魔法少女産業が盛んな魔界ですが、彼女たちはただ使われるだけでなく、魔界の住人として共生しているところもあります。
今日はそんな場所の一つ、リリエラ農家の様子を見てみましょう。
おはようございます。
私は触手苗床のアカネといいます。
もとは魔法少女だったんですが、今はご主人さまのリリエラお姉様と一緒に触手農家を営んでいます。
「ふぁ……んん」
触手農家の朝は早いです。
前日に仕込んでおいた子種が元気に育っているので、苗床から収穫しなければいけません。
エプロンに着替えたら、ウチの繁殖小屋へ行きます。
そこでは、三人の女性がそれぞれ房に入れられ、壁に拘束されています。みんなお腹とおっぱいをたっぷり触手で膨らませていて、今日もたくさん育ってますね。
「シズクさん、おはようございます。今日の分収穫しますね」
「くほぉぉぉ゛おぉ♡゛おぉ゛お♡ッッ♡♡!♡!!はやくッはやくぬいてぇ゛えぇえ゛えッッ♡♡ッ!♡゛♡!♡!」
この方はシズクさん。一年前からウチで働いてくれている触手苗床さんで、もちろん元魔法少女です。その名の通り透き通った水色の長髪がとても綺麗な方で、おっぱいも大きくてスタイルも抜群です。
シズクさんのおまんことおっぱいはとても良く改造されていて、沢山触手を産んでくれるので毎日お世話になっています。
「いきますよー。せーのっ……ん゛ん!!」
ズリュリュリュゥウ!!!
「んほぉぉ゛ぉお゛おぉぉ゛おぉおぉ゛゛♡おおお゛ぉ♡ぉッ゛♡ッッ゛♡♡゛♡ッ!♡゛♡♡♡♡!♡゛?!♡?!!!!」
すでにおまんこから顔をのぞかせていた触手をつかんで引っこ抜くと、絡まったまま6匹も出てきました。元気いっぱいの触手たちは一旦バケツに入れておきます。
それでもシズクさんのお腹はまだまだボッコリ膨らんだままです。このまま一気に収穫してしまいましょう。
「"出産"。ほら、出ておいで」
ボコボコッッズリュリュリチィイ!!!
「んぉ゛ッッ!?!?ぉ゛────ほへぇ゛ぇぇ゛ぇえ゛え♡え゛ぇぇ♡ぇええ゛ぇ゛ぇえ゛えッ♡゛ッ♡♡ッ゛♡ッッ♡♡♡♡!゛♡♡!?゛♡!?!!!」
バケツをシズクさんのおまんこに宛てがいながら、ご主人さまから譲渡された権限で魔術を行使します。これでお腹にいる触手は一目散に出口へと向かってきます。
シズクさんのお腹がボコボコと脈動し、次々に触手が飛び出してきます。数十匹の触手が好き勝手に暴れるせいで、シズクさんはとても気持ちよさそうにアクメしまくっています。
「39、40、41……ですね。お疲れ様でした。体調は大丈夫ですか?」
「ハァッ゛♡!ハぁッ!はぁっ…………えぇ。大丈夫ですわ……ッ♡」
お腹の触手をすべて吐き出せば、つい先程までの痴態からは想像もつかないようなお淑やかな口調で返答します。実は普段のシズクさんはまさに淑女といった雰囲気なんですが、度重なる改造の影響で出産前は快楽で理性が飛んじゃうんです。
わかりますよ、私も触手苗床ですから。
「こっちも、んっ……お願いしても?」
「はい。やりましょうか」
落ち着いたようなので、次の作業です。
新しいバケツを2つ、バランスボール大まで肥大化したシズクさんのおっぱいの下に置きます。シズクさんはおっぱいまで苗床改造されているので、こうして超乳化して触手を孕めるんです。
