追記
いつものオマケ(約5500文字)をFANBOXなどで公開しました。
『【サンプル】先生に元気になってほしかったミカが体操服で種付けされる話 +スクール水着で後背位』
URLは後書きにあります。
笑顔だったミカの視線がふと下がっていき、立ち話をしていた先生の股間あたりで止まるなり恥じらって真っ赤になったのを見ても、はじめは何が起きたのかわからないくらい彼は疲れていた。
午前のトリニティ学内、人気のない外通路での話である。
相変わらず多忙で疲れている先生がトリニティでの用事を済ませた後、ふとミカの様子を見ておこうと思って探し、体操服で奉仕活動のゴミ拾いをしていた彼女を見つけたのだった。
挨拶をして、楽しげになったミカと短い会話をはじめた時はいつもの先生で、校風もあってゴミなどが少ない場所を掃除する意味や、授業は退屈に過ごしているなどの世間話をかわしていた所だ。
運動しやすいように両サイドへ長い髪をまとめ上げている普段と違う容姿や、よく嗅ぎ慣れたミカの匂いを意識して、それから赤く変わった娘の顔を見てようやく勃起したことを先生は自覚したのだった。
「私、その……えっちな事しちゃった?」
”そんな事ないよ。ごめんね”
首元や太ももなどの素肌を隠すように身を縮ませて恥ずかしがったミカは、どこかぼんやりしたまま受け答えをしている先生に気づいた。所構わず興奮させるくらい彼にベタベタしてしまった(実際は普段と変わらなかったが)自分が悪いと思った矢先の事で、よくよく観察してみると彼の視線は揺れていて、それでも強いて娘の瞳だけを見つめようと苦心しているようだ。まるでミカの女として魅力的な場所を視界へ入れたくないといった具合に。そうでもしないと視姦してしまいそうなのだろう。
また寝ていないんだ、とミカは直感した。
「……先生。だいじょうぶ?」
”うん。そろそろ手も空きそうだから”
心配してくれる彼女の表情を見るだけでちょっと硬くなった男根から、できるだけ力を抜いて萎えさせようと先生は努力を続けていた。寝不足で緩んだ理性のまま、かわいい恋人とちょっとお喋りしようと思ってしまった見積もりの甘さを反省しながら。
そもそも、最近はめぐり合わせが悪くてミカを抱いていない。最高の恋人のいちばん大事な所へ、存分に自分の種をバラ撒く快感はちょっと他に味わえるものではないためか、前より増してきた性欲を独りで処理しても解消できない何かが先生の中で溜まっていくようになってしまった。
極上の温かな肌やミカの気持ちが手を伸ばせばすぐ手に入る状況なのだと本能が歯をむき出しにして駄々をこね、知らず知らずのうちに彼の鼓動を早めていく。
「先生。私、清掃はだいたい終わってるから、さ」
”……っ”
多くのことを察したミカが一歩近づいてくる。心身ともに深くまで繋がった彼女は、恋する男のために何かしてあげたい一心で指を伸ばし──すばやく先生は身を退いた。
”ありがとう。でも大丈夫だよ”
「うん……」
”そろそろ戻るよ。またね”
宙に浮かんだままのミカの指を握ってやるジェスチャーを見せながら、先生が立ち去っていく。
「……」
人通りの少ない、トリニティの出口までは遠回りになる道を選んでいく彼の背中を見送りながら、ミカは両指を抱くようにして握り、何かを考え込んでいくのだった。
それから二日後の朝、トリニティ学区のギリギリ外側へ広がる土地の一画に先生とミカの姿があった。
生活圏の郊外でもあり、まばらに散っている背の小さな建物のひとつへと彼らは入っていく。古びていた外壁から想像したのとは違って、壁材がむき出しになっている内装は先生を驚かせた。
「ビックリしちゃうよね」
先に立っていたミカが振り返って笑いかけてくる。外を歩いている時はいかにも外行きの表情で大人しくしているが、人の目が無くなるとこうなるのが常だった。
例えば、シャーレの逢引部屋などで。
”あんまりトリニティらしくないね”
「表向きは倉庫だしね。ていうか、どのあたりまで聞いてるの? ここの事」
”ミカが承知してるから、監督をお願いしますって”
「あー……。ナギちゃんも先生にちゃんと説明すればいいのにさ。色々考えちゃったんだろうなぁ」
あのね、とミカが続けて言うことには、この場所は古いティーパーティの作った秘密の場所だということだった。今ではここが設立された理由を知るものは誰もおらず、表向きは処分する予定の備品置き場として維持されているという事だった。
「だから内部の空調なんかは新しい物と入れ替わってるし、二階にある休憩室もキレイなんだって」
”休憩室?”
「うん。昔の家具やら何やら残ったままで、防犯機能も最新鋭になってるの」
”……休憩室?”
