※この作品はR-18です。

ToLOVEるエロ短編集   作:大軍

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唯は親参加の運動会で

 

夏の高校の運動会。校庭には熱気が溢れていた。

古手川唯は、心なしか顔が赤らんでいる。その原因は、今日一日、クラスメイトの父親である健一とペアを組むことになったからだ。しかも、校長の命令で彼女だけがサイズの小さい体操服を着せられており、肌の露出が多かった。

 

唯は恥ずかしさを我慢しながら競技に参加した。

そして今、彼女は、競技を終えたばかりで疲れているにも関わらず、父親に肩を組まれて写真撮影に応じさせられていた。

 

「じゃあ、次のポーズお願いしまーす!」

 

カメラマンの声が響く。唯は、その声に反応するように、顔を真っ赤にしてうつむいてしまう。

 

「ほぉら、唯ちゃん!笑顔、笑顔!!せっかくだから、もっとサービスしてあげなきゃ!!」

 

「そ、そんなこと……言われても……」

 

ペアの父親の言葉に唯は小さく答える。

 

「……あの、先生」

 

写真撮影が終わり、生徒たちが退場していくなか、唯は小声で校長に話しかける。

 

「どうしました?」

 

「実は、さっきからずっと気になってたんですけど……どうして私の服のサイズが合っていないんですか?サイズもそうだけど、デザインもおかしいですよね……?」

 

そう、この学校の指定する体操服のデザインはあまりにもおかしかった。胸の部分に大きな穴が空いており、袖の部分も極端に短い上にノーブラでも乳首が見えてしまうような設計になっていたのだ。さらに、へそ出しスタイルなのでお腹が出ていることも気にかかる。こんな破廉恥な格好をしていては他の生徒にも示しがつかないだろう。

だが、そんな懸念とは裏腹に、校長は不思議そうな顔をして答えるのだった。

 

「ああ、これはね、唯君のために特別に発注した特別製なのです。。他の生徒はちゃんと普通のものを着ているはずですよ?。まあ、細かいことは気にしなくても大丈夫でず。唯君は何も心配しなくていいですぞ。」

 

「……っ!わ、わかりました……」

反論しようとする唯だったが、うまく言葉が出てこない。結局、そのまま押し切られてしまった。

 

遂に競技が始まる。

種目は二人三脚。

唯とペアの父親は準備を始める。

 

「大丈夫だよ、しっかりつかまって。」

 

ペアの父親はそう言うと、唯の腰に手を回し密着する。

唯は恥ずかしさと緊張で顔を赤面させながら、紐で足を縛る。

 

「ちゃんと走れるか練習しよう」

 

ペアの父親はそう言って紐を結び直すフリをして、彼女の太ももの内側に指を這わせる。

唯はビクリと反応しそうになるのを堪えて、練習を続ける。

その様子を見ながら彼は内心ニヤついており、

 

「大丈夫だよ、しっかりつかまって。」

 

と言って肩に手を回し、彼女の体に触れる。

練習のため、肩を組んでいる間は常に胸に手を回し、揉みしだいてくる。

唯はその行為に恥ずかしさと屈辱を感じながらも、騒いで注目されることが嫌だったので、我慢して競技を続けた。

 

「あの……」

 

唯は意を決してペアの父親に声をあげる。

とその時だった。視界の端から笑顔を振りまいて見覚えのある女子生徒が走り寄ってくる。

 

「お父さん!」

 

そう言ってペアの父親が座っていた椅子に腰を下ろす。

 

「あ、古手川さん!私のお父さんとペアだったんだね! どう? 私のお父さん運動音痴でしょ?」

 

「え、ううん、そんな事は……」

 

ペアの父親は、唯の太ももに手を這わせ、耳元で囁く。

 

「ふぅーん、古手川さんは優しいなぁ。」

 

「はは!もうお前も呼ばれるだろ、さっさと行く行く!」

 

「はーい、じゃあね古手川さん!」

 

ペアの父親は、唯の体操服の上から胸を揉みしだいていく。

その手つきは先ほどまでの撫でるようなものではなく、明らかに性欲を満たすためのものだった。

 

(あっ……やめてっ!でも!今声を出したらあの子に……!)

