※この作品はR-18です。

魔法少女産業   作:喪賢媚茶

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アクメビームっていいよね


魔法少女工房:魔力ジェネレータ製造

 

 ここは魔界。

 人類が支配する現実世界からほんのちょっぴり位相のズレた異世界。

 淫魔やオーク、ゴブリン達などの魔族の楽園です。

 

 そしてここは魔法少女工房。

 魔界シェアナンバーワンの魔法少女BTOメーカーである工房では、今日も製品が作られます。

 

 

 

 

「ん……ここは……」

 

 工房の第三作業室。

 所狭しと機械類が並べられた空間の中で、一人の魔法少女が目を覚ます。

 

 140cmにも満たないちんまりしたツルペタボディに、快活な赤毛のショート。

 まだまだ未成熟ながらも気の強そうなガキといった雰囲気の彼女は、作業室の壁に大の字の姿で拘束されています。

 

「く、迂闊だったわ……!」

 

 状況が飲み込めると、こうなる直前の記憶を反芻する少女。

 あれは現界でのとある掃討任務でのこと。現界に出現した低級魔物を狩っている途中に一匹の魔物が逃げ出してしまい、それを追いかけているうちに魔界に踏み入れてしまったのです。

 魔法少女になりたてながらも天才的な戦闘センスで無双して高飛車になっていた彼女は、魔法少女協会で散々言われてきた魔界の怖さなど無視して突き進み。

 そして哀れにも、散歩中のインキュバスに一撃でやられてここに売っ払われてしまいました。

 

「アレはきっと最高位の淫魔ね……このアタシがやられるなんて、やるじゃない……!」

 

 なにやら勘違いしていますが、彼は善良なただの一般魔界民です。

 思わぬ拾い物があって今頃ホクホク顔でしょう。

 魔法少女は魔界の一大産業ですから、新鮮な魔法少女とあればとても良いお値段で取引されているのです。

 

「こんなとこサッサと出て、今度はなぶり殺しにしぉオ゛ッ♡♡!?」

 

 さて、彼女は魔法を使って拘束を破壊しようとしたようですが、残念ながらそれは叶いません。

 下腹部に刻まれた淫紋の効果により、魔力の流動を検知すると快楽波として霧散させてしまうのです。

 そのため、魔法を行使しようとすれば勝手に絶頂してしまうのが今の彼女です。

 無様ですね。

 

「なっ、なに……!?おなか、熱くなって……♡」

 

 彼女はとても困惑しています。

 どうやら魔法を快楽に変換されたことより、快楽そのものに戸惑っている様子です。

 もしかすると、初めての絶頂だったのかもしれません。

 おめでたいですね。

 

「く……バニッシュ──んぉお゛ッッ♡♡!?」

 

 諦めずにもう一度トライしたようですが、結果は同じです。

 一回目よりも多めに魔力を動かしたせいで快感が強くてたまらない様子ですね。

 

「ま、ほうが……使えない……♡!?」

 

 二回目の発動で自分が何をされているのか曖昧ながらも理解したようです。

 拘束された彼女からは自身の淫紋は見えませんが、それでも非常にマズい状況に陥っていることは明白です。

 

「どう、したら……」

 

 目覚めたときの余裕はどこへやら、一転して曇り顔になった彼女は脱出方法を必死に考えます。

 全身を拘束され、物理的にほとんど身動きできず。さらに魔法を使おうとすれば何故か打ち消され、それどころか未知の快感を流し込まれる始末。

 これはなかなかハードな状況ですね。

 

「ふぅー…………んぁッ♡!もうっ!!」

 

 今度はゆっくり魔法を組み上げようとしてみますがやはり失敗。

 ザコアクメをキメてしまいます。

 

 そうこうしているうちに、作業室に入ってきた人物が一人。

 お時間のようです。

 

 

「っぁー。ちゃちゃっとやりますかぁ……」

 

 何かの書類を持ち、ダルそうな雰囲気で入ってきた彼はこの工房の従業員。

 小さな2本の巻き角と背中に生えたコウモリのような翼は彼がインキュバスであることを示していますが、薄緑のツナギに身を包み安全ゴーグルを額に掛けた姿はまさに工場作業員です。

 どうやら、彼はこの赤毛ロリ魔法少女の加工担当のようですね。

 

「あ、アンタ誰よ!?」

 

「ハロー魔法少女ちゃん。元気だねぇ……あぁ、やっぱ処女かぁ」

 

「っ!?い、いきなり何よっ!?変態!!」

 

 作業員の淫魔は今回の加工対象を見るとインキュバスの能力でひと目で処女だと見抜きましたが、露骨に顔をしかめています。

 これは彼が青臭いガキは守備範囲外だとかそういう話ではなく、単に加工難度が跳ね上がるからです。事前に渡されていた書類で処女だとわかっていましたが、仕入れ担当の検査ミスを願って自分で確認して落胆したわけですね。