「そうだよ☆」
それでね、と上への階段前でミカが足を止めた。
「定期的にお掃除とかもしてるんだけど、この前、ちょっと古い物が休憩室で見つかっちゃったみたいで。ナギちゃんもセイアちゃんも忙しいから、片付けを私に押し付けたの。ひどいよね? 昔のティーパーティーも忘れ物の確認はしっかりしてほしかったなぁ」
ぷく、とむくれたミカの表情が、先生の目の前で『公』の仮面へと変わる。
「悪いんだけどちょっとやる事があるから、先生はすこし経ってから休憩室に来てくれないかな。一五分もあれば終わるから」
もちろん先生に断る理由はない。
待機している間になんとなく備品たちを眺めながら、彼は時間が過ぎるのを待った。眼の前に並ぶ未記入の書類束や、期限切れの防災品であろうマット。トリニティの各種制服などを流し見ていくあいだも、上からはミカの歩く気配すら伝わってこない。
シャーレに要請された監督時間は丸一日。何をすることになるのか予想しながら、指定された時間が過ぎ去ったことを確認した先生は休憩室へと向かい、その扉をノックした。
「はーい。どうぞ」
扉を開けた先生は、そこが休憩室どころではなく、貴賓室とでも言うべき豪奢なものであることに驚きつつ、トリニティらしいなとも納得した。靴が沈むほど深い絨毯。装飾を凝らした調度品の数々。普段使っていないらしいのに微かな香も漂っているのは、もちろん準備がしてあったからだろう。
寝椅子にもなりそうな大きいソファーから立ち上がって来るミカに汚れた様子はない。部屋に掃除の跡も見受けられず、片付けというのは些細なものだったのだろう。
”次はどうするの”
ここからが長いのだろうと、やる気になった先生がミカの元へと室内を横切っていく。
「もう終わったよ」
”えっ”
呆けてしまった男の胸へ温かな身体を飛び込ませると、どこかイタズラっぽい笑みを浮かべて少女が見上げる。
「……先生は、騙されたんだよ」
声音と仕草に昔の記憶をくすぐられ、だがあの時とは違って自然とミカの腰を抱き寄せながら、先生は疑問に頭をひねる。まさか全部が嘘ではないだろう、と。
「それは、そう」
腕を回して軽くハグをしてくるミカが明かすには、先生が受けた説明はすべて本当だという事だった。ただ、予定を丸一日抑えるような申請をトリニティ側が出したのは、それが秘密主義に関わるからで……。
「作業時間をしっかり決めちゃうと、そこから何をするのか第三者が予想できちゃうってナギちゃんは考えたんだろうね。そんな人がどれだけいるのか知らないけど」
”……誘導したの?”
「前にも似たような方法を使ってたから、『今回もそうするのかな』って思い出させてあげただけ。ほら、私、そういう事に興味ないし。たまたまティーパーティーしか手を出せない仕事があって、そういえば悪い子を最近すっかり信じてる悪い大人がいるなぁ、とは思ったけどさ。そして悪い大人が、その子を食い物にしちゃいたいのにじっと待ってるのも知ってるよ」
ぐい、と先生の手にミカの指が絡む。先日差し出され、空を切ったあの時と同じ形を取って。
「えっちするだけのために私を呼ぶのはイヤ? それとも、それを私が嫌がらないからかな?」
”両方だね”
ぎゅ、と手のひらを握り返されてミカの瞳が揺れる。これもまた先日、彼が返してきたジェスチャーそのもの。
「急に素直になるじゃん」
”ミカがここまでしてくれたからね。ありがとう”
「……わ」
優しく抱きしめられるだけでご満悦の表情を浮かべたミカは、さらに身体を恋人に寄せていく。繋がった男の手のひらが熱くなり、その欲望を存分に娘へ伝えはじめてきた。
「で? 時間がたっぷりできちゃったんだけど。先生、何かしてほしいコト、ある?」
甘い蜜のような湿度を帯びるミカの声に、先生は少しだけ考える。
”じゃあ、お願いしようかな”
「先生、いいよ」
休憩室の大きなソファーにシートやタオルを準備していた先生の背後から、少し硬いミカの声が投げかけられる。
彼が振り向いた先、壁際で恥ずかしそうに照れているミカは体操服に着替えていた。
運動する時のスタイルなのか、長い髪を両側頭部へお団子のように丸めているのは先生もこれまで何度か見かけており、上半身に着ているトリニティ指定のジャージを一番上までファスナーで閉じているのもミカらしい育ちの良さだ。下は太ももの途中までしか丈のないショートパンツを履いていて、素足のまま絨毯の上に乗っている。
彼女はもちろん着替えを持ってきていたわけではない。先生は備品の中に各種の制服──体操服があるのを見ていたので、それを着てほしいと娘に頼んだのだ。
以前に先生から買い与えた体操服や水着に並々ならぬ愛着を持っているのは彼にも分かっていたし、落ちない汚れでも付けてしまえば困るのはミカの方なので、セックスのスパイスにそれらを着て欲しいと頼んだことはなかった。下着や髪型をこまめに変えてくれる娘に満足していたということもある。
だが、いざ思いついて珍しい衣服のミカを前にした先生は彼女の全身をついつい眺めてしまい、何を思ったのか自分も靴を脱ぎはじめた。
「せ、先生? なんで?」
”ミカだけ裸足にさせておくのも、ちょっとね”
「わお……ワケわかんない先生が出てきちゃった☆」
『時々こうなるんだもんなぁ』と呆れつつ、お揃いになるのがちょっぴり嬉しくなっているミカの前で靴下まで脱いだ先生が、足早に近づいていって彼女を腕の中に迎え入れる。そのまま腰を撫でられてようやく、結構なくらい男が興奮していることに娘は気づいた。
「あれ? 先生? ソファの準備、してくれてるよね」
汚れてもいいようにシートやタオルで準備されたソファーを彼の身体越しに見やるミカだったが、先生はお構いなしに手のひらで彼女の背中をさすり、尖った下腹部をゆったりと押しつけてくる。
ぎゅ、と恋人繋ぎにされた片手の熱がすごかったから、ミカも男の腰に手を回して身体を寄せてあげた。
「もうガマンしたくないんだ?」
”うん”
そっけない返答をしながら、こしこしと足指をくるぶしに擦りつけてくる先生のアプローチが情熱的で、娘の鼓動が早くなる。こんなの、今までされたことがない。
”ごめん、ミカ。ちょっとだけ、するね”
「ぁ……んちゅ。ちゅ、ちゅ……」
男のくちづけがミカに捺され、やわやわと優しいキスが唇をついばんでいく。先生の心臓もドキドキしていて、こんなになるまで自分を求めていることに切なさを感じてしまったミカは、同じようにドキドキしながら胸やお腹を押しつけて、彼が気持ちよくなるようにしてあげた。