 

ビクンっと唯の体が跳ねると同時に、彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れ出た。

ペアの父親に肩を抱き寄せられた唯は、その手を払いのけることができずにいた。

体操着の上から乳首を摘まれて、彼女は必死に唇を噛み締め、快楽に耐えている。

だが、その体は正直に反応を返してしまっていた。

男の指が動く度に乳房は震え、乳首は固くなっていく。

 

『次のペアです』

司会の声が響く。

唯のペアが走る番になったのだ。

 

男は唯の耳元で囁く。

 

「唯ちゃん、いこう。大丈夫、俺がついているから」

 

「えっ?」

 

唯は戸惑うような表情を浮かべたが、すぐに気を取り直し、足を縛った。

そして、ペアの男性が唯の腰に手を回し、二人は走り出す。

 

「あの、ちょっと!」

 

唯は抗議の声を上げるが、ペアの父親は聞く耳を持たず、どんどんスピードを上げていく。

 

「あっ、ちょ、待って、ダメッ! 速い、速すぎるから!!」

 

唯は必死に叫ぶが、ペアの父親は止まらない。

 

「大丈夫大丈夫、ほーら、もっと速くしないと、終わらないんだったよね?」

 

ペアの父親は唯のお尻を強く揉みながら言った。

 

「ひぃっ!」

 

あまりの速さに足がもつれ、転んでしまう。

 

「はぁ、はぁ、はやく、終わらせましょう、はぁ、はぁ」

 

唯は息も絶え絶えに言う。

しかし、ペアの父親は唯の言葉に聞く耳を持たず、後ろから抱きつき、手を回す。

唯の尻に硬いものが当たる。彼のモノだとすぐにわかった。

 

「唯さん、僕たちまだゴールしていないんだから、もう少し頑張ろうよ。ほら、唯さんのここも喜んでるじゃん」

 

唯の股間に触れる。布越しでもわかるほど濡れており、太ももに愛液が垂れるほど溢れていた。

 

『おーっと!古手川ペア、転倒して脚の紐が解けてしまいました!』

 

唯はペアの父親の腕を押しのけて立ち上がろうとするが、それを邪魔するようにペアの父親は唯の体に密着してくる。

 

「唯ちゃん、早く立たないと時間なくなっちゃうよ? それとも、もうゴールしちゃおうか。ほら、立って、唯ちゃん。」

 

腕を引っ張られ、無理やり立たされる。

ペアの父親は屈み込んで唯と自分の脚を紐で結びつける。

 

これでもう唯は逃げることができない。

唯は足の感覚に違和感を抱いた。

 

「な、何、これ……!」

 

紐によって、唯の右足とペアの父親の右足が結ばれていた。

これは二人三脚。同じ脚を結んだら当然走ることなんてできない。

唯は足元を見て、ようやく状況を理解した。

慌ててペアの父親の手を振り払うが、もう遅い。

彼はニヤリと笑っていた。

唯は呆然とした。

こんな状態で走れるわけがない。

 

『これまたアクシデント!古手川ペア、紐を結ぶ脚を間違えている〜!ん?これは気づいていないのかぁ!?』

 

ペアの父親は舌なめずりをして唯の顔に頬擦りをする。

 

(まさか……最初からこれが狙い?)

 

しかし、今更どうすることもできなかった。

ペアの父親は唯の背後に密着し、抱きつくように腕を回した。

そして、唯の胸に手を伸ばす。体操服の上着の下に侵入し、胸の下に指を入れてきたのだ。

その瞬間、ゾクッとした快感に襲われる。

 

思わず声が出てしまった。

ペアの父親は唯の反応に満足そうに微笑む。

 

「唯ちゃん、気持ちいいのかい? おっぱい感じちゃったのかな。」

 

唯の背中に熱いものを感じた。

それはペアの父親の欲望の塊。

 

唯はそれを察した。

 

「そ、そんなんじゃないです。は、離れて、ください……」

 

唯はペアの父親の腕を掴み、必死に引き剥がそうとする。

 

「おやおや、恥ずかしがらなくて良いんだよ。唯ちゃんは女の子なんだから。」

 

ペアの父親は唯の抵抗をものともせず、唯の乳首を摘み始めた。

 

「ああっ……」

 