「じゃあいきますよ。"出産"」
「んぎッッ!?く、ふぅッッ♡……んはぁぁぁあぁ゛あぁッッ♡゛ッ♡゛♡♡!゛!!!」
アルミ缶より太くなった両方の乳首を握り、しっかりバケツに向けて出産魔術を使います。するとすぐにボコボコとおっぱいが動き出し、次々に乳首を通って触手が産まれていきます。
「今日も大量ですねー」
「とう゛ッオ゛♡ッッ♡!?、ぜんぅ゛んッ♡ッ!♡!?、♡ですわッッぁはぁあぁ♡あ゛♡んん♡♡♡゛ッッ♡!!!」
羊水代わりのミルクも一緒に垂れ流しながら、おっぱいの方もお腹に負けず劣らず沢山触手を産んでいきます。数分ほど出産は続き、終わる頃には2つのバケツがいっぱいになってました。合計で100匹以上はありそうです。
「シズクさん、お疲れ様でした。お風呂が沸いてますので使ってください」
「ハァッッ♡!!ハぁッッ♡!!フぅッ♡!ふぅぅーーッッ♡……ええ。ありがとう、ございますわ……ッ」
収穫を終えたシズクさんの拘束具を外せば、カクカクと痙攣する腰を抑えながらお風呂場へ歩いていきました。
産後の母体を癒やすために特別な魔術が掛けられたお風呂は、ガバガバになったおまんこや乳首、そして膨張したお腹やおっぱいを引き締めてくれます。ウチでは良質な触手を育てるために、こうしたケアは怠りません。
「では、次はモモカさんですね」
「ああ、よろしく頼む」
隣の房で静かに待っていたのはモモカさん。少し褐色を帯びた肌に黒髪ショートで、ちょっと男勝りな方です。
元はアクメビーム研究所の魔力ジェネレータとして稼働されていたそうなんですが、事故で処女膜と淫紋が破損して廃棄されてしまったそうです。その後、下取り業者で苗床改造を受けてセール販売されていたところを、半年前ほどご主人様が購入されて今に至ります。
「"出産"」
「んぎッッ!……ふッ、ぐぅうぅ~~ッッ♡!!!」
下にバケツを置いて早速収穫に取り掛かります。
ボッコリ突き出たお腹に手を当てて出産魔術を掛ければ、ボトボトと触手が産まれてきます。何十匹もの触手が一斉に子宮から膣を通り抜けていく感覚はとてつもない快楽を受けるはずですが、シズクさんと違ってモモカさんはほとんど喘ぎ声を上げません。
本人は研究所での日々に比べたら何ともないと言ってましたが、目の前で見る感じでは必死に我慢しているようです。クールで格好いいイメージを保ちたいのかもしれませんが、そんなところが可愛い方です。
「34、35。はい、お疲れ様でした。続いておっぱい絞りますよー」
「はぁ♡、ふぅ……あ、あぁ。頼む……っ!」
お腹が終われば次はおっぱいです。
モモカさんもさっきのシズクさんばりに大きなおっぱいになってますが、中は触手ではなくミルクです。母乳適性が高いらしく、苗床ではなくミルクサーバー化改造を受けているためですね。
流石にこのサイズを手で絞るのは厳しいので、専用の搾乳器を使います。房の天井からぶら下がっている吸盤型のそれを手に取り、アルミ缶サイズの乳首にしっかり取り付けます。そして壁についたスイッチを押せば、あとは自動で乳搾りをしてくれるわけです。
ゴウン、ジュォォオゾゾゾゾ!!
