「ねーねーレムトぉ?なんでじぃや達の会合バックれちゃったの?」
サキュバスの娘、キーラが僕とねちっこく交ぐ合いながら聞いてくる。
僕と同じく、魔族の会合をバックれている。
「んー?、、、あれさ、なんか退屈だし、勇者がどうたらとか古臭い話また言ってるから飽きちゃったよ。」
「えー?でも勇者が来ちゃったらヤバくない?あ!ん♡」
僕は軽く乳首を抓った。
「来ちゃったらって、、、僕はおとなしくしてるから近くに勇者が来ても平気だよ。」
実際、僕はやましい事に手は貸してない。
いやらしい事には散々手は染めてるけどね?
「ん〜♡確かに勇者が来ても、フツーにしてれば何もされない的な?」
「そうそう。普通に宿でエッチしてれば、何にもされないから。ていうかエッチ以外興味無い。」
枯れ枝みたいな萎れた魔族のボスとか、ホント泥舟だよ。
人間と仲良くした方が、断然快適なのに。
勇者が女のコだったらエッチして、魔族と人間のハーフベイビー作っちゃうのもありだな。
そうすれば人間と魔族の長い争い止まるんじゃない?
「あ〜!?レムトったら!またあたしとエッチしながら他のコの事考えてたでしょ!?」
サキュバスの癖に嫉妬とは如何に。
「うるさいなぁ。」
僕は肉棒を高速で動かして、ムチムチしたサキュバス尻に激しく腰を打ち付けた。
パンパンパンパンパン!!!
「おひあああああ♡♡ごみぇん!ごみぇんってばぁぁ!♡♡レムトぉ!♡」
「いーや、許してあーげないっ!♡あーーむっ!♡」
唇を奪ってインキュバスの媚薬物質を含んだ唾液と長い舌で口内をネロネロと舐り回すと彼女は快感と絶頂で気絶してしまった。
「おへぇぇぇ♡♡♡」
「やば♡やりすぎちゃった♡」
僕は乳首と尻尾を揉みしだき、マンコから吹き出した潮を浴びながらラストスパートの高速ピストンで彼女の膣内にこってりと中出しした。
パパパパパン!!!!
ゴビュルビュルビュルプシャシャーーッッ!!
「・・!♡・・・♡」
グルンと仰け反り痙攣する淫靡な女体。
「ふぃーー♡出した出した♡孕め♡キーラ♡むちゅっ♡」
僕は溢れて垂れた体液を豊満なキーラの乳房や太腿に亀頭で塗りつけつつ、追い乳首攻撃を繰り返して、夜が更けていった。
翌日、僕はサキュバスや元冒険者の人妻で作った5人組冒険者パーティ『コフィ愛好会』と一緒にダンジョンに挑んでいた。
まぁただのクアトロ公認不倫セフレなんだけど。
「
「はーい」
ダンジョンに潜った意味はお金を稼ぐのもあるけど、単純に暇潰しも兼ねてだ。
たまにはエッチ以外の運動もしないとね!
安物のショートソードでスライムの核を貫く。
「スライムは良いよね。可愛いし、お小遣いにもなるし。」
「レムトって変わってるわ。スライムダンジョンなんて、初心者向けダンジョンだよ?最下層もめっちゃ弱い腰掛けサイズのスライムだし。」
実際、スライムの核なんて一つでコフィ一杯分にもならない。
「まぁまぁ、見ててよ。」
僕はスライムを持ち上げて、鞄に入っていた小瓶に粘液を注ぎ込んだ。
「スライムの粘液は調合すると美白液やローションになるんだ。その辺で売ってるのもそうだし。」
「あら?じゃあ
人妻で元Bランク冒険者のカルラが僕に抱き付きながら耳元で囁いた。
「危ないよカルラ、チュッ♡」
綺麗な頬に思わずキスしてしまう。
あんまりプレッシャーかけられると不安になっちゃうよ。
まだ作り始めたばかりだし。
「あ!じゃあレムトの借りてる宿にあった、なんか難しい文字がいっぱい書いてある本って!?」
「まぁ、、、皆で楽しもうかな〜って、、、」
「「「「レムトのエッチ♡♡」」」」
サキュバスのウルと人妻の元Cランク魔法使いエメルダに襲われてダブルフェラチオの刑にされた僕はキーラとカルラにも唇を奪われて果ててしまった。
「ぷはぁ♡さっすが、インキュバス♡大きくて形もよし♡」
「相変わらず凄い量ね♡髪にも付いちゃった♡良いニオイ♡」
「「レムトのキスは癖になるぅ♡」」
「喜んでくれたようで何よりだよ、、、」
こんなスライムしか無いダンジョンでは沢山ある部屋の暗がりで大勢の男女が秘め事をしている事が多い。
悲鳴より喘ぎ声の方が多い?気がする。
「スライムの素材も沢山採れたし、そろそろ帰ろうか、、、あれ??」
、、、、見た事無い魔法陣が青く光ってる。
「何だろ?」
「さぁ、でも、危ない感じはしないわね。」
「このパーティならそうそう危険な目には遭わないとは思うわ。」
「レムト、お宝発見かな?」
僕は良く考えた。。。。
「・・・宿より大きくて可愛いベッドが欲しいな。」
「それは
「行ってみましょうよ?」
僕たちは魔法陣に吸い込まれていった。
デカいスライムだ。
身の丈を大きく超える巨大スライムが禍々しい魔力を放ちながら鎮座している。
「これは・・・・」
「エビルスライムよ!!!皆、攻撃しながら逃げるわよ!!!」
僕は混乱の最中、がむしゃらにショートソードをスライムに振るった。
魔族仕込みの荒い剣技だけど、少しくらいは自信があるつもりだった。
強い。
このスライムは斬っても斬っても再生する。
カルラの斬撃も、エメルダやウル、キーラの魔法攻撃も弾いてしまう。
「皆!!!何処かに逃げ道が無いか探して!!!」
「「「「レムト!!??」」」」
僕はあえてヘイトを買って彼女達からエビルスライムを遠ざける事にした。
「どうしたスライム!?お前の相手は僕だぞ!!」
大切なセフレを死なせる訳にはいかない。
僕もやはり魔族の男なのだろうか?