組んだ指を小さく動かし、手の甲をくすぐるようにして娘を愛でている先生の空いた腕がミカの大きなお尻を撫ではじめる。布越しのでも十分な弾力を返してくる桃尻の触り馴れた感触をふにふにっ♡ と楽しみながら、先生は鼻息を大きくしていく。
汚れるから、と下着をつけていないミカも普段とは違う尻愛撫の心地に小さく息を止めた。薄布一枚が無いだけで妙な解放感が生まれてしまい、エッチな気分が生まれてくるみたいだ。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ♡ んぅ……。先生、これ、体操服だから。シワとか大丈夫だし、少し乱暴にしてもいいよ。っ♡ ゃ、強……っ♡ あ♡」
男の人のおおきな手のひらで形が歪むくらい尻を揉みたてられ、その力強さを思い出した下腹部がじっとり熱を帯びていくのをミカは感じていた。その変化を読み取り、なおさら腕の中の恋メスを好きにしたくなってきた先生は、ぐにぐにっ♡ とケツ揉みを続行しながら、いきなり舌先で少女の唇をなぞり始めた。
「んっ♡ ぷぁ……くすぐった……っ♡ 先生♡ あーん♡ ちゅ♡ ちゅうぅぅ♡ んんぅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ぢゅぱっ♡ ふぁ、先生……っ♡ んちゅ♡ ぢゅるる……っ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ちゅるる……♡」
いつもみたいに舌を軽く絡め合わせることもせず、いきなり口内に入り込んできたオスへ健気にもミカは合わせようとして、必死に唇へ吸いついていく。粘筋どうしを巻き付かせるようにして前後させ、舌の根元までなぞり回すようなこっとりとしたベロキスのせいで流れてくる唾液をこくこくっ♡ と飲んでいく彼女の喉元を、口からあふれた唾液のしずくが落ちていく。はじめてでもないのにそんな粗相をするほど無様なキスをしてしまうくらい、先生はミカを蹂躙していった。
「ぷぁ♡ 先生っ♡ 絨毯とか、周りを汚したらダメだからね……? あとから来た人たちに汚れてるのが見つかったら、もしかしたら、何してたかバレちゃうかもしれ……ちゅっ♡ ぢゅぢゅ、ぢゅぅぅ♡ ふぁ、せんせ、待っ……んぢゅぅ♡♡ ちゅっ♡ れる♡れる♡れる♡ ぴちゅ♡ れりゅっ♡」
もし体液でも落としてしまえば、何ヶ月も人が来ない部屋の絨毯には色濃いシミが残ってしまうだろう。見落として掃除し忘れでもしたらヨダレだってそうなるかもしれない。
だからソファでしようって話になったのに。
だからシートやタオルを見つけて、準備したのに。
”ミカ……”
「~~~~っっ♡♡」
誰よりも冷静なはずの先生に熱っぽく名前を呼ばれて、ミカは恋人繋ぎをぎゅっと強くする。そうすると男もまた、掌どうしでキスをしているかのように強弱を付けて指の間を擦り合わせ、柔らかい少女のお腹に向かってそろそろ窮屈になってきた股間の屹立を小さくヘコつかせた。
「わ……♡ それ、やだ……っ♡ あ♡ ひゃ……っ!?♡♡ あ♡あ♡あ♡」
ちょっぴり下品な恋人の仕草を恥ずかしがって避けたタイミングで彼の指が太ももまで降りてきて、むちむちした素肌をねちっこく撫ではじめる。その淫靡さにミカが耳まで赤くしていると、ショートパンツと肌との境目に指先が入りこんできて、さすさす……♡ と何度も舐めるようになぞっていった。
そのはしたなさ。
「今日、やらしい……あ♡ っちゅ♡ んちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ちゅる……ふ♡ れるれろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ じゅ……るっ♡ ぢゅるるぅぅ……れろ♡♡」
キスをしたまま太もものふくらかな内側を触るだけでさらに肉棒へ血が集まり、反射的にミカが足を閉じていくと吸いついて離れない少女の肌に指が挟まれていく。圧迫してくる柔肉の中をさまよい、手を休めずにその感触だけをゆっくりと愛でていく先生……。そして、急に男の手が股を逆昇っていくと、一息にショートパンツの中へ潜り込んで娘の秘口へとたどりついた。
ぬち……♡
「ふゃ……!♡ ん♡ん♡」
湿り気を帯びた裂け目をゆっくり優しく撫ぜられると、ミカはどうしても鼻で甘く啼いてしまう。急な刺激にびっくりしてきつく閉じた股間を物ともせずにオスのたくましい指でほじほじされると、自分がこの人のものだとお腹の中が思い出していくのが分かった。
”ミカ。私のも、シて”
「……うん♡」
恋で繋いだままの手をきゅっ♡ と握られつつ耳元でねだられ、空いたままになっていた手を先生の腰へミカは伸ばしていく。彼の足指に足の甲をくすぐられ、陰唇をいじっているオス指の先っぽを膣口でくぽくぽ吸い付きながら、すっかり仕組みを覚えてしまった男のベルトとズボンのフックを外しにかかり、脱がせていった。
ぱさりとズボンを下に落とし、そのまま膨らんでいる下着を片手で、慎重に剥いていくミカの視線は男の下腹部に集中したままで……ぶるんっ、とパンパンの雄肉がさらけ出される一部始終をつい、見届けてしまった。
「~~っ♡」
さすがに大きさも形も見慣れてきた愛しい人のモノだったが、そのオスとしか言いようのない器官にはどうしても心がどきりとしてしまう。脈打っている震えも、テカテカしている突端の赤黒さも、穴から小さく浮かんでいる水玉も。先生から教えてもらったとおりに細い指を肉竿へ添わせていくのも半ば無意識のまま、ミカは肉棒に気持ちを揺さぶられていた。
”ミカは、この前もそうするつもりだったの?”
「え? あふ……んぅ♡ ん、ん、ん♡」
指の第一関節までを狭穴へ出し入れしながら、やさしい声を先生が吹き込んでくる。
”勃ってた私をトリニティで呼び止めて、こうやってシてくれるつもりだったよね。同じ格好で”
「そ、そうだ……よっ♡ あ♡ それ、やさしい、の……っ♡ 指で、優しいの、すき♡ あ……んぅっ♡」
”もしかして、そのまま校舎の陰でシコシコするつもりだった? かわいい声、結構出てるのに”
「ぇ……?」
ぴた、とミカの声が止まる。自分ではそう大きくないつもりだが、そういえばあの時は辺りも静かで、声量を押し殺しでもしないと誰かに聞こえてしまったかもしれない。
(でも、他の生徒なんていなかったし、いつも通りなら来る心配もなかった。それに、それに……!)