「く、ふぅぅぅ゛うッッ♡♡゛!♡!!……んん゛ぅ♡ッ♡ッ♡♡……はぁあ゛ぁあ゛ああ゛んんッ♡゛ッ♡♡゛♡♡!♡!?!」
搾乳器が起動した途端、モモカさんは我慢できずに可愛らしい喘ぎ声を上げてしまいます。
実はモモカさんておまんこより乳首のほうが弱いんですよね。なんでも研究所時代に何かあったようですが、詳しくは教えてくれないです。
「んくぅぅ゛う♡ぅ゛♡うっッ♡♡♡!!……ッ!?み、見るなぁ゛ッ♡!?次行けっ……んぁ゛ぁぁああッ♡゛ッ♡♡♡!♡!!!」
ニコニコしながら眺めていると顔を真赤にして怒られちゃいました。まぁ全部絞るのには時間がかかるので、その間に次の子をやってしまいましょう。
モモカさんの房を出てその隣にある房に入ると、そこには身長150cmもない小さな女の子。
甘栗色のゆるふわウェーブをした彼女はリナちゃん。ほんの一週間前に購入された新人さんです。
「んぅ゛ぅう゛うぅー゛ー~♡~ッッ♡゛♡♡!!!ふぅぅ゛うう゛んッッ♡♡゛!♡!!」
「今外しますからね」
その小さな身体に不釣り合いなほど大きく膨らんだおっぱいとお腹はボコボコとうごめいていて、内側から苛められていますね。
反抗的だからと一人だけ付けられた猿轡からよだれを垂らしながら、必死に快楽に悶えています。このまま収穫してもいいんですが、辛そうにしているので取ってあげましょう。
「ぶぁッッ!?!オ゛ッ♡!?は゛や゛ッッぐぅ゛♡……゛っ産゛ませ゛てぇぇ゛ええ゛えッッ!!?!」
「産ませてください、ですよ?」
「んぐッッ!?このッ゛……ふ、産ま゛せてェッッ゛!?!?……くだ、さぁッ♡、イぃいいぃぃッ♡ッ♡♡!!!」
「はいよくできました」
お姉様から躾けるように言われているので、あえて厳しめに対応します。私としては元気があって可愛いんですが、もしこの子がなにかやらかしたときは所有者であるお姉様の監督責任になってしまいます。ですからしっかりと立場をわからせてあげないといけないんですね。
「では、"出産"」
リナちゃんの股下にバケツを置いてから、ぽっこりお腹に手を当てて魔術を行使します。するとリナちゃんの小さな産道を掻き分けるように触手が産まれてきて……あら?
「んォオ゛ッッ♡♡♡!♡?!ぜん゛ぶッッ゛♡♡゛でりゅぅぅう゛ぅう゛ぅ♡うぅ♡ッッ♡♡゛♡!!♡?!?」
「あらあら……」
どうやら身体が小さすぎて、出産魔術がおっぱいにまで干渉してしまったようです。
リナちゃんは耐えられずに仰け反りながら出産アクメをキメてますが、おっぱいから産まれた触手が房の中に飛び散っていきます。昨日は大丈夫だったんですが、反省ですね。次からは気をつけましょう。
「ほひッッ゛♡♡!?……ぉ゛ッ♡……んぉほ♡♡……オ゛ッ♡ッ!♡♡!!」
一瞬で弾けるように全部の触手をひり出したせいで、リナちゃんは気絶しながら余韻イキしちゃってます。
とりあえず拘束は外しておきますが……触手を片付け終わったら、モモカさんにお風呂へ連れて行ってもらうようお願いしておきましょうか。
「さて」
朝の収穫が一通り片付いたら、リリエラお姉様を起こしに行きます。
3階建ての最上階にあるお姉様の寝室へ入れば、天蓋付きのベッドで眠る愛しのお姿がありました。カーテンを開けて朝日を取り込めば、美しい金髪に反射してキラキラと輝いています。
私はベッドに近づき、ゆっくりと肩をゆすりました。
「お姉様。朝ですよ」
「んぅ……む……」
「ほら、起きてください」
「あと5分……」
「もうすぐ朝市ですよ。ダメな社会人じゃないんですから、ね?」
「むぅぅ……」
布団に潜り込もうとするのを阻止しながらゆすっていれば、ようやく怠そうに身体を起こしてくれました。
寝癖でボサついた金髪の隙間からちょこんと見えるのは小さな2本の角。そして折りたたまれていたコウモリ皮膜の翼をバサッと広げました。
