シャドウに憑依したのでエッチな実力者になりたくて 作:ブラックマッハ
俺の前世は彼女がおらず、ダメ男の友達を養い生活をしていた。日に日にダメ男は、友達を呼び、新しいダメ男を紹介しては、新しいダメ男が住み込むのだ。
そんな生活を送りイラつき、俺は家から飛び出した。ダメ男との生活は最初は嫌だった訳じゃない。だが少しずつ俺への感謝の気持ちがなくなって寂しかったのだ。
だから俺は恋人とエッチな事をしたいなと思ったのだ。そして俺だけを見てくれる恋人が欲しい。その時雷鳴が鳴りひびき、俺はショックして気を失い、気がつくと赤ちゃんだった。
よく見ると近くに影実のクレアがいて余りの美しさに惚れてしまった。女性と関わり合いがなくてさ、ずっとダメ男のお世話をしていたから気持ち悪い扱いをされていた。だからこの世界では、絶対に恋人を作るぞ。
……そして俺はただのエッチな実力者になるんだ。そのためなら手段を選ばない。俺はただのエッチなモブとは違うのだ。何故ならシャドウに転生したのだから強くたくましくなってやる。
「ネバーギブアップ」
そう思い幼い時から夜に森の中全裸となり俺は剣を振った。何度も何度も強くなれる事を願ってひたすらに振る。そして裸を見たものは例外なく殺す決断をした。
残念ながらこの異世界は人を殺めないと殺されてしまう世界だ。だから俺は強くならないと殺されてしまう。
雑念だらけだ。剣を振る。何も考えずひたすら剣を振って強くなるのだ。
そして修業を終えて服を着て急いで家に帰り俺の布団で寝て朝早くに起きる。
誰もおきていない時間に起きて窓から入り込み
「姉さん起きて起きて」
とクレアを起こすとクレアは眠たそうな表情をしながら
「シド、今日も来たの?」
「うん姉さんのおっぱいを揉みたいからきたんだよ」
最近これが恒例となっている。修業を終えたら直ぐに姉さんの所に行きイチャイチャする事を目的としているんだ。
「じゃあ早速おっぱいを触らせてもらうね」
「いつも通りに優しく始めなさい」
俺は指示に従い、優しくおっぱいを触り始めた。
「あんうん、気持ちいいわ」
「お姉さんのおっぱいは気持ちいいよ。さすがだね。」
「シド、私との約束を守るのよ」
「うーん考えておくよ。今はおっぱい触るのを感じて」
俺はそろそろおっぱいを手で触るのに飽きて足の裏で踏むようにおっぱいを触って見る。
すると姉が苦しそうな表情をしながら
「痛いけど気持ちが良いわ」
「流石姉さんだ良くわかっている」
俺は足で踏むのを辞めて、姉を抱きしめた後に、窓から飛び終えて俺は去った。今日は寝坊したから時間が取れていなかったのだ。