頭の中で理由を並べ立てつつ、先生を誘うつもりだった建物の死角をミカは頭の中で妄想していく。壁に押し付けられ、それでも好きな人の苦しそうな生殖器に触れている自分があの時、あそこへ居たとして。
くち♡くち♡くち♡
「あぁ……んっ♡ ぉ……っ♡ 先生っ♡ 待って、待って……♡ ぐりぐりしたら、声っ♡ んっ♡ あ……は、う……♡ う……ゃ♡」
”こうやって一緒にシてると、ミカが声を出しちゃう。隠れてても、これじゃ見つかるよ。もっとガマンしないと。ほら”
「や……あぁ♡♡ 中に、指、そんな入れたらっ♡ お♡お♡お♡ ~~~っ♡♡ そこ、お腹の上のとこ、弱いのにっ♡♡ 先生っ♡ 知ってるのにっ♡ ぐり、ぐりっ♡ ふ、ぅ~~……♡ だめっ♡ だめ、だめ♡ あ、んっ……!?♡ あ♡あ♡あ♡ そこ、そこもダメ……ぇ♡♡」
服の上から親指でクリトリスを潰され、高い嬌声で喘ぎながらミカが腰を浮かせる。青空の下でされているのを想像して、声を我慢しようとしても快感で唇をこじ開けられ、バレバレの音を出している自分を想像して興奮を加速させていた。
「はっ……は……ぁ♡ はっ……先生っ♡ 待って、ガマンさせて……っ♡ お願い……ぃ♡」
”ミカの声、もっと聞きたい”
「や……♡ だめ、だめ……っ♡ わたし、私、ヘンな事考えちゃって……っ♡ ふ、膨らんできた先生の、上手にシてあげられない、からっ♡ ね?♡ 待ってくれたら、先生も、気持ちよくできるか……らぁっ♡♡ あぅぅぁ、は……ぅ♡ ひぅ♡ う、う、あぁ♡ ナカをゴシゴシしながら、そこっ♡ そこ押さないでっ♡♡ 先生っ♡」
ぎゅっと先生の手を握りながら提案するミカだったが、先生は聞く耳を持たず、膣の中と外側から陰核を挟んで潰し、あふれてきた愛液を戻すように指を曲げて圧しこむと、まっすぐに戻してずりゅずりゅっ♡ と出し入れしていく。花ヒダのイイ場所を的確にかき混ぜていくオスとは対照的に、奉仕すると言うよりもすがりつくようにしてミカの白い指は肉棒へ絡んでシゴいている。それは先走りを湧かせるのには役立ってはいても射精させるには程遠く、物足りなさを叱るようなオスの脈動が娘の手に伝わってくる。
”濡れてるのが私の指からこぼれそうだし、そろそろイきそうだけど、そうしたら絨毯に垂れるかも。どうするの?”
「──いじ……わるっ♡」
オスから与えられる性感のせいでミカは混乱し、声を漏らすことも、イクことも耐えなければならないと思い込み、自ら難題を作りだしてしまっていた。
そしてついに自分一人では解決できないと蕩けた頭で結論づけたミカは、原因であるはずの先生に助けてほしくて、ほんのちょっとだけ舌先をチロチロと突き出した。
「先生っ♡ は♡ は、はっ、はっ♡ っ……先生……っ♡」
キス乞いだ。キスをして、声だけでも封じてほしいのだ。
しかし先生は応えず、丹念に膣肉を愛撫して甘くするのに専念した。膣壁の上側に広がるざらりとした天井を擦り上げ、ギチギチっ♡ と締めてくる蜜肉をこじるように指を回し、ぬっぽぬっぽと抽送する。人差し指が娘の性感帯を押しあげて、小さく弾むミカの腰を最後まで導くために刺激を早く、強くしていった。
「ぁ、ぁぁ……っ♡ うあぁ♡ キスっ♡ 先生っ♡ ねぇっ♡ ん♡ ひ♡ ぃぃ、っふ♡ あ♡あ♡あ♡ イっ♡ 先生、それっ♡ ぃ……くっ♡ やだっ♡ 私だけっ♡♡ やだ……ぁ♡♡ キスっ♡ せんせ……ぇ♡♡」
膝を震わせ、絡ませた指を握り締めながらミカは男へすがるような視線を送る。おちんちんのシコシコを止めないまま、お団子で髪をまとめた可愛らしい恋人がしてくるお願いに、蜜池を指でかき混ぜながら先生は答えてやった。
”私も想像してるんだよ”
「ふぇ……?」
”トリニティの隅っこで隠れながら、ミカをイカせてあげるために……こうやってあげてる……っ”
「~~~~っ♡♡」
絶頂させるための手つきで秘裂をこねくり回し、愛液を泡立てるほどの刺激にミカの呼吸が甘やかに乱れていく。不規則にうごめく膣ヒダが、先生に限界が近いことを知らせてきた。
「先生っ……もう……ぅ♡ もう、いいからっ♡ もう……ぅぁ♡ も、う……っ♡ んぁ♡ っは♡ あ♡あ♡あ♡ きもちぃぃ……っ♡♡」
”かわいい。ミカ。かわいい”
「やぁ゛♡♡ そんな顔でっ♡♡ 見ない、で……え゛♡♡ あ♡ イぅ♡ あ♡あ♡ イく♡♡ イ゛♡♡ う゛ぅぅううぅぅぅう~~~……っっっ♡♡♡♡」
つま先立ちになり、膣肉を収縮させて腰を引きながら、クリを潰されたミカは瞳にハートマークを浮かべながら気持ちよく絶頂していった。内股のまま無理な姿勢になったせいでバランスを崩し、倒れそうになった娘の尻肉を恋人繋ぎをほどいたオスの片手が掴んで引きよせる。余韻が伸びるようにおまんこに指を入れたまま、デカ尻を持ち上げるようにして支えてやる先生にミカは両手を回してしがみつき、色濃い余韻に溺れていた。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ はっ……ふ……♡」