 

「全くねぇ。君みたいなガキンチョは触手に膜ぶち抜かれてから捕まってほしいんだよねぇ。こっちの身にもなってよ」

 

「はぁ!?意味分かんないんですけど!!てかこれ外しなさいよ!!」

 

「はいはい。じゃあさっさと終わらせるからじっとしててねー」

 

「ちょっ!?」

 

 仕事の負担が増えた不満を理不尽にも少女にぶつけつつ、淫魔は次々に拘束を追加していきます。

 最初は手足と胴体だけだったところ、四肢の付け根や関節、首に胸周りから腹回りと、身じろぎ一つできないようガチガチに拘束します。

 これはこの後の作業がとても精密なため、加工中に動かれないようにするためですね。

 

「ったく。処女仕様なら最初からこうしとけっての。仕入れの手抜きヤロウめ……」

 

「ング!もごォ!!」

 

 猿轡も噛ませ、いよいよ首を動かすことしか出来なくなりました。ついでに邪魔なショーツやスカートといった下半身の衣類も破いて取り除いておきます。

 こうなればもう何をされても一切の抵抗は不可能でしょう。

 

 しっかり拘束されているのを確認した淫魔は、可動式の作業台を移動させて大の字に開いた少女の股下へと移動させます。作業台はまるで手術台のような形で、ベッドの左右に様々な器具やモニタが備え付けられています。

 彼はその上に寝転がり、ちょうど頭が少女の股下に来るようセットします。これにより、すぐ目の前に加工部位(おまんこ)が来るのでとても作業がしやすいのです。

 車のメンテナンスで下に潜り込むときと一緒ですね。

 

「さて始めますか」

 

 いよいよ作業開始です。

 今回の加工内容は魔力ジェネレータとなります。快楽を魔力に変換する淫紋を施すことで豊富な魔力を抽出可能にする、魔界で最も汎用的に用いられている魔法少女製品になります。

 

 彼はまず器具台からクスコ*1を手に取り、ぴっちりと閉じたおまんこを2本指で広げてクスコを挿入していきます。

 

「んーーーッッ!!?!?」

 

 金属のひんやりとした質感が秘部に触れ、少女はくぐもった悲鳴をあげます。

 しかし驚きは一瞬で、すぐさま凄まじい羞恥で顔が真っ赤になっていきます。自分ですらまともに触れたことのない場所を無遠慮に弄くられるのは、年頃の少女としては誠に遺憾のようです。

 

「この辺か」

 

 処女膜を傷つけないよう丁度いい場所まで挿入すると、次はクスコのネジをひねってキリキリと拡張していきます。

 徐々に膣内の様子が目視できるようになっていきますが、同時に少女に対しても強い刺激が加わります。本来ならこのような未成熟な腟内を強引に拡張すれば痛みを伴いますが、淫紋の鎮痛作用、もとい快楽変換作用によって少女は熟練の娼婦のように感じてしまいます。

 

「んぅっ……ふぅんっ……♡」

 

「処女膜を確認……ちっせぇな、2ミリでやるか」

 

 十分に拡張して処女膜を視認したら次の工程です。

 彼は右手側の器具台にあるいくつもの細長い器具から一本を選び取ります。

 持ち手は鉛筆程度の細さですが先端は芯のように細く、斜めに曲がった先には極小の穴が空いています。反対側からはコードが伸び、器具台の機械やモニターにつながっています。

 

 これこそが今回のメイン器具、アクメビーム照射器です。

 これによって子宮内に様々な淫紋を焼き付けることで、魔法少女の魔力を活用した製品に加工するのです。

 

「……よし、入ったな」

 

 彼は細心の注意を払い、処女膜中央の僅かな隙間に照射器を通します。

 無事中に入ったのを確認したら、照射器先端に内蔵されたマイクロカメラを起動してモニターに映し出します。これで準備が整いました。

 

「んじゃ、やりますか」

 

 一呼吸おき、持ち手のスイッチをスライドさせてアクメビームを起動します。

 直後、照射器の先端から極細の光線が放たれました。

 

 ビッ──ジジジジジジ……

 

「んん゛ぅ゛ぅう゛ぅッ゛ッッッ♡!♡♡?!?♡!!」

 

 ピンク色の光線が子宮の内側に照射され、ジリジリと淫紋を刻み始めます。

 魔法少女の魔力源であり最大の弱点でもある子宮、その内側からアクメビームを直接照射される快楽は想像を絶するもので、少女は一気に絶頂へと駆け上がります。少女の表情は瞬く間に切羽詰まったものとなり、猿轡がなければ大声で喘いでいたことでしょう。

 

「…………っ……」

 

