虚魔は満足そうな表情をすると、霊圧と魔力を上げると死神と十刃達を襲う
虚魔の力は凄まじく虚閃と魔力弾の合わせ技を連発する、死神達と十刃達はそれを避ける
大柄の十刃は直撃を喰らう
「いてぇ!・・何やがるんだ!!半端野郎が!!」
「ほぉ、やっぱ頑丈だなぁヤミーイヤルゴ・・しかし、アビスとグリムジョーのイキ果てた時に発せられた霊圧と魔力は俺が全て頂いた、だからよ、テメェらよりも強いんだよ!!」
虚魔は尋常無く強く、双方苦戦を強いられる
すると、虚魔の背後から赤い血色の斬撃が飛んでくる
虚魔はそれを直に食らうがホコリを被る程度だった
「何だ?今のは・・少し痛かったぞ?、まぁ少しだがなぁ…」
すると、下駄を履いた、緑と白のしまが入った帽子を被った怪しい男が立っていた
「今のを喰らってその程度ですむんすっね・・・中々頑丈な皮膚をしている、さすが虚と魔物のハイブリッドなだけはあるっすね・・じゃあこれならどうっすか?・・・斬り裂き紅姫・
赤い紅色の斬撃が無数に虚魔に飛び交う
「クッ!?・・何だぁッ!・・・?これは!!?」
すると直撃した瞬間に虚魔は、物理的に斬られてる感触があるが、魂までも斬り裂かれてる感覚に陥る、しかし現に魂にもダメージがある
「ヌォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!」
虚魔は不屈の断末魔を叫びながら、その場から逃げる様に消えた
「!!??」
その場にいる一同は目を見開いてハッと驚く
そして那月は、下駄の男の攻撃法を見ると、ハッとなり、技の正体に気付いた
「暁古城・・覚えておくと良い・・・」
「あぁ…那月ちゃん」
「今下駄の男が使った技は斬り裂き紅姫は知らん、だが・・・呪魂灰焔は、相手の魂を斬り裂く技だ、魔法の種類で言うなら魂魄魔法、魂に類する魔法だからなぁ」
「那月ちゃん・・その魔法って本当にあったんだなぁ」
2人が呆気に取られていると、下駄の男は那月達の方に振り向いて言う
「今のうちにアビスさんを救出して下さい!、後の敵さんは私が相手をしますので!」
下駄の男に言われると、那月はその場を動かず空間転移魔法を使用してアビスを転送させる、そして誰もいなくなった古城がお姫様抱っこで受け止める
2人はすぐ様、その場から離れようと移動するが、大柄の男であるヤミーが目の前に立ちはだかる
「逃がすと思うか?、女!!、あん時はよくもやってくれたなぁっ!!おい!、ぶっ殺してやる!!」
ヤミーは大きく手を振りかざす、巨大な拳が那月と古城を襲う
すると、一瞬だった、本当に一瞬の出来事だった、ヤミーは数十m先迄吹き飛ばされていたのだ、しかも口元には血を流している状態で
ヤミーを吹き飛ばした者の正体は、細身で紫髪で焦げ茶色の肌をしたポニーテールの女性がそこに綺麗に長細い棒の様にスラッと佇んでいた
ヒロイン追加するとしたら誰がいい?2人から~4人程今のところ
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四楓院夜一
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煌坂紗矢華
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姫柊雪菜
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黒崎夏梨
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暁凪沙
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朽木ルキア
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ハリベル
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ネリエル
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藍羽浅葱
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叶瀬夏音
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アブローラ
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江口結瞳
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妃崎 霧葉
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雛森桃
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涅ネム
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松本乱菊
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伊勢七尾
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草鹿やちる
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バンビーちゃん
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ロリ