汗を浮かべた額に前髪をいくらか貼り付け、トロついた瞳で快楽の波が引いていくのを楽しんでいる少女の鼓動と愛蜜の熱さを感じていたオスの背中がじょじょに力み、引き絞られていく。
「……? あれ、せんせ……?」
”……”
跡が残りそうなほどケツ肉を鷲掴まれ、夢見心地のミカにも異常が感じられた直後、その場で先生は娘を押し倒した。
「きゃっ!?」
あくまで優しく行われたために痛みなどはなかったが、それでも絨毯の上に転がされたミカは声を上げるくらい驚いてしまい、そうしている内に先生は上着を脱ぎ払い、彼女の短パンを脱がして片方の足首に引っ掛け、裸にした下腹部をメス芯が見えるくらい持ち上げて──。
「先生……っ!」
肉穴の入り口に亀頭がくっつくと、ぷちゅ♡ と濡れた音が響いた。男の太ももに乗っかるくらい高々と浮かべられたミカの腰は地面と膣路が垂直になるよう調節されていて、そのまま杭打ちのようにちんぽを突っ込んで熱く熟れたおまんこの最奥を味わう気マンマンだった。
何の合図もなく、カリの一番高いところが膣口の内側へ飲み込まれる。
「待っ……♡」
”待たないよ……っ”
「ん♡ うぁ♡ あぅ、ぅぁぁああぁぁ……っ♡♡♡」
先生が、ミカを食べていく。
膣肉が拡げられていき、先生専用おまんこである事を思い出すと、すぐさまホカホカのぬるぬるで肉竿へまとわり着いてくる花肉のせいで強烈な挿入感がオスの腰に渦巻き、快感で視界を白く染めながら先生は先走りをトロトロこぼしてしまった。
”ミカ……っ! ミカの、やっぱりスゴ……! こうやって、あぁぁ……っ!”
「ふわあぁぁっ♡ 入ってく……る♡ 先生っ♡ ビクビクして、そんなに、私をっ♡ あ゛っ♡ んあ……ぁ♡♡」
”好きな女の子に、こうやって、敏感なトコ……ぜんぶコスってもらいながら……っ。いちばん奥まで、お、お……!”
「ひう゛……っ♡♡ 好きって言いながら、そんな、強引にしたら……っ♡ 許しちゃうじゃんっ♡ ここ、汚したらダメなのにっ♡ いいよって、言うしかなくなる、よぉ……っ♡♡ あぅぅ……うっ、あ゛っ♡ 奥にくっついた♡♡ 先生のっ♡ お゛♡♡」
”ミカ……! ミカ……っ!”
子宮口と再会した肉傘が、男の体重を乗っけられてグチグチっ♡ と回される。
「ん゛♡ お゛んぅぅ、お゛……♡」
「はぁ、はぁ……。もし……もしあの時、トリニティでこうなってたら、ミカは怒った? 指でいじってもらって、猿みたいになった私から無理やり地面に押し倒されて。イヤって言ってもおちんぽ突っ込まれて。セックスの音をバンバン鳴らして。もしかして、それも許したりしてた……っ?”
見上げる先生の向こうに広がるのが天井ではなく、青空だったら。
ミカは妄想した。さっきと同じように、学舎の端で先生に犯されている自分を。止めてって言っても聞いてもらえず、下半身を丸出しにした二人がパンパンっ♡ と音を響かせて、他人から見たら奉仕活動中の学生を大人がレイプしているような……そんな交尾をしている自分たちを。
きゅぅぅ……っ♡♡
”……っ。なんで締めるの……っ?”
「うあっ♡♡ ねぢねぢ、お腹の中で回したらダメっ♡ 今は、いま、は……ぁ♡♡ う゛ぅ……♡♡ う゛~……っ♡ んう゛ぅぅっ♡ う゛ぁぁ……っっ♡♡♡」
男の腰がゆっくりと引かれ──ぱちゅん♡ と打ちつけられた少女の身体が弓なりに跳ねる。肉先でトントンっ♡ と膣奥を叩かれながら、それが生み出す性熱にミカはとろけきった声を漏らした。
”ここがトリニティの中だったら……ミカは、どうしようね……?”
「っ♡♡ もうっ♡♡ ふうっ♡ ふうっ♡ ぁっ、ぁ、ぁ……っっ♡♡」
娘の口調を真似たオスの問いかけに対して、どこか幼く見える髪型に不釣り合いな、艶っぽいメス顔で彼女は眉をしかめていたが、やがて押し戻すようにして両手が先生の胸に添えられる。
そして。
きゅ……♡
ミカの太ももが、両脚が先生の腰におずおず絡んでピストンを補助してくれる。そして首から上を真っ赤にしたまま、少女はおまんこを締めてくれた。荒い呼吸のまま、指で男のワイシャツを握りながら。
”……”
先生も無言だったが、こちらは分かりやすくムクムクと肉棒を膨らませると、そのまま下腹部でメス尻を何度も何度も力強く叩き、久々の本気セックスで愛しの彼女に好き好きしていく。
どちゅ♡どちゅ♡どちゅっ♡
「あ♡♡ ……っっあ゛♡ は♡♡ ぉ、ぉ……♡♡ ふわぁあ……あ゛♡♡ んぐっ♡ んい゛♡♡」
花肉をこじ開けられそうな強烈な腰使いによってミカのお腹の底で鈍い音が反響し、赤ちゃんの場所へぐいぐいっ♡ と肉圧が掛かっていく。
目を白黒させて少女が啼けば、膣ヒダを持ち上げるように引っ掻いていく肉傘が興奮でぷっくりと大きくなった。
その変化に、もう先生が出してしまいそうな事をミカは察した。早漏になるくらい、本当にガマンしてくれていたのだ。
「ぅ゛ぅ~~……っ♡♡ ぅぁっ♡♡ 先生っ♡ もうガマンしなくていいからっ♡ 最後まで、シよ?♡♡ 私なんて気にしなくていいから、ね……っ♡♡」
”うぅ……!”
