※この作品はR-18です。

逆行したら愛されていたんですが!?   作:雪姫 琥珀

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設定
クレイマン
妖精神族(フェアリー・ゴッド)
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンのオッドアイ
身長は140cmぐらい
体重は29kg
羽は仕舞うことも可能
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
妖精神族の時はスイレンという名前を使っている
他のキャラは三回目時の記憶あり 

【挿絵表示】




1

 

クレイマンside

…時間が巻き戻っていた しかも3回目だしここは自身にとっての地獄のような過去だ。

奴隷商人「お前は今日から奴隷な笑笑哀れだよなぁ、家族に売られるんだもんなぁ」

クレイマン「ッ!」

奴隷になってどれくらい経ったのだろうか、今のこの体では周りから失望されてしまうかもな…

今、傷だらけで毎日毎日主人や主人の知り合い大勢に抱かれて身も心もボロボロだし

もう、疲れたな…

カザリームside

 

実は俺に前世?の記憶がある…というかほかの魔王連中や今の部下にもある

カザリーム「そういえば、ラプラス」

ラプラス「なんや?カザリーム様」

カザリーム「あいつ…クレイマンは見つかったか?」

ラプラス「それが全然見つからないんや、あぁ…そういえば、気になる情報なら入ったで」

ミュウラン「気になる情報ですか?」

ラプラス「とある資産家がそれは美しい妖精神族を奴隷として飼っているという噂があるんや」

カザリーム「ラプラス!それは本当か!」

ラプラス「え!あぁ…ほんまやけど…」

なるほど、そういうことか…あいつの過去を知っているのは俺とティア、フットマンの三人だったし、

カザリーム「あいつの妖死族になる前の妖精神族だったから、その奴隷はクレイマン…今はまだスイレンか…そいつの可能性が高いな、妖精神族は少ないしな…」

ティア「そうだったね~!あたいはよくいろいろ服を着せ替えしてたけどね~!すごくかわいかったよ!」

ギィ「まぁ、それはともかく、その資産家は黒いうわさも多い。ほっとくわけにもいかないだろなぁ」

リムル「だな。まずは、俺がスライムの姿で潜伏をして、情報を集めてくるよ」

ラプラス「確かに、その方が効率よく情報が集まるわな、まぁ、ワイも協力するわ」

あのリムㇽとかいうスライムは気に食わないが、まぁおそらくその噂の奴隷は間違いなくクレイマンだよなぁ

はぁ…

カザリーム「とりあえず、その奴隷は多分クレイマンだと思うが、とりあえず、俺も変装していく」

ラプラス「カザリーム様もですか!?危険すぎるのでやめたほうがよろしいかと…」

カザリーム「俺は、前のあいつを知っているし、前と同じなら扱い方も知っている俺もいた方がいいだろ?」

ラプラス「せやなぁ」

ギィ「おい、カザリーム、」

カザリーム「なんだ?」

ギィ「あいつを助け出したら全員を呼べ。」

カザリーム「…できたらな」

まったく、あいつ、どうやって魔王たちに好かれたんやら

まぁ、好きになる気持ちも分かるしな

 

 

 

 

 

 

 

 




クレイマンの逆行の話をつくりました。
毎日更新できるように頑張ります
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