シャドウに憑依したのでエッチな実力者になりたくて 作:ブラックマッハ
ふぅ一段落がついた。本当に盗賊とか結構強いんじゃないかと張り切ったけど、弱くて話にならなくて残念だよ。本当にガッカリ。
さてここにある豚みたいな、悪魔つきを解除して早速体をいじらせて貰おうかな。
楽しみだな。待ちきれないな!!俺は近づき魔力コントロールでなんとか人間の形に戻そうと努力する。大丈夫出来ると思いながら1時間くらいでなんとか解除に成功した。
……女子の裸を見てしまう。
女子の裸なんて経験した事はなくて、鼻血が出そうになった。俺は深呼吸して急いで俺の秘密基地に運んだ。
さて最初の言葉は何にしようかな。
「俺を見ろ。世界は呪われている。俺達であるべき世界を正すのだ」
とかなんてどうかなって思ってしまう。まぁ俺も好きに恥ずかしいセリフを言ってしまえば良いのだ。自分でカッコいいなと思えば良いのだ。
自己満足最高って事で起きるのを待ちたいが限られている。俺はスライムを毛布にしてかける。
これで胸は隠せたから問題はないはずだ。
……やばい時間がない。一応紙か何かを書いて今夜ここに来るとするか?うんそれがいい。
そう決断して俺は紙を準備して早速書いた。
「我が家にようこそ。ここはシャドウガーデン、陰に潜み陰を狩るエッチな者だ。そして名はシャドウだ」
「突然こんな場所にいるのも不思議ではない。なんなら逃げてくれても構わない。もし残ってくれると言うなら胸を触らせてもらう。シャドウより」
これでよし、まぁ逃げられたら諦めるしかないよな。俺はスライムスーツを近くに置いて家に帰宅した。
その後に姉のおっぱいを揉んで喜ばられて姉に剣の稽古をして、徹底的にやられる。そしてもっと本気でやりなさいと言われながら勝てないよと叫びまくる。
「夜のシドは、格好良かったわよ」
そう言われるがそれはそれ、これはこれだ。後エッチな事をするのを格好良いと言われるとクレアもエッチななんだななんて思ってしまう。
「夜の僕?何かしたっけ。よく寝ぼけているから分からない。だから教えてくれないかな?」
「シド、分かって言っているでしょう?」
「分からない」
「そう、それは……」
恥ずかしくて言えなかったみたいだ。おっぱいを触られて興奮していましたなんて弟に言えるはずもない。
「でも気持ちいい事をしていたわ」
「マッサージ的な何かかな?」
「マッサージそれよ。それ」
「ふぅんどこをマッサージされていたの?」
そう言うと恥ずかしくなり言えなくなった。
「それより剣の稽古よ」
「ハイハイ。本当に姉さんは剣の稽古が好きだよね」
「シドの方が好きよ」
「なんだって」
聞こえたがもう一度言って欲しくて尋ねた。だが答えなかった。