唯は甘い声で喘ぎ始める。

 

「ほぉ、唯ちゃんの体は敏感だねぇ。おじさん嬉しいぞ。もっと触らせて?」

 

唯は下唇を噛み締め、我慢しようとするが体が反応してしまう。

 

「ふぅっ、くぅ……」

 

ペアの父親は唯の乳首を弄びながら、もう片方の手で唯の太腿を撫で回す。

 

「唯ちゃんの綺麗なお足、素敵だよ。おじさん、我慢できそうに無いなぁ。」

 

ペアの父親は唯の耳元で囁いた。

唯はビクンと震える。

 

ペアの父親は唯の耳に口づけをした。

唯は顔を真っ赤にして、体を硬直させる。

 

「うーむ、可愛い反応だ。」

 

ペアの父親は唯の耳に息を吹きかける。

唯はたまらず、小さな悲鳴を上げた。

 

「ひゃあん……」

 

唯は艶っぽい声で悶える。

 

「唯ちゃんはここが弱いんだね。」

 

ペアの父親は唯の弱点を見つけ出し、執拗に責め立てる。

 

「ああぁぁぁ、ダメぇ!!そこは許して……お願い……」

 

唯は涙目になりながらも懇願するが聞き入れてもらえなかった。

ペアの父親に乳首を弄られ続ける。

 

唯はもう限界だった。

このままでは、おかしくなる。唯はダランと体の力を抜き地面に倒れる。ペアの父親は唯を上向きに寝かせ、馬乗りになる。

 

「はぁ、はぁ、唯ちゃん。」

 

ペアの父親は唯の両手を押さえつけ、強引にキスをする。

唯は口を固く閉じ、舌の侵入を拒む。

しかし、ペアの父親は諦めず、無理やり唯の口に割り込んできた。

 

生温かいものが入ってくる感覚。

唯は全身に鳥肌が立った。

気持ち悪い。吐き気がする。

 

しかし、同時に不思議な高揚感が襲ってきた。

頭がボーっとしてくる。

もう何も考えられない、その時だった。

 

「あのー、大丈夫ですか?もう古手川さんのペアだけなので、流石にゴールして欲しいんですが」

 

大会運営の教師が来たのだ。教師の言葉に我を取り戻した唯は自分の置かれている状況を理解した。

ペアの父親はニヤッと笑うと、唯の上からどいた。

 

「へへっ、ちょっと手こずりまして……」

 

そう言うとペアの父親は唯の上から体を起こす。

唯はヨロヨロと立ち上がり、競技に戻る。

 

最後の10m。唯は再びペアの父親に肩を組まれた。

 

「さあ行こうか。」ペアの父親の声が響く。

 

「はぁ、はぁ、はぃ」

 

唯は答える。

二人はゴールに向かって走り出した。

 

唯はゴール目前まで来ると、再びペアの父親に抱きつかれた。

そのまま、ペアの父親は唯の胸を揉み始める。

 

「んあっ!あぁ!!」

 

唯は必死に抵抗する。

今度の手つきは今までとは違った。

唯の体操服に手を入れ、直接唯の乳房を鷲掴みにした。

 

「いやぁぁ!!!」

 

唯は叫んだ。しかし、周りの視線が自分に向いていることに気づく。

唯は恥ずかしさと悔しさのあまり、目に涙を浮かべた。

 

それでも胸を揉む手を止めようとはしなかった。

それどころか、より激しく動き始めた。

 

(あと……あと少し……!)

 

残り5m。

唯は胸元がやけに涼しいことに気がつく。

唯は、はっと息を飲んだ。

 

ペアの父親による執拗な胸への悪戯によって、唯の胸は丸出しになっていた。

そのことに気づいたのは、ペアの父親も同じだった。

 

彼は唯の耳元で囁く。

――ほら、見えてるよ。もっとしっかり隠さないとダメじゃないか。

 

「い、いやぁ……」

 

唯の顔が真っ赤に染まる。

しかし、抵抗すればするほど、ペアの父親は唯の胸に手を這わせてくる。

ペアの父親は最後のチャンスとばかりに、唯の乳首を摘まんできた。

 

「あぁぁぁ!!!」

 

唯は喘いだ。

なんとか我慢していたが、それも限界に達しようとしていた。

 