「ほらっ♡ つらそうだよ?♡ もう止められなくなってるのに、そんながんばっても……さ?♡ 一緒じゃなくても気持ちイイから♡ ね?♡ ね?♡」
せり上がってきた金玉を震わせ、肛門を引き締めて射精をこらえている先生のピストンに、ぺっち♡ぺっち♡ とミカの腰が迎えに来て粘膜の摩擦を倍増させてくれる。
悦楽のせいで射精のことしか考えられなくなっているところにメスの健気さを見せつけられて、淫液まみれの先生ちんぽがミカの中へ沈んだまま戻りたがらなくなってきた。
ばちゅ……ぐちゅぐちゅ♡ぬぽっ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
どちゅっ♡ぐぢぐぢ……ぃ♡♡
”ふぅっ! ふう……っ!”
「い゛♡♡ ぅ゛っ♡♡ ぅんっ♡♡ いいよ、先生っ♡♡ いいから……ぁ゛♡♡ 私だって先生にシてあげたい♡ シてあげたいから、こんな場所まで来てもらって……っ♡ あ゛♡♡ あぐ、うぅぅ……っ♡♡ シてっ♡ お゛♡♡ ~~っっ……先生の、なかで、シて♡ シて♡シて♡
……ぴゅ、シて♡」
”……っっ!!”
「ぴゅ、ぴゅ……ぴゅっ♡♡」
どこでそんな言い方を知ったの? と考える前に、『いやらしい微笑みを浮かべて唇を突き出す聖園ミカ』のせいで、とうとう先生は限界を迎えた。
”ミカ……ぁ!!!”
「ぴゅ、ぴゅ……あっ!?♡♡ 膨れてっ♡♡ あ゛♡♡ くるっ♡♡ くるっ♡♡ あぅ、あ♡♡ きたぁ♡♡♡ んくっ、ん、ん、んうぅぅううぅぅううぅぅ……っっ♡♡♡♡♡」
ピッタリと肉奥に密着した鈴口が広がると、そこからびゅくびゅく~~~っっっ♡ と大量の欲望がぶち撒けられていき、先生の食いしばった歯から熱い吐息が漏れていった。
吹き出されていく精液は黄ばむくらいに熟成されていて、それが少女の花宮へこってり流し込まれ、重い満足感でいっぱいにしていくのが止まらない。
「ひあ♡♡ あ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ せんせ、のっ♡ 奥、コシコシこすっちゃって……っ♡♡♡」
射精の最中も先生は腰をゆすり続け、膣壁をティッシュ代わりに精液を拭き、そのままシゴいて何度も中出し汁をミカへ塗り込むのに夢中だ。ぐちゅ♡ぐちょっ♡ と音を立てて、子種やマン汁の混合液を脈打つおちんぽでかき混ぜながら、亀頭ねぢねぢをずっと繰り返していった。
「ふ……ぁ♡ あつっ♡ 熱い……っ♡ あぁ、ぁっ、あ……♡ はあぁぁぁ~~……♡♡」
甘イキをしながら、先生に子宮を染められる感覚にうっとりしているミカの中で肉棒が柔らかくなっていき……そう思っているうちにすぐさま血が戻ってきて、再び熱く反り返っていくのがわかった。その具合を確かめるように雄肉がちょっぴり前後すると、かき出された生殖液が蜜口から溢れ出し、娘の肛門をかすめて尻の谷間を伝っていく。
(……っ! 絨毯っ!)
夢の中で『尿を漏らす』と自覚した瞬間のような焦りがミカを襲い、とっさに腰を持ち上げさせたがオスに串刺しにされたままではロクに動けるはずもなく、粘ついた雫は白い肌を滑って流れ落ちていき……。
自分の腰の下へ広がる感触が絨毯のものではないことに、ミカはようやく気づいた。あいだに何か、布のようなものが広げてある。
”上着を敷いてるから大丈夫だよ”
娘の考えを見通して答える先生だったが、彼女からすればまるで大丈夫ではない。押し倒された時にしてくれた事ではあるのだが、
「いや、上着って……スーツだったよね? 汚しちゃダメだよ」
と気が気ではないのだ。
連邦生徒会のものとよく似た先生のスーツ。それにアレの液を落とすなんて。
「ね、やっぱりさ、ソファー行こ?」
”私の服はいいから”
「ダメだってば。……え。うそ、ちょっ……とぉ♡ 先生の、もうそんなに硬くなってっ♡ や♡ 敏感だからっ♡ おなかの上っ♡ ねじっちゃ、や゛……ぁぁ♡♡」
聞き分けのないミカのとろとろ肉をパキらせチンポで甘掻きしてやり、小賢しい娘の理性を先生はカリカリと削り取っていく。彼は、オスは、今おまえだけが欲しいのだとメスが分かるまで存分に、ちゅぷちゅぷ……♡ とゆったりしたペースで抜き挿しを繰り返してやった。
にゅぷ♡にゅぷ♡
ぬち♡ぬち♡ぬちぃぃ……っ♡
そうしていると震えているだけだったミカおまんこがおずおずと、厚い果肉をたっぷり締めつけながら雄肉に媚びてくる。わざと先生が花壺の中身をすくい出し、そのまん丸な尻から白濁をこぼすように何度動こうとも奉仕は止まらず、オスのするままに任せてメスは種付け交尾をおねだりしていく。
”ミカ”
「……♡ はーい♡ あむ♡ んちゅ、ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ れぇ、ろ♡ ぺちゃ、れちょ♡ ちゅる♡ちゅる♡ あむ……れるれろ♡」
オス臭い息を吐きながら落ちてきた先生の唇をノータイムで開口して受け入れ、前後に舌をシゴきあう最高のディープキスを開始すると、繋がったままの生殖器たちが充血して鼠径部のあたりに甘い痺れが走るのをミカは感じた。勝手に足先が曲がっていって戻せなくなるくらい、気持ちいい。
「はぷ……っ♡ 先生、お腹の中すごい押してくるんだけど……?♡ そんなに私がおいしい?」
”うん。……ミカも、私を食べていいんだよ”
「? う♡ うぁ、あぁぁ……っ♡♡」
肉エラで蜜肉を捕らえていた先生ちんぽが抜かれていき、それにぴったり吸い付いてたままの花壁が引きずられてミカの首がのけぞる。そして恋穴から抜ける寸前のところでピタリと静止すると、今度はぐりんぐりんっ♡ と亀頭がグラインドして彼女を挑発してきた。
くちくち♡くっちゅ♡くちゅっ♡
「あ♡ ふぁ♡ あ♡ それっ♡ せつないっ♡ 入り口ばっかりっ♡ 太いのでっ♡」
”ほら。私を、どうするの? ミカ……っ?”
