クレイマン
妖精神族(フェアリー・ゴッド)
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンのオッドアイ
身長は140cmぐらい
体重は29kg
羽は仕舞うことも可能
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
妖精神族の時はスイレンという名前を使っている
他のキャラは三回目時の記憶あり
【挿絵表示】
その夜…
カザリームside
カザリーム「ラプラス、リムル、あいつと接触できたぞ。記憶もあったしな」
ラプラス、リムル『それは、ほんまか!「ほんとうか」』
いきなり大声を出され俺でもびっくりしたが、少し心配になりスイレンのほうを見るとトラウマでもあるのか涙目で震えていた…マジで幼女感が…
カザリーム「お前ら少し大声は控えろ、俺らがバレる、あと、こいつがおびえる状況がやばかったからな」
スイレンは少し顔を見させた後に寝かせた
早く何とかここの闇を暴かないとまた傷づくことになりそうだな
今は治療をできなかったがここを出たらすぐ治療させたい
今のこいつは左の眼を隠していたから聞いたらここの主人に片目を売るためにえぐられたようだった
こいつ、もしかしたら痛みもないのだろうか
とりあえず、中の情報を集めながらここから解放させる方法を探すことをことを伝え連絡を切った
カザリーム「やはり、お前は魔王があっているな」
そう言いながら俺は近くで寝ているこいつの頭を撫でながら、ここに来る前に、ずっとこいつの身を案じていた部下たちのこと考えていた
ってかあいつらにこいつ本名伝えるの忘れてたな…
魔王たちにも連絡しとくか…
ギィ「どうだった?」
カザリーム「クレイマンと接触はできたぞ、そっちは今どんな感じだ?」
時間が戻ってからほかの魔王たちとこんな風に普通に話せる日が来るとは思わなかったな
そして、やはりこいつに対して罪悪感が募る
俺はこいつを自分が死んだ時のスペアにしか思っていなかった
こいつの過去は知っていたはずだったんだが、しかも、それを知っていたのももう俺だけでは無くなったな
ずっと優越感があった、誰も知らないこいつの過去も性格も俺は知っていたから
人を信じれなくなるぐらい誰かに裏切られ、傷つけられたこいつを今度は幸せにしてやろうと思った
それをあいつを探している奴らにいえば、みんなも一緒に幸せを感じてほしいと聞いたとき俺はあいつと最初に出会ったときを思い出した
俺と初めて会ったときたまたまだった俺は、自分の出身国にいたとき、大きな魔力を感じたそこに行くとボロボロで死んだ目で泣きながらいた俺の姿を見た瞬間、私を殺してと縋るあいつを見て俺は自分の国に誘った
そのあとにあいつの種族を知りマジで驚いたし、奴隷だったが年を取らないことに気味悪がった最初の主人の子孫にあの山に捨てられたことを知ったときの怒りを忘れられなかった
今回捨てられなかったのは、能力を使わなかったからという理由で奴隷にしていたやつらに怒りを覚える