「お、お願いします……もぅ……」

 

唯は懇願するように言った。

しかし、ペアの父親は許してくれなかった。

唯の肩を抱き、密着したまま、ゴールに向かっていく。

唯は絶望した。

 

このままゴールしてしまえば、大勢の人に見られてしまう。

それだけは避けたかった。

しかし、唯がいくら抵抗してもペアの父親の拘束を解くことはできなかった。

5m 4m 3m 2m 1m……

0m ついにゴールしてしまった。

 

パチパチという拍手の音とともに、カメラを持った男親たちが一斉に駆け寄ってきた。

「凄かったよ!」「よく頑張ったね!」そんな声が聞こえてきた。

みんな笑顔でこちらを見つめている。

そんな中で、唯は体育座りをし顔を伏せていた ペアの父親は唯の隣に腰掛け、彼女の頭を撫でる。

「どうしたのかな?まだ競技は終わっていないよ?」

唯は何も答えずにいた。

「唯ちゃん、ほら立って。」

ペアの父親は唯の肩を軽く叩く。

唯は服を直して胸の露出を無くし立ち上がろうとするが、足に力が入らずに地面にへたり込んでしまった。

 

ペアの父親は唯の太腿をさわり、無理やり立たせようとする。

 

「ほら、立てって。」

 

唯はなんとか立ち上がり、ペアの父親に寄りかかる。

ペアの父親は唯の胸を鷲掴みにし、指先で乳首を弄ぶ。

唯は抵抗しようとするが、体にうまく力が入らない。

 

『ここで最後の古手川さんペアがゴールいたしました!これにて競技終了です!盛大な拍手を!!』

 

司会進行の声が響いて、競技は終了した。

すると、しばらくして校長が壇上に上がる。

 

「えー、古手川さんペアは見事競技を完遂しました。」

 

校長はそう言うと、唯の方に近寄る。

そして、唯にとってとんでもないことを口にする。

 

「素晴らしい活躍でした。最後の勇姿を飾った古手川さんペアには特別撮影会に参加してもらいます。参加希望の皆さん、夜の21時に駅前のホテルの大部屋を貸し切って開催いたします。奮ってご参加ください」

 

校長がそう宣言すると、男親たちは歓声を上げた。

 

「じゃあ21時に、唯ちゃん」とペアの父親は耳元で囁く。「絶対行くから」

 

唯は全身から血の気が引くような感覚を覚えた。

この男は何を言っているのか。

---

その後のことはよく覚えていない。

どうやって家に帰ったかもわからない。

ただ、気づいた時には家の玄関にいた。

おそらく、あの男がここまで運んでくれたんだろう。

私は自室のベッドの上で体操服のまま横になっていた。

時刻は20時を回ったところだった。

あと1時間後に待っていることを思うと、なぜか体が熱くなった。

 

(行かないと)

 

服装はそのままでいいと校長は言っていたのを思い出した。

唯は指定された駅前のホテルに行き、事前に聞いていた部屋をノックした。

 

返事はない。

 

唯はドアノブに手をかけて扉を開ける。

そこには、異様な光景が広がっていた。

 

部屋には大きなベットがあり、その周りにはカメラを持った沢山の男たちが、唯をみていたからだ。

思わず後ずさりするが、「待っていました!」とカメラを持った男性が近づいてくる。

 

部屋の真ん中に通され、そこにはペアの父親がいて、隣に座らされた。

 

口々に「今日はすごかった」「素晴らしいよ」と褒められる。

唯は恥ずかしくて俯いていると、ペアの父親は彼女の肩に手を回して抱き寄せた。

すかさずシャッターが切られる。

 

「とても可愛らしい」と言いながら唯の首筋に顔を近づけると、キスをした。

そのまま舌を出して舐める。生暖かい感触にぞくっと震えたが、嫌ではなかった。むしろ気持ち良く感じてしまった自分が情けなかった。

 

ペアの父親の手が唯のお腹に触れ、ゆっくりと撫で回すように動く。手は徐々に上がっていき、胸に到達する。

 

「あっ……だめ…………」

 

声が出てしまう。恥ずかしい……。ペアの父親は何も言わずに愛撫を続ける。

 