 対して施術中の淫魔の表情は真剣そのものです。

 いくら身体を頑丈に拘束しているとは言え、体内の痙攣によるブレだけはどうしようも無く、更には処女膜を傷つけないよう照射器の可動範囲は最小限に留めなければいけません。

 そうしたとても繊細な状況下で、モニター越しに見える子宮内壁へと1ミリのズレもなく正確に淫紋を刻んでいく様はまさに職人技と言えるでしょう。

 

「ふぐぅ゛ぅ゛ぅうぅう゛゛ぅ♡う゛ッッ゛♡♡ッ♡!!?!!っんぅぅ゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛♡ッッ!゛♡!!!!」

 

 プシッ、ブシュァッ

 

 あまりの快感についには失禁してしまい、少女は羞恥と快楽で頭が狂いそうになります。

 撒き散らされたイキ潮は当然真下にいる淫魔に降りかかりますが、本人は作業に集中していて全く気にしていません。彼にとってこれは毎度のことですし、防水加工のゴーグルさえつけていれば作業に差し障りは無いので放置しています。

 

 ところでなぜ処女膜を残したまま加工するかというと、それは魔法少女の出力に大きく関わるからです。

 魔法少女の魔力は子宮内で生成、循環、励起されますが、処女膜が無いと外部との概念的な繋がりができてしまいサイクルの効率が低下してしまいます。実際、処女膜の有無によって魔力効率はおよそ3倍程度の差が生まれることが確認されており、そのため処女の魔法少女は膜を残したまま加工するのが魔界での通例となっています。

 

「ふぅぅーーッッ!!ふぅーー!!ふぅぅぅーーーッッ…………イ゛ッぅ゛う゛ん゛ん♡ん゛ッ゛♡♡ッ♡ッ♡♡♡!?!!♡?!」

 

「おい我慢すんな。ブレるだろうが……」

 

 僅かに残った反骨心で絶頂を抑えようと試みますが、むしろ溜めた分余計に深い絶頂を迎えてしまいます。なんならそのせいで子宮が大きく痙攣したため、施術する彼にとってはいい迷惑でしょう。

 幼さゆえの気の強さで必死に踏ん張っている少女も、この様子では長くは持たないでしょうね。

 

「んォ゛ッ♡♡!!お゛ッ゛っ♡♡゛お゛っ♡お゛っ、おんぅ゛ッ♡♡!!」

 

 淫紋の施術方法には主に2種類あり、それぞれアクメビームとアクメスタンプというものを用います。

 前者は今まさに行っている手法で、微弱なアクメビームによって手書きで地道に刻むやり方です。この方法の利点は素体や目的に合わせて柔軟に淫紋の効果を調整できる点ですが、技量と時間がかかるのが欠点です。

 対して後者のアクメスタンプは、その名の通り押し当てるだけで簡単に淫紋を定着できる便利グッズです。当然効果は均一ですが、例えば少女の下腹部に刻まれた魔法抑制・鎮痛紋のように、用途が決まっている場合は手早く刻めるのでとても重宝されています。

 

「んぁ゛ぁあ♡゛゛あぁ゛ぁあ♡゛ッ♡ッ゛♡♡!!♡゛!!゛あぁぁ゛ぁああ゛ぁ゛ッッ゛♡ッ♡♡!♡!!!!」

 

 5分、10分と耐えず施術が続く中で徐々に少女の正気が削られていき、今も僅かに動かせる首を振り乱しながら涙を浮かべて絶叫しています。

 しかし残念ながら施術はまだまだこれからです。下書きを終えたら次に本刻印、そして永久定着のために出力を上げて再度なぞってしっかり淫化*2させる必要があります。

 そして今回刻むのは快楽紋、変換紋、増幅紋の計3つです。一つ刻むのにも時間がかかるので、これは長くなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……これで終わりだ。少し休んでな」

 

「ぉ゛ッ♡♡゛♡ォ゛ぁッ…………♡♡゛ぁぁ……♡゛♡♡゛♡ッ゛!」

 

 約1時間に及ぶ加工が完了しました。

 少女の顔は涙や鼻水などでぐちゃぐちゃになっていて、目は虚ろに上向いて蕩けています。潮も噴きすぎて枯れていますが、1ミリも動けない中で弱点の子宮を内側から1時間もアクメビーム漬けにされては、さしものメスガキ魔法少女とて耐えられなかったようですね。

 

 一方、無事処女膜を残したまま施術が完了できてひと安心した淫魔は、作業台から降りて潮でびしょ濡れの作業服を脱いでいます。表情にはぐったりと色濃く疲れが見えますが、1時間ぶっ続けでの精密作業では仕方がないでしょう。

 

「さて、と……」

 

 同じ体勢で凝り固まった身体をほぐした彼は、次の器具を手に取ります。ガソリンスタンドの給油器のような、太めのケーブルにトリガー式のノズルが付いた形をしています。

 彼はその先端を少女のへそに押し当てると、躊躇いなくトリガーを引きました。

 

 ジュビィィイイイッッ!!

