バレンタイン、という事で、カルデアに来たバーヴァンシーは赤色の、モルガンは水色の魔女の衣装を身に纏った
両者ともにその豊満なスタイルや美しい肌を惜しげもなく晒しており、カルデア職員達の目には毒だった
そんな中、彼女達の生前に行われた凌辱行為を知る一人がこんな考えを思いつく
『ヤレるんじゃないか』
彼女達は生前、快楽に堕とされ、自ら大量の肉棒に奉仕を行っていた
それを身体が覚えているのなら、我々で彼女達を好き放題できるだろう
突拍子もない話だが、そんな思いを抱かせる程に、彼女達は魅力に溢れ
そして、予想は──合っていた
「あ…?何だお前ら」
「どうかしましたか、バーヴァンシー?」
大勢のカルデア職員が二人の部屋に侵入する
そこからは一瞬
彼らに出せる全速力で二人に詰め寄り、その豊かに実った果実を鷲掴みにする
「ひゃっ!?」
「きゃあっ!あっ…」
突然の出来事に対応できず、なすすべなく胸を揉まれてしまう二人 しかし、彼らは止まらない
「くそっ、我慢できない……!」
一人の男がズボンを脱ぎ捨てると、彼女の股間の布をずらし、自分のモノをあてがい、挿入しようとする
「おいっ!てめぇいきなり何をしてやがる!!」
当然のように彼女は怒り、彼の顔面を蹴り飛ばそうとしたが──身体は快楽を求めていた
男はバーヴァンシーの脚を掴むと強引に引き寄せ、自らの腰を突き出す
「ひゃあんっ♡」
「バーヴァンシーッ!っく……!」
モルガンも胸を鷲掴みにされながら、自身の股に当たる生暖かい感触に、身体は反応を示す
「んっ♡」
「はぁっ、はぁっ、淫乱な女王様にっ…相手してもらえるなんてっ…!」
チュプ……、ヌププ…♡
男のモノが挿入されていく
「あああああっ♡」
「ふぅっ……入ったぞっ……!」
「っ!こんのっ…!んあっ♡」
「まず、い…これでは…あんっ♡」
ズブッ、パンパンパンッ!!!
男達は激しく腰を振り始める
「ひぃんっ♡激しすぎだって……!んあっ♡」
「気持ちいいですか!?女王様!」
「誰が貴様などっ……!んんっ♡」
「そんな事言ってるけど、こっちはそうじゃないみたいですよ……!」
「うぉっ!締め付けが強くなってるぞ……!」
パンッ、パンッ、パンッ!!
激しいピストン運動により、二人は徐々に絶頂へと向かっていく
「ああもうダメだっ……!中に出しますよ女王様!」
「っ!?やめなさっ…あああっ♡」
「はぁっ!?こんな奴らのっ…んあああっ♡」
ドピュッドビュッビュルルル──!!!
「ひっぐぅぅううっ♡」
「んっ♡くっ♡はあああっ♡」
中だしされた二人の秘所からは精液が漏れ出していた
「…………もっと」
「あ?」
「もっと犯してくれませんか?私達の身体はまだ満足していないのです。ねぇ、バーヴァンシー?」
「そうだぜ、もっとヤりまくろうじゃねーか♪」
生前の凌辱行為により快楽に堕ちた時に戻ったように、二人は男達を求める
「お望み通りやってやるよ!」
「俺達無しじゃおかしくなるぐらいにしてやるよ!」
ギラギラと目に獣欲を宿らせ、二人に詰め寄る男達。バーヴァンシーとモルガンは、無意識のうちに手を繋いでいた
二人は手を繋いだまま押し倒される
「っ♡ええっ、上手ですよっ…♡んうっ♡」
「ほらほら、もっと猿みたいに腰振れよっ♡」
二人の言葉に従い、より一層激しく動き出す男達
パンパンパンパンッ!!!
「はぁっ、はぁっ、凄いですっ♡」
「ああっ、んっ♡良い感じだぜ……!」
「片手が空いてんぞっ…!」
「二人で舐めてっ…!」
空いていた片手に肉棒が握らされ、男の一人が二人の顔の前に肉棒をだす
「あーんっ……」
「ちゅぷっ……」
二人の舌が肉棒に触れる
ピチャ、レロォ……♡
「うおっ……」
「あっ…♡美味しいですねっ……♡」
「んっ♡ちゅ、れろっ…♡」
二人の美女が突かれながら必死に肉棒に奉仕する姿を見て、男達の興奮はどんどん高まっていく
「おいお前ら!手加減なしだ!徹底的にヤってやる!」
「言われなくても分かってんだよっ……!」
パンパンパンパンッ!!
