虚魔の一件以来、アビスと古城の関係は深いものとなっていた
それを見た那月は、アビスに古城とどうしてそこまで親密なのかを問う
「おい、アビス・・・暁古城と随分と親密そうだなぁ……何があったんだ…?」
那月は不機嫌そうな顔をしながら言っていた
『大した事は無い、ただ古城の気持ちを理解したから、だから・・・、その誠意さ……僕なりのね…』
「ふーん・・まぁ詳しくは聞かんが……」
『どうしても知りたいなら、古城と話した方が早いぞ、那月』
「分かった…」
那月は渋々納得する
すると、強大な魔力と霊圧を感じ取ったアビスと那月と古城
那月の空間転移魔法で、発生原因の場所へ向かう
そこに居たのは、黒崎一護と大柄の大きい男と身長170cmあるかないか位の男がいた
すると170cmあるかないか位の男性は大柄の男に名を呼ばれ、受け答えする
「おい!ウルキオラ・・またゴミが増えちまったぜぇ!、どうする?捻り潰すか?」
「ヤミー、お前は相手の力量をちゃんはかってからものを言え」
那月は大柄の男に速攻、攻撃を仕掛ける
空間転移で鎖を出してヤミーを拘束する那月
「お、?オォォォォ!!!!!!!!動けねぇっ!!・・畜生!!このアマ!何しやがった!!」
「動きを拘束させてもらった、見たところお前はパワーが尋常では無さそうだしなぁ……」
するとウルキオラが那月の鎖をいとも容易く破り、ヤミーの拘束を解く
「何!?・・・私の拘束術をあんな簡単に!・・」
今度は古城がマイナス1番目の眷獣である、
「嘘だろう・・あれを素手で弾き返すかよ!!」
「所詮ゴミ共の力はこんなもの・・ヤミーさっさと・・・!?」
ウルキオラも気付かなかった、いつの間にかヤミーはすぐ横で倒れており、意識を失っていた
ヤミーの上に座るアビスがウルキオラの視界に入る
『やっぱり来たか・・十刃、藍染のさしがねか?』
ウルキオラは目を見開き、驚くが、瞬時に冷静に戻り、静かに口を開く
「お前が藍染様が言っていた、アビス・ブラッドか?」
『その通りだよ、ウルキオラ君・・・僕は藍染の言う通りアビス・ブラッドだ』
すると、ウルキオラは腕をアビスに向けて指先から緑黒い虚閃を放つ
ズゥゥゥォォォォォォンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アビスは、その虚閃を虚閃で打ち消す
その勢いでアビスは虚閃をウルキオラに向けて放つ
ズゴォォォォォォォンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ウルキオラは手を前に出して両手を前に出して、腕をクロスさせてアビスの虚閃を受け止める
「俺に両手だけではなく、本格的にガードさせるとは・・・・藍染様の言う通り、アビス・ブラッド、お前は危険だ…、そして黒崎一護お前は藍染様が言う程価値のある男とは思えない・・・ゴミだ……」
ウルキオラはヤミーを片手に持ち上げ、
一護は怪我こそはしていなかったが、精神的に参ってる様子だった、茶渡泰虎はヤミーと言う男の一撃でなのか、重傷だった、幸い織姫の治療の能力である程度回復はしていたが、それでも今の織姫では完全に治しきれない程のダメージだった
そんな一方・・・・ウルキオラは、藍染の自室へ向かい、現世での出来事を事細かい詳細を報告した
報告を聞いた藍染は不適に笑みを浮かべて口を開く
「ウルキオラ、ご苦労だった、黒崎一護に関しては保留として・・・・アビス・ブラッド……良い収穫・・・彼と接触出来たのはレアだよ、もし可能ならアビス・ブラッドを捕虜として捕らえて欲しい、可能ならで構わない」
藍染は服を着ておらず、ロリのケツマンコに容赦無く突きまくっていた
ロリの喘ぎ声が部屋に鳴り響く
そんな中、平然と話を進め続ける藍染とウルキオラ
犯され続けるロリ、喘ぎ声が止まらず外にいる虚達のオカズと成り果てていた
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