 

「んぐぅう゛ぅ゛ぅ゛♡゛うぅ♡゛う♡♡う゛う♡ッ゛ッッ♡♡♡!♡?!♡♡?!?!?!」

 

 先端から照射される太めのアクメビームがゼロ距離で少女のへそを焼いていきます。まるでアーク溶接のスパークのように激しい光が明滅して部屋中を照らします。

 これも同じくアクメビーム照射器ですが、その出力はおよそ先程の30倍ほどになります。用途としては大雑把な淫化処理などに用いられますが、今回は子宮とのバイパス接続を行います。

 

 先程までの施術で子宮での魔力生成は可能になりましたが、それを出力する機構がまだありません。

 非処女であれば膣に出力器具を挿入固定するだけで済みますが処女の場合はそれができないので、こうして子宮からへそまでの肉体を淫化させることで魔力通路とするのです。

 

「あぁぁ゛ぁあ゛♡♡ぁ♡あ゛ぁぁ♡ッ゛ッ♡♡♡!♡!?ん゛ぁぁあ゛あぁ゛ぁああ♡ッ゛♡ッッ♡♡゛♡♡♡!♡♡!?!!」

 

 もちろんこの施術は大変強い快楽を伴うので、子宮への淫紋刻印で疲れている少女は無様に喘ぎ叫ぶしかできません。強烈な快楽の塊が自身のお腹を掘り進んでくるような感覚は、経験の浅い彼女を狂わせるには十分でしょう。

 

「イぅ゛ぅぅ゛♡ぅ゛うぅ♡う゛ッッ♡゛♡♡ん♡♡゛ぉ♡ぉ゛ぉ゛おぉぉ♡お♡゛おお゛♡ッッ゛♡!!♡゛?!♡♡?!!」

 

 止まらない絶頂に翻弄されながらも、アクメビームが徐々に子宮へと近づきつつある感覚に焦りを覚えます。大して性感帯でもないへそでこれだけの快感を受けてしまっているのなら、果たして淫紋を刻まれた子宮に到達したときにはどんな凄まじい快楽に晒されるのでしょうか。

 眼の前でぼうっとトリガーを引き続ける淫魔に懇願するような表情を向けますが、まるで意に介した様子はありません。

 

 1ミリ、また1ミリと淫化が進むに連れて、焦りは恐怖へと変わります。余波がジリジリと子宮にまで響き始め、快感がどんどん強くなっていきます。

 

「ぐうぅ゛ぅ♡゛う゛゛ぅ♡ぅ゛う♡ぅ゛ん♡ぐぃ♡゛ぃぃ゛ぃ♡♡゛ぃいい゛ぃ♡い゛♡ッッ♡♡゛ッ♡♡♡!!♡!!!」

 

 目をきつく閉じ、歯を食いしばって必死に踏ん張り続ける少女。

 気力だけでここまで耐えているのは素直に称賛です。

 

 しかしそのときは訪れます。

 

 ジュビィィイ…………ヴンッ

 

「オ゛ぉッッ♡゛ッ♡♡゛♡♡!♡!゛♡♡?!?!!」

 

 子宮に到達したアクメビームが淫紋を起動。

 変換紋がアクメビームの快楽を魔力へ変換し、快楽紋がその魔力で快楽波を発生、それを増幅紋が何十倍にも増幅させます。

 

 結果、入力されたアクメビームのおよそ数百倍にも及ぶアクメエナジーが少女の子宮内を駆け巡りました。

 

「ほぉぉ゛゛♡ぉ゛♡゛おおおぉ゛ぉ゛おぉ♡お゛♡♡ぉ゛おぉ゛おぉ゛゛おぉ゛ぉ♡お゛♡♡おぉお♡ぉ゛゛おぉお♡゛ッ゛♡♡ッッ♡♡゛ツ♡ッ゛゛ツッッ゛♡゛♡ツツ゛♡ッッ♡゛ツ♡♡!!♡♡?♡゛゛!?!?♡゛!!♡?!♡゛?゛!!♡゛!」

 

 今日一番のアクメボイスを響かせて少女は大絶頂を迎えます。

 まだ残っていたのかイキ潮とイキ汁を尿道と膣から噴き散らし、目はひっくり返って限界のアヘ顔を晒しています。

 

「よし、問題なしだな」

 

 アクメビーム照射器のトリガーを放して少女の様子を見ます。

 快楽魔力炉と化した子宮は強烈な淫化光を放っており、外からでも薄っすらと桃色の光が透過して見えます。淫紋はどうやら正常に作用しているようで、アクメビームの入力をやめたあとも継続して稼働を続けています。

