※この作品はR-18です。

おちんちんが生えた生徒にメチャクチャされるシリーズ   作:田中角栄

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早瀬ユウカに襲われ、メスに堕とされる

 ある日のシャーレにて。

 終わりの見えない書類仕事に一区切りつき、今日はもう上がりにしようとデスク回りを片付けていた時のこと。

 突然、オフィスのドアが控えめにノックされ、馴染みのある声が聞こえてきた。

 

「し、失礼します……」

 

"……え?"

 

 そう呟いたのと同時にドアが開かれる。入ってきたのは一人の少女。特徴的なツーサイドアップに、着崩した制服の裏地とネクタイを青で揃えるという計算的な着こなし。

 

「こ、こんばんは、先生……」

 

 どこかぎこちなく挨拶をする少女の名前は早瀬ユウカ。ミレニアムサイエンススクールに通う二年生で、生徒会『セミナー』の書記を務める真面目な生徒だ。以前指揮を執った急造部隊の一員として対面してからというもの、手が空いた時にシャーレを訪れ手伝いをしてくれている。

 しかし今日に限ってはいつもと違う点があった。

 

"ユウカ、こんな時間にどうしたの?"

 

 いつものユウカは学校が終わった夕方にやってきて、午後7時頃に帰宅するというケースが多い。ところが今日は既に午後11時を回っている。

 キヴォトスに生徒の深夜外出を制限する規則はない(学園ごとに定められている校則は除く)ので、いつ出歩こうが咎められることはない。

 とはいえ、そういった行為とは無縁な印象を受ける彼女が、こうして夜分遅くに訪ねてきたということに違和感があった。

 

「え、あ、あのですね……えっと、その……」

 

 明らかに挙動不審な様子のユウカに、ますます疑問が大きくなっていく。まさかこんな時間に仕事の手伝いをしにきてくれた訳でもないだろうし、緊急の相談事でもあるのだろうか。

 

"私に何か、話したいことがある?"

 

「いえ、そうではなくてですね……いや、ある意味ではそうなるの、かも……?」

 

 歯切れは悪いが、一応肯定と思わしき返事が返ってきた。話は見えてこないが、たとえ夜中だろうが生徒を追い返すわけにはいかない。

 と、そこまで思案したところでさらに気が付いた。ユウカの額には汗が滲んでおり、微かに息も乱れている。さらにいつもは必ず目を見て話しかけてくる彼女が、今日は逃げるように視線を泳がせていた。やはりただ事ではない。

 私は席を立ち、ユウカに歩み寄る。そして、

 

「あっ……!ま、待ってください先生、近───」

 

"大丈夫、安心して。私はユウカの味方だよ。"

 

 彼女の頭に手をやり、優しく撫でる。原因は分からないが、まずは落ち着いて胸中を打ち明けられるようリラックスさせてあげなければならない。

 

"飲み物を淹れてくるから、休憩室で待ってて。"

 

 私は静かに俯いているユウカにそう告げ、先に部屋を出ようと横を通りすぎ───

 

 

「───先生(せんせ)ぇッ!!!」

 

"なっ………!?"

 

 突如、横腹に衝撃が走った。

 身体がくの字に曲がり、僅かに宙へ浮かぶ。そして重力に従い腰から床へ倒れこむ……ことはなく、床へ接触する直前に引き戻される。

 何が起きたのか。状況を整理しようと反射的に瞑っていた目を開き、唖然とした。

 

"ゆ、ユウカ……?"

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

 ユウカが、50cmも離れていない至近距離から、焦点の定まらない瞳でこちらを見下ろしていた。先ほど感じた強い力は、彼女が勢いよく倒れる私の胸元を咄嗟に掴んだのだろう。

 ユウカはこちらに跨がるような体勢を取りつつ、空いた片手を私の頭の後ろに回していた。打ちつけないように、という配慮なのかもしれないが、今はそれどころではない。

 荒々しく呼吸を繰り返す彼女の頬から汗が滴り、私の顔に落ちた。

 

"な、なにをしているの……?"

