僕の名は
ただのインキュバスさ。
夜の街を歩くと、自由な感じを味わえる。
「今日もテキトーな娼館か、人妻の家にしけ込もうかな。」
僕は昔から他の凶暴な魔族とつるむのが苦手だった。
強い奴等に従って人間を殺すとか、徒党を組んで無理矢理他の魔族を従わせるとか。
正直言ってダルいんだよねぇ。
僕は女のコにエッチな事したり、イタズラしたりする為に生まれた魔族だから。
わざわざ喧嘩売って状況をややこしくする魔族の伝統的スタイル??に疑問に思うんだ。
正直、人間を生きたまま食べたり、悲しい表情をしてるのを見てるのって、疲れるし、グロいし、人間から罵倒されて生きるのって何が楽しいの?ってなる訳だよ。
どいつもこいつも話合わないし。
最近人間の街で流行ってる演劇とか、喫茶店の話とかしようとしても、ゴブリンの苗床がどうとか、勇者を倒すとか、マジで白ける。
僕、そんなの興味無いし。
そんなストレスの溜まる記憶を忘れる為に、今僕は、ちょっと欲求不満な人妻に手を出してるんだ。
くちゅくちゅ、、、くちゅ、くちゅ、、、
「はぁん!!」
優しく秘部を撫でると甘い声で鳴いてくれる。
「ん、、はむ、、んちゅ、、むちゅっ、、、」
僕は彼女の唇と乳首を交互に貪り、彼女は僕の猛る肉棒をぬめる手で必死に扱いた。
「はぁ、はぁ、、今日は、、旦那の事は、、気にしないで、、、どうせギルドの酒場で、、潰れてるから、、」
「ふふふ、、じゃあ呑んだくれで、うだつの上がらない旦那さんに感謝しないとだね、、、こんな綺麗な、エロい奥さんを、独り占め出来るんだから、、、」
僕は彼女の身体を抱き寄せ、にゅるにゅると怒張したカリをマンコにめり込ませる。
「はぁっ!?はぁあああんッ!!♡♡」
にちにちにちにち、、、、
白く泡立つ接合部が滑らかに上下運動し、快感が僕たちを包み込む。
「はぁっ!?更に大きくなるッッ、、!!きもぢいい〜〜〜!」
ドビュルルルルッッ!ゴポッ!!
荒々しく喘ぐ彼女はそのまま達し、僕も彼女に芳しい白液を吐精し果てた。
「まだまだ、夜は長いよ?」
「ん♡はむぅぅぅ」
僕の首筋に沢山のキスマークを付けて、何度も彼女は僕の腕の中で絶頂した。
「ねーねー?他にも僕とエッチする友達とかいない?」
「んふ♡紹介してあげるわ♡」
あーあ。
これが終わったら、また人間の街を滅ぼそうとする寄り合いじみた何かに参加するのかな?
マジで俺以外の魔族、こんなんばっかなのかな?
帰ったらサキュバスにフェラしてもらおっ
僕は人妻からセフレを複数人紹介してもらい、3Pや4Pを楽しむ計画を立てている。
インキュバスの魅了魔法とかは、派手にやり過ぎると聖騎士とか神官に感知されて居場所を特定されちゃう。
僕は色街でナンパを繰り返しているから、こうやってチョロい女のコをゲット出来るけど、ほとんどのサキュバスは最初に魔法を使うんだよな。
僕はなんか違うんだよなー、と思ってる。