 淫紋サイクルが軌道に乗れば、快楽紋が消費する魔力よりも変換紋が出力する魔力のほうがはるかに大きくなります。その差分は子宮本来が持つ魔力蓄積能によって蓄えられ、適宜取り出して使われることになります。

 

「んはぁ゛ぁ♡゛゛あぁ♡゛ぁぁ゛♡ぁぁぁ゛♡♡ああっ゛ッ♡ッ゛ッ♡♡♡゛ぁ♡ぁ゛゛あ゛ぁあ♡ぁ゛ぁぁぁ゛♡ぁあん♡゛ッ゛♡ッッッ♡♡♡♡!♡!♡゛!゛?!?!」

 

「ちょいと失礼」

 

 円形のチップを器具台から取り出し、少女のへそに装着します。

 これは魔力やアクメエナジーの入出力ソケットで、魔界工業規格で定められている汎用インターフェースです。これにより生成した魔力を他の魔力設備に送ったり、逆に淫紋の制御信号を子宮へ伝達したりといったことが可能になります。

 

 彼はソケットの取り付けを確認した後、計測機器のケーブルをソケットに接続します。

 するとすぐさま各種パラメータがモニターに反映され、この少女の魔力生成効率などがわかります。

 

【淫紋稼働状況】

・変換紋:正常

・快楽紋:正常

・増幅紋:正常(増幅率:1,000%)

【魔力状況】

・生成率:18.32キロアクメル毎時*3

・蓄積量:289.6アクメル

・最大生成率:計測中

・最大容量:計測中

 

「悪くない。これならA.B.L*4の納品に回せそうだ」

 

 モニターの項目を見て彼は満足そうです。苦労して処女施術をした甲斐がありました。

 

「次は効率テストだ。キツくなるから頑張れよ」

 

「んぎィッ゛♡ッ゛゛♡!?♡゛!!んぉ゛おぉ♡゛゛ぉ゛ぉ♡ぉぉおぉ♡♡゛ぉ♡゛ぉぉ゛゛♡お゛ッッ♡゛♡ッ♡゛゛!♡!?!!?」

 

 計測機器を操作し、増幅紋の増幅率を上げていきます。それに伴って快楽量も強くなっていき、魔力生成率も徐々に増加していきます。

 少女は雄叫びの如き喘ぎ声を上げてメチャクチャにイキ狂っていますが、声が出せているうちはまだまだ元気です。更に出力を上げ、少女の限界を検査します。

 

「増幅率2,000%。まだ調子良さそうだな」

 

「あぁ♡ぁ゛♡ああ゛♡ぁ♡あ♡゛♡ッッ♡!!!!ん゛ぉぉ゛ぉ゛お♡お♡♡おぉ゛vぉッ゛♡ッッ♡!!゛!!」

 

「3,000。いいぞ」

 

「んぃ♡゛ぃぃ゛♡い゛♡い゛゛いぃ゛♡ぃ゛♡♡い゛゛ぃ♡゛ぅぅ♡ぅ゛♡うぅ♡う゛ぅ゛うう゛う♡♡゛♡ッッ゛♡♡!♡゛♡!゛!!?!」

 

「4,000。そろそろキツいか?」

 

「あぁぁ♡゛あぁ゛♡ーーー゛ーッ♡♡ッ゛♡ッ!♡♡♡!♡!!んあ゛♡ぁぁ゛♡ああー゛ーー♡ーーッ゛♡ッッ♡♡♡゛♡!!!!」

 

 容赦なく上がっていく快感に少女の精神は追い詰められていきます。

 1秒間に絶頂10回分以上の快楽を常に受け続けるのは、まさに快楽地獄と形容するのが適切でしょう。

 

「5,000。そろそろ刻んでくか」

 

「っ゛ぁッ♡ッッ♡♡♡!♡!!?!────がッ、んァ♡゛はッ♡ッッ♡♡♡♡!!!♡!」

 

「5,200、5,300、5,400……」

 

「ッッ♡ッぁ゛ッ♡♡──♡──ハッ♡ッぁ゛♡ッッ♡♡……♡♡♡♡……ッ♡♡♡!!!」

 

「5,700……5,800……」

 

「────ぁ゛──♡──ッッ♡♡♡──♡────ぉ♡♡♡──」

 

「……5,924%か。まぁ安全率とって4,800%で記録しとくか」

 

 際限なく高まる快楽についに耐えられなくなった少女は気絶してしまい、淫紋が稼働停止してしまいました。

 無意識下だと快楽の受容が出来なくなり魔力生成がストップするため、気絶せずに稼働できるラインを一般に最大生成率として定義されています。

 

「ほら、起きろ」

 

「……♡…………ッ……♡」

 

「ったく…………あぁそうだ、アレ刻んどくか」

 