 

「……先生が、悪いんですよ……離れてたのに、近づいてきて……」

 

 ぺろりと舌を出し、口元に伝った自身の汗を舐めとるユウカ。その仕草はあまりにも妖艶で、獰猛な情欲に塗れている。

 まるで手負いの獲物を前にした肉食動物のような、普段の理知的な彼女とは似ても似つかない、本能に駆られた姿。

 

「先生、言いましたよね……私(・)の(・)味(・)方(・)だって」

 

"……味方、だよ。でも、これは、どういう……。"

 

 混乱で働かない頭を振り絞り、口を開く。ユウカに押さえつけられた身体は全く起き上がることができない。彼女に限らず、生徒と私とでは身体能力に圧倒的な差がある。こうして伸しかかられでもすれば、抵抗しようがないのだ。

 とにかく冷静になってもらうしかないと、必死に言葉を探す。だが、

 

「あはっ、先生、もう手遅れですよ……だって、ほら」

 

"っ………!!?"

 

 ユウカは茫然とする私の眼前で膝立ちになり、ゆっくりとスカートを捲る。そしてそこにある筈のないモ(・)ノ(・)を見て、絶句した。

 

「どうですか、私のお(・)ち(・)ん(・)ち(・)ん(・)」

 

 スカートの中、黒のショーツを突き破るようにして、巨大な陰茎がそそりたっていた。

 鼠径部とほぼ平行になるほど硬く勃起したソレは、ユウカの呼吸に合わせてピクピクと脈動している。長さは20cmを優に超えており、完全に皮の剥けた亀頭の先からは透明な汁(カウパー)が溢れ出ていた。

 

「先生────舐めてください」

 

 なぜユウカはこんな時間にシャーレを訪ねてきたのか、なぜ陰茎が生えているのか、なぜ勃起しているのか。なぜ私を押し倒しているのか。

 不思議に感じていた全ての事柄が、一本の糸で繋がった。

 

"ま、待ってユウカ、話しあ────"

 

「口答えしちゃ、ダメじゃないですか……そんなわる~い先生には……こうですっ!」

 

"おごぉっ!!??"

 

 あ(・)の形になった口へ、強引に一物をねじ込まれた。思わずえずいてしまうが、ユウカはお構いなしに腰を前後へ揺らし始める。

 

ごぶっ じゅるっ ぐぽっ ごぼっ

 

 私はとてもはしたない表情をしているだろうが、それを恥じる余裕などない。口を押し広げられた状態での口淫は呼吸すらままならず、窒息しないよう口内に溢れるカウパーと唾液の混じった愛液を必死に飲み込む。

 

「先生、もっと……もっと気持ちよくしてください!」

 

 私は言われるがまま、半ば無意識に口をすぼめ口蓋と舌で肉棒を扱きあげる。

 

「あっ、それ……それ気持ちいいですっ!」

 

 ユウカの腰の動きが速まっていく。それに合わせて喉の奥に亀頭が当たり反射的に顔を逸らしそうになるが、私の頭は彼女に拘束されているため逃れられない。

 

じゅぼっ じゅぼっ じゅぼっ じゅぼっ

 

 飲み込む動作を行う筋肉が疲労の限界を迎え、行き場を失った愛液が唇と肉棒の隙間から溢れて卑猥な音を立てる。

 酸欠のせいか霞む意識と視界の端に映る、快感に歪んだユウカの顔を見上げながら、私は僅かに残った思考力をかき集める。

 もう間もなく、ユウカは私の口に欲望をぶちまけるのだろう。先生としてこのような行為を止められなかったことは無念極まりないが、そうなればユウカも正気に戻ってくれるはずだ。

 

"(早く……早(・)く(・)出(・)し(・)て(・)……)"

 

「んふっ、先生(せんせ)ぇ、んっ、あっ───」

 

 私の祈りが通じたのか、ユウカの声が震える。肉棒の根元に熱が宿り、そして───

 

「───っと、まだですよ、先生」

 

"んぶっ……!?"

 

 ユウカは絶頂を迎える前に、私の口内から肉棒を引き抜いた。肉棒と口の間を幾本もの透明な糸が伝い、服へ垂れる。

 なぜ止めたのかと視線で問う。するとユウカはにやりと笑い、

 

「欲しかったですか、私の精液?」

 

"なっ……そんなわけが……。"

 

「ふぅ~ん……やっぱり一度出さないと、完全には効かないみたいですね」

 

"か、完全……?効かない……?一体なにを……。"

 

 意味が分からず彼女の言葉をおうむ返ししてしまう。

 

「……直ぐに分かりますよ」

 

 ユウカはそう言って立ち上がり、私に手を伸ばしてくる。反射的に差し出すと、見た目からは想像もつかない力で起こされた。

 

「……逃げないんですか?今は自由ですよ?」

 

 どこか煽るような口ぶり。しかし胸のうちに沸き立つのは怒りではなく、別の形容し難い感情だった。

 

"……どうせ逃げられないからね。"

 

 それに私は先生として、ユウカの過ちを諭さなければならないのだから、逃げるなどという選択肢は存在しない。

 

「……そうですか。では仕上げを始めましょう……先生、服を脱いでください」

 

"服を……?"

