※この作品はR-18です。

転スラの世界でクレイマンに成り代わりました   作:雪姫 琥珀

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クレイマン
元妖精神族(フェアリー・ゴッド)
現妖死族(デスマン)(魔王種)
元の種族の力も使える
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンの目をしている
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
性別は特になし
身長は140cmぐらい
体重は29kg

【挿絵表示】



3

リムル「それで話って?あれのことか?」

クレイマン「ねぇ、リムルでいいかな?あなたも同じでしょう?死んでこの世界に来たタイプの人間」

リムル「えっと…もしかして君も?」

クレイマン「うん!私は結構前に来たんだけどね」

リムル「んー、あっ!俺と同盟を組んでくれないか?」

クレイマン「こちらこそよろしくね」

ミリム「あー!ずるいのだ!リムルばっかり、クレイマンと友人になったのワタシが先なのだきなのだ!」

えっ、そっち??まぁ、いいか

リムル「なぁ、今、思ったんだが、この三人で友好同盟を組まないか」

ミリム「それは面白そうなのだ!!!」

クレイマン「まぁ、たしかに??」

あっ、そうだ…

クレイマン「ミリム、ちょっといいか?お前の国で奴隷に関する被害があったか?」

ミリム「あぁ、あるぞ」

ミリムに答えを聞いた後に捕まえたやつを転がしていた部屋にミリムとリムルを連れていくと…ミリムがいきなりそいつを殴った

…結構飛んだな…そして器用だな、縛って床に転がしてる奴を殴るって

クレイマン「そいつを魔王達の宴で突き出そうと思ってるから程々にな」

まぁ、もうそいつ、めちゃくちゃボロボロだけどな…

リムル「言うの遅くないか!?」

さてと、こいつの罪状と一緒に私がこいつの先祖にされたことも暴露して、あとは他の魔王達に任せるか、それまでこいつどうしよう…

そこまで私が考えていたら急に身体が浮いた…えっ!?

レイン「なんですか!?この子、すごい可愛い!」

レ、レインさん?キャラ変わってません??

めっちゃ、びっくりしました

ミリム「クレイマンのその姿、はじめて見たが、凄い可愛いのだ」

レイン「え、この方クレイマン様なのですか?」

ドサッ

わっ、びっくりした、痛覚無効持ってたから大丈夫だけど…

まさかレインびっくりして私を落とすとは…

ミュウラン「ちょっと、レイン!クレイマン様に何をしてるんですか?」

ラプラス「大丈夫か?クレイマン」

クレイマン「あぁ、痛覚無効化されているからまぁ、痛みは大丈夫だが、びっくりはしたな」

レイン「取り乱して申し訳ありません。また、こんな小さな子を落としてしまうとは…!」

…こいつら、もしかして

クレイマン「いや、落とされたのは別にいいんだけど、生きた年月はこの中で一番長いと思うんだが…」

それ言ったら、みんな驚いた顔こちらを見ていた

クレイマン「一応、妖精族や魔物の祖先にも入る種族だし、あ、そういえば、妖精族や精霊族は姉さまで魔物は兄さまの力も感じるからふたりが先祖なのかな、奴隷になってたからよくは知らないけど」

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