日差しに目を細めながら眠そうにこちらを見つめるのは、私の主。サキュバスのリリエラお姉様です。
「おはよう、アカネ……」
「はい、おはようございます。お姉様」
「ん……今日ね」
「はい。ちょうど一ヶ月になります」
お姉様は柔らかく微笑むと、私の大きく膨らんだお腹を優しく撫でました。
実はこの中には、とある触手の赤ちゃんが宿っているのです。ひと月、かの触手男爵様*1より授かった上級触手の子種がすくすくと成長し、今日がその出産予定日なのです。
私も触手苗床でありながらシズクさん達のように日課の収穫に携わっていないのはこのためですね。
「大丈夫?苦しくない?」
「お姉様の感覚遮断魔術のお陰で、日常生活には差し支えありませんよ」
「そう。じゃ、今日の出荷が終わったらやりましょうか」
「わかりました。では早速朝市に参りましょう。私は触手を積んでおきますので、ご支度が終わったらお声掛けください」
「ん」
私はお姉様の寝室をあとにして出荷の準備に入ります。
今日はついに上級触手の出産です。気合を入れましょう。
昼下がりの14時頃。
低級触手の出荷が終わり、苗床3人の産後ケアも一通り終わった今、アタシとアカネはウチの分娩室にいた。
「調子はどう?」
「はい、感覚自体は大丈夫なんですが、あまり力が入らなくなってきてます」
「感覚遮断っていっても身体はイキまくってるからしょうがないわ」
分娩台に寝かせたアカネの表情はリラックスしているようだけど、そのお腹は内側からボコボコとうごめいている。産まれる直前で活発になってるわね。
ひとまず透視魔術で胎内を覗いてみる。
「うわ……」
思わず引いた声が漏れるほど凄まじい状態になっていた。
タコのように本体から無数の触手を生やした姿のソレは、アカネの子宮内を好き勝手に暴れまわっている。上級なだけあって凶悪なイボがびっしりと付いた触手で子宮内をゴリゴリと磨き、アカネの絶頂によるアクメエナジーを餌にしている。
全身から分泌させている薄桃色の半透明な液体は相当な濃度の媚薬。多分サキュバスのアタシでも正気を失うくらいにはエグいやつ。それが子宮内を隙間なく満たしている。
更にひどいのが触手の一部が卵管にまで手を出しているところだ。極悪なイボ付き触手が卵管を拡張して最奥まで進んでいて、改造で性感帯になってる卵巣をこねくり回している。
「……っ」
ごくりと生唾を飲み込み、念のため絶頂深度を工房製のスキャンツールで見てみる。
すると……。
【子宮パラメータ】
・絶頂深度:26アクメル毎秒
・感度倍率:69114.53%
……これ、感覚遮断解いたらアカネ死なないよね?そんなことなっちゃったらアタシ立ち直れないわよ。
「ね、ねえ。今日はこのまま産まない?」
「え?」
「ほら、上級って初めてだし、何かあるとアレだから……」
アカネは不思議そうな顔でアタシを見てくる。本人は普段どおりで何も感じてないだろうけど、透視で見えてるアタシからするとギャップがすごい。
「ご心配ありがとうございます。ですが、どのみち解除するなら今やっても同じです」
「でも、」
「それに、触手とは言え私の子供。ちゃんと実感して産みたいんです」
「ぐぬ……」
「大丈夫ですよ。これでも3年間、触手苗床として仕えてきたんですから。気持ちいいのは慣れっこです」
「……そうね」
感覚遮断したまま産もうと提案したけど、アカネから断られてしまう。
まぁ、そうね。この程度で壊れるほど、アタシのアカネは弱くないんだから。アタシが信じてあげないでどうする。
「わかったわ。じゃあ解除するけど、覚悟は良い?」
「はい。いつでも」
「よし……」
アタシはゆっくりと息を吐き、アカネのお腹に手を当てる。これから凄いことになる本人は涼しい顔をしてるのに、アタシだけ緊張してるなんて変ね。
