アニスフィア(27)
普通の会社員。『前の世界』から死んで現代に転生してきた感じのやつ。今はユフィと同棲中。
ユフィリア(25)
超スーパーエリート社会人。アニスと同じ『前の世界』から死んで転生してきました。
声だけで犯される感覚ってどんなんだろう。
最近私は悩んでる。ユフィと同棲するようになってから、ユフィに抱いてもらう頻度が多くなった。もちろんそれはそれで良いし、私もユフィが感じられて良いと思う。
ずっと好きだった人と一緒に暮らせて、眠る寸前までその人を感じられる。確かにそれは幸せな事。でも、その幸せを噛み締め過ぎて私はついに悩んでいる。
「眠れない……」
そう。私はユフィが居ないと眠れなくなってしまった。正確にはユフィにシて貰わないと眠れなくなってしまった。先日から家を空けているユフィが居ないと眠れない。年上としてどうかと思うが、もう私はユフィにそう仕込まれてしまった。
時計を見ればもう夜中1時。11時頃から目を閉じてゴロゴロ寝返っての繰り返し。このままじゃ、明日に支障をきたしてしまう。
「…………、仕方ない……か」
そう言って私は机からヘッドフォンを取り出した。スマホを起動させて、とある動画を開く。
ユフィが勝手に撮って勝手に送ってきた動画。
『とても可愛いアニスが撮れましたよ』。
そう言われて、送られてきた動画。どのタイミングで撮った、いつの間に撮っていたのかもう忘れた。でも、その動画には『ユフィに可愛がられてる私』が映っている。当然それはユフィ視点の動画だから、私しか移ってない。でも、その動画には『ユフィの声』が入ってる。
「……」
人として終わってるよな〜、と思いながらもスマホにヘッドフォンを繋げて装着。ある程度の音量で再生した。
『やっ……ぁ……! 撮らないでぇユフィ……!』
『ダメです、記念ですから。可愛いですよアニス』
ユフィに体を貪られていっぱいいっぱいだった時の私の声と、私を犯して愉しんでいるユフィの声。
私はその声が好き。私を誑かして、犯している時のユフィが好き。体のナカを弄られて、弄ばれて、痕を付けるユフィが好き。本当にどうしようもない程にその行為に幸せを感じてる。この時の私は確か顔を隠して必死にユフィにやめてって言ってた気がする。でも、私へ向けて言葉を連ねるユフィの声が私を少しづつ駆り立てる。
『アニス。可愛いですよ』
「っは……ぁ……んっ……!」
目を閉じて、ヘッドフォンから流れてくるユフィの声に耳を傾ける。ほんとにその場で囁いてくれてるみたいで、私はそれに興奮する。大きく足を広げて自分でも恥ずかしいくらいに音を出して、自分自身を慰める。今誰か部屋に入ってきたら確実に私は変態扱いされるだろう。
『ここが気持ちいいんですか?』
「う、ん……っ……そぉ……っ……ここ、が良い……ぃ……!」
その時に触られてた感覚を思い出しながら、自分の気持ちいい所に指を擦る。分かりやすく飛び出た下の突起も、ぐちゃぐちゃに濡れたアソコも、ユフィが声で触れてくれる。
『こんなに弄られて喜んでるなんて、本当に変態ですね。アニス。ココもちゃんと浮き出てて可愛いですよ♪』
「やぁ……言わないでぇ……っユフィ……」
そう言われて喜んでるのは事実だし、乳首が勃ってるのも事実で、私の体は、本当にユフィに変えられてしまった。ユフィの声だけでイケそうなのはちょっともう病気かもしれない。
『アニス』
「ユフィっ……ユフィ……ッ!」
やってきた一時の絶頂は一瞬だけ。ユフィにサれてる時はずっとこのフワフワが続くんだけど。オナニーだとこんなもんなんだ……。
ヘッドフォンを外して、動画を閉じる。ホーム画面に戻れば待ち受けのユフィが居た。
「そっか……出張から帰ってくるの明日だっけ……」
もうこの時間はさすがに寝てるかな。電話かけるのは明日にしよう。ユフィの事だし、定時で終わらせて帰ってくるでしょ。そうじゃなくても、帰ってくるんだし、いいや。
そう考えるとふと襲ってきた眠気に負けて、そのまま私は目を閉じた。
…………
「っ───はぁぁ……」
出張最終日。いつも通り定時に終わらせて、アニスの元へ直行するつもりだったのに。全くお父様は……。何故あのタイミングで追加の仕事を寄越してくるのでしょうね。あれがなかったらもう少し早く帰れたのに……?
