※この作品はR-18です。

砕蜂と南宮那月の好きな人は第零真相アビス   作:虚無神

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夜一と喜助との強くなる為の訓練

那月と古城の、目の前に佇むスタイルが細く紫髪の茶黒の肌のポニーテールの女性が2人の方に振り向くと、アビスの方を見ると安心した様な顔になり、口を開く

 

「助かった・・アビスの救出ありがとう、さぁ、後は喜助と儂に任せて安全圏まで避難するのじゃ、儂の名は四楓院夜一・・・アビスに救ってもらった者の1人じゃ……」

 

夜一と名乗る女は一瞬にして2人の前から姿を消すと十刃達の相手を軽々として見せる

 

その間に那月と古城がアビスを連れて安全圏まで急いで避難する、この時雪菜も一緒に来ていた

 

那月達は何とか安全圏にまで辿り着く、その場所は彩海学園だった

 

3人は学園内に入る、そこから急いで保健室へ駆けて行く

 

アビスをベッドに寝かせて安静させる

 

雪菜は那月と古城に暖かいお茶を出す

 

「すみません、職員室にあったお茶っ葉勝手に使わせてもらいました……」

 

「こんな時だ、構わん」

 

「悪ぃなぁ姫柊…」

 

3人はアビスが目を覚ます迄ずっと付きっきりだった

 

しばらくすると、あの下駄の男と夜一と名乗った女が唐突に現れた

 

「どうも皆さん、さっきはありがとうございました!、何せ相手が相手だったもので〜」

 

「人が悪いのぉ〜喜助、あんないじめ迄しておいてよく言う」

 

那月達は唐突の2人の登場に驚く

 

だが、すぐに切りかえて那月が2人に問う

 

「何故此処が分かった・・」

 

喜助と呼ばれていた下駄を履く男が答えた

 

「それはですねぇ、アビスの霊圧を辿って来たんすよ」

 

喜助はそう言うとアビスに近寄り、手を握ると、自分の顔迄持っていき安心した様な様子だった、顔は帽子で隠れていて分からなかったが

 

夜一も空いてる片方の手を握り安心した表情を浮かべる

 

喜助と夜一はその後、お互いの顔を見合わせて、那月と古城と雪菜の方に振り向いて口を開く

 

「あなた方お3方にはこれから、あたし達と訓練を受けてもらいます、暁さんはあたしと、そして那月さんと姫柊さんは夜一さんと特訓を受けてもらいます、訓練の内容は兎も角基礎スペックの底上げと長所を生かした戦い方っすね」

 

「アビスの事は安心せい、喜助の部屋に寝かせておくし、敵からの攻撃も妨害出来る様に自動迎撃の結界を張って置くからのぉ、じゃからお主らは思う存分訓練に集中するのじゃ」

 

2人に言われて那月と古城と雪菜は、決意を改めアビスを守れる位強くなる為に

それぞれ喜助と夜一の訓練を始めるのだった

 

古城は訓練場に行くと、そこには赤髪の長髪の入れ墨のある男と焦げ茶色の肌をしている大柄の男が戦闘をしている場面を見る

 

それを見た古城は殺し合いと勘違いして、眷獣を出して、2人の攻撃に割って入り、止める

 

その2人は一瞬驚くがすぐに冷静になり、古城に何者かと赤髪の男が言う

 

「てめぇ・・一体何者だ!、俺達の攻撃を防ぐとはなぁ、相当のやり手だなぁ!」

 

「いや!俺そんなんじゃあ・・、アンタらが殺し合いしてたから止めに入っただけで・・・」

 

すると焦げ茶色の大柄の男が何を言っているんだと言わんばかりの表情で言う

 

「むっ?・・・何を言ってるんだ?俺達は殺し合いでは無く、修行をしていたんだが・・」

 

古城は殺し合いではなく、戦闘訓練だと気付くと、変な汗と共に、恥ずかしくなったのか、黙り込んでしまった

 

 

 

ヒロイン追加するとしたら誰がいい?2人から~4人程今のところ

  • 四楓院夜一
  • 煌坂紗矢華
  • 姫柊雪菜
  • 黒崎夏梨
  • 暁凪沙
  • 朽木ルキア
  • ハリベル
  • ネリエル
  • 藍羽浅葱
  • 叶瀬夏音
  • アブローラ
  • 江口結瞳
  • 妃崎 霧葉
  • 雛森桃
  • 涅ネム
  • 松本乱菊
  • 伊勢七尾
  • 草鹿やちる
  • バンビーちゃん
  • ロリ
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