※この作品はR-18です。

砕蜂と南宮那月の好きな人は第零真相アビス   作:虚無神

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アビスの目覚め

夜一のエッチな特訓は三日三晩続いた。

 

三日三晩24時間ずっと犯され続けた那月と雪菜は、三日後になると自身の体に異変を感じていた。

 

以前より軽く、そして強くなった様な気がしていた。

 

その証拠に、三日前なら出来なかった事を今では簡単に出来てしまう程、飛躍的に成長を遂げていた。

 

そして三日三晩犯されていたのか、エッチ耐性と言う、変な能力も身に付けてしまい、それには夜一も驚いた。

 

エッチ耐性とは、エッチな目に合っても、どんなプレイでも快楽地獄を与えられても耐え切れる耐性の事である。

 

那月と雪菜の心身はかなり鍛えられた。

 

一方の暁古城もこの3日で心身共にかなり強くなり、眷獣を3体程度なら同時に使役しても体が壊れる事の無い肉体へと進化していた。

 

「暁さん・・よく頑張りました、この3日でかなり成長しましたね…」

 

「アンタのスパルタ指導のおかげ・・かもなぁ・・・」

 

古城も浦原との特訓でかなり扱かれ、肉体的にも精神的にも成長し強く育っていた。

 

そして、三日三晩修行にあけくれていて風呂にもろくに入れなかったので、入る事にした。

 

その間、アビスは目を覚まし、目の前にいる浦原と夜一に視線をうつした。

 

『懐か・・しい・・面子・・・だなぁ・・元気だったか?・・喜助、夜一…』

 

「えぇ・・アビスこそ無茶するのは相変わらずのようっすね……」

 

「本当じゃぞ・・お主は相も変わらず無茶をする・・・しかし、本当に久しいのぉアビス……」

 

浦原も夜一も、本当に懐かしそうな表情を浮かべ、アビスの事を見ていた。

 

アビスも久しぶりに浦原と夜一に会えて嬉しそうな表情を浮かべていた。

 

風呂から上がって来ると、アビスが意識を回復した事を認知すると、古城は抱き締める事は抑えたが、凄く嬉しそうにしていた。

 

そして真っ先に飛び付いたのは那月で、その後に雪菜が続いて飛び付いて来た。

 

嬉しさのあまり那月は堪えていた涙を一気に流し、大人気も無く子供の様に大泣きした。

 

雪菜も涙目にはなったが、横で那月が泣いてるのを見ると、泣くに泣けなかった。

 

『那月も雪菜も古城も心配かけたなぁ・・すまない…』

 

「本当だぞ!・・心配かけさせて!・・・私は・・本当に死んじゃったんじゃないかって・・・」

 

「本当ですよ!・・・私本当に心配したんですからね!!」

 

「まぁ何だ・・あんま心配かけさせんなよなぁ…」

 

3人は、心底アビスの事を心配していたのが、様子を見るだけで分かった。

 

『本当にごめんね・・もう無茶はしないよ・・・」(約束は出来ないが……)

 

3人は安心しきったのか、三日三晩の修行で疲れたのか、或いはその両方が重なってそのまんま幸せそうな表情を浮かべながら眠りについた。

 

アビスは、那月と雪菜と古城の分の布団をひくと、そこに寝かし付かせ、3人の寝顔を見ながら優しい表情を浮かべていた。

 

『浦原・・藍染が動いてる・・・そろそろ本格的に僕達も・・』

 

「はい、・・ちゃんと進めてるっすよ・・・、藍染対策はちゃんとねぇ……」

 

「まぁ喜助はこの100年で結構研究を積み重ねてきてるからのぉ……」

 

『なら、・・・心配は無用だねぇ……』

 

ヒロイン追加するとしたら誰がいい?2人から~4人程今のところ

  • 四楓院夜一
  • 煌坂紗矢華
  • 姫柊雪菜
  • 黒崎夏梨
  • 暁凪沙
  • 朽木ルキア
  • ハリベル
  • ネリエル
  • 藍羽浅葱
  • 叶瀬夏音
  • アブローラ
  • 江口結瞳
  • 妃崎 霧葉
  • 雛森桃
  • 涅ネム
  • 松本乱菊
  • 伊勢七尾
  • 草鹿やちる
  • バンビーちゃん
  • ロリ
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