※この作品はR-18です。

せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡   作:カイトGT

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えええ〜!? なにこの力!?・つ...強い!!!

「わ...私!? どうしちゃったんですか〜!?」

 

 変身した事に驚く私を見ていたカバトンは私を倒すようにランボーグに指令を出した。

 

「あいつをやっつけろ!!!」

 

「ランボーグ!!!」

 

 ランボーグが私に攻撃してきたので上にジャンプすると...!

 

「ええ〜!? なにこの力!?」

 

 私は自身のジャンプ力を遥かに超越した跳躍力を見せていた。

 

 ビルよりも高く飛べていたので思わず自分自身でも驚いてしまう。

 

 そんな私が着地するとランボーグは凄まじい速度で私の方にやってきた。

 

 私は拳をぎゅっと握りしめて身構える。

 

「おいでなさい!」

 

 奴の攻撃を簡単弾き飛ばす!

 

 先ほどまでは奴の力に手も足も出なかったのに、今は私の方が力が上のようだ。

 

 奴の攻撃を片手で受け止めて弾き返す!

 

 するとカバトンが奴の下敷きになり「つ...つええ〜! これがプリンセスの力!?」と少し焦っていた。

 

「これで止めです!」

 

 私は魔力を込めて宙を蹴る!!!

 

「ヒーローガール! スカイぱ〜んち!!!」

 

 私の破壊力抜群の一撃にランボーグは倒れて元の姿に戻る。

 

 私がランボーグを倒すとそのままカバトンの方を睨みつける。

 

「次はあなたの番だよ。プリンセスを狙う悪い子にはお仕置きしないとね!」

 

 と私が拳を握り締めるカバトンはニヤリと笑う。

 

「もう勝った気でいるのねん? ランボーグを倒した程度でこのカバトン様に勝てる気でいるとはお笑いなのねん!」

 

 余裕そうな笑みを浮かべるカバトンを見た私はお仕置きとばかりに拳を振り上げるのでした。

 

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

 

「一瞬で終わらせてあげます!!! はぁぁぁぁ!!!」

 

 私は力を溜めて先ほどと同じ一撃を放った!!!

 

「ヒーローガール! スカイぱ〜んち!!!」

 

 私の放った究極の一撃を、カバトンの奴は小指一つで受け止めてしまった!!!

 

「嘘っ!?」

 

 先ほどランボーグをいとも容易く葬った一撃もカバトンには通用しない!!!

 

「ギャハハハ!!! 所詮プリンセスの力を借りてもその程度なのねん! 今度はこっちの番なのねん!」

 

「くっ!!!」

 

 私はすぐさまガードの姿勢をとるのだが、奴の攻撃力が高すぎてガードを崩されてしまった!

 

「ぐっ...!? きゃあ!!!!」

 

 ガードを貫通されて奴の拳が私の腹に当たる!

 

 途轍もな一撃に私は膝をついてしまう。

 

「ガハッ!? あっ! くぅ....」

 

 お腹を抑えながら跪いている所を私は蹴られる。

 

「きゃあ!!!!」

 

「ギャハハハ!!! 弱いのねん! その程度の強さでこのカバトン様に勝てると思っていたのねん!? 片腹痛いのねん!」

 

 腹を捩りながら楽しそうに叫ぶ奴の笑みは醜悪そのものあ。

 

(くっ...つ...強い! だけど...このままだとプリンセスを連れ去られてしまう!)

 

 そう思った私はなんとか立ち上がる。

 

「ソラちゃん!!! 頑張って!!!」

 

 ましろさんにそう言われては格好悪い所は見せられない!

 

「ありがとう! ヒーローは必ず勝つ!!!! うぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 私はそう叫ぶとカバトンにもう一度必殺技を放つのでした。

 

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