ガラテア」。

現実の女性に失望していた彼は、「理想の女性」として造り上げたその像へ、本物の人間のように濃厚な愛情を注ぐようになる。

しかしあまりの入れ込みように、寝食を疎かにしてまで制作を続けてしまう

それを見かねた女神・アフロディーテは、彼の狂気とも言える程に強く純粋な願いを叶える事にし、彫像であったガラテアに生命を与え本物の人間に生まれ変わらせた。

そのままピグマリオンはガラテアを自らの妻として娶り、二人の間に子ももうけて幸せな生涯を送ったという。

そんなガラテアは今ーー

 

「んじゅっ…!?おぶっ!んむううううっ!?」

 

 

大勢の男に囲まれ、モノのように乱雑に犯されていた。

 

 

「ああっ……出るぞ!」

どぴゅるっ!!びゅーーっ!!!

「んぶぅっ!?ふぁあああっ!!」

(……っ!また中に…!)

 

 

口の中に出された大量の精液を飲み下しながら、ガラテアは表情を怒り一色に染まる

元々彫像である彼女にとって、彼らのような人もモノも乱雑に扱う人間は軽蔑に値する人物である

そんな彼らに組み伏せられ、あまつさえモノのように身体を使われるなど、到底耐えられるものではなかった

だが今の彼女は、彼らの性欲処理のための道具でしかない

 

 

「オラァッ!まだまだ終わらねえぜ!」

ずぶりっ!

「ひぎぃいいっ!?」

 

 

背後から挿入されながら、胸や秘所を同時に弄ばれる。

 

 

「ほら、こっちもだ!」

ずぷっ!ぐりぐりっ!

「あああっ!やめなさっ…!んあっ!」

 

 

クリトリスを押し潰される快感と、乳首を摘まれ引っ張られる痛みが入り混じった感覚に悶える。

さらに別の男が彼女の口に自分のペニスを突き入れてきた。

 

 

「おごぉっ!?」

 

 

喉奥にまで突っ込まれ、呼吸すらままならない苦しさに涙を浮かべる。

 

 

「くっくっく……さっきまでの威勢の良さはどうした?えぇ?」

「あぐっ!おげぇっ!」

 

 

頭を掴んで前後に動かされ、吐き気に襲われる。

 

 

「へへっ、こんな上玉滅多にいねぇからな、たっぷり可愛がってやるよ……」

「おぶっ!おぼぼおっ!」

 

 

両手にも肉棒を握らされ、扱かされる

彫像である彼女の手は、体温は無くヒンヤリとしており、人肌の柔らかさと石の滑らかさが混じった不思議な感触をしている

だが、そんな素晴らしい肌や手も、今は男達の興奮を掻き立てるだけである。

 

 

「おおっ……すげぇ気持ち良いぜ……!」

「俺のも頼むぜ」

「うぶぅっ!んぼっ!んぐううっ!」

(臭い……汚いっ……!嫌……!)

 

 

髪を引っ張られて頭を押さえつけられ、喉の奥まで突かれる不快感と嫌悪感に涙を流す。

しかしどれだけ抵抗しようと、彼女にできる事は何も無いのだ。

 

 

「出すぞ!」

どぴゅるっ!!びゅーーっ!!

「んぶぅうっ!?」

 

 

再び中出しされ、白濁液が流れ込んでくる。

 

 

「ぷ、はぁっ…はぁっ…。こんな、モノのように扱うなど…!」

「うるせぇなぁ!モノはモノらしく使われてろっ!」

ずぶぅっ!!

「ひぎぃいいっ!?」

 

 

乱暴に突き上げられ、悲鳴を上げる。

当然のように口に入れられ、手にも握らされ、足、脇、髪なども使われる

そこでは留まらず、穴にありつけなかった男の中にはガラテアの特徴的な肌に肉棒を擦り付ける者もいた。

全身を男達に犯されているという屈辱的な状況に、ガラテアは涙を流していた。

 

 

「ううっ……もう許して下さい……お願いですから……うあっ!?」

 

 

懇願するも聞き入れられる筈もなく、次の男に後ろから貫かれた

 

 

「ひあっ!?あああっ!」(また中に……!)

どぴゅるっ!!びゅーーっ!!

「んあああっ!?熱いっ……!」

(また出されてる……!)

