「グスッ、ヒック、、、」
「霊夢吐くん、、、」
「あ、あたしが魔法陣に入ろうなんて言ったから、、」
「誰も悪くないよ、、、このダンジョンに、エビルスライムがいるなんて、思わないじゃない、普通」
辛くも脱出用魔法陣から逃れた霊夢吐のセフレ達は悲嘆に暮れていた。
エビルスライムはAランクの魔物だ。
スライムの突然変異体で異常な再生力で核まで攻撃が届かせる事が出来ない。
しかし、槍などで貫通力を高めた武装で集団でかかれば倒せる魔物だ。
彼女達には長らく戦闘から離れたブランクによる油断があったのだ。
「うぅぅ!レムトぉ!レムトぉ!!」
その時、脱出用魔法陣が輝いて彼女達が望む恋人が現れた。
「僕が可愛い女のコを残して死ぬ訳ないでしょ?」
「「「「レムト!!??」」」」
「全く、人を死人みたいに呼ばないでよね?」
抱きついて来たセフレ達は涙を流しながら奪い合うように僕とキスをした。
長い長いキスが終わった後、僕の身体が大きくなっている事に驚いていた。
「
「服のサイズ、全然合ってないよ?」
「お腹の筋肉もめっちゃ割れてるし、、、」
「それにアソコも♡♡♡」
いつの間にか僕のチンポがズボンとベルトを押しやって、ギンギンにそそり立っていてセフレ達にカウパーで挨拶していた。
「なんかもう、しちゃおっか♡」
「やああああ♡」
「太いのぉおお!!♡♡♡」
「お腹はち切れるぅぅ♡♡♡♡」
「イグっ!イグっ!はにゃああああ♡♡」
僕は可愛いセフレ達をかわるがわるバックで突いて何度も中出しした。
ビュルビュルゴビュルルルッッッ!!!
キーラ、ウル、カルラ、エメルダのマンコから僕の大量の精液が垂れ流される。
お掃除フェラはもちろん、4人同時にやってもらった。
「はむ♡」
「ちゅぱ♡」
「ちゅううう♡」
「れろれろ♡」
僕のチンポは以前の倍以上は大きくなってるし、カリも張ってる。
今はセフレ達のルージュと精液でべっとりと彩られてエロい。
まだムラムラする。
「今日は宿でローションまみれになろうよ♡」
「「「「はーい♡♡♡」」」」
僕達は意気揚々と帰り支度を始めた。
「そういえば、カルラとエメルダは旦那さん、どうするの?」
2人は気まずそうに答える。
「うーん、まぁ、、、ほっとくわ。」
「あー、、、あたしもう離婚して
「あ、ならあたしも旦那と別れるわ。もう酔っ払いを養うのイヤだもの。」
「えぇ、、、」
こうして僕はなんとか生還(転生?)して宿に戻る事が出来た。
僕が簡単に作ったスライムローションはセフレ達との乱行パーティを盛り上げてくれた。
今は遊び疲れて皆仲良く宿の床に寝転がっている。
「はぁ♡はぁ♡それにしても♡」
「レムトは前は可愛い♡って感じだったのに♡」
「なんか細マッチョのイケメンだよね♡」
「レムトって将来マジ超大物ね♡今何才だっけ?♡」
僕はかなり若い魔族だからなぁ。。。
「16だよ」
「「「「えぇ!?」」」」
「12くらいかと思ってた・・・」
「あたし、旦那に近所の孤児の世話してる、って嘘ついてレムトくんと浮気してたわ。」
「いや〜インキュバスにしては優しくて可愛らしいからまだ子供かなと・・・」
「前からショタ顔であたし達サキュバスに人気だったけど、いつの間にか大人になって、竿姉妹としては鼻高々ね!」
「た、確かに僕は背が低かったけど、そんな風に思われてたなんて、、、、」
つまんでいたつもりが、僕はつまみ食いされていた??
僕は結構ベッドでは肉食系だよ?
でも以前からセフレから食事奢ってもらったり、色々連れてってもらってたからなぁ。
僕ってやっぱ庇護欲をそそる可愛い系なのかな。。。
「ま♡こんな凶暴なモノがあったら♡」
「女が目覚めちゃうから♡
「わかっちゃうけどね♡」
「はむちゅぱ♡まだまだせーえき出せそうだね♡」
そういえば、猥談ばかりで忘れてたけど、僕スライムになったんだよね?
「そういえばさ、あのダンジョンでスライムの能力を得たんだよ?」
手を変形させて触手にしたり、ローションを出したり出来た。
しかも僕の骨は液体のヒヒイロカネ、筋肉はアダマンタイトで構成されている。
どんな攻撃も効かず、こちらの攻撃は一撃必殺だ。
「へ〜!すご〜い!」
「なんか、触手がエロいわね?」
「レ、レムトのローション♡ゴクゴク♡」
「あ!ウル!ずるい!あたしも♡」
「あ、あのさ、話聞いてる??」
いよいよ僕は魔族じみて来たはずなのに、セフレに愛され過ぎてスライムになった事は華麗にスルーされてしまった。