クレイマン
妖精神族(フェアリー・ゴッド)
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンのオッドアイ
身長は140cmぐらい
体重は29kg
羽は仕舞うことも可能
妖精神族の時はスイレンという名前を使っている
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
他のキャラは三回目時の記憶あり
【挿絵表示】
あれから数日が経過し、今は潜入する俺、リムル、ラプラスで作戦会議をしている
リムル「どうやって潜入するんだ?」
そうリムルに聞かれたか俺はチラシを見せる
カザリーム「あそこで世話役を募集していたからな、それで潜入する予定だ。その方があいつに近づけるだろ?」
ラプラス「確かにその方法も使えばワイらは情報入手に集中できるわな」
カザリーム「あぁ、後は俺が心配しているのはあいつに記憶があるかの問題と精神面だな」
主人「お前が新しい世話係か」
カザリーム「はい、カガリと申します」
今は女のホモンクルス
主人「ではこいつを世話をしてほしい」
そう言われてそいつに首輪につながれてる鎖を引かれてきたやつを見てキレそうだった…
カザリーム「承知いたしました」
主人「部屋はこいつと一緒に行け」
カザリーム「はい」
部屋はすぐ近くだったようで誰にも会わずすぐ着いた
それにしてもボロボロで暴力も受けているのかあざだらけだった
目が俺でもビビるくらい死んでいるな
カザリーム「…お前は前の記憶を持っているのか?」
クレイマン「ッ!!!カザリーム様も…」
カザリーム「俺だけじゃないほかの魔王連中やお前の部下たちにラプラスたちもだ。それでまた魔王になってくれないか?今度ユウキや俺の王になってほしいんだ」
そしたら表情は変わらないちょっと驚いた様子だった
クレイマン「ですが、私に王の資格なんて…」
こいつは昔からそうだったな
人を引っ張る力も惹きつける力も俺以上にあるくせにそれを自覚しない
カザリーム「ほかの魔王連中やお前の部下たち、ラプラスたちも探していたんだ。見つけるのが遅くなって済まない」
クレイマンを抱き寄せると細すぎて
カザリーム「よしっ、ばれないうちに仕事をするか、前の世話係は何をしていたんだ?」
クレイマン「?特に何も」
はい???そういやこいつ前に俺と出会うまで食事も知らなったような…
そういえば、俺、こいつの奴隷だった時の生活知らないな
クレイマンは俺がつけたがそれ以前の名前も知らないな
カザリーム「なぁ、お前の生活とか名前を知りたい、教えてくれるか?」
クレイマン「えっと…今はスイレンっていうんですが誰にも呼ばれないですね、みんな、私に近寄る人もいないですし」
あいつら、こいつを囲んでおいてよくまぁ、ここまでこいつを追い詰めることできるよなぁ
こいつが妖精神族という珍しいうえに最後の生き残りって知らないのかよ
クレイマン「生活も基本特に何もしませんね。しゅじんの機嫌が悪いときのストレスの捌け口や無理矢理やばいことをサレたり、あと、薬の実験体になったりとかですかね」
アイツ、捕まえて魔王連中の前に差し出してやる
ラプラスやリムルとも後で連絡とるか…
記憶はあるしスイレンと一緒に話した方がいいだろうな