「はぁ……はぁ……まだ終わらないぞ……」

「今度は俺だ!」

「次はオレだよなぁ?」

「ま、待って下さ……あああっ!?」

 

 

ガラテアの言葉を無視し、男達は代わる代わる彼女を犯していく

 

 

「オラァッ!もっと締め付けやがれ!」

「うあっ!激しすぎ……ああっ!?そんなにしたら壊れてしまいます……!」

 

 

パンパンと激しく腰を打ち付けられ、身体を揺さぶられる。

 

 

「うぅ……!もう無理です!これ以上は耐えられません……!」

(誰か…!ピグマリオン王…私は…)

 

 

ガラテアは心の中で助けを求めるが、その声が届くはずもない。

男達も、そんなガラテアの様子には目もくれずにひたすら欲望をぶつけ続ける。

そして……

 

 

どぴゅるっ!!びゅーーっ!!

「あああっ!!」

 

 

また中に出された。

 

 

「あ、ああぁ……」

 

 

もはや絶望するしか無かった。

 

 

「へたばってんじゃねぇぞ!」

「まだまだこれからなんだからよ!」

「あ、あぁ……ピグマリオン王……私は…」

「ピグマリオンって誰よ?」

「知らね、セフレじゃね?」

「彼氏とか?やっば、めちゃ興奮してきた!」

「んあっ!?ああっ!」

 

 

男達が何か話しているが、今のガラテアにそれを聞いている余裕はない

 

 

「おー、喘いでら喘いでら。お前彫像なんだってな。すげー綺麗じゃん、ははは!」

「確かに、ザーメン塗れで綺麗だよ!」

「んあんっ…きれ、い?あんっ…」

 

 

既にガラテアの身体は精液で塗れている。それを『綺麗』だと男達は言うのだ

 

 

「それじゃ、綺麗なモノは黙って使われてましょうねっ!」

「あぁんっ!だめぇっ!」

 

 

またも激しく突き上げられる。

 

 

「ほら、ここが良いんだろ?」

「そんな事……ある訳が…んうっ」

 

 

否定しつつも、ガラテアの声は明らかに艶を帯び始めていた。

 

 

「モノが否定すんな!」

「黙って使われてろよ!」

「んひいっ、ああああっ!」

(私は……モノ…いや違う!私はピグマリオン王の妻…!)

 

 

その時、思考に雑念がよぎる

本当に、それを否定していいのか

自らが愛したピグマリオン王はもういない。ここには、モノである自分をモノとして扱ってくれる人がいる

 

 

「モノがっ……!」

「モノは黙ってーー」

「モノの癖に…っ!」

(私は……人…いや、モノ。おチンポ様に奉仕する為だけに作られた、性処理道具……)

「うおっ!?なんだコイツ、急に締め付けがっ……くそっ、出る…!」

「手コキも気持ちいいっ……!出る!」

「口も急に吸い付いてきやがった…!全部飲めっ!」

どぴゅるっ!!びゅーーっ!!

「んぶっ!?」

 

 

身体中に精液を出される。しかし、ガラテアの目には先程のような反抗的な感情は無く、確かに情欲が渦巻いていた

 

 

「ぷはっ、はぁ……はぁ……。こんなに出して頂いて……ありがとうございます。私のような卑しい肉便器を使ってくださり光栄です」

「ははは!そうだ、そうやって大人しくしてれば良いんだよ」

「次はオレの番だぜ!」

「はい……よろしくお願いします」

 

 

最早美しいピグマリオン王の妻はここにはいない、ここにいるのは、心を堕とされ、モノに成り下がった性奴隷だった

 

 

「んぐっ、んむぅ……」

「おぉ……!こいつフェラうめえな!」

「もっと喉の奥まで突っ込んでやる!」

「んぶうっ!?」

 

 

ガラテアは口と両手にチンポを突っ込まれた状態で床に転がされ、男達に犯されていた。

 

 

「オラァッ!出すぞっ!ちゃんと飲み込めよ!」

どぴゅっ!びゅーーっ!!

「んんぅ〜っ!?」

(また口に出されてる……!)

「次はオレだ!いくぞっ!」

「んんぅ!?んぶうっ!」

「うおっ!すげえ締まる……!出る……!」

どぴゅっ!!びゅーーっ!!

(お腹の中熱い……!)

 

 

ガラテアは男達の欲望を全て受け止めていた。

 

 

「ふー、出した出した」

「よし、じゃあ交代な」

「ああ。おい、まだ終わってねえからな。早くしろよ」

 

 

こうして、ガラテアはかつて夫であった男の事など忘れ、男達の性奴隷として、永遠に犯され続ける事になった

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