せっかくプリキュアに変身できたのに最初の敵の豚怪人が強すぎて呆気なく敗北してしまうキュアスカイちゃんは目の前で守るべき女王の赤子をレイプされてそのまま自分もお持ち帰りされてしまう♡ 作:カイトGT
「うおっ!? プリンセスの膣内ちっちゃいのねん!」
グチュグチュとカバトンが動くたびにプリンセスは泣き叫ぶ!
「えるぅぅ!!!」
(プリンセスが!!!)
私はプリンセスを守れなかった事に後悔しながらも、目の前にいる怪人に対して軽蔑の目を向けた。
(あんな小さな子を犯すなんて...! なんてひどいことを!!!)
私がキッ! と奴を睨むと、カバトンは見せびらかすように私の前へとやってきた。
「俺TUEEEEE!!! プリンセスの力を得たプリキュアを返り討ちにした上に生きたまま捕縛。更にプリンセスの力も体ももう俺のものなのねん! もう誰が来ても負けるわけないのねん! 完全勝利なのねん!!!!」
そう叫ぶカバトンの腕の中で悶え苦しむプリンセス。
「かひゅ...」
今では白目をむいて唾液を垂らしているだけの赤ん坊にしか見えない。
(プリンセス!!!)
自分が不甲斐ないばかりにプリンセスをこんな目に合わせてしまっていると言う現実胸が締め付けられてしまう。
しかし、プリンセスはまだ諦めていないようだった...。
「えるぅ...」
「さぁてと、目的も果たしたことだし帰るとするか、キノコランボーグ。絶対にソラちゃんを解放するなよ?」
「ランボーグ!!!」
「カバトントン!」
カバトンの掛け声と共に異次元へのゲートが開く。
そして私たちが連れ去られる瞬間だった!
「え...えるぅぅぅ!!!」
プリンセスが最後の力を振り絞り、ましろさんにもステッキを渡したのである!
「何!? ...。まあいい。あんな脇役がプリキュアになった所でたかが知れてるのねん! どうせ変身もできないから放っておいても安心なのねん!」
(ましろさん...!)
私はましろさんに最後の希望を感じながら、この世界と一度お別れをするのでした。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
ここはカバトンの城にある地下牢獄。
私とエルちゃん(プリンセス)は閉じ込められていた。
ちなみにエルちゃんとは私がプリンセスにつけた名前で、名前が分からないと不便だと思ったからである。
「エルちゃん、ミルクですよ...」
「えるぅぅ...」
私はエルちゃんに人肌まで冷ましたミルクを与える。
「ごくごくごく...けほっ」
ちゃんと飲めてゲップするのを確認した私がほっとしていると...。
「ソラちゃん♡ ちゃんとプリンセスを育てているのねん?」
と牢屋の外側にカバトンが現れる。
「カバトン!」
「えるぅ...」
明らかに怯えた様子で私にしがみついてくるエルちゃんに私はこう呟いた。
「大丈夫ですよ。私が必ずエルちゃんを守って見せます!」
と言う私の言葉を聞いていたカバトンは大きな声で笑う。
「強気少女だけどプリキュア化しても弱いソラちゃんにプリンセスを守れるわけないのねん! と言うか守れてないからこんな所に入れられてプリンセスの世話をさせられているのねんwww」
「...ッ!!!」
痛い所を突かれてしまうとぐうの音も出てこない。
「でも、今はそんな事はどうでも良いのねん♡ 今日の目的は...♡」
カバトンが私達の牢屋の中に入ってくると、私をベッドの上に押し倒す!
「くっ!? な...なにを!?」
「ぶひひ♡ 決まっているのねん♡ ソラちゃんと愛を育むのねん♡」
その言葉を聞いた私は絶句しながらもカバトンの事を睨みつけているのでした。
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