「アニス?」
鳴り出したスマホを覗けばアニスからの着信でした。
「はい。ユフィリアです。どうしたんですか? アニス」
『…………ユフィ。帰ってくるの今日だっけ?』
電話越しの声は少しやつれていて、元気がなかった。
「はい。そうですよ。今帰り途中ですから、もう少しかかりますね」
『……うん』
「アニス?」
なんだか、言いたいことがあるようで、何処か口を紡いでいるように聞こえる。なにか相談事でもできたのでしょうか。
『はやく……かえってきてほしい……』
「……」
『ユフィの顔……早く……っ、みたいっ……』
恥ずかしさが滲んでいて、一世一代の告白のようにアニスは言葉を捻り出している。様子が違った。何かあったとか、不安がっているからとか、じゃなくて寂しいだけの電話でこんなにもこの人をめちゃくちゃにしたいと思ってしまった。
「……」
まるで───
「分かりました。直ぐに帰りますから」
声だけで犯されているような感覚で───。
「待っていてくださいね」
…………
「おかえり。ユフィ」
「はぃ……ただいま……戻りました」
玄関を開けば、電話越しの声のまま、やつれたアニスがそこにいた。少し乱れた髪と肌が見える薄着で出迎えてくれたせいで心做しか艶があるように見えてしまう。
「会いたかったですか?」
「うん。ずっと」
子猫の様に抱き着いてくるアニスを受け止めて髪を撫でる。アニスの匂いが随分と濃い。帰ってきたばかりなのに私の心はもうベッドの上にいる気分になってくる。
あまりこの手の格好はして欲しくない。もし誰かに見られたらどうするつもりなのでしょう。この人は。
「やっぱりユフィが居ないと不安になっちゃう」
「……はい」
「
嗚呼。また思い出していたのですね。
アニスの言葉に私は目を細めてしまった。
「『その話』はしないと言ったでしょう。二人だけの秘密だと」
「うん。そうだね」
困ったような笑顔を向ける貴方の顔を撫でて抱きとめる。また、私のいない間に思い出してしまったのだろう。『前にいた世界』の事を。でももうそんな事は忘れていい。思い出しても戻れない。今はこうして貴方と居れればそれでいい。それはきっと、アニスも同じ事。
そんな事より───。
「アニス。何故そんな格好なんですか?」
「え……と……」
ワイシャツ一枚という格好でもじもじと恥ずかしそうに指を絡めるアニスは子供のようで愛らしい。
「耳……貸して」
「? ……はい」
言われた通りにアニスへ耳を傾ける。
「ユフィとえっちしたくてずっと一人でシてた」
「っ……!」
アニスの言葉は私の体に電流が流れるかのように入り込んできた。アニスの方へ向き直ると太ももまでソレは濡れていて、程よく汗で湿った肌とその体から溢れる熱が私の鼓動を早くする。
「帰ってきたんだし、シよ。ユフィ」
「貴女という人は……」
呆れてしまったような、嬉しいような。複雑な気持ちを抱いた私とは裏腹にアニスは自分の体を私へ擦り付ける。
「ねぇ……おねがい……ゆふぃ……」
蛇のように腕を絡めて。
さらりと掌で解ける髪で。
その豊満な体から出る熱と。
艶が籠った吐息を私へ向けて。
私に抱いてと貴方はすがる。
「そこまで言うなら。シてあげますねアニス」
今きっと、見せられない顔をしている。
嗚呼。だから、早く帰りたかったのに。
こんな獲物を目の前にして私は冷静でいられない。
口角が上がってる。私もアニスにつられて興奮して息が荒い。でも、これはアニスが悪いのですよ? そんなに食われる雌の顔をする貴方が悪い。
…………
「あぅっ……!」
気づけば、私達はベッドの上。裸に剥いたアニスをベッドへ雑に乗せて、破くようにスーツを脱いだ私。瞳が垂れ下がって肌を薄く朱に染めて、涙目のアニス程そそられるものを私は知らない。
「ユ……フィ……んっ───!」
「やぁっ……ん……そんなところ……っ……!」
何処に触れても、何処に口をつけても、何故か私は満足しない。満たされている。なのに満足しない。もっともっと欲しくなる。まるで麻薬のように。
「ふ──んっ……っあ……」
首筋を噛んで。掌を擦り合わせて。押さえつけていた手は繋がって。確かにそこにアニスが存在してる事を確かめる。どんな方法だっていい。アニスが欲しいと言われればその通りにするし、アニスがそばにいてと言えば永遠にそばに居る。『前の世界』で成せなかった事を『この世界』で成してみせる。その印として、私はこうしてアニスを抱く日が増えていった。
「っは───」