 

「えぇ、下着も全て。靴と靴下も」

 

 屈辱的な命令だが、もはや感覚が麻痺しているのかさほど抵抗はなかった。言われるがまま脱いでいき、1分ほどで一糸纏わぬ姿となった。

 

「ふふ、良い身体……先生のおちんちん、小さいですね」

 

 ユウカは笑みを浮かべながら、指先で私の乳首や性器を弄ってくる。触れられるたびに先ほど煽られた時と同じ妙な感覚が走るが、やはり不快ではない。と、

 

「あれ……先生、これは……?」

 

 ユウカが私の性器を弄っていた方の手のひらを持ち上げ、眼前に近づけてきた。彼女の指には透明な液体が絡まっている。

 

"それは……。"

 

 大人の男性ならば誰しもが知っているその透明な液体(カウパー)は、性的な興奮を感じていないと分泌されないものであるはずだ。つまり、

 

「先生、もしかして気持ちよくなってるんですか?」

 

"な、ち、違う、これは……!!"

 

 感情が否定するのとは裏腹に、理性が語りかけてくる。

 ユウカの肉棒に奉仕していた時、私は何と願った?

 ユウカに精液が欲しかったか尋ねられた時、なぜはっきりと否定しなかった?

 生徒と私では頑丈さは比べ物にならないが、足の速さはさして変わらない。逃げようと思えば逃げられたはずだ、なぜ逃げなかった?

 なぜ素直に服を脱いだ?これから何をされるかなんて分かりきっているのに、なぜ自分から破滅へ近づいた?

 

 

 

 私は、彼女(ユウカ)に犯されたいと望んでいる。

 

 

 

 その考え(せいかい)に至った瞬間、心の中にあった何かが音を立てて割れた。目の前に立つユウカの口元がにやりと歪む。

 

「ようやく気が付きましたか?実はですね、私の……いや、あの薬でおちんちんを生やした子の体液には、強烈な催淫効果があるんです。薬を使った本人はそれ以上の性欲に襲われて人が変わってしまうらしいんですけど、私はどうでしょう?」

 

"………………。"

 

「まぁ何でも良いですけどね……じゃあ先生、四つん這いになってこちらにお尻を向けてください」

 

"………………。"

 

 無言で四つん這いになり、ユウカの方へ臀部を突き出す。

 

「えらいえらい、すっかり素直になりましたね。では……ローションは要りませんよね、私のおちんちん、先生のよだれでヌルヌルですから」

 

 ユウカの両手が私のお尻を押し拡げ、アナルがむき出しになる。その中心にぴとり、と彼女のペニスの先端が押し付けられた。

 

「……先生、一応最後に確認しておきますね。今から私は先生のお尻の穴におちんちんを挿れて、いっぱいズポズポして、たくさんビュッビュッってします。そうしたら先生はもう二度とおちんちんのことを忘れられない、アナルセックス中毒者になっちゃいます……それでも良いですか?」

 

 一つ一つ、ねぶるような言い回しで確認をしてくるユウカ。答えなんてもう、決まっている。

 

"─────はい♥️"

 

 答えを聞いたユウカは、顔を愉悦に染める。そして私の腰が掴まれ、あてがった肉棒が一気に挿入された。

 

"んおおおおっ♥️"

 

 とても自分の声とは思えない、獣のような喘ぎ声。初めてで、しかもローションを使わなかったとは思えないほどスムーズに、私のアナルは肉棒を根元まで咥え込んだ。

 皺の一本一本まで伸びきった肛門、太い陰茎に拡げられる腸壁、押し潰される前立腺、その全てが未知の感覚に戸惑いつつも、徐々に気持ちよさとして受け入れているのが分かる。

 ユウカのピストンは深く、それでいて速い。根元まで挿入するや否やペニス以外が露出するまで腰を引き、またすぐに突き刺す。一秒に一往復以上の速度で行われる抽送によって生まれる快感は、私の思考回路を次々と焼き切っていく。

 

ズチュッ♥️ズパンッ♥️ズチュッ♥️ズパンッ♥️

 

