クレイマン
妖精神族(フェアリー・ゴッド)
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンのオッドアイ
身長は140cmぐらい
体重は29kg
羽は仕舞うことも可能
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
妖精神族の時はスイレンという名前を使っている
表記[スイレン]
他のキャラは三回目時の記憶あり
【挿絵表示】
あいつらには地獄よりも怖い目に合わせてやるよ
まぁ、ほかの魔王連中も同じことを思ったようだがな
スイレン「カザリーム様、あいつらが製造・使用しているヤバイ薬の情報渡せるけど…」
カザリーム「えっ!?それは本当か?」
スイレン「まぁ、私は違法薬物の一つである媚薬系なら無理やり使用された事あるますが…」
あいつら、マジで地獄を見せる
カザリーム「そういや、寝てなくて大丈夫なのか?」
スイレン「寝れないから大丈夫です…それにあいつらやばそうな魔獣を飼っていましたが…?元の種族はわからない上にあいつらが薬で改良したのといろんな生き物を組み合わせてキメラにしたって聞いた」
あれは結構グロかったな、それに強そうなうえに何をするかわからなかったな
カザリーム「よしっ、スイレンのおかげで早めにあいつらをなんとかできるな」
カザリームside
スイレンがいろいろ話してくれたおかげであいつらの闇を暴けそうだ
やっぱり早く助けに行けばよかった…前のように捨てられていると考えていたから探していてまだこいつが囚われているとは思っていなかった
…だが、たとえまたトラウマがあろうと、今度は俺たちで癒してやればいいか。
なんか、レオンがやばい気がするが…あいつもさすがにこいつに変なことはしないか…
スイレン「大丈夫ですよ。カザリーム様」
そうだった、こいつ、人の声聞こえるんだったなぁ…
スイレン「すいません。でも、私は信じていましたから」
俺はスイレンを抱きしめながら、頭を撫でていた…
こいつの怪我は治療していたがその怪我はとても痛々しいものだったが、ところどころ跡が残りそうなほど傷が深かいな…でも、見つかってよかった
クレイマンside
カザリーム様、いろいろ考えていらっしゃるなぁ
私に出来ることは何があるんだろうか…
今の私に出来ることは、知っている情報を渡すしかない…
この体では前世のように動けないし、出来るとしたら…
スイレン「カザリーム様、今の私の立場を利用すればもう少し情報が入ると思います。どうでしょうか?」
まぁ、多少危険ですが…という言葉を飲み込むけど
言ったら止められそうですしね
まぁ、あいつら、私でストレス発散した後、世間的にばれたらやばそうな話をしているからなぁ
まぁ、あいつらは、意識が無いと思っているようだったがな
それに、嫌な予感もするしな
私は私の出来ることをしたい
今の私に出来ることは魔法を使うことしか出来ない
武器も無いから暗殺も出来ないしな