「ひぃっ♡んああっ♡」
「んぶっ♡んむぅっ♡」
射精の気配を感じ取ったモルガンは、すぐさま肉棒を口の中に迎える
ジュポ、グポッ、ズブゥ……♡
「あっ…♡お母様、ずるい…んうっ♡」
「んぶぅっ♡んっ♡んっ♡」
「くそっ、出るぞ……!」
ドピュルルルッ!
「んぶっ!?」
大量の精液が喉奥へ注ぎ込まれる
「おいっ、こっちにもだっ!」
ドプッドプッ、ビュルルル──!
「んううううっ♡」
「あああああっ♡」
二人同時に中だしされ、手を使っていた男達も射精し、身体中が精液でドロドロになる
「んっ♡んむっ……」
「んっ!?んちゅ…んくっ」
モルガンがバーヴァンシーにキスをし、口移しで口内の精液をバーヴァンシーにも与える
「はぁっ……どうですか?美味しいでしょう?」
「うん、美味しいっ…♡」
「へぇ、お互い大好きなんだな、だったら…」
男達が二人の身体を掴み
「えっ…?」
「あっ……」
強引に離れさせた
一瞬にして四方を男に囲まれたバーヴァンシーは、自らに向けられた欲望に、身体を震わせた
「バーヴァンシーちゃんっ…!」
「ほらほら、早くっ……ああっ♡」
小太りの男が挿入し、すぐにピストン運動を始める
「んっ……♡あああっ♡」
「すげー締まるっ……!」
パンパンパンパンッ!
「ふぅっ……♡ああぁんっ♡」
(やばっ……気持ち良すぎるっ……♡)
「次は俺だぞっ……!」
別の男は胸元をはだけさせ、その大きな乳房を口に含んで吸い付く。乳首を甘噛みするとバーヴァンシーの口から甘い声が漏れる
「ひゃあんっ♡胸噛んじゃダメだって……んぅうっ♡」
自分の胸を弄ぶ男のズボンから肉棒を取り出し、扱き始める
「おぉっ……!」
「ああっ……♡」
「くそっ、淫乱がっ…!咥えろ!」
「はい……♡んぐっ……♡」
肉棒を口内に押し込まれ、頭を押さえられる。そのまま腰を振られ、喉奥まで犯される
「んっ、んっ、んうっ♡」
「出すぞっ……!」
「俺も出そうだっ……!」
ドピュッ、ドクドク、ビュクッ!
「んっ♡んうぅぅうううっ♡」
二人同時に射精され、顔と胸に大量にかけられる
「はぁっ……♡すげぇっ……♡」
先程の凌辱も合わせて、バーヴァンシーが着ている綺麗な魔女衣装は精液で濡れていた
「なぁっ…♡まだ終わりじゃねぇだろっ…?♡」
男に囲まれたモルガンは、淫靡な水音を響かせていた
グチュッグチョッ……!
「ああっ♡凄いですっ♡こんなに太いなんてっ……♡」
現在、モルガンは男の一人が取り出したロープにより、後ろ手に縛られ、腕を掴まれてバックで犯されていた
「もっと激しくして下さいっ……♡」
「ははっ!いいぜっ!!」
パンッ、パァンッ!!
激しいピストン運動によってモルガンの豊満な胸が激しく揺れ動く
「ああっ♡激しすぎますっ……!壊れてしまいそうっ……♡」
「お前のデカパイも使ってやるよ!」
正面に立った男が、モルガンの衣装の谷間を見せている部分に挿入し、ピストン運動を初める
「んっ♡んああっ♡」
「くぅっ……最高だっ……!」
「淫乱魔女がっ…!」
モルガンの視界は、自らの胸を犯している男の腹で埋めつくされており、モルガンは腹に舌を這わせる
「はぁっ、はぁっ、エロすぎっ…!」
前後からのピストン運動が激しくなり、モルガンの周囲で自ら扱いている男達の手の動きも激しくなる
「そういえばさぁ!藤丸の事夫とか言ってるけど、こんな事してていいのっ!」
「っ♡えぇ、どうでもいいのですっ…♡私をっ♡犯してっ…♡ああっ♡んうぅぅうっ♡」
ドビュッ、ドプッドプッドプッ!
