※この作品はR-18です。

サッカーでエッチな事をするのは許されない!!   作:ブラックマッハ

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第2話

 私達は、犯人の車に乗っていると催眠薬で眠らされて私達が誘拐された状態になりました。

 

 そして私達は起きるとボスの人物と出会います。私達は、綱とかで縛られておらず、全く手を加えていません。

 

「俺がブルーライオンのボスだ。お前らは、俺と賭け勝負をしてもらう。俺まで辿りついたら俺が勝負してやろう」

 

 ボスはガタイが良い体をしていて運動神経が上手なのです。

 

「質問良いですか?」

 

 そう私の友人の優衣が聞いてきた。優衣は、優れたドリブラーで、今は左足を怪我して歩くだけで辛いのです。だから控えですが丁度明日から復帰出来るのです。

 

「ダメだ。質問したいならおっぱいを触らせてもらわないと」

 

 全員が軽蔑したかの顔をしてボスを見てきます。

 

「どうした俺が、少しでも怒ったら、君達を誘拐してしまえばいいのだよ。後当分君達は帰さないぞへへへ誘拐なんて既にしていたな。お前もお前だ。まぁ騙された訳じゃないけどな」

 

 そう言うと彼はビデオを見せてきました。それは彼が虐待されています。何度も何度も殴られています。私が怒り出す前に氷宮先輩が怒りました。

 

「なんて酷い事を。私の旦那様を」

 

「貴方の旦那様じゃないわ。わたしのものよ。でも良く私の言った事を言ったじゃない。流石私の親友よ」

 

「勝手に親友しないで欲しいのだけど。まぁ緑川がどうしてもそれが良いなら、仕方がないから親友になってもいいわよ」

 

「オイ、俺を忘れて会話してるんじゃない。俺はサッカーが嫌いなんだよ」

 

 ボスが怒鳴り散らしますが私達は、ボスの言う事を素直に聞かないといけません。真面目君が何処にいるのかが分からないからです。

 

「では君達にサッカーをしてもらう」

 

「え、サッカーをやらせてくれるの?」

 

 私達は満面の笑顔で尋ねます。まさかサッカーが出来るなんて考えていなかったのです。彼はエッチな目線を送り冷静を取り戻します。

 

「えへへその通りだ。だが少々エッチな事をやらせてもらう」

 

「まずだ。これからはお前らにお金を授けよう。」

 

 そう言うと私達の所にカードがあり裏に所持金が書かれています。1マンポイントが振り込まれています。

 

「負けるとポイントが1万ポイントずつ増えて、負けると一万ポイントずつ減らされる。借金は出来ないから覚悟しておくんだな。後貸し借りは可能だ。ここにいるブルーライオンのメンバーからも借りられる。詳しく知りたいならおっぱいを触らせてもらおうか!!」

 

そう言うと何も言う事がなくなって私達は追い出されてしまいました。そしてブルーライオンのメンバーに連れられてサッカー場につきました。ここで試合が始まるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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