「も、おっ♡ いじわるっ♡ ……んっ♡ ん♡ん♡ん♡ ぅぁ、は、あ……っ♡ あぁ、あ、あぁぁ……っっ♡♡」
腰を持ち上げ、脚で抱きついてオスに追いすがったミカはそのまま、たどたどしいピストンを開始していく。ふかふか花ヒダで肉棒を根本まで咥えこみ、ヘコヘコっ♡ と一生懸命におまんこ奉仕をしながら恋膣で先生を味わっていく快感に、ミカの口元からヨダレが一すじ落ちていった。
”……っ!”
「あ♡ きた♡ 先生っ♡ あ゛♡ いっしょにっ♡ いっしょに食べよっ♡ ん♡ん♡ん♡ ん゛♡♡ いっしょっ♡♡ い゛……ぁっ、ぅぅぅ……っ♡♡」
恋人どうしの甘いセックスからはじめられ、恥骨を押しつけあい、先生ちんぽとミカおまんこは大好きパンパンを止められなくなっていく。
メスの豊尻が波打つくらいのカッコいい全力ピストンが容赦なく叩き込まれていくと、あっという間に体重を掛けた種付プレスへと移り変わっていって彼らの心と体を没頭させた。
「お゛っ♡♡ お゛♡♡ あ゛っあ゛っ、あ゛♡♡ んぅぅ……っ♡♡ おくっ♡♡ 先生だけの、おくっ♡♡♡」
ぶちゅっ♡どちゅうっ♡ と何度も子宮口に亀頭を食いつかせては、そのまま押し潰すほどの勢いで腰を前後させてオマンコほじほじを先生は繰り返す。その腕がミカの身体へ伸びると、ジャージのファスナーへ指をかけてぐいっ、と引き下げられた。
……ぶるんっ♡
開かれたジャージは広げられ、下に着ている体操服をたくし上げると、ブラジャーを付けていないデカ乳がまろび出てきて、勢いよく交尾の振動に揺さぶられているのが先生の目に飛び込んでくる。
どちゅ♡どちゅどちゅっ♡♡
「やぁっ♡ ま、まだ硬ぁく……なるんだ……っ?♡ おっぱい、好きなんだ……ね゛♡♡ ひっ♡♡ あ゛ぁぁああ……っ♡♡」
花芯をえぐり込みながら、ミカの乳肉が上下左右にぶるんぶるんっ♡ と大きく震えるように先生は衝撃を強くしていく。
服に閉じこめられていた熱気と乳臭が立ち上るのを嗅ぎながら、白い柔肉が跳ねまわるのを眺め、ピンク色のぷっくり乳輪が勃起している光景をオカズに極上おまんこで膣コキしていると、睾丸にどんどんオス熱が溜まっていくのがわかる。
「うあっ♡ う゛~……っ♡♡ せんせ♡ 先生っ♡♡」
ミカの指が先生の腰へ伸びると、その腕で両側から乳房を挟んで寄せ、ぎゅっ♡ と強調してくれた。
谷間がより深くなり、高くなった媚乳の揺れがさらに大きく淫猥になって彼の視覚を楽しませ、そこに少女の照れた表情まで付け加えられてしまうと、さすがに先生の深部が緩んで、びゅ、と作りたてのザーメンをお漏らししてしまった。
”ミカ……! ミカのそういうところ、好き……っ”
「ん゛っ♡♡ ちょっと出してくれて……お゛♡♡ いまっ♡ いまは褒めないでっ♡ 先生にっ♡ よろこんでほしい、け……どっ♡ お゛♡ 身体でっ♡ 身体で、先生のことっ♡♡ 誘惑してるみたいだからっ♡♡」
”好き……っ! 髪型やメイクを細かく変えてくれるところや……っ。私に会う時は、いつも身だしなみに気をつけてくれて……っ。あと、えっちの時も一生懸命になって……っ! ミカ、ミカ好き……!”
「~~~~っっ♡♡ いま、いまダメだよって言ったのに……ぃ゛♡♡ あ♡あ♡ ああ゛~~~っっ♡♡♡」
陥落する恋啼きを響かせながら、ミカの理性が完全に蕩けた。
脚を先生の身体に絡ませてすがり、花肉の奥でイキ潮をぷしゃっ♡ と肉杭へ吹きかけて膣圧をきゅぅぅぅ♡ と高めていく。
本気汁まで混ざったこってり交尾蜜を泡立て、先生ちんぽがガチガチに膨らんでメスに射精が近いことを伝えると、つぷつぷした膣ヒダが甘ったるく絡みつき、螺旋を描くようにシコシコしてきた。
いつも一番つらい時にやってくる、ミカの極上おまんこ搾り。
射精欲で金玉をぐつぐつにされ、汗だくの身体に鳥肌が立つくらい感じながら、肉粒の群がぷりっぷりっと躍るようにしなる中を先生は抽送して、ミカの花宮を押し潰し続ける。
「お゛♡♡ お♡お♡ うぅぅ……っ♡♡ 好きっ♡♡ 好き好き好きっ♡♡ 先生っ♡♡ みんなと同じように見てくれてっ♡♡ みんなと違う見方をしてくれてっ♡♡ それにっ♡♡ それに……い゛……っ♡♡」
頭の中まで犯され、それでもなお湧いてくる羞恥心に小さく涙さえ浮かべながら、ミカは先生と視線を絡ませた。
「ぉ……ちんぽ……♡♡」
”……え?”
