「依頼はオークの討伐よ!」
カルラ達が受けた依頼はスリーブの街から西に20km程の山林に住み着いたオークの集団を討ち取るというものだった。
「ねぇねぇ、このオークって、、、」
「アイツらだよね、、、」
「あ〜、、、アイツらかも、、、」
僕とキーラ、ウルは以前、魔族会合の指示で行ったある仕事の事を思い出していた。
「
「いや〜、、、ちょっとね、、知ってるやつかもって」
「あたしは信じないけど、
エメルダとカルラから殺気が漂ってきた。
「待って、ちゃんと説明するから」
僕達魔族は基本的に自分達の共同体を守る為にそれぞれ『魔族会合』だったり、『魔族連盟』だとか、『竜人会』とか、独自の組織に属している。
大体が生まれた地域にある魔族の組織なんだけど、時々魔族繋がりで嫌な仕事を投げられる事があった。
ペドポークというオークの頭領が上級魔族を通じて人間に減らされた分の種付けをしなきゃいけない、って事で魔族会合にありったけの動物のメスをかき集めるよう言われた仕事だったんだけど。
「魅了魔法で捕まえた動物をいっぱい連れて行ったんのに、ホントに酷い連中でさ。」
「アタシら別にハンターじゃないから動物の雄雌を仕分けて捕まえられる訳じゃないし」
「色々と用意したんだけど」
オークはとんでもないバカで穴が空いてればオスだろうがメスだろうが関係無く突っ込んだんだ。
「僕はメスのヒョウを連れていったんだけど、渡した瞬間に魅了魔法がとけちゃって」
ヒョウにフェラをさせようとしたオークは亀頭を食い千切られてしまった。
チンポから吹き出した血が痛々しかったなぁ。
「アレまじウケたわ!」
「オークバカすぎアハハ!」
「僕は自分がああなったら自殺する自信があるよ、、、」
しかもその後に興奮したオーク達はキーラやウル含むサキュバスにも襲いかかってきて。
「結局戦闘になっちゃったんだよね」
「あたし、あの時に思わず本気で魔法使っちゃったわ。」
「妹のキーラを襲われた時にお兄さんのスライジョーがカンカンに怒ってペドポークと切り結んでたね。」
「それはなんというか、、、」
「魔族も大変なのね、ていうかキーラにお兄さんいたの?」
「うん。スライ兄、あの時だけはカッコよかった。いつもあれくらい頑張れば良いのに。」
その後魔族会合の面子はオークを蹴散らしつつ撤退したんだ。
帰ったら爺と婆にも皆でめちゃくちゃ文句言ってやった。
タダ働きだけは避けられたけど。
「なるほどね、、、未遂だけど、今回ばかりは許してあげる。」
「あたし達もこれでも人間の冒険者なの。超えちゃいけない一線ていうのはあるわ。」
あとでたっぷりお詫びしないとだなぁ。
そういえば、スライ兄にお土産聞くの忘れてた。
大人のオモチャとか喜ぶかな?
「それじゃ、早速と言いたいところだけど、、、」
「今日は明日に備えて装備を買ったら、宿でエッチする?」
「「「「はーい♡」」」」
僕達『コフィ同好会』は武器屋や薬屋で必要な装備を整えて明日の早朝に出発する事にした。
〜〜〜〜〜
「レムトってほんとにカッコ良いよ♡」
「顔もイケメンになったけど、可愛さが消えた訳じゃないし、髪もサラサラのピンクゴールドで素敵♡」
「じゅぼっ!♡じゅるじゅる♡」
「ちゅーしよちゅー♡」
「全く皆、エロくて綺麗で可愛いよ♡はむ♡ちゅ♡」
大部屋を借りてこれから宿にいる間は乱行には困らない。
エメルダとウルのダブルフェラやカルラが後ろから尻穴を舐めるリムジョブのサポートをしたり、キーラが咽ぶ様にディープキス。
僕はスライムの特殊能力であるローションや触手を研究しながらチンポをうねらせたり、性感を高める為に表面を真珠の様に突起させて回転させたりしてみた。
精液も増えて無限に中出し絶頂出来て、最高だ。
ゴビュルビュルビュルビュルルドビューーッ!!♡♡
「「はぁぁぁん♡♡♡♡」」
「
「お尻も綺麗♡♡垂れてきたわ♡ちゅるちゅる♡♡」
「は〜〜♡気持ちぃぃぃ♡明日起きれるかな?」