「あひぃいいっ♡」
「くぅうっ!」
膣内に大量の精液を流し込まれ、美しい衣装で包まれた胸の中に注ぎ込まれ、身体中にかけられる
「はぁっ……♡すごい量ですね……」
「へへっ、まだまだ行くぞっ!」
バーヴァンシーとモルガンの二人が並べられ、騎乗位で犯されていた
「んっ♡あああっ♡これヤバいっ……♡」
「んっ♡んっ♡んっ♡」
二人は、男の上で上下に動きながら快楽を貪っていた
「おっぱい揺れて大変だよねっ…僕が掴んどいてあげるっ…!」
「あんっ♡気が効くじゃねぇかっ……♡」
「んあっ♡えぇ、しっかりとっ…♡掴んでおくようにっ…♡」
二人の背後に回った小太りの男が、彼女達の大きな乳房を掴み揉みしだく
「んっ♡んっ♡んぅうっ♡」
「んっ♡んっ♡んっ♡」
乳房を鷲掴みにされ、乱暴に揉まれると、バーヴァンシーは艶やかな声を上げ、モルガンは息を荒げながらも必死に耐えている
「もう無理っ…!出る!」
「俺もっ…!」
「んっ♡ああぁっ♡」
「んっ♡んぅううっ♡」
どぴゅるるるっ!
射精を迎えた瞬間、バーヴァンシーとモルガンは腰を動かし、肉棒を刺激する
「一滴残らず…♡出すように…♡」
「ちゃんと全部出し切れよっ…♡」
尿道に残っていた精液を搾り取った二人は立ち上がり、精液塗れのスカートを捲る
「ほらっ♡次はお前らの番だろ?」
「早く……♡入れなさい……♡」
二人の秘所からは愛液が溢れ出ており、ヒクついていた。
「うぉおおお!!」
その言葉に反応した男達は一斉に群がり、バーヴァンシーとモルガンは同時に肉棒を受け入れた
「んっ♡おっきい……♡」
「ふぅっ……♡その調子ですっ……♡」
ズブッ、グチャッ!パンッ!
「ひゃうんっ♡」
「はぁっ♡ああっ♡」
男達の激しいピストン運動によって、結合部からは水音が鳴り響き続ける
「もっと突けよっ♡」
「んっ♡ああんっ♡」
「うわぁっ!すっごい締め付けてくるっ……!」
「こっちも凄いぜっ!!」
「も、もう我慢できねぇ、身体中犯し尽くしてやる!」
男達は空いていた片手に、口に肉棒を突っ込んだ
「んぶっ!?」
「んっ♡んんっ♡」
喉奥まで突かれながらも、舌を絡ませて奉仕する
「はぁっ、はぁっ……!」
二人の胸を乱暴に揉みしだきながら、息を荒げる小太りの男
それに気づいたモルガンは、バーヴァンシーに目配せをする。モルガンの意図に気づいたバーヴァンシーは頷く
「うっ…!」
モルガンとバーヴァンシーは、後ろの男の肉棒を二人で握る。亀頭やカリ首など、二人で息の合った奉仕を行う
「エッチな魔女に出すからねっ…!」
「俺もっ…!」
「全員で出すぞっ…!」
「「「「「でるっ!!!」」」」」
ドビュルルル──!!
口内、膣内に大量の白濁が流し込まれ、身体中に精液がかけられ、彼女達の身体を汚していく
「んっ♡んっ♡んぅうううっ♡」
「んっ♡んっ♡んぅううっ♡」
精液を全て受け止めると、モルガンとバーヴァンシーは膣と口から肉棒を抜き取る。そして、周囲にある肉棒を手当たり次第に舐め、お掃除フェラを行う
「んっ♡ちゅぷっ……♡」
「んっ♡じゅるっ……♡」
お掃除フェラを終えるが、男達の性欲は止まらない。未だに向けられている欲望に、二人は身体が火照るのを感じた
「まだまだ元気じゃねぇか……」
「ふふっ…♡全て…私達に吐き出すように…♡」
何よりも甘く──極上のバレンタインだった