せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡ 作:カイトGT
最初のランボーグは初めて戦ったランボーグと同じだったので楽勝でした。
「ふむ、流石プリキュアなのねん。ちょっとTUEEEけど次のランボーグには勝てるかな?」
そして次に出てきたのが...。
「キノコ型のランボーグ!」
そう、私の体を責めてきたあのランボーグです!
「ここであったが100年目です! ヒーローとして一度戦った相手に負けるわけにはいきません!!!」
私は素早い動きで奴の体から生えている触手を躱してガラ空きのボディに拳を叩き込む!
ドン! ドン! ドン!!!
「ランボーグ!!!」
ランボーグのやつも悲鳴をあげていますし、このまま勝てそうです!
「このまま止めです! はぁぁぁぁぁ!!! ヒーローガール!スカイぱ〜んち!!!!」
そう決め台詞と共に拳を叩き込もうとした瞬間でした!
シュルルル....!
「えっ!!?」
いきなり外部から触手が伸びてきて私の手に絡まってきたのです!
しかも目の前に倒れているキノコ型のランボーグがいるのであり得ません!
私が周囲を見回してみると、なんとキノコ型のランボーグが3体もいるではありませんか!
「ひ...卑怯ですよ! 4対1だなんて! この戦いは私とランボーグの一騎打ちじゃないんですか!?」
私の言葉にカバトンは笑ってこう言いました。
「あくまで5連勝したら解放してやると言ったのねん♡ 一回戦事の敵の数は言ってないのねん♡」
「...あっ!」
確かに敵の数は言っていませんでした。
しかしながら納得はできません。
「やっぱり納得できません! やり直しさせてください!」
「ププッ♡ ヒーローが自分の気持ち良いように敵を倒せないからって敵にそんな事言うのねん!」
「...ッ!」
「ヒーローなら敵の卑怯な手をも掻い潜って見せるのねん♡」
...確かに彼の言う通りです。
ヒーローならこんなピンチくらい乗り切れる事でしょう。
「はあっ!!!」
私は手に絡まったランボーグを触手ごと投げ飛ばそうとしましたが...!
シュルルル! シュルルル!!!
「あっ!? しまった!!!」
系4体ランボーグによって両手両足を縛られてしまい、Xの字に拘束されてしまいました!
「ぐふふ♡ キュアスカイちゃん捕まっちゃったねぇ〜♡ 今の姿をプリンセスエルに見せてあげるのねん♡ カバトントン!」
カバトンの魔法でエルちゃんがシャボン玉に閉じ込められた状態でカバトンの手の上に召喚されました。
「エルちゃん!!!」
「える...? えるぅぅぅ!!!」
私が拘束されているのを見たエルちゃんはどうにかシャボン玉を割ろうとペチペチしていました。
その様子を見ていたカバトンはエルちゃんにこう呟きます。
「プリンセス。そこで自分の作り上げた最強戦士プリキュアが性的に蹂躙される様を見て絶望するといいのねん♡」