自分の体を少し持ち上げて蕩けたアニスを見下す。私の髪が視界をアニスだけにしている。何回も抱いているのに、まだ恥ずかしそうに顔を隠す手のひらと、微熱で艶のある肌。そしてその誰も彼もを惑わすその体。何処に触れても柔らかくて、甘くて、私自身もおかしくなっているのが自覚出来る。
「アニス。足、広げてください」
「や……ぁっ……」
言っても聞かない、グズっているのはいつもの事。閉じている足を開けようとしても少し抵抗されるのもいつもの事。さっきはシてと言ったのに今度はイヤイヤ言い始める。これもまぁ、いつもの事。
「ひぅっ……!」
開いてくれないのなら、別な所へ口付ける。肩、腕、掌に胸。スキンシップみたいにされるのがアニスは好きらしい。なんでもこうしてサれている時か1番安心するようです。体のあちこちから優しい熱で溶かしてあげると、自然とアニスもしおらしくなります。最初からそれぐらいがいいのですがね。私としても。
「まっ……て、ユフィ。見ないで……っ」
濡れ方が異常だったのか。ソコと自分の顔を片手ずつで隠すアニス。足は開けてくれたが、今度は手が邪魔だ。
「ユ……フィ、ひぁっ──!」
言って聞かないなら、言葉で伝えるのはやめた。その手を無理やり剥がしてアニスのグズグズに蕩けたソコへ舌を這わせる。
「っあ……やっぁぁ……!」
やたらヌメリ気のある音をわざと出してアニスの腟内へ舌を入れてゆく。ナカで舌をうねらせるとそれに合わせてアニスも喘ぎ声を上げる。恥ずかしさと快感で足を閉じようとするアニスの足を抑えながら、舌の動きを大きくしていく。
「まっ……て、それ、ヤバ……ぃぃ……!」
もう何度も貴方を抱いてるのに、貴方は日を追う度にいやらしくなっていく。自分色に染め上げているようで私はそれに昂っている。アニスの言葉が私を狂わせる。一声聞けばもっと聴きたくなるその声は、
『ユフィ……泣かないで……またいつかきっと───』
嗚呼、私までつられて思い出してしまった。『あの時』の事を。貴方が消えたあの日の事を。だから、出張はしたくないとお父様に言っていたのに。少しでも離れ離れになってしまったら、絶対思い出してしまうと思っていたから。アニスを一人にしたくなかったから、その予定は立てて欲しくないと言っていたのに。アニスも私も、思い出してしまった。
「っ───」
「あぁっ!? 、ユ、そんなっ……強く吸わないでっ……!」
忘れてしまいたい。その一心でアニスへ強く刺激を送る。腟内を濡らしている愛液を全て吸い取るようにアニスの腰を持ち上げる。
じゅるりじゅるりと、汚く、拙く、らしくなく、啜る。それぐらいしないと私もアニスも今はかなわない。興奮して鼻息がわかりやすいくらいに荒くなる。はしたない自分に呆れながらもアニスを犯すその手は止めない。
「ほん……とに……! だめぇ……っ……! それぇっ、すぐ、イクか……らぁっ……!」
吸いながら舌でアニスの陰核をコロコロと転がしてやるとますますアニスの腰が浮いてくる。だめ、やめて、と言っているのに私の方へ体を押し付けてくる。
全く、本当はどっちなんだか。まぁ私としては嬉しいだけですがね。
「イッ……ぐっ───! っっ……っ〜〜〜!!」
また少し吸い出すとわかりやすいぐらいに体を反らしてアニスは絶頂を迎える。
「っ───は」
アニスの愛液を飲み干して、唇に付いた愛液を舐めとり、アニスを見下ろすと、だらしなく開いた脚には洪水が起きたかのように濡れていてヒクヒクとソコも何かを欲しがっているように痙攣している。口から出る吐息はまるで麻薬のように甘く、濃いもので私にとっては良い興奮剤だ。
アニスも恥ずかしすぎてずっと顔を隠して悶えている。気持ちいいなら素直にそう言えばいいでしょうに。
本当に可愛い人。
「アニス」
「っ……!」
耳元で囁けば、アニスの体はビクリと弾んだ。
「本当にされるがままの方が好きなんですね」
「ち……がっ……」
耳元で小さく笑えば、アニスは今にも泣きそうな顔をしている。こんな体でこんな風に可愛く涙を流せるのは狡い。狡すぎる。
出張から帰ってきたせいか余計にアニスを壊したがってしまう。『過去の思い出』も忘れるぐらいにもっと。
「まったく……あなたという人は」
私もここで我慢が出来なくなり、取り出したのは男性器を模した装着型のディルド。普段は使わないのですが、今はこのヤリ方でアニスを壊したくなってしまった。アニスもディルドを見るなり分かりやすく生唾を飲み込んだ。
「ホントは好きなのでしょう? こういうの」
「あっ……! ま、って、ちがう……のぉ……!」
「へぇ? 一切抵抗しないで何が違うんです?」