「おちんぽ、好きっ♡ 先生の、お、ちん……ぽっ♡♡ 好きっ♡ 好き好き……っ♡♡」
「~~~~っっ!!」
「ふゃ♡♡ 奥っ♡♡ お゛……っ♡♡ おくまで、ぱんぱんっ♡♡ これっ♡♡ ぴゅ、するときの……お゛♡♡」
ミカの奥から入り口まで、ぷりぷりに張った灼肉が専用おまんこを耕して、繁殖欲のままに夢中で腰を跳ね上げていく。
上気した肌を汗でぬめらせたミカが腰をくねらせ、絶頂へ駆け上がっていくのを見つめながら、先生は尿道の奥を震わせて種が込み上げてくるのを抑えきれず、それでも奥歯を噛み締めた。
”ミカ、出すよ……っ!”
「あ♡♡ うんっ♡♡ きて♡♡ いちばん奥にっ♡♡ いつものトコへっ♡♡ っあ♡♡ いっぱい、出してね……っ♡♡ ん゛ん゛ん゛ぅぅ……っ♡♡♡」
”好きっ、ミカ、好き……好き”
「──っっ♡♡♡ 私もっ♡♡♡ 先生……がっ……あ゛……♡♡♡ ぅあ゛……好きっ♡♡♡ すき……い゛ぃ……っ♡♡♡ クる……っ♡♡♡ せんせ、クるっ♡♡♡ すきぃ♡♡♡」
”ミカ、ミカミカ、ミカ……っ!! 私の……好き……っ!!!”
「すきっ♡♡♡ すきすきっ♡♡♡ あ゛……♡♡♡ ぉ゛、おくっ♡♡♡ せんせ、のっ♡♡♡ ふくらんで、きたぁ♡♡♡ いいよ……ぉ♡♡♡ イって♡♡♡ イってイって、イ゛……♡♡♡ あ゛♡♡♡ あ♡あ♡あ♡ イ゛く……っ♡♡♡ イ゛……ぅぅ~~~~♡♡♡ ──……~~~ぅぅ゛ううぅぅ……っっっ♡♡♡♡♡♡」
先生がミカへ覆いかぶさると同時に恋人たちの激しい動きはピタリと止まり、下腹部をぶるぶる痙攣させながら、みっちりと……オスは種を出していく。
びゅくっ♡びゅるるるっ♡♡
どびゅるるるる~~~っっ♡♡♡
ぴゅ♡♡どぴゅ~~っ♡♡♡
「っ♡♡ ぁ♡♡ ぃ、ぅ……♡♡ あつ……っ♡♡ せんせ、あつ……ぅ♡♡ まだ入れて……くる……のぉ……っ♡♡」
ぷりっぷり花宮へ出来たての子種をじっくりと注ぎ込まれ、幸せのあまりメスイキが止まらなくなった恋まんこが雄肉へみっともなく吸い付いていく。
ほかほかミカまんこの絶頂はいつまでも続き、それでも先生の長引く射精をさらに気持ちよくしたい一心でちゅぽちゅぽっ♡ と丹念にシゴくのを止めたりはしなかった。
尿道の中身を持っていかれるようなメス穴のいじらしさに支配欲を満たされながら、愛蜜の滴る肉壁へ何度も何度も、こぼれる種を塗り込むようにして先生はちんぽを擦りつけて溜息を吐き、ぴゅくぴゅくと繁殖行動を続けていく。
”ミカ……ミカ……っ”
ふるふる震えている乳首を口に含み、気ままに最後の一滴までミカの中へ撒いてあげた先生が崩れ落ち、おっぱいを触って射精の余韻にじっくり浸っていると、やがてミカが小さく背中を捻る。
深イキから戻ってきたらしい娘へ顔を近づけると、自然と軽いキスが応酬されていって甘い感想を送りあうのだった。
「ちゅ、ちゅ……♡ んむ……ね、この服、持って帰っちゃおうか」
”私はそのつもりだよ”
「そっか……♡ なら、シャーレでもたまに着てあげるね……。あ、待って待って。先生のおち……ぉ……せんせ……とにかく、待って」
『おちんぽ』が言えなくなったミカを愛でつつ、先生は聞いてやる。
”どうしたの”
「お腹の中でちょっと大きくなってるけど、先にソファー行こ。ねっ☆」
”……”
「あれ。嫌がるところだっけ?」
”このままでいいよ”
「……えっ。もしかして……まだ溜まってる感じなんだ? わ……大きくなって、んちゅっ!?♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぅぅ……♡」
お団子頭を作っているために頭を傾けられず、先生の強引なキスから逃げられないまま、ミカの身体が強制的に発情させられていく。オスの欲望丸出しのねっとりキスのせいでエロまんこの準備をさせられつつ、またもや勃起していく雄肉の圧力に頼もしさを感じながら、それでもミカはひとこと言ってやりたくて先生の頬を両手で挟んでもぎ離した。
「ふぅ、ふぅ……。先生」
”……?”
ぺろ、とミカは恋人の唇をなめた。
「お猿さん☆」
”……!”
ぷちゅ、と再び優しくキスを押し付けていく先生は、次第に口戯を深くしていってミカの身体を貪りはじめていく。
オスとして極上の身体を味わっていく欲望をギラつかせ、そしてまたミカ本来の勝手気ままな部分を見せてくれるようになった喜びも合わせながら、粘つく腰を満足するまでゆっくりと前後させていくのだった。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧になってください。
『【サンプル】先生に元気になってほしかったミカが体操服で種付けされる話 +スクール水着で後背位』
FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/6598546
Fantia… https://fantia.jp/posts/2197517