※この作品はR-18です。

転スラの世界でクレイマンに成り代わりました   作:雪姫 琥珀

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クレイマン
元妖精神族(フェアリー・ゴッド)
現妖死族(デスマン)(魔王種)
元の種族の力も使える
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンの目をしている
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
性別は特になし
身長は140cmぐらい
体重は29kg

【挿絵表示】



2

クレイマン「えっと…スキルの痛覚無効があったから伝えるの忘れてた」

ラプラス「後で詳しく聞くからな?」

あっ、めっちゃ怒ってる

主人の子孫「あいつのせいで俺の家は傾いたんだ!奴隷は奴隷らしくいろよ!奴隷は幸せになれねぇんだよ!」

ヤムザ「おい!貴様…」

カザリーム「こいつ…!」

でも、カザリーム様珍しいな

私もそいつと話したいことあるし少し近づく

カザリーム「おい、クレイマン?」

たぶん私の眼は死んでいるんだろうな…

クレイマン「ねぇ、あんた、さっき私のせいで家が傾いたって言ったよね?確かにその通りだよ。でも、あいつはね、私の体をほかの貴族たちに売って大金をつくっていたんだよ。そして、まったく仕事もできない、そんな奴の家なんて傾いて当然だろう?」

自業自得ってね

それに…

クレイマン「お前は私にあの世界にいろっていうの?お前は知ってるか?あそこで私がされたこと」

カザリーム「おい、クレイマン!!」

声をかけられて、やっと冷静になった

はぁ…ちゃんとしないとな…

そういえば、こいつに会ってから冷静でいられなかった

そういや、こいつ、ほかの魔王連中にも目をつけられてたな…

クレイマン「そういや、こいつはほかの魔王たちにも目をつけられたな…この間開かれた魔王達の宴でも情報共有したしな」

主人の子孫「おい!助けてくれ!!さっきのことも、先祖がお前にしていたことも謝る!!だから…」

グサッ

あっ…ヤムザが足を刺した…

ミュウラン「貴方の言い分は分かりました…随分と勝手な言い分を私達の王に言ってくれましたが、今までの罪が消えるとでも?(ニコッ)」

美人と温厚な人と普段が怒らない人が怒ると怖いという言葉があるけど本当なんだろうな(現実逃避)

バンッ!!!!

ミリム「クレイマン!遊びに来たのだー!」

リムル「おい、ミリム!!いきなりくるのは失礼なんじゃないか?」

…びっ、びっくりした…

クレイマン「ミリムと…誰?」

ミリム「ん???クレイマン??魔力は同じだが姿が違うのだ??」

クレイマン「まぁ、いろいろあってな」

ミリム「あと、そいつ、この間魔王達の宴で話していたやつか??」

クレイマン「あぁ、まぁ、私と因縁の相手の子孫だったし、ってか、マジでそいつ誰なんだ??」

ミリム「こいつはリムルといって私の友達なのだ!!」

リムル「…なぁ、ちょっと二人で話してみないか?」

そういうか…

告 同じく転生した者です

クレイマン「あぁ、私も話したいな」

ラプラス「ちょいまちぃ!クレイマン、流石に危険すぎるわ」

クレイマン「大丈夫、こいつともこれからの話をしてくるだけだ、すぐ終わる」

 

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