最近、最中にこういったやり取りが増えてきた。そういうプレイが好きなのもだんだん分かってきた。普段から抑えている分、こうやって発散するのがアニスらしいと言えばらしいですがね。
「ここも勃ってますよ?」
「ひうっ……!」
乳首を抓り、臍を押す。胸を掴んで、耳を舐める。
吐息をかければ力が抜けたように腑抜けてしまう。
ある程度満足したのでアニスを離すと、うつ伏せになってさっきよりもずぶ濡れになったソコを見せつけてくる。アニス自身少し放心状態で自分の意思では無いようですが、痙攣してるせいでフリフリと誘っているように見えてくる。
「アニス?」
「っあ……ぅ……ぁ……」
「自分から見せつけて、そんなに欲しいですか……コレがっ!」
「っあ゙!?」
ある程度勢いを付けてアニスの腟内へディルドを挿入れた。根元まで簡単に入ってしまい最奥まで直ぐに到達した。その衝撃でアニスは意識を取り戻した。
「ま、まっ……で、ユフィ……! そんなっ、いきな……りぃぃ!」
奥まで咥えたディルドを抜くとしっかりとアニスの腟内が絡みついていた。私の指よりも気持ちいいのでしょうか。そう考えると少しムカつきますね。
「こんな風に犯されて、よっぽど嬉しいようですね。この変態」
「っ……!?」
動かす腰はそのままに、耳元で私はアニスへの怒りをぶつけた。
「だ、から、私そんなんじゃ……ひっ!」
アニス何を言おうが関係ない。私以外に気持ち良くされてるなんてありえない。
「何が違うんです? こんなにちゃんと咥えてるじゃないですか」
「あっ……! まっ……それぇ……そこぉ……! ダメぇ……!」
何がダメなのか私には分からない。打ち付ける腰はちゃんと受け入れて、挿入れてるものはしっかり咥え込んでいる。
「年下にいいようにされて、こんな簡単に股も開いて、普段からこういうことしたがってるんじゃないですか?」
アニスからさっきは不意打ちを食らった。なら今度は私が声で犯す。
「普段から考えてないと、あんな恥ずかしい格好で玄関まで来ませんよね? どうなんです? ん?」
アニスは抵抗しない。むしろ、体を擦り寄せてくる。よっぽど寂しかったのか、不安だったのか。だから忘れろと言ったのに。
「私としたかったんですよね? えぇ?」
「そう、だけどぉ……今はっ、だめぇ……っ」
そういうアニスの素振りは逆のものだった。
「今は、イッたばっかだからぁ……待ってぇ……」
そういうアニスはこちらを見つめてくる。
「まだぁ……
「そうですか。なら何もかも忘れさせてあげますね」
そういうアニスは甘く、蕩けるような顔になる。
「
「っ───!!」
「お゙っ!?」
一際勢いをつけてアニスを突き上げた。
「ダメならダメらしく少しは抵抗したらどうですかっ……!?」
もはや私の言葉は届いているのだろうか。快感に酔いしれているアニスは喘ぐことしか出来ない。
「いいようにド突かれてっ! 好きにされてっ! そんなに嬉しいですかっ!?」
「あぅっ! ひぁっ! ゆ、ユフィ、激し……ぃぃぃ!」
…………
ユフィの声しか聞こえない。それはそうだ。だって二人だけの空間なんだから。体を揺さぶられ、ナカを抉られて、ずっと名前を呼ばれている。
確か、『あの時』もそうだった。ユフィが必死に名前を呼んでその声だけが遠のいていく。
でも、今は違う。ユフィが私を抱いて、呼んでくれる。必死に、でも確かに、そこにいる。冷たくないし、遠のかない。目を閉じても、開いても、ちゃんとユフィがそこにいる。『今の私』にはそれだけで充分だ。
「ほら、気持ちいいですか? アニス。ちゃんと言葉にしないと分かりませんよ?」
「う、んぅっ……! きも、ちいいぃ……! 気持ちいい、からぁっ……!!」
ユフィが子宮をしきりに潰してくる。指で腟内を撫でられるのとは違う。私が一番感じる所を押し潰してくる。快感が強すぎて頭がパチパチと弾けてきた。
「ユフィ……! ユフィぃ……!」
見えない。君が見えない。
「アニスっ……!」
抱きしめて、
「ユフィ……! ぃくっ……! イ、ク───ッ!!!」
押し付けられたディルドが私の子宮口を抉り、ユフィの声で昂った私の体はユフィを離すまいと足ごと抱きついた。大きく果ててしまったその感覚が元に戻るまでに、かなりの時間を要してしまった。
「っはぁ……はぁ……はぁ……」
「んっ……っ……はあ……はぁ……」
ユフィが私を見下ろしている。その頬を撫でるとユフィは不思議そうな顔をする。よかった。ちゃんと帰ってきてくれたんだ。ユフィ。
「えへへ……おかえり、ユフィ」
私のセリフを聞くと、ユフィはちょっと呆れたような笑顔になった。
「はい、ただいま。アニス」