「"解除"」
アカネの子宮に掛けた感覚遮断魔術をあっさり解除する。
その瞬間、おぞましい密度のアクメエナジーが開放されたのを感じた。
「ぁ────ぉ゛──???」
快感で仕事ができなくなるからと感覚遮断を掛けたのが3週間前。つまりその間に受けたすべての快楽が一気にフィードバックされることになる。
今でさえ一秒に26回アクメを積み重ねているんだ。それを3週間分まとめて受けるなんて。
「ほ────ッ♡──────!?!?」
頑張ってね、アカネ。
「んぎょ゛ほぉ゛ぉぉ゛♡おお゛おぉ゛おぉ♡゛゛おぉ゛おぉお゛ぉおぉお♡゛おおお゛゛ぉ♡ぉ゛おぉおぉ゛ぉお♡゛おお゛゛ッッ♡♡゛ッッ♡♡゛ッッッ♡♡♡゛ッッ゛♡゛♡ッッ♡♡゛!!♡?゛゛♡!゛♡♡゛゛?!♡゛!?♡♡♡♡!゛♡?♡♡!゛♡?!♡♡♡!!」
塞き止められていたアクメエナジーがアカネの脳に流れ込んだ瞬間、アカネの身体が弾けとんだ。
まるで爆発したみたいに母乳や潮を噴き散らしながら、ガクガクと痙攣して地獄アクメする。
「おオ゛ぉ゛ぉぉ♡゛ぉ♡゛ぉお゛゛♡ぉ゛おぉお♡ぉ゛ぉお゛゛ぉ゛ッッ゛ッッ♡♡♡゛♡゛ッ゛♡♡♡♡オ゛ッッ♡♡ッッ♡♡♡♡♡ホォ♡ぉ゛オォ♡゛゛♡オォぉ♡゛オ゛ォぉ゛゛おお゛ぉお♡゛ッ゛♡゛♡♡♡ッ゛♡ッ♡♡ッ♡ッッ♡ッ♡♡ッ♡♡♡゛!♡♡♡゛?♡!♡゛゛!゛♡♡♡?♡!゛♡♡?!♡?♡♡♡♡!!」
「アカネっ……んぁ♡!?」
その絶頂深度は千とか万みたいなレベルじゃない。
あまりの密度に、近くにいるのにアタシまで強制的にイかされるこの感覚……100万は余裕で超えてる。
「……ッ!?今はマズいッ!」
アカネの様子に気を取られてたけど、子宮に目をやれば上級触手が激しく暴れていた。
母体の大絶頂と大量のアクメエナジーの影響で触手が興奮しているんだ。このままじゃ出産魔術を使う前に無理やり産まれちゃう……!
「"鎮静"ッ……うそっ!?ディスペルされた!?」
一旦落ち着けようと鎮静魔術を掛けたのに、この触手に打ち消されてしまった。上級だからって強すぎでしょ!?
しかも攻撃されたと思ったのか、見たこともないドス黒い液体を本体から噴出しながら触手を振り回して暴れ狂いだした。これ……ほんとにヤバい!!
「オ゜ッッ♡゛♡♡♡へぇ゛ぇ゛え゛ぇ♡え゛ぇ♡ぇえ゛ぇ゛え♡ぇえ゛♡ぇえ゛ぇぇ゛え♡え゛ぇ゛♡♡えっ♡ぇ゛えぇ゛♡ええ゛♡えッ゛♡♡ッッ゛♡゛ッ♡♡♡ッ゛♡ッ゛♡ッ♡♡♡゛♡ッ♡♡ッ♡゛!♡!?♡!?♡♡!?♡♡!?!?♡!?!!♡!あ゛つ゛ィィ♡゛イィ゛♡い゛ィ゛ィ♡♡イィい゛いぃ♡゛ぃ゛イィイ゛イ゛イッ゛ッ♡ッ゛ッッ゛♡♡♡!♡!゛♡♡♡?!♡?!♡゛♡♡!゛♡?♡♡♡♡!?!」
「アカッ……んはぁッッ♡!?」
ドス黒い液体が子宮に触れた瞬間、アカネの子宮感度が跳ね上がった。ただでさえ高かった感度が更に数百倍されて今や1万倍をゆうに超えている。
この黒い媚薬……子宮内を満たしてる媚薬が水に思えるほど恐ろしい効果してる!!
「イ゛ク゛♡イ♡゛クイ゛ク♡゛イ゛ク゛イ♡゛ク♡゛イ゛ク゛イ♡ク゛♡イ゛ク゛イ♡ク゛イク゛イ゛♡ク゛♡ゥゥ゛ウゥ♡゛ウ゛♡ゥゥ゛♡ウ゛ゥゥ♡゛ウゥ゛♡ウゥ゛♡ゥウゥゥ♡゛ウ♡ウ゛ウ゛♡ッッ♡♡♡゛♡゛ッッ゛♡ッ♡゛ッ♡♡゛ッ♡ッ゛♡ッ!!゛♡♡♡゛!?♡!゛♡!?♡゛!?!゛♡♡!?!」
「アカネッ……んく♡ッ、"回復"ッ!!」
まるでジェット噴射のように母乳を吹き出して天井に叩きつけるアカネに回復魔法をかける。体力の消耗スピードからしたら焼け石に水だけど、やらないよりはマシだ。
でも触手は更に動きを激しくなってて、黒媚薬を子宮に練り込みながら卵管にぐちょぐちょピストンしてる。いくら子宮が苗床改造で頑丈になってるとは言え、こんなこと続いたら壊れちゃう……!
