サッカーでエッチな事をするのは許されない!! 作:ブラックマッハ
私達サッカーの名門と言われた高校の七色高校!!そんな私達は、大事な監督であり青春を共に送っている高校生の竜崎真面目が誘拐されました。
メンバーは20人で彼が大好きな色に染めて全員金髪私達は彼がいないと寂しくて死にます。
彼が誘拐された事実を知ったのは私達だけです。
それは、今から1日前
「ねぇ監督知らない。今日試合の後に私監督とデートするの」
と茜が自慢そうに言って来るのでムカついています。茜は一年生です。それなのにタメ口です。そのくせ真面目の前では敬語をつかちゃって本当に嫌いな女です。
それなのに、彼女はサッカーの素質はあります。特にパスが得意です。彼女が言うには、真面目に褒められたくて上手になったそうです。
「エッチな事をしちゃダメよ。明日は私がデートするんだから❤️」
今度は緑川先輩です。彼女が一番早く彼の事が好きになりました。まぁそれも当然です。彼女は真面目とは中学生からの付き合いだったみたいです。他の生徒はみんな高校生で出会いました。
「そうね彼は来ていないわね。その内来るんじゃないの!!後先輩には敬語を使う」
そう私が言うと茜はこう言いました。
「私に監督とイチャイチャするのが嫌なんだ」
「そうよ」
と珍しく素直に私はそう言いました。
そして着替えを済ませてグランドに行きます。今日はなんとサッカーの練習試合があります。相手は強豪高校です。
試合が始まりました。それなのにパスが合いません。そのため相手に奪われてリズムが作りだす事が出来ないのです。
スポーツは、メンタルで左右されます。それに相手は強豪高校、今の私達では手も足も出ません。
何故メンタルがダメなのか?それはおっぱいを真面目君に揉んでくれていない状態からです。試合前はいつもしています。するとみんなやる気を出して頑張ります。
でも負けるわけにはいきません。
「くらえこのシュートを」
私がこのゴールを守るキーパーなんです。一点も奪われなければいい話です。
少しリズムは崩れましたがなんとかパーチングして弾き飛ばしました。そのボール上に相手が行きオーバーヘットキックで更にゴールに向かって蹴ります。
コースを読んだ私は、反対側に向かいます。しかし私の読みは外れて私のいた場所にシュートが決まります。
「まさかあの読みの達人と言われた竜巻があんなシュートの読みを読めないとは思わなかったぞ」
「ク、」
私は彼がいないとダメだと気づきます。
彼がいたから強くなれた。彼に依存していたのだと気づきます。ですが負けたくないのです。
緑川先輩から茜にやっとパスが繋がります。茜はドリブルで細かい隙間を糸みたいに潜り抜けながら、丁度抜け出す前の緑川先輩にパスが繋がり抜け出した緑川先輩はシュートを撃つ体制になるもパスが悪くて、いいシュートが打てませんでした。
なのでコントロールは悪く、ゴールの上をこえて遠くに行ってしまいました。
まぁそんな感じで、調子を崩したメンバーでは、ボールは触るも大きなミスが多く0対5のボロ負けで調子を取り戻せずに試合を終えます。
部室に入るとそこには手紙がありました。書いてあるのは、
「俺らはブルーライオン、お前らが好きなサッカーを嫌う者だ。最近噂になっている不良チームだ。まぁいい俺らは真面目を誘拐した。返してほしければ十分以内にこの場所のバスに来い」
と書かれてあります。 私達は相談なんてせず、罠でもいいから向かいます。私達の考えたことは一つ。全員で彼を助け出すことです。