サッカーでエッチな事をするのは許されない!! 作:ブラックマッハ
そこで前半終了のホイッスルが鳴り響きます。
「問題はあのゴールキーパーをどう抜かすかが鍵となります」
と優衣が言うと周りも深く考えます。しかし全然攻略方法が分からないのです。
「体制を崩させても立ち直る力は化け物なのよね」
「そうです。でも体制を崩さないといけません。二度体制を崩せばいけるかも」
だが残念ながら2人では限度がある。いくら2人でドリブルしても限界がある。
「なので最適な答えは3ー2ー5のフォーメーションです。ディフェンスは大体氷宮先輩が止めてくれます。キーパー以外怖くありません。この作戦で勝ちましょう」
そして相手ボールで試合再開です。緑川先輩はボールを奪い左にいる未吉さんにパスをします。未吉さんはオフェンスミットフィルダーで後半から司令塔です。
リズムを作り良いパスを送りながら前に上がっていきます。慣れてないフォワードですが問題はありません。
一旦緑川にパスを渡して茜にパスが渡ります。茜はキーパーと1対1です。シュート体制に入り、キーパー一歩前に出ました。そこから緑川にパスをして、キーパー体制整えて左に移動する。そこを狙ってバックパスから未吉の弾丸シュート。そこからシュートチェンジで緑川が打ち込みキーパー、コースが分からずゴールが入った。
1対1で引き分けになり、そこからは問題なく2点目を決めて、
「フェイズ2に移る」
するとさっきまで視線がボールだったのに私達の胸に集中します。気づくと自分がブラジャーだった事を思い出して恥ずかしくなります。
パスが急に相手は上手くなり前に進みます。そこを狙って氷宮先輩がスライディングをする時に胸を触って来ます。
ですが、私達は普通の女子ですが痴漢に遭った時のトレーニングをしています。胸を触らせない格好でスライディングするスタイルを習得しているのです。
そこから足でなんとか茜に繋ぎ緑川先輩に渡ります。ですがここからが問題です。痴漢防止ドリブルは習っていません。そもそも不可能に近いです。
ならどうするか?もう痴漢されても良い覚悟で前に進むだけです。私の想像通りに胸を触られても気にせず前に進みます。
緑川先輩と茜は涙を出しながらおっぱいを触られています。
「キャアァァ」
と歓声が響き渡りますが胸を触られて前にいけません。審判はいなく、胸を触られても文句は言えません。
ならそもそもコッチがファールをしてしまえばいいと気づいた緑川先輩は、おっぱいを触る奴らを手で退けて転ばせてパスをしましたが、笛が鳴りました。
「ファール」
そう言ったのはブルーライオンのボスでした。
「どうして?おっぱいを触って来たのは向こう。向こうがファールでしょう」
「俺のサッカーのルールは教えていない。おっぱいを触っても良い。それがここでのルールだ。早速ファールをした責任を取ってもらおう。罰ゲームとしてそうだな、上から水が降ってくるでどうだろうか?」
そう言って私達は濡れたくないので緑川先輩から離れました。
「勢いよく水が降って来て、ブラジャーが透けてしまい裸に見えてしまいます。そしてズボンまで濡れてしまいます。髪は綺麗な匂いを感じません。無臭です。その後相手は緑川先輩のおっぱいを揉んで楽しんで再び相手ボールで試合が始まります。緑川先輩は棒立ちで大人しくおっぱいを触られていました