ここは意地でもカッコ付けなきゃいけないとこだ。
「グミィィィィィ!!!!」
怒れるスライムは僕に向かって大量の粘液を飛ばしてくる。
身体に付けば動きが鈍るし地面も滑ってしまう。
剣はもうベトベトで使い物にならない。
「グミッッ!!」
俊速の触手が無数に僕を殴打する。
「ゴハッ!!??」
綺麗に鳩尾に入ってしまった。
「ウグゥ、ゲホッ!!」
「グミ〜〜〜」
触手で吊るし上げられた僕はダンジョンの床に何度も叩き付けられ、飽きたのかポイっと投げられた。
「あ、、諦めるもんか、、、必ず生きて帰って、、、可愛いコに死ぬほど中出しするんだーーッッ!!!」
ショートソードを抱えるように構え、エビルスライムに突進する。
「グミッ!?」
虫の息の僕に反撃されるとは思わなかったのか、反射的に飛び出した触手が僕の腹を貫いた。
「ガハッ!!!」
ショートソードの剣先がエビルスライムの核に届いた。
ヒビが入り、砕ける。
淡い光にその場が包まれる。。。。
〜〜〜〜〜
【死んじゃったね〜、霊夢吐君、、、、】
(誰だ???)
光に包まれた僕はもう一切の痛みから解放されていた。
【このスライムダンジョンのマスターだよ】
(ダンジョン、、マスター???スライムダンジョンにマスターは居ないはずだ。)
この低難易度ダンジョンにマスターがいるなんて聞いた事が無い。
ギルドでも誰も興味を持たないこのダンジョンにそんな存在がいるなんて。
【君はクリアしたんだよ。】
(クリア?どういう事?)
【条件を満たしたんだ。このダンジョンをクリアする条件は3つ。大切な人を守る事、エビルスライムを倒す事、そしてその戦いで命を落とす事。】
ダンジョンマスターは満足気に話した。
【君には報酬をあげるよ。スライムへの転生だ!】
(いや、要らない)
【なんで!?】
勘弁して欲しいよ。
僕は魔族から下等生物に格下げされて生きながらえる気は無いんだ。
【ふーん?その下等生物に殺されてちゃ世話無いよね?】
(うるさいな。せめて元の身体で生き返らせて。)
ダンジョンマスターは少し思案した後に言った。
【幸い、君の身体とエビルスライムの核はあるから、人型のスライムに生まれ変わらせる事が出来そうだ。それに、君は『王の器』だしね。】
(王の器?)
【魔王になる才能がある、って事かな。】
(魔王なんてやだよ。勇者に狙われちゃうじゃん。)
そしたら僕のぐーたらハーレムライフがおじゃんになるよ。
もうライフはゼロだけど。
【ヤダヤダって、ゴネるなぁ。。んじゃあ、ほら、このダンジョンなけなしのヒヒイロカネとアダマンタイトをスライムとインキュバスの身体にコネコネするから、頑張ってね??】
(ちょっと待てい!!)
思わず変な口調になっちゃった。
ヒヒイロカネにアダマンタイトだって!?
売った方がお金になるのに!
【もう合成しちゃった。ほら、このままだとホントにダンジョンに吸収されちゃうし、めっちゃ伸び代つけて『最強』に生まれ変わってもらうから。】
(うわーーー!!!)
【ま、スライムが『弱い』だなんて言われ続けたささやかなリベンジもあるから、頼んだよ?】