せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡ 作:カイトGT
※『この先は有料版の展開として書いた物なので中途半端な所で終わらせる予定です。それでも良いって方のみ無料版で残り7〜8話程度お楽しみください』
...。
「ましろさ〜ん♡ キスしてもいいですよね〜?♡」
私はましろさんにそう呟く。
「ぶひひ♡ 良いよソラちゃん♡」
「ありがとうございます♡ んちゅ♡」
私はましろさん(?)にキスをする。
(はぁ...♡ ましろさんの口って思ったよりも臭うんですね♡ でも...それが良い♡)
そう思いながら浄化されつつあるカバトンの方を見る。
「...めっ! だめっ! ソラちゃん!!!」
カバトンの声でソラちゃんと呼ばれたくないですね。
「カバトンは〜、そこで浄化されるまで大人しくしてください」
「そうなのねん♡ カバトンはそこで大人しく浄化(ダークネス化)するまで耐久していると良いのねん♡」
私の目の前には浄化で苦しんでいるカバトンが見えます。
「何かカバトンが言っていますが、私達はここで友情を深め合っていましょう♡」
「そうだね♡ ソラちゃんとの友情を深められてましろんも嬉しい♡」
「ソラちゃん!!! 私は自分の事をましろんだなんて言わないよ!」
...さっきからカバトンがうるさいですねぇ。
「うるさいのでちょっと黙っててください」
私はカバトンのお腹に1発だけ殴りつける。
「がはっ!」
「ふぅ...スッキリした」
カバトンは私の方を見てこんな事を呟く。
「ソラちゃん...私が分からないの?」
「...カバトンでしょ?」
「そうそうソラちゃん♡ カバトンなんか放っておいて私と一緒に遊ぶのねん♡」
ましろさんにそう言われたので私は満面の笑みでそちらに向かう。
「は〜い♡ この私ソラ・ハレワタールはましろさんの性騎士ですからぁ♡」
ニコニコとしたステップを踏みながら、私はましろさんに抱きつくのでした♡
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
私は大好きなましろさんに抱きつきます♡
「ましろさん♡」
「ソラちゃん♡」
お互いに抱き合ってお互いの温もりを確かめ合いました♡
「ソラちゃんの胸...触っても良いのねん?」
「私の胸...ですか? 恥ずかしいですけどましろさんなら良いですよ♡」
私が顔を赤らめてそう呟くと、なぜかカバトンのやつが大きな声でこう叫んだのです。
「ソラちゃん!!! カバトン! やめてください!」
(...? 貴方がカバトンでしょ? 何を言っているの?)
私は浄化されつつあるカバトンの方を見て「うるさいよカバトン」と言っておきます。
ましろさんとの甘い時間を潰されたくはありませんからね♡
「は〜い♡ ソラちゃんキスしようね〜♡」
「は〜い♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
私はましろさんに何度もキスをしてあげました♡
心の底から愛する人に送るような情熱的なキスを♡
「...そろそろ種明かしするのねん♡」
と目の前のましろさんが指をパチンと鳴らすと...!
「...えっ!? おええええええぇぇぇぇ!!!」
私は口の中にある唾液を全て吐き出しました!
「な...なんでカバトンが私とキスしているの!? 貴方は私とましろさんが...!」
そこまで言いかけると先程までカバトンが浄化されていたはずの場所を指差ししました。
そこではなんとましろさんがキュアプリズムの状態のままどんどんダークエナジーに蝕まれているではありませんか!
そこまで気がつくとバカでも理解できます。
「もしかして私! 今まで催眠状態だったの!?」
その言葉を聞いたカバトンが笑いながらこう言いました。
「本当にソラちゃんは可愛いなぁ♡ 俺様の事を本気で脇役のことだと思い込んでキスまでしちゃって♡ 愛情いっぱいのキス顔ソラちゃん♡とっても可愛かったのねん♡」
そこまで言われると急に背筋がゾクゾクしてきました。
「...このっ! ましろさんを離しなさい!」
そう叫びながら私が拳を振り切ろうとした時でした。
「カバトントン」
彼の一声によって金縛りにでもあったかのように全く身動きが取れなくなってしまったのは...。