せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡ 作:カイトGT
「あひゃひゃひゃひゃ!!! お...お願い! もうやめて...!」
私は瞳から涙を溢れさせ口から唾液を撒き散らしながらカバトンの方を見てそう言いましたが...。
「ダメなのねん♡ 伝説の戦士プリキュアの力はそんなモノじゃないはずなのねん♡ この絶望的な窮地をどうにかして抜けきり、キュアスカイの真の実力を見せびらかすのねん♡」
「あひゃひゃひゃ! そ...そんなぁ〜!!!」
「ほれほれ〜♡ もっともっと開発してあげるのねん♡ 首筋やうなじの首責めに耳もいじめてあげるのねん♡」
と性感帯とは全く別の場所や、特にくすぐったいと思わない部分も虐められてしまう♡
最初は首や耳なんか全くくすぐったくなんかなかったのに、徐々に感じ初めてしまいます♡
(あっ! これやばい奴だ♡)
徐々に徐々に自分が追い詰められているのが分かってしまいます♡
この一方的な搾取に私はどうやって立ち向かえば良いのでしょうか?
両手両足はしっかりと拘束されてしまい、腋下や足裏などのくすぐったい部分を集中的にくすぐられながらそうでもない部分も開発されている現状はどうやっても抗えるはずがありません♡
「あひゃひゃひゃひゃ!!! も...もうだめぇぇぇ♡♡♡」
汗だくになったまま、私はついに力尽きてしまうのでした♡
私のまぬけな笑い声が聞こえなくなってくるとカバトンは私を吊るし上げた状態で近づいてきます。
「残念だったのねん♡ 今回はソラちゃんの負けだね♡」
「...
もう声を出すのもやっとですが、彼が意味深な事を呟いていたので私は思わずそう呟いてしまうのでした。
「そうだよ♡ これからは毎日この闘技場チャレンジをしてもらうからね♡ 大丈夫♡ ちゃんとプリキュアには変身してもいいから可憐に戦う姿を見せて俺様を楽しませるのねん♡」
その言葉を聞いた瞬間に私は震えてしまう。
(ああ...カバトンにとって私はただ彼を楽しませる為の玩具なんだな...)
それに気がついてしまった時に私の中ある何かにピシッとヒビが入ったかのような感触があり、そこから悪い物が私の中にドクンドクンと入ってきているような気分になるのでした...。
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〜後日〜
「あぐっ!」
私はランボーグに踏みつけられていました。
「は〜い! 今日もソラちゃんの負け〜♡ まだ2回戦を突破したことないよね〜? そんなので本当にこの先生き残っていけるのかな〜?」
バンッ! と私はお腹を蹴られて壁に叩きつけられてしまう。
「ガハッ! ...あっ!」
お腹を抑えながら立ち上がるが、今回の敵はショベルのランボーグ5体にキノコのランボーグ5体の合計10体です。
敵を倒せなかったら次の日には更に前の日の分の敵が追加されると言うシステムのせいで日を追うごとにどんどん私に勝ち目がなくなっていました。
これだけの物量差が有ればくすぐり責めなんて言う絡めてを使われなくても一瞬で捕まりタコ殴りにされてボコボコにされてしまいます。
「はぁ...はぁ...!」
「おおっ!? キュアスカイちゃんまだ立ち上がる! いいぞ〜! 最強戦士プリキュアの底力を見せて欲しいのねん♡」
私はなんとか立ち上がって「こんのぉ〜!!!」とパンチを繰り出すが...。
「「「「「ランボーグ」」」」」
5体のキノコ型のランボーグが触手を伸ばしてきて私に攻撃をさせないようにしてくる!
「くっ!」
それを回避すると5体のショベルのランボーグが一斉に攻撃してくるので全く回避できない!
「があっ!!!」
私が絶叫をあげるとカバトンは笑い声をあげる。
「良い様なのねん! キュアスカイ! 早く諦めて俺様に永遠の愛と忠誠を誓うのねん!」
「...誰が貴方なんかに!」
エッチな攻撃をされていない時はカバトンのことなんか全く好きでもなんでもありません!
ただ...そう言う事をされていると快感で脳みそがバグって彼のことを本当に好きなんじゃないかと思ってしまうことはあります。
「私は...負けない!」
片手を地面につけてでも立ち上がる私を見てエルちゃんは泣いていました。
「ぷいきゅあ〜...」
「あらら、プリンセスも泣いちゃったのねん♡ ほらほらキュアスカイちゃん♡ 早くランボーグ達を倒すのねん♡」
「言われなくても...! はあっ!!!」
私はボロボロの体に鞭を打ちながら戦い続けるのでした...。