※この作品はR-18です。

せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡   作:カイトGT

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「ヒーローガールwwwスカイぱ〜んちwww」

「ヒーローガール! スカイぱ〜んち!!!」

 

 私はさっきよりも強い一撃をカバトンに繰り出す!!!

 

「はっはっはっ! 馬鹿の一つ覚えなのねん! そんなのぜんぜん効かないのねん!」

 

 今度はノーガードで腹で受け止められてしまった!

 

「そ...そんな...」

 

 私の顔が絶望で染まる中、奴にお腹を再度蹴られてしまう。

 

「がっ!?」

 

「弱い弱すぎるのねん! 「ヒーローガールwwwスカイぱ〜んちwww」弱すぎて話にならないのねん!」

 

 倒れた私のお腹の上に足を置いてぐりぐりしてくる!!!

 

「ぐっ!!! 放しなさい!!!!」

 

 と私がカバトンの足を叩く!

 

「くすぐったいのねんw ほら、立ち上がるのねん!」

 

 無理やり私は髪を掴まれて立ち上がらされてしまう。

 

「パンチのお手本を見せてあげるのねん! ヒーローガールwwwスカイぱ〜んちwww」

 

 奴のただのパンチが無防備な私のお腹を突き刺した!!!

 

 私の必殺技名をあんな風に使われるのは悔しくて仕方がない...。

 

 しかし、奴の攻撃力は本物で、私はその一撃で倒されてしまう。

 

「あっ...! がっ...!」

 

 きらりん...。

 

 私のプリキュア化が解けてその場に倒れ込む。

 

「ソラちゃん!!!」

 

「えるぅぅぅ....!」

 

 ましろさんとプリンセスの悲鳴が聞こえる...。

 

「やっとくたばったのねん。本当に諦めの悪い娘だったのねん」

 

 そう言いながらましろさんの方に近づく奴の足を掴む。

 

「あっ? なんだ?」

 

「ましろさんの所にはいかせ...ない」

 

 息も絶え絶えな状態で私はそう呟いた。

 

「...」

 

 グリ...。

 

「ッ!!! ああああああああ!!!!!」

 

 私の手の甲に激しい痛みが走る!!!」

 

「いい悲鳴なのねん! 分かったらもう諦めるのねん」

 

 そう言われても私は諦めない。

 

 残って片手で私は奴の足を掴む。

 

「行かせる...もんか...!!!」

 

「...」

 

 今度は私の方を見て奴はこう呟いた。

 

「...良い女なのねん」

 

「...えっ?」

 

「強気でこんな我慢強い女の子は好みなのねん♡ ソラ・ハレワタール...いや、キュアスカイ! お前はこのカバトン様の女にしてやるのねん!!!」

 

 いきなり変なことをいい始めるカバトンに私は絶望してしまう。

 

「なにを言っているの貴方!?」

 

「ふふっ。そうと決まればこれ以上傷つけるのは惜しい、そうだな...」

 

 キョロキョロと辺りを見回してその辺りに生えていたキノコに目をつけるカバトン。

 

「これは使えそうなのねん!カモン! アンダーグ・エナジー!!!」

 

 キノコをランボーグに変えて私を拘束する用の触手を生やしてくる!

 

「くっ...!」

 

「プリキュアに変身できるようになるこのステッキは没収なのねん」

 

「あっ!」

 

 ステッキを奪われた状態でキノコから生えてくる触手に囚われてしまう!

 

「くっ...!」

 

「そのまま大人しく見てるのねん」

 

そう言われた私はましろさんに大きな声でこう叫ぶのでした。

 

「ましろさん!!!逃げてぇぇ!!!!」

 

 

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