 気絶した少女の頬をペチペチと叩いても全く起きる気配はありません。

 ならばと彼は少女のよだれでぐしょぐしょになった猿轡を外し、だらしなく開いた口に指を突っ込みます。そして人差し指を舌の上に押し付け、とある淫紋を刻みました。

 

「……よし」

 

 それは固有紋と呼ばれる、特に効果のない淫紋です。

 淫魔が生まれながらにして刻むことのできる淫紋で、これといった道具を必要としません。人によって違う形をしており、一つとして同じ形が無いことから指紋や身分証のように扱うこともできるのです。

 今回の場合はいわゆる生産者表示に近いもので、私が作りましたと職人がアピールするようなものです。

 

「さて。"覚醒"」

 

「…………ッハぁッッ!!……ハッッ!!ハッっ!……ぁ、れ……ッ!?」

 

 簡単な覚醒魔術を掛ければ少女は息を荒げて飛び起き、視界に彼の姿を捉えると恐怖で顔をひきつらせました。

 

「ごめん、なさぃ…………も、う……やめて、ください……っ」

 

「……」

 

 施術前の勝ち気な雰囲気は消え失せ、少女は惨めに懇願しました。

 それに対して感じるところが無いとは言いませんが、これも仕事ですのでやめる理由にはなりません。彼は計測端末を操作し、淫紋に再起動信号を送りました。

 

 ヴゥゥン……

 

「やッッ!?……んはぁ゛ぁ゛ああぁぁ゛♡゛ぁぁ゛っぁ♡゛ああッ♡ッ♡♡゛ッ!♡♡♡?゛♡!?!」

 

「ま、捕まった自分が悪いと思ってくれ」

 

 再び少女の下腹部がピンク色に輝き、絶頂と魔力生成を開始します。

 増幅率は4,800%で固定、そして今度は出力弁を閉鎖して子宮に魔力が蓄積されるように設定します。子宮の持つ魔力蓄積能の最大容量をテストするためですね。

 

「大体90キロアクメル毎時か。ぱっと見200キロは行けるだろうから……2時間くらい暇潰してくるわ。頑張れよ~」

 

「ッッッ゛!!?!いぁ゛ッッ、まってえ゛ええ゛ぇえ゛♡ぇえ♡゛ぇッッ゛♡♡ッ!♡!♡♡♡゛♡!?!?!」

 

「なんかあったら通知来るから安心しろって。じゃ」

 

「とめ゛てッッイ゛ぐぅぅ゛ぅ♡うぅ゛ぅう♡♡お゛♡おッ゛ッ♡ッ♡♡♡!!!これ゛や゛ぁら゛あぁぁ゛♡ぁっぁ゛♡あ゛ああ゛ッ♡ッッ゛♡♡♡!゛♡!!!!」

 

 少女にとって絶望的すぎる宣言を残し、彼はさっさと部屋を出ていってしまいます。

 あとに残された少女にはこの絶頂地獄を耐え続けることしかできません。

 

 

 

 

 

 

 

 2時間20分後、彼が戻ってきました。

 

「思ったより適応が早いな」

 

「フゥゥ゛ウゥ゛♡ウーー゛♡ーッ♡♡ッ゛♡ッ!!!!!フゥ゛ゥゥ♡゛ウ゛ウー゛ーー♡ーーッッ゛♡♡ッ♡♡♡ッッ♡!!♡!!!ぁ゛ッ!?オ゛オッ♡ッ゛♡♡♡゛♡!♡♡♡!♡!?!!」

 

 驚くべきことに少女は正気を保ったまま耐えていました。人間は入力に変化がないとその感覚に慣れてしまえる特性を有していますが、これ程の快楽量にさえ慣れることができるのは偏に少女の努力と天才性によるものでしょう。

 そんな彼の感心など知りもしない少女は、鬼気迫る表情で歯を食いしばって快楽を受け止め続けています。ですが、戻ってきた彼に気づいて喋ろうとしたら、代わりに野太いアクメボイスが出てしまいました。

 

「これと゛めッ♡ッッ♡♡はや゛ッッ♡くぉ゛♡ぉぉ゛ぉお♡ぉ゛お゛おぉお゛♡お♡ッッッ♡♡♡!♡!!!!ヤバイのぉ゛ぉぉ゛♡ぉ゛゛おぉ゛♡おおお゛♡ッ♡゛♡♡ッッ♡!゛!!♡♡?!?!」

 

「……もうすぐの辛抱だ」

 

 現在少女の下腹部は異常なレベルで光り輝いており、今にも爆発しそうな危うさを孕んでいます。これは閉鎖空間で魔力密度が高まり圧縮されることで起こる現象で、臨界点が近づいている証拠でもあります。今回はその臨界点を確かめるテストです。

 

 では、魔力が臨界点に到達するとどうなるのでしょうか。

 

「き゛ちゃう゛ッ゛ッッ♡♡!!♡?!なん゛かきちゃ゛うから゛ぁぁぁ゛ぁ゛ぁあ♡゛ぁ゛♡ああ゛あ♡ッ゛ッ♡♡ッッ♡!♡゛♡♡♡!?♡゛!?!?」

 

「……」

 

 少女は自身の異変を悟って彼に停止を訴えかけますが、彼は全く反応しません。

 本能レベルで感じるとてつもなく嫌な予感が刻一刻と迫ります。

 

「い゛やぁ゛ぁ゛ああッ♡ッッ♡♡!!!とめ゛てぇッ♡ッ゛ッ!!!と゛めてぇ♡゛ぇええ゛え♡ぇええ♡♡ッ゛ッ♡♡♡!!♡゛!!!」

 

 少女は泣き叫びながら停止を求めますが、それでも彼は動きません。

 そうしているうちにも魔力は高まり続けます。計測機器がアラートを鳴らし始め、もう間もなく爆発することがわかります。

 

 少女は絶望したのか俯いてしまい、声も上げなくなりました。ある意味耐えていると言えるのでしょうが、壊れてしまったのなら厄介です。

 彼はやれやれと精神防護の魔術でも掛けようかと近づきますが、その時、少女が顔を上げました。

 

「ッッ゛ッ♡♡!!!わ゛かっッ゛た゛わよッ♡ッ゛ッ♡♡!♡♡♡!!!たえ゛てっっ♡゛や゛るわよ゛ぉ゛ッ゛♡ッッ♡♡♡!!♡♡!!♡!」

 

「……!」

 

 なんとここにきて開き直ったのか、少女はこの後に起こる事象を耐えてみせると宣言したのです。

 これには彼も驚きを隠せず、僅かに目を見開いて少女の顔を見ます。相変わらず涙や鼻水でぐしゃぐしゃですが、最初に見た勝ち気な瞳をギラつかせています。

 

「おう、やってみな」

 

「じょう゛ッッ゛♡ッとう゛ぅうッ゛ッ♡♡!♡!!んぎッ゛♡、くふゥ゛ゥウ゛ゥウ♡ウー゛ーー♡♡ーッ♡ッ♡♡♡ッ♡゛!!♡♡!!!」

 

 少女は空元気ながらも震える口の端を吊り上げ、ニヤリと笑ってみせます。

 やはり、この少女は有象無象の魔法少女とは一線を画す精神力を持っているようです。

 

 

 そうして、ついにその時がやってきます。

 

「オ゛ぁ゛ッッッ゛♡♡゛ッ♡♡♡゛♡♡!♡!?♡゛♡♡!♡♡??!♡!?!!?」

 

 自身の子宮の中で何かが外れた感覚が少女の全身を突き抜け、ガクンと痙攣させます。

 

「ぁ────ぉ゛──ッッ??!?!」

 

 臨界点に到達した魔力が子宮の制御を失い、極限まで圧縮された魔力はその反作用で暴走を始め。

 莫大なアクメエナジーと化して子宮内を蹂躙するこの現象は。

 

「ィ゛────ッッ゛♡♡♡゛♡!♡!♡♡?!?!」

 

 一般に、絶頂崩壊(アクメルトダウン)と呼称されます。

 

 

 ヴォン──バリバリバリバリィイッッッッ!!!!

 

「ひぁぁ゛ぁあ゛ぁあっ゛♡゛ぁぁ゛♡♡あ゛あぁぁ♡ああっ゛っぁ゛♡ぁあ♡゛ぁ゛ああ゛♡ぁぁ゛あ゛あ゛ぁぁ♡゛あ゛あぁ゛゛あぁ♡゛あ゛あ♡ぁああ♡゛♡あッ♡♡゛♡ッ゛ッ♡ッ♡♡♡゛ッ♡ッ゛ッッッ♡!!♡♡♡♡♡゛♡゛?♡♡♡!♡゛?!?!?゛♡♡♡゛♡!♡?゛!♡?♡♡♡゛♡!?♡♡!?!゛!!」

 

 

 この世のものとは思えないほど凄まじいアクメボイスを響かせて、見るも無惨にイキ狂う少女。

 蓄積されていた魔力は累計247キロアクメル。実に絶頂24万7千回に相当する快楽量が一度に子宮にぶちまけられたのです。更に酷いことに暴走したアクメエナジーの一部が増幅紋へと流入して4,800%増幅を受けてしまい、実質2メガアクメルに匹敵する快楽量となってしまいました。とても今日はじめて快感を知ったばかりの少女が耐えられる数値ではありません。

 

「んぉぉ゛お゛おお゛♡゛ぉぉ♡゛お゛♡おぉ♡おぉ゛おぉ゛お゛おぉ゛おぉ゛お♡おお゛ぉ♡♡お゛おッ♡゛ッ♡ッ♡ッ♡♡゛♡♡♡♡っ♡♡ほ゛ぉぉ゛おぉ゛゛お♡ぉぉ゛♡ぉ゛♡ぉお♡゛゛お゛ぉ♡ぉ゛♡ぉ゛おお♡お゛お゛ぉ゛ぉ♡おッッ♡ッ♡♡♡゛ッ♡ッッ゛♡♡♡!゛!!゛?♡!??♡!♡♡!!♡?!!」

 

 荒ぶるアクメエナジーはスパークとなって子宮内を駆け巡り、溢れすぎた一部が膣やへそのバイパスを通って体外へ放出されています。

 漏れ出たスパークですらバイパス形成に用いたアクメビームの数十倍の威力はあるのです。少女の子宮内がどれほど恐ろしい惨状になっているかなど、想像すらできません。

 

 バツン!ブチッバツバツン!!

 

 ついには少女の痙攣に耐えられなくなったお腹まわりの拘束具が弾け飛び、子宮を中心として腰がバタバタとアクメダンスを始めました。

 それに合わせてスプリンクラーのように失禁し、部屋中に潮を撒き散らしています。

 

「イ゛グッッ♡♡ッ゛♡♡♡♡゛♡゛♡♡♡イグゥ゛ゥゥ゛♡ゥウ♡゛ゥゥ゛♡ウッ♡♡゛ゥ♡゛ゥゥ゛♡ゥゥ゛ウ♡ッ゛♡ッ゛゛♡♡♡♡ッッ♡゛ッッ♡♡!♡♡?゛!?!♡♡♡♡゛?!♡?!!し゛ん゛じ゛ゃぅ♡゛ぅ♡゛ぅ゛ぅうう♡♡゛ぅ♡う゛♡ぅぅ゛♡♡ぅう♡う゛うう♡♡♡゛ッ♡ッ゛♡♡♡ッ♡ッ゛♡♡♡ッ♡♡♡!♡♡♡♡♡゛♡゛♡!!?!?゛!?!゛?!゛!!」

 

 消えかかった理性で早く終わってくれと渇望する少女ですが、暴走するアクメエナジーはまだ1%も消費されていません。少なく見積もってもあと30分はこのままでしょう。

 当然そんなことを知らない少女は、1秒1秒を死ぬ思いで堪え続けています。果たして、最後まで耐え抜けるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「快楽紋、増幅紋、変換紋ともに正常。処女膜、損傷なし。魔力バイパス、正常。意識レベル、喪失。精神状態、衰弱するも崩壊せず……耐久テストも合格だな」

 

 あれから47分後。

 淫魔はようやく収まった絶頂崩壊の後処理をしつつ、テスト仕様書の各項目に計測結果を記入しています。ここ数年で一番の数値に彼は満足気です。

 

「────ッ゛♡♡────♡♡♡──ぉ゛♡──ッッ♡────♡♡♡゛♡♡」

 

 対して少女は残念ながら気絶しています。当然ではあるのですが、35分まではなんとか耐えていたのでその根性は本物でしょう。

 完全に白目を剥いて舌を垂らしながら昇天していますが、未だにビクビクと痙攣しているのが絶頂のすさまじさを物語っています。

 

「ガキにしては上出来だ。やるじゃないか」

 

 淫魔はふっと笑みを浮かべて少女の頭をひと撫でしたあと、梱包作業に入ります。無事テストに合格した少女は、工房じるしの魔力ジェネレータとして魔界に出荷されるのです。

 

「もし廃棄されたら私用に買い取ろうかね……」

 

 若干の名残惜しさを感じているようですがこれも仕事です。

 一時の気の迷いで路頭に迷うなど、まっとうな魔界人としてあってはならないことですね。

 

 

 

 

 

 

『魔力ジェネレータ(処女仕様)』

【スペック】

・魔力生成率:90キロアクメル毎時

・最大容量:220キロアクメル

・駆動方式:三相淫紋サイクル式

・入出力ソケット:腹部

【製造元】

 魔法少女工房

【メーカー保証期間】

 3年

 ※スペック超過での運用による故障は保証対象外です。

 

 

 

 

 

 後日、少女はアクメビーム研究所へ納品されました。

 魔界のさらなる発展の礎となることでしょう。

 

 

 今日も魔界は平和です。

 

 

*1
膣を広げ、膣内から子宮までを検査する際に用いる器具。腟鏡

*2
アクメエナジーの伝導率が極めて高まった状態。度合いによっては桃色に発光している。

*3
アクメル:魔界工業規格の単位系。絶頂一回あたりに生成可能な魔力量単位。

*4
Acme Beam Lab.(アクメビーム研究所) 魔界で有名な研究所。その名の通り。




予定
・オークとオナホ
・アクメビーム研究所
・触手男爵のクッキングCH
・最強魔法少女
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