「これ以上はアカネが持たない……だったら!」
アタシは右腕をまくって、今も潮を噴き出し続けているおまんこに手を当てる。
そして意を決してアカネのおまんこに腕をぶちこんだ。
ズボォッッ!
「ほ゛ぎょッッ゛♡♡♡ッ゛♡♡ッ♡ッ♡♡♡!!゛♡゛?♡♡!?♡!?!?!」
「くぅ……ごめんねアカネッ!すぐ終わらせるから!!」
何万匹と触手を産んできたアカネの熟練おまんこは、アタシの細腕程度なら軽々飲み込める。
アカネに負担はかけるけど、触手が出てくるのを待つよりこっちのほうが早い。このまま子宮口もこじ開けて引き抜いてやるんだから……!
「お゛お゛ぉ♡゛ぉ゛♡オォぉオ♡ォオ♡ォ゛゛ぉぉ゛ぉ♡゛おお゛おッッ♡゛ッ♡♡♡ッ♡゛!♡?♡♡♡!♡?!♡!ンほぉ゛♡ぉお゛オォ゛オォ゛゛おっ゛ぉ゛お♡おお゛おッ♡゛゛♡♡ッッ♡゛♡♡ッ♡♡♡ッ゛♡!!゛♡♡!?♡?!♡♡!!」
「んぐっ……よし、掴めっりゅぅ♡ッ♡♡゛!?!?!」
なんとか子宮口を開けて手を突っ込んだ瞬間、アタシの手が燃えるような熱さに包まれた。
うそ……アタシ、手だけでイッてる!?
「冗談じゃっ♡ない、わよッ♡♡!?」
このサキュバスであるアタシを、それもなんの性感帯でもない手だけでイかせるとか……この黒媚薬、規格外すぎるでしょ!?
それを、さんざん改造された大弱点の子宮に塗り込まれるなんて……想像できるわけがない。
はやく、終わらせないと。
「ぐッ……このぉッ♡!!」
「んはぁ゛ぁ゛ぁ゛ああ♡゛あ゛ああ゛♡あぁ♡゛゛ぁ゛ぁあぁっ♡゛ぁあ゛゛ぁ♡ぁ゛ああ゛あ♡ッッ゛♡♡ッ゛♡ッ♡♡゛あ゛♡ばれ゛♡ない゛りぇ゛ええ゛♡ぇぇ゛っぇ゛ぇぇ♡え゛ぇぇ♡゛ぇえ゛えええ゛ッ♡ッ゛ッ゛ッ♡♡ッ゛♡♡ッ♡ッ!♡゛♡!♡♡♡!゛?♡?゛!?!?♡!!」
当然触手は逃げようと暴れ回る。
アタシの手に黒媚薬を全力で吹き付けてきて、手の感覚がわからなくなるくらい敏感にさせられる。
だんだん力も入らなくなってくるけど……この程度、アカネに比べたらどうってことないわ!
「"鎮静"ィ!!……よし、掴んだッ!!!」
鎮静魔術を牽制に使い、ディスペルする一瞬の硬直で触手の本体を鷲掴みにした。
そうしたら引き剥がそうと大量の触手が腕に絡みついてくるけど、むしろ好都合。このまま引き抜いてやる!
「アカネッッ!!踏ん張りなッッ!!!」
「ッッ゛ッ♡♡!?♡!んォ゛ッ♡♡ま゛っ──」
「どりゃぁあっぁああああッッッッ!!!!!」
ズリュルリュリュチリィィイイ!!!!!