「ん……」

 

唯は声を出さないよう必死に我慢するが、耐えられず漏れ出してしまう。

しばらく経つと、ペアの父親は自分のズボンを脱ぎ始める。大きくなっているペニスが露わになる。

それを見た唯は驚き、言葉を失った。こんなものが入るわけがない。が、体はどんどんペニスを求めていた。

ペアの父親は唯の太ももにそれを押し付けてくる。さらに硬くなっていくのがわかる。

 

「唯ちゃん、挿入れていいかい?」

 

「え?あ、あの、それは」

 

「大丈夫だよ、優しくするから」

 

「でも、そんな大きいの、無理です」

 

「すぐに慣れるよ。ほら、ここに手を置いてごらん。そうそう、ゆっくり腰を落としていって」

 

唯はペアの父親の言う通りにする。唯は恐る恐る腰を落とす。が、大きすぎるそれに中々入らない。しかし、ペアの父親は唯の腰を掴み無理やり落とす。

 

「いっ!ああぁぁぁ!!」

 

あまりの質量に悲鳴をあげながら、唯は根元まで入ってしまった。

 

「入ったよ、唯ちゃん」

 

「うぅ……」

 

唯は涙を浮かべながら下腹部をさする。苦しい。しかし、それ以上に幸福を感じていた。

ペアの父親は唯の頭をなでる。

唯は安心感を覚えると同時に、早く動いてほしいと思った。

 

ペアの父親の動きに合わせて唯は喘ぐ。次第に動きが激しくなり、唯は絶頂を迎える寸前だった。がペアの父親はまだ動かない。唯の限界が近づくと再びピストン運動を始める。唯がイキそうになるとまた止まる。これを何度も繰り返された。

 

「お願いしますっ、イカせてください!」

 

「ダメだ。まだ早い」

 

「もう限界なんです」

 

「我慢しなさい」

 

「おねがいしまひゅ」

 

呂律が上手くまわらない。唯は泣きそうになりながらも懇願した。が、ペアの父親は許さなかった。

それから何分経っただろうか。唯はついに我慢できなくなり、自ら激しく動いた。

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!!イクッ!!イッちゃいますーーー!!!」

 

唯は盛大に達し、それと同時にペアの父親は射精した。

唯は絶頂後の余韻に浸り、ペアの父親にもたれかかった。ペアの父親は唯を抱きしめ、キスをした。

 

「唯ちゃん、気持ちよかったよ」

 

「はい……」

 

唯が呼吸が乱れ喘いでいる間に、周囲に全裸の男たちに囲まれていることに気がついた。

 

「次は俺の番だぜ」

 

「ま、待ってください。少し休ませて」

 

「だめだ。俺たちは順番待ちしてんだぞ」

 

唯は抵抗したが、ペアの父親に肩を掴まれ引き離された。

 

「唯ちゃんは人気者だからねぇ」

 

ペアの父親の言葉を聞き、唯は絶望的な表情をする。このあと自分がどうなるか想像できたからだ。しかし逃げることはできない。

男たちが唯を取り囲む。そして唯を犯し始めた。

 

***

この日を境に、唯は毎日のようにペアの父親に犯される日々を送るようになった。最初のうちは嫌だったが、だんだんと快楽に溺れるようになり、今では積極的に求めてしまうようになっていた。唯はペアの父親に処女を奪われたことを後悔していなかった。むしろ感謝すらしている。

なぜなら、あの時ペアの父親にレイプされなければ、自分は一生、性欲を持て余す生活を送っていただろう。

そんな自分を想像してみるとぞっとした。

 

***

唯の体はすっかり開発されており、乳首もクリトリス並に感じるようになっていた。更には膣内で愛液を分泌しアナルの方まで感度が向上しており、最近ではアナルでも感じることができるまでになっていた。しかしまだまだ欲求不満気味であり、一刻も早くペニスを求めてセックスしたかった。そう思っていたときのことだった。父親の海外赴任が決まった。父親の勤務先は遠い国なのでしばらくは日本に帰ってこないらしい。それを聞いた唯はほっとした気分になった。

ピロン、とスマホからメッセージが届いた音がなった。

そのメッセージを見た瞬間、唯の体は一人でに熱く熱く___________。

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