「すごい、えっちな、音ですね、先生ッ♥️」

 

"んおっ♥️おぅっ♥️んあっ♥️あひぃっ♥️"

 

 ユウカが何か言っているが頭に入ってこない。射精の瞬間のあの、何もかもがどうでもよくなる感覚が、常に身を包んでいる。

 部屋中に鳴り響く水音と自らの矯声が、より一層興奮を加速させる。

 いつもユウカに仕事を手伝ってもらっていたオフィス。ユウカだけじゃない、色んな生徒がやってきていたこのシャーレオフィスで、私は生まれたままの姿になり、アナルを穿(ほじく)られている。

 

トプッ……♥️トロッ……♥️

 

"んひぃぃ……♥️"

 

「はぁっ……はあっ……先生、お尻だけで射精しちゃったんですか……♥️」

 

 不完全な勃起状態の性器から放たれる、まるでおもちゃの水鉄砲のような、勢いのない射精。前立腺を腸壁越しに刺激されたことによる男失格吐精(ところてん)。

 子宮に放たれ受精するという本来の役目からあまりにも遠い、無様に床を汚す自身の精液が目に入る。

 

"(もっと出したい……♥️射精したい……♥️)"

 

 先生はおろか、男としての尊厳すら失った射精マゾの行く末など一つしかない。

 ピストンのペースが上昇し、肉棒がさらに硬くなっていくのが腸壁で感じ取れた。後にも先にも一度きりしか味わえない、男(オス)から雌(メス)に堕ちる瞬間、最上の快楽がやってくる。

 残る力を振り絞り、少しでも多く射精してもらえるよう、括約筋をきゅっと引き締める。

 

「あっ♥️せ、先生、やってくれましたね……お返しですっ♥️」

 

"うぁんっ♥️これっ♥️んひぃっ♥️すごいぃ♥️"

 

 ユウカに背後から両腕を掴まれ、強引に上体を起こさせられる。まるで乗馬のような体位で行われる抽送は、先ほどよりも深く前立腺を抉ってくる。

 その刺激に合わせて、縮こまった性器から薄い精液が壊れた蛇口のように噴出している。いつまでも続けていたい情事だが、その時は近い。

 

「せん、せぇ♥️もう、でます♥️でますぅ♥️」

 

"だして♥️おくに♥️いっぱいだしてぇ♥️"

 

バチュンッ♥️バチュンッ♥️バチュンッ♥️バチュンッ♥️

 

 肉と肉がぶつかり合う音。ありとあらゆる体液が混ざりあい、濃厚な臭いが充満した部屋。

 挿入された肉棒の根元が膨張し始める。それが間もなくであることを覚り、一滴残らず奥に出してもらえるよう、臀部を上に突き出した。

 今日一番深いところにペニスが届く。

 肉棒を伝っていた膨らみが、鈴口に届く。

 そして、

 

 

 

ビュルルルルルルルルルッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️

 

 

 

 そんな音が聞こえてくるほどの勢いで、腸内に精液がぶちまけられた。

 ゼリーよりも固体に近い、粘性の高い精液が、一度、二度、三度と腸内に注ぎ込まれていく。何度繰り返しても、射精の勢いは衰えない。精液が溜まっていくにつれ、最後まで残っていた何かが、頭の中で崩れ落ちていく。

 だがもう、どうでも良かった。

 

 

 

※※※

 

 

 

 射精は3分以上続き、終わる頃には私の下腹部は精液で妊婦のように膨らんでいた。ようやく満足したらしいユウカが、抜きますね、と言いながら雑に肉棒を引き抜く。

 

ブポッ♥️

 

「うわぁ、見てください先生、こんなにいっぱい……」

 

 抜かれた衝撃で軽い絶頂を迎えるが、私の性器から射出される精液より、アナルに中出しされた精液の方が量・濃度ともに何百倍も上回っている。

 だが、それを見ても悔しさは微塵も感じない。私はもうユウカの雌(ペット)であり、便器(オナホ)なのだから。

 

「先生、まだ終わってませんよ?ほら、汚したらお掃除しないと♪」

 

 自らの肛門から溢れ出る精液で出来た水溜まりに座り込んでいると、目の前にユウカの股間が近づけられる。

 私の唾液と腸壁、ユウカのカウパーと精液でどろどろにコーティングされ、凄まじい性臭を放つ陰茎。それを私は、

 

"あむ……♥️"

 

 愛おしく、キスをするように丁寧に舐め取るのだった。

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