元妖精神族(フェアリー・ゴッド)
現妖死族(デスマン)(魔王種)
元の種族の力も使える
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンの目をしている
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
性別は特になし
身長は140cmぐらい
体重は29kg
【挿絵表示】
姫乃琴美
クレイマンに成り代わる前の女子
ラプラス「ちょい待ち、なんかいろいろ新たな情報が出まくってるんが!?」
クレイマン「(。´・ω・)ん?まぁ、私自身家族のことはあまりはっきり覚えているわけじゃないが」
アダルマン「故郷に帰りたいと思わなかったのですか?」
故郷か…あまりいい記憶はなかったしなぁ
今は、どうなったんだろうか?
クレイマン「故郷はいい思い出にはないんだよなぁ、そもそも奴隷になった原因もあの村が原因だったしどうなったかは知らない」
まぁ、前世でも今世も故郷はろくでもなかったなぁ
前世の故郷は一応平和な日本に生まれ、車にひかれ、身体ぐちゃぐちゃになっていただろうしなぁ
でも、いろいろやばかったし、政治とかの問題だけど
でも、久々に家族のことも思い出したなぁ…
私の今回の家族もひどいものだった。前世の親は過保護で生きている人形だった。今回はまぁ、奴隷として私を売るぐらいだし…あれ?私の家族もしかして基本ヤバイ…?←今更
もし、前世の姿になったら私はどうなるんだろう…あの日々に生きていた私の身体能力からすると、下手したらスライムより弱いよね…私は、姫乃琴美の時はできただろうか
そういえば、前世での私の友人はどうなっているんだろうか
あの夜、幼かった私は寝ていたが家族の怒鳴り声が聞こえてきた
そして、大声が聞こえる部屋を覗くと私以外の家族が言い争いの喧嘩をしていた
兄「おい!お母さま、どういうことだよ!?俺らの種族の特徴だとあいつが一番強い力が強いはずだろ?それになんで、アイツだって家族だろ!?」
お兄様…?
姉「そうよ、いくら何でもあの子を売るなんてひどい過ぎるよ!」
お姉様…?
私は本当は気づいていた
お母様やお父様の私を気味悪がっていたのも、村にも味方がいないのも知っていた。
それと同時に私を売ることに気づいた
私にとって村の中でも家の中でもこの兄弟しか味方がいなかったけど
母「あんな子気持ち悪いのよ、特徴だからなのか知らないけど、目の色も髪の色も気持ち悪いのよ!!」
その会話を聞いたすぐに私はすぐに売られた
売られた後は、地獄でしかなかった
久しぶりにあの夢を見た
この夢を見るの久しぶりだった
その後、私はこれからの未来のための日課である特訓に精を出すことにした
ってか、本当にエヴァ、強いなぁ…
2.3時間ぐらい特訓をして休憩をし始めた←早い
という心の中でノリツッコミをしつつ、ラプラスと話している
ラプラス「クレイマン、魔法の特訓はどうするんや?」
クレイマン「レインからの依頼を終わってから、魔法も特訓しようと思う。まぁ、魔法もお知っていて損はないと思うしな」