「ぉ゜────
ほ゛ォ゛ぉ♡゛ぉ゛ぉ゛オ♡♡゛ォ♡オォ゛ぉ゛♡オ゛ォ♡゛オ゛♡ォ゛ぉ゛♡ぉ゛♡オ゛ォ♡゛お゛♡♡オ゛♡゛ォ゛♡ぉ゛♡ぉ゛オ♡゛ォ゛♡お゛♡オ゛ォ゛♡オ゛ォ゛♡お゛♡オォ゛♡お゛゛お♡゛ぉ゛オ゛ォ♡゛お゛゛♡オ゛♡ォ゛お゛お♡゛ぉ♡゛お゛ッ♡ッ♡゛ッツ♡ッ♡゛♡♡ツッ゛ツッ゛゛♡♡ツツッ♡゛ッツ♡♡ツ゛ツッ♡♡♡ッ゛♡ツッ゛ツ゛ッ♡♡ツ゛ッッ゛ツッ!!?♡゛!゛?!♡♡!゛?!♡♡♡゛?!♡♡!゛゛?♡゛!?♡♡!♡゛!!゛♡♡♡!?♡!!!」
気合一発で触手を引き抜いた直後、アカネのアクメエナジーが大爆発した。
分娩台の上でアクメダンスを踊るアカネは部屋中に母乳やら潮やらを撒き散らしてる。触手が引っ掛かってボロンとこぼれた子宮も、振り回されながら極悪媚薬を垂れ流してる。
この様子だと、一ヶ月は安静ね……。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡。ふぅ、アカネ、お疲れさっまぁッッッ!?!」
やっと終わったと思ったら、急にアタシのおまんこから快感が駆け抜けた。
驚いてそこを見ると、手に持ってた触手がスカートの下から入り込んできていた。
「ちょッ、嘘でしょ!?そこっ♡んはぁああんッッ♡!?!」
素早い動きでショーツの隙間から手を入れ、アタシのクリやおまんこを刺激してくる。上級触手の強力な桃色媚薬がすぐに浸透してきて、簡単に絶頂まで持っていかれちゃう。
慌てて剥がそうとするけど右手はもう力が入らず、触手の本体がヌルリと抜け出しておまんこに取り付かれる。そして僅かに突き出した口を挿入してきて……。
「ま、まさか……ッ♡!?!」
直後、ものすごい勢いであの黒媚薬を噴射した。
「んはぁああ゛ぁぁ゛ああ♡ぁ♡゛゛♡♡ぁあ♡゛ぁぁ♡ああ゛♡ぁ゛ぁあ♡あッ゛♡ッッ♡ッ♡゛♡♡♡ッ!゛!♡?!♡♡゛?!!?」
一瞬で腟内を満たした黒媚薬が浸透して、マグマのような熱さと狂いそうな快感が昇ってくる。
わかってたけど……ほんっとにヤバすぎるッ♡♡!!
「お゛ッ♡♡あ゛ッ♡かってにッ♡♡イキまくりゅッ♡♡!!このっ♡アタシがぁッ♡!!?」
普通の人間の100倍は快楽に強いサキュバスなのにここまでイかされるなんて……この媚薬尋常じゃない。
このまま凶悪な触手で本格的におまんこ責められたら、アタシでさえ逃げられなくなる。
……でもねぇ!!
「サキュバスを、ぉ゛♡♡ッ!……舐めんじゃッ、ないわよッッ♡!!」
アタシは気合でアクメを耐えながら、今にもおまんこに潜り込もうとする上級触手の本体を両手でガシッと掴む。
そして思いっきり失神魔術を打ち込んだ。
「"失神"ッッ!!!」
ジュビィイ!
流石に全力の魔術は防げなかったみたいで、触手はビクンと痙攣したあと力なくおまんこから剥がれていった。
これでダメだったらいよいよアタシも苗床になってたわ……。
「はぁーっ♡!はぁーーっ♡!……んっ、ふぅーーー……っ♡、疲れたぁ」
ぐったりした上級触手を専用ケースに入れて厳重に結界を張る。産まれたてでこんなに恐ろしいなら、成長したらアタシじゃ太刀打ちできないかも……。
「……そうだ、アカネ!」
触手のせいでつい忘れていたアカネの様子を見る。少し時間が経ってるからマシになってると思うんだけど……。
「ぉ゛ッッ♡♡お゛ォ~♡~~ッ♡♡ッ!♡!!ほッ゛♡オ゛、んぉ゛♡おー~~ッ゛♡ッ♡♡♡!!」
「あ、ダメね」
相変わらずアクメが続いていた。余韻イキと言うにはあまりにガチイキしすぎてて、いかにさっきの触手がヤバかったかわかる。
まぁでも、無事?終わってよかった……。
後日、産まれた上級触手は母親のアカネにとても懐き、リリエラ農家で育てることになりました。
リリエラは嫌われているようで、度々媚薬を打ち込まれては悶